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267・「PITMAN」




タイトル・PITMAN(ピットマン)
発売年・1990
機種・GB等
ジャンル・パズル
メーカー・アスク講談社



魔物の館に迷い込んだ少年と少女の二人が、半分猫の姿に変えられてしまいまった。

そんな二人が、人間の姿に戻るため、迷宮から脱出するために、全100ステージのパズルをクリアするPITMANがGBで1990年に登場。
また、3DSのバーチャルコンソールで早い段階で登場し、そちらで触れた方も多いだろうか。

猫化した人間・ピットマン(男)とピットガール(女)の2人のどちらかを選んでステージスタート。
2人の能力などの差は無い。(キャラのビジュアルとステージBGMに変化)
また、ステージによっては2人ともステージに登場し、交代で操作するステージも存在する。
片方が穴に入り、もう片方がその上に乗って向こう岸に行く、というステージも登場する。

ステージのルールは、ステージ上にいる魔物をすべて倒せばステージクリア。
その魔物はその場所から動くことは無ければ、攻撃することもない。
魔物の種類は、大まかに分けて、浮遊物、地上立位系の2種類。
その魔物はピットマン&ピットガールが横から体当たり(横から触る)することで倒すことができる。

ピットマン&ピットガールは徒歩で横に移動するか、梯子で上下で移動。
また、魔物の上に乗って移動するなどでまた向こう岸に渡る。

尚、ステージでのゲームオーバーはなく、逆回しで前の状態に戻すことができる。
穴に落ちてはまったら、逆回しで最初に戻るという感じで、何度もやり直しができる。

最初のステージは、右ボタンだけ押せばクリアできるほど。
しかし、ステージ50を超えたあたりから敵が多く、ステージも複雑になってくる。
ステージ80台になると、クリアに相当な骨が折れること請け合い。
モンスターという窮鼠も束になれば、ピットマン達もそう先へは進ませてくれはしない。

100ステージはパスワード制で、最終ステージを除いて、どのステージから攻略してもOK。
さらに、ステージエディットもでき、自分だけのオリジナルステージも作成可能だ。

そんなわけで、シンプルだけど、難しいを地で行くタイプとなっているこの魔物の館。
魔物が仕込んだ猫の目のような100ステージ攻略は、猫の首に鈴をつけるような戦奇譚にもなるのであった。
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theme : レビュー・感想
genre : ゲーム

230・「直感ヒトフデ」

直感ヒトフデ直感ヒトフデ
(2004/12/02)
Nintendo DS

商品詳細を見る



タイトル・直感ヒトフデ
発売年・2004
機種・DS
ジャンル・パズル
メーカー・任天堂


タッチパネルの画面にタッチして楽しむニンテンドーDSが発売され、大ヒットを記録。

その発売同時タイトル、いわばローンチタイトルの一つとして登場したのが、直感ヒトフデ
タッチペンで一筆書きして、パズルを解いていくという小物系統の作品である。
キャラは登場せず、主に白と黒をベースにした色使い。
操作はすべてタッチペンで可能というもの。


正方形の白と黒の2色の盤面を、すべてどちらか同じ色に変えれば、その列のパズル部分が消える。
タッチペンでなぞることにより、白が黒、黒が白へと変わり、同色に変えることで攻略していく。
盤面には、灰色の外枠が周囲に一列だけあり、その部分は、タッチしても変わらず、パズルの対象外。
しかし、1回しか触ることができないので、その部分の利用方法が攻略のカギとなる。


モードは、主に、チャレンジモードと、チェックメイトモード
チャレンジモードは、いわゆる落ちものパズルのように、盤面が上から降ってきて、それを一筆書きで消していく。
横列の盤面が白か黒で揃えれば消え、同時に多くの列の盤面が消えれば高得点。
時間が経てば、降ってくる盤面のはやさも、頻度が早まり、デッドラインまで盤面が積みあがってしまえば、ゲームオーバー。
そして、その際の合計スコアが最終成績となる。

チェックメイトモードは、詰将棋のような感覚(それ以上にシンプルか)で、(1回の)一筆書きで盤面の色を揃えることが出来たらクリア。
外枠の使い方がより重要となる。
全部で100問。
しかし、クリアには、骨が折れそうなパズルが揃っている。

