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275・「ロックマン」




タイトル・ロックマン
発売年・1987
機種・FC、PS等
ジャンル・アクション
メーカー・カプコン



1987年に1作目が登場し、ファミコンだけで6作品登場し、その後もX、エグゼ等多くの派生作品を生んでいった名作横スクロールアクションゲーム、ロックマン
豊富な武器、現れたり消えるブロック、移動する足場同士のジャンプと、他のアクションゲーム以上に豊富なギミックが施されたアクションステージ。
漫画やアニメにもなった、キャッチーなロボットたちによる近未来の世界観。
さらに、よく言われる魅力とは、その難しさ。
しかし、攻略法を知れば、難しい技術を身に付けなくてもクリアができるというさじ加減を達成しており、多くのファンを獲得した。
とはいえ、本格的にファンを獲得し始めたのは、ブービームトラップが話題になった2作目以降か。
1作目は、まだまだ荒削りな部分も垣間見れた。

そんなゲームの主人公は、その名もロックマン。
Drライト(トーマス・ライト)に、家庭用のロボットとして開発されたが、Drワイリーの悪巧みの阻止の為、戦闘用のロボットとして、悪に向かうことになった。

最初に6つのステージの選択画面となる、どこから挑んでもOKだ。
荒廃したステージのカットマン、岩石ステージのガッツマン。
電流トラップのエレキマン、氷ステージのアイスマン。
火柱が所々から立つファイアーマン、比較的オーソドックスなボンバーマン。

横スクロールジャンプアクションステージを攻略していき、最後にボスが登場してクリアとなる。
ライフメモリは28。
ダメージ受け続けて、0になるほか、巨大な針、穴に落ちると一発アウト。
敵を倒せば落とす時もある、また道中に落ちている回復アイテムで多少の回復はできる。(後述の武器エネルギーも同様)
ロックマンの攻撃方法は、初期状態では横方向に撃つショットのみ。
ただ、ゲームが進むにつれて、ある方法で増えていく。

それは、ロックマンの魅力を語るうえで欠かせない要素、ボスを倒せばそのボスが使ってた武器が使えるようになる
その武器は、別のボスの弱点になっている。
例えば、エレキマンの攻撃は非常に強力で、エレキ攻撃は3回当たれば1ミスするという超必殺級の攻撃力を持つ。
ただ、そのエレキマンの弱点武器で攻撃できれば、通常武器のショットをつかうより遥かに楽にクリアできる。
単に難しいだけでなく、難易度に大きな幅を持たせている。

尚、当時アクションゲームの定番だった、スコア。
このロックマンにもあるのだが、今作のスコアは全く意味がない。(2作目以降廃止となった)
ハイスコアは記録されるわけでなく、特定の点数で1UPするでもない。

上記6つのステージをクリアすると、ワイリーステージに突入が可能となる。
ワイリーステージは、連続で4ステージを攻略することになる。
そして、ステージ1のボス、イエローデビルはシリーズ屈指の強敵としても知られている。

ただ、今作最も大変な場面はやはり最後のボスラッシュだろうか。
4体とのボスとの再戦を連続に行い、その間回復アイテムもないのだから。

2作目以降、補助アイテム、なかでもE缶(全回復アイテム)、そしてゲームスタート時のパスワード入力(成功すれば、途中からのプレーも可能)もない。
オールクリアには、最初からひたすらプレーして、かつピンチの時のお助けアイテム無しで突き進まなければならないのだから。

最後に黒幕・ワイリーロボット(第2形態あり)を倒すと、いよいよエンディングに。
だが、そのワイリーの野望はまだまだ序章に過ぎなかったのだが。

アクションのギミックと遊び方、難しさに大きな幅を持たせ人気を博したロックなゲームであった今作。
なんとファミコンで6作で登場し、スーファミでも展開されたと思いきや、ロックマン9はファミコン風になって(Wiiウェア)帰ってきた。
まだまだ、ゲーマーへのお手伝いは必要のようだ。
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theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

273・「デビルワールド」





タイトル・デビルワールド
発売年・1984
機種・FC等
ジャンル・アクション
メーカー・任天堂



悪魔が幅を利かせる世界でクリアを目指すからデビルワールド、というタイトルを冠したのでありましょうが。
見下ろし型のフィールドで恐竜風キャラのタマゴンを操作し、ミッションをクリアしていく。
とはいえ、今作の悪魔とは、上下左右のスクロールを指示している奴で、直接撃退するわけでなく、目的を達成すると逃げてしまうというものだが。


タマゴンが、挑むステージは主に3種類存在。
最大2プレイ可能。
3ステージとも、見下ろし型の迷路状のフィールドで展開される。
そして、フィールド画面は上下左右にランダムにスクロール(後述のボーナスステージでは、矢印マークを踏むことで、その方向に変化。)
敵に触るか、スクロールの際に壁に挟まれると、1ミスとなる。
ステージ自体は、いわゆる無限ループ形式。
例えば、とりのがしたドットが画面下にスクロールしてしまったら、すぐ上から現れる。

1つは、いわゆるドットイートゲーム方式。
フィールド上にあるドットをすべてとればクリア。
ただし、同じくフィールド上にある十字架(一定時間で消える)をとらないとドットをイートできない。
敵も出現し、十字架を持つことで、炎を吐き、撃退。
尚、敵は炎で目玉焼きに変化し、タマゴンが食べることが出来る。
ただ、その敵は、一定時間後に復活する。