その他では、ワイヤレス通信を使っての自作パズルの交換。
また、消した盤面ごとに相手の陣地に盤面を降らせるというバーサスモードも。

斬新な操作を求めるゲーム機の第一歩のソフトとしての役割を果たす今作。
実際タッチペンで、目の前のものをなぞればできるゲームだからお手軽であった。
そして、チャレンジモードは、やりだせば、他の落ちものパズル同様に結構のめりこめてしまう。
むろん、まだまだ、ゲーム機の実力は、こんなものではなかったが、ちょっとやってみるか、という感じでやるにはうってつけかもしれない。

209・「XI(sai)」

XI [sai]XI [sai]
(1998/06/18)
PlayStation

商品詳細を見る



タイトル・XI(sai・サイ)
発売年・1998
機種・PS
ジャンル・パズル
メーカー・ソニー・コンピュータエンターテインメント


丁半ゲーム等、江戸時代から親しまれたサイコロ遊びでありますが、竹馬、カルタ等歴史ある遊びというものはいつまでも楽しいものであります。

とはいえ、サイコロでゲームを、なんて言い出しても、「地味」の一言で足蹴にされるでしょう。
それでも、ゲームの表現力がアップしたPSでユニークなゲームが実現した。
ともすれば、シンプルすぎるもの1つが素材だっただけに、淡泊な完成品になってしまいがちなところだったが、杞憂に終わったようだ。

XI(sai)というゲームは、サイコロを使って遊ぶパズルゲーム。
ただ、人生ゲームのように、手のひらから転がして遊ぶゲームではなく、小悪魔(AQUI)がサイコロの上に乗って、サイコロを転がすというもの。
そんな日本のゲーム業界の誇る電子世界のサイコロ遊戯場の実態とは。

まず、1の裏に6の目のあるサイコロの上に乗って、転がして、サイコロの上部に向いた目の数と同じだけの数のサイコロを隣接させると、沈むように消えていく。
上部に5の目があれば、それを5つ隣接させれば沈むみたいに。
1の目はそのままでは消えず、沈むサイコロに隣接させる等すると、他の1の目のサイコロも沈んで消える。
そして、沈んでいくサイコロにさらに同じ数の目のサイコロを隣接させると一緒に沈んでいく。
結果、連鎖を狙うことができ、高得点をゲットできる。
サイコロは、一定時間でフィールドのランダムで現れ、もし、沈んだサイコロの影響で、AQUIが下に落ちた場合、それに乗って、再度、サイコロを転がすことができる。
また、下に落ちた場合、サイコロを押すこともでき、同様にサイコロを隣接させて、消すこともできる。

ゲームモードは主にエンドレス、バトル、ウォーズ、パズルの4種類。(他に、マニュアル、オプションなど)。

エンドレスは、上記のルールに則って、フィールドすべてのマスがサイコロで埋め尽くされるまでにスコアをどこまで稼げるかというルール。(時間が経つと、サイコロの発生スピードが早まる。)

バトルは、1対1の対戦。
サイコロを沈めると、その目をゲット(消したという印が画面に表示)できる。
が、相手が鎮めているサイコロを隣接消しすることで、横取りすることもできる。
最終的に5種類の目をゲットできると勝利。

ウォーズは、最大で5人対戦(COMあり)。
最大HP99が設定されていて、サイコロを消す、連鎖、横取り等、あるいは、サイコロで床にいる他のAQUIを踏むことで、他のAQUIにダメージを与えることができ、最後に残ったものが勝利。

そして、パズルは、詰将棋の要領で、一定の手数でフィールドすべてのサイコロを沈めるというもの。
このモード専用のサイコロも登場し、結構難解だ。

もう少し、色々な遊びあってもいいかなともいいかなとも思いながらも、それは、次の作品でできることか。
それでも、導入部分の敷居も低く、奥深い空間が広がる遊びの世界は実現。
乱世の時代から存在したサイコロを使った遊びは、ゲーム中でも変わらずに、素敵な粗品的な遊びでありました。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

196・「マリオのスーパーピクロス」

マリオのスーパーピクロスマリオのスーパーピクロス
(1995/09/14)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る



タイトル・マリオのスーパーピクロス
発売年・1995
機種・SFC
ジャンル・パズル
メーカー・任天堂



1995年当時、ゲームボーイ末期といわれた時代に登場したマリオのピクロスだったが、大ヒットとはいかないまでも、手堅いヒットを記録した。
ややとっつき辛そうなシステムを、考古学者にふんしたマリオが探索するという良アレンジを施した。

そして、半年後SFCにて、スーパーマリオのピクロスが登場。
ピクロスとは、ピクチャークロスワードという造語の略語である。

もともとは、イラストロジックパズルという雑誌でもよく目にするパズルゲーム。
タテ、ヨコに数字が記載され、その数のラインを塗りつぶしていくと、ある絵が浮かび上がってくる。
例えば、タテの列に「4」と書いてあれば、そのタテのラインのどこかを4つ続けてぬりつぶす。
ヨコの列に「2・4」と書いてあれば、左から2つ塗った後、一つ以上あけて4つ塗りつぶすというもの。
タテヨコぴったりに数字通り塗ることができれば、ちゃんとした絵が浮かんでくる。


まずは、マリオのピクロスモード。
タテヨコに数字が書かれた石版を金づちで掘っていき、その絵が完成できればクリアとなる。
スタートすると、タテ列、ヨコ列でルーレットが回り、とまった列がすべて開く。
ステージの制限時間は30分。
ただし、間違えたところを掘ってしまうと、お手付きとして制限時間がマイナスとなってしまう。(1回目は-2分、2回目は、-4分、3回目以降は-8分…)
他、制限時間を支払う形で、開始時のルーレットを回すこともできる。

レベル1から10まであり、さらにその上にはスペシャルステージも存在。
1レベルにつき、A~Lまでの12問が存在。
ピクロスの大きさは、5×5から、最大で25×20まで存在する。

さて、マリオのピクロスモードを少々進めると、マリオのライバルキャラであるワリオも登場する。
そして、もう一つのワリオのピクロスモードが解禁。
こちらも、マリオ同様レベル1~10、スペシャルステージも存在。(さらにはその上も?)

ワリオのピクロスのルールは、まず、制限時間が存在しない。
プレイヤーがギブアップしないとゲームオーバーにならない。
お手付きしても、そのままゲームは進行し、ヒントルーレットもない。
いわば、雑誌のイラロジのイメージに近い作りとなっている。
そして、マリオよりもやや意地悪な絵が出来上がる傾向にある。
故に、1ステージのクリアも、なかなか骨が折れる。(特に20×20のステージが多い。)

マリオ、ワリオ含めて、すべてのステージのコンプリートはかなりの労力は必要になってきそうなもの。
最終的にどちらかといえば、雑誌のイラロジ類の非電源系パズルに親しんだ人向けのゲームかもしれない。
試行錯誤の洞窟にハンマー片手に探索、数字を調べあげて、化石を掘るように石板パズルを掘り起こす。
メジャーなキャラを擁しながらもマニアックな楽しみは味わえるゲームではありそうだ。


お勧め度  13/20

theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

193・「ロードランナーツイン ジャスティとリバティの大冒険」

ロードランナーツインロードランナーツイン
(1994/07/29)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る




タイトル・ロードランナーツイン ジャスティとリバティの大冒険
発売年・1994
機種・SFC
ジャンル・アクションパズル
メーカー・T&Eソフト



ブローダーバンド社から登場したロードランナーは、日本でも大ヒットを記録。
坑道を舞台にステージの金貨をすべて獲って、梯子で画面上に脱出するというものだが、敵キャラとの駆け引き、穴を掘った後の対処と、随所に戦略的な要素が散りばめられていた。
ハドソン発売のファミコンソフトを皮切りに、多くのハードで派生作品が登場しました。
その中の一つ、こちらは、SFCで登場したロードランナーツイン。
舞台がメルヘンチックな魔法世界となっている。

ジャスティとリバティの兄妹は、国王によって城に呼び出され、その王に、様々な依頼をされる。
何々が壊された、盗まれた等。
2人は(プレイヤーはどちらかを選ぶのだが)その国王の依頼を受け、冒険の旅に出る。
ステージ数は全部で100。
10ステージごとに、上記の会話イベントが挿入される。

冒険の舞台となるのは、お菓子の国、海賊の船、火山、エイリアンの国。
敵キャラは、バイキン、恐竜と、ステージによって見た目は様々だが、中身は皆一緒、移動スピードも同じ。
2人は、魔法のステッキで、前のブロックを掘って、てきを埋めたり、下のフロアに飛び降りたり、内容そのものは、さながらのロードランナーだ。
ステージごとのパスワードは英字4ケタ、ステージ前に表示される。

100のステージは、1画面では追いつかないような上下左右に広がりを見せて、結果的になかなか広大なステージを攻略することになる。
全体像マップを表示させることもできので、そちらのマップも頼りにしたい。
全体的には、パズル要素よりも、敵の上に乗って向こうに移動する、といったアクション要素が強いゲームとなっている。
チャンピオンシップ、を引き合いに出すまでもなく、難易度自体は実は手頃。
世界観以外で新要素的なものは特に見当たらないものだが、とりあえず、低年齢層に向けられた世界観、および、難易度とみれば合点がいくところ。
他にも、2人の対戦モードもあるのだが、上下に分割された画面はやや見づらいか。
ゲームシステム共々、童心に帰るときがあってもいいのかな。


お勧め度  13/20

theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

188・「キャメルトライ」

キャメルトライキャメルトライ
(1992/06/26)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る



タイトル・キャメルトライ
発売年・1989(AC)
機種・AC SFC等
ジャンル・パズル
メーカー・タイトー



非電源系ゲームには、迷路の中をボールを転がしてゴールに向かうという内容のおもちゃが多数発売された。
むろん、電源系統のゲームにもあてはまるものだが。

キャメルトライというものは、コースを進んで、ボールをゴールに入れるゲームではあるのだが、ボールではなく、画面を回転させてゴールに向かうというものですもの。
キャメルというのは、ラクダという意味。ラクダのコブを激しく転がるように、このゲームのボールもあちこち動く。

ボールは実際の重力に引かれるがごとく、下に向かって落ちていき(上に向かうステージもあり)、プレイヤーは所定のコースを回転させてゴールに進ませる。
そのボールは常に画面の中央に表示されている。

トレーニングコース、ビギナーコース等、コースは4コースあり、そのコースのステージ(トレーニングコースは全6ステージ等)をクリアすることに。

時間内にゴールすればいいものですが、コース全体像が見にくいから、繰り返しの練習が必要かも。
パズルゲームの中でも、結構なアドリブ要素が盛り込まれる感じですね。


おすすめ度  10/20

theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

177・「カコマ★ナイト」

CACOMA KNIGHTCACOMA KNIGHT
(1992/11/21)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る




タイトル・カコマ★ナイト(カコマナイト)
発売年・1992
機種・SFC
ジャンル・パズル
メーカー・データムポリスター



女王・ワガママーによって、フィールドランドの平和が乱され、王女様もさらわれてしまった。
フィールドランドの王様は、勇者を探してましたが、あろうことに、見つかったのは、遊び人ばかり。
王様は彼らに、ワガママーを打ち破ることのできる、魔法のチョークを渡しました。

ヒー・パッタ(標準)、ジン・トリー(スピード型)、カコマル(遅いが、獲得得点アップ)、彼らの運命はいかに。

大筋のストーリーはこんな感じな、カコマナイトは、固定スクロールのアクションパズルゲーム。
プレイヤーは、上記の3名から1人選んで、プレイスタート。

まず、1画面が表示され、その画面の外枠を進むことができる。
そして、プレイヤーは、チョークで画面を所狭しと動くことができる。
外枠以外を進む際には、魔法のチョークを使って進むことになり、進んだ後にチョークがひかれる。
そして、そのチョークで四角形が作られると、その中のグラフィックが変わり、プレイヤーの区域となる。
その区域内にアイテムがあると、そのアイテムの効果も得られる。

一定数のパーセンテージ以上のフィールドを魔法のチョークで囲めばステージクリア。
1Pモードは全部で18ステージ行い、ステージ上に落ちている宝箱を集めて(ただし、死に設定)すべてクリアしてエンディング。

ただ、プレイヤーにはライフが設定され、画面上の敵に一定数触るとアウト、ゲームオーバーに。
ゲームオーバーになった場合、4回までコンテニュー可能となる。

パズルゲームの法則にもろあてはまるシンプルなゲーム性を持っているゲームではあった。
ただ、敵の攻撃は、プレイヤーにあたる、だけでなく、魔法のチョークの引きかけの部分にもあたり判定が発生している。
設定上は、宝箱を集めなければクリアできないようにも見えるが、ステージクリア時にすべてのエリアがプレイヤーの区域になってしまうため、意味のない設定に。

2Pモードでは、2人でステージクリアを目指す協力モードと、対戦モードも搭載。
対戦モードは、相手が一定数囲むか、敵にあたって脱落するかで、どっちが先に相手をゲームオーバーにさせるかの勝負となる。

シンプルでも楽しめるコンセプトではあったはずだが、やや、刈りこみがされてない、そんな印象を受けるゲーム。


お勧め度 7/20

theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

170・「ドクターマリオ」

ドクターマリオドクターマリオ
(1990/07/27)
GAME BOY

商品詳細を見る



タイトル・ドクターマリオ
発売年・1990
機種・FC GB GBA等
ジャンル・パズル
メーカー・任天堂


あのジャンプしたり、キノコ食べて巨大化したり、スターをとって無敵になったり、タヌキになったり地蔵になったりしながらクッパをやっつけてピーチ姫を助けまくる(?)陽気な配管工イタリア人なマリオ君。
そんなマリオがなぜか医者になっていましたのだ。
とはいえ、医師免許はどうやらもっていなさそうなので、できるのは、3色のカプセルをビンに入れることくらいの模様。
1990年位FCとGBで発売されたドクターマリオは、ルールも構造もシンプルな落ちものパズルゲーム。
テトリスで人気を博した落ちもの系のパズルゲームだったが、今作もシンプルでありながら、奥深いシステムを構築した。

ルールは、カプセルの中に繁殖した3種類(3色)のバイキンを駆除するというもの。
駆除の方法は、これまた3色のカプセルで、1回に2色のカプセルが連なったものをビンに落とし、バイキンとカプセルで縦横計同じ色4つ合わせれば消える。
ビンの中のバイキンをすべて消せばステージクリアとなる。
カプセルの落ちるスピード、そして、ビンのなかのバイキンの数は、それぞれ3段階、20段階に調節可能。

スピード、バイキンをMAXにしても、いくら華麗なプレイをしても、これといったイベントは用意されていない。
バイキンの配置等、運任せな部分もある。
だからこそ、ランダム性も楽しむこともでき、くせになってしまう逸品でありました。


お勧め度  14/20

theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

167・「フリップル」

フリップルフリップル
(1989/12/15)
FAMILY COMPUTER

商品詳細を見る



タイトル・フリップル
発売年・1989
機種・AC FC GB
ジャンル・パズル
メーカー・タイトー


今でこそ、かっこいい男、可憐な女たちが活躍するゲームが主流なのですが、ファミコン時代には、よくわからない生物がよくルールのわからないゲームをクリアして大活躍してました。

ざっくりとしたドット絵がなせるわざかもしれませんが、フリップルもその一つ。
主人公は、黄色いもちみたいな生き物。
その生物がもっている、同じ柄のパネルをぶつけて消して行くゲーム。

縦に伸びる梯子を伝って、横にブロックを投げる。
そして、壁にぶつかると、下に落ちて、奥下のブロックにあたり、同じ柄のパネルなら吸い込まれるように消えて、その際、奥にあるパネルの柄に変化する。
そうやって消して行き、最後に一定数まで消していくとステージクリアとなる。

因みに、最初の一手目、および、ミスの後の一手目は、どのブロックにあてても消えるスペシャルブロックをもっていて、最初にどこを消すかが重要になってくる。
制限時間もあり、時間が来た場合は、ゲームオーバーになってしまうので、常に注意。

そんなステージがおよそ50。
そんなステージに果敢に挑む強靭なメンタルの持ち主でもある黄色い謎の生き物、侮りがたしです。

お勧め度 10/20

theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

149・「クォース」

クォースクォース
(1990/04/13)
FAMILY COMPUTER

商品詳細を見る


タイトル・クォース
発売年・1990(FC GB)
機種・AC FC GB等
ジャンル・パズル
メーカー・コナミ


お手軽ながら奥深いシステムが特徴的なパズルゲーム。
そして、シンプルな操作ながら、複雑な操作が要求されるシューティングゲーム。

それを同時に味わおうとさせたゲームが、コナミからアーケードやファミコン、ゲームボーイで登場したこのゲームなわけですが。

ルールは、画面下にシューティングゲームのように、戦闘機のような機体があり、画面上には、ブロックが表示。
画面上に向かって弾(ブロック)を撃つことで、ブロックを四角形にしていく。
四角形にすることで、ブロックは消えスコアが伸びる。
そうして、ステージをひたすら進むというもの。
ブロックは、一定の速度で下に降りていき、一定のラインまで到達したら、アウトというもの。
無論、そこに、ストーリー性はない。
機体は一応選べるが、性能は変わりなく。

落ちものの部類に入るのかもしれないのですが、プレイ自体がとにかく単調。
我慢の故の達成感のある技(連鎖のような)は少なく、ひたすら出たとこ勝負。
敵も出てくるわけではなく、両方のジャンルの形だけのドッキングという感がありました。
せめて、ジャンボウ(マージャン+ブロック崩し)のようなミラクルドッキングくらいのエッセンスはあってもよかったかも。

お勧め度  8/20

theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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