1つは、画面4隅にあるバイブルを拾い、画面上にあるドクロマークの箱に4つともはめればクリア。
バイブルをもてば、炎を吐くこともでき、敵を撃退できる。
4つのバイブルをはめたら、デビルが蝙蝠になって逃げていく。
このステージをクリアできれば、上記2ステージでスクロールを操作していたデビルがコウモリになって逃げていく。

そして、もう1つはいわゆるボーナスステージで、敵は存在しない。
画面の4隅と、中央部分2つにあるソフトクリームを制限時間内に取るゲーム。
6つソフトクリームのうちどこかに1UPが隠れている。
ボーナスステージということで、たとえスクロールにつぶされてもミスとはならない。(強制終了とはなる)


そして、3ステージをクリアすれば次のラウンドに突入。
以下、その3セットを延々ループする。
ラウンドが進むごとに、スクロールの速さがあがり、十字架の効能が短くなり、新たな敵が登場する。(要するに難易度が上がる。)

エンディングは特段なく、やられるまで進むレトロゲーらしい展開。
3、4ループ目から結構からからり厳しいドットイートゲームになってくる。
ステージのバリエーションは少なく、決まったエンディングもない。
ただ、ランダムでスクロールの方向がかわるなど、ボリュームのわりに目先は変わりやすいゲームにはなったか。

theme : 任天堂
genre : ゲーム

266・「星のカービィ・夢の泉の物語」




タイトル・星のカービィ・夢の泉の物語
発売年・1993
機種・FC等
ジャンル・アクション
メーカー・発売・任天堂  開発・HAL研究所



まるかいて おまめがふたつ おむすびひとつ
あーっという間に、描けるほどシンプルで、もしかしたら今頃ティンクルポポ、とキャラ名で知られていたかもしれないカービィ

ゲームボーイの小さな白黒画面にて、敵を吸い込んで、吐き出してまた敵を倒す。
そんなカービィが、新要素をひっさげで、ファミコンにやってきた。
星のカービィ・夢の泉の物語、1993年3月、SFC登場してから2年半もたった時期である。
しかし、ファミコン末期ということで、ファミコンの機能を大いに発揮したゲームでもあった。
シンプルな容姿、しかし秘めたるポテンシャルは、カービィのお腹のなかのように末広がりなゲームである。

前作で、プププランドの皆のおやつをデデデ大王から取り戻したカービィ。
デデデ大王は、今作はプププランドから、夢を奪ってしまったのだ。
皆の気持ち良いお昼寝を取り戻すために、カービィは再び旅に出る。

横スクロールジャンプアクションという感じで進むカービィだが、デフォルトで飛ぶ、敵を吸い込む、といった動作ができ、他のアクションゲームとは、一味違う戦いが楽しめる。
厄介な一発アウトの落とし穴も簡単に回避できる。
敵を吸い込んで、少々離れた敵も一発で討伐できるだけでなく、吐いて別の敵も倒すという、敵を武器にも使用できる。
今作は、それだけでなく、吸い込んだ敵の能力もコピーできてしまうのだ。
火を吐く敵を吸い込んでコピーすれば、カービィも火を吐く。(ファイヤー)
タイヤ型の敵ならば、カービィがタイヤになって、ステージを爆走(ホイール)
ほとんどのコピー能力は次のステージに持ち越され、ボス戦等も敵の能力を使って攻略することもできるようになった。
尚、コピー能力は捨てることも可能、さらにダメージで、強制解除。
いずれの時も星がバウンドする様にしてカービィから離脱、その星を再度吸い込んで再び能力を得ることもできる。


今作は、オートセーブ機能が搭載、3ブロック存在する。
はじめからを選ぶと、LEVEL1(いわゆるワールド1)が始まる。
1-1からマップに点在する番号が振られたドアに入るとステージがスタート。
最初は1-1のドアしか行けない(壁がふさがっている)が、クリアすると、壁が除去され1-2のドアが出現し、たまにミニゲーム(残機アップのチャンス)や博物館(コピー能力がただで入手可能)といったプラスアルファのミニステージも出現する。
ミニステージの出現は、特に後半になると、ステージ中のどこかにあるスイッチを押すことで現れる傾向にある。
LEVEL(ワールド)は8まで存在。
尚、LEVEL8は、最終ボスとの戦いだけとなる。
ライフ制でライフ数6
1回当たると1減って、全部なくなるとミス、穴に落ちると1発アウトという状況。


落とし穴への恐怖感が少ない今作は、難易度もやや抑えめでありながら、プレイヤーに優しいゲームであることが随所にうかがえる。
例えば、コピー能力で坂で反射するレーザーを打てるようになるという敵がなぜか四方壁に囲まれて動けない状況で出現することが何度かある。
すると、その直後に、レーザーを使うと簡単に進めるステージが展開される、レーザーでブロック破壊してアイテムゲット等といったことが多々ある。

ステージ最後には、ボーナスゲーム、タイミングよくボタンを押せれば1UPのエリアで大ジャンプ。
今作は、これに限らず、ミニゲーム、ステージ中の1UPも点在し、残機数も稼ぎやすい。

LEVEL6のボス戦では、度々無敵アイテムをカービィに渡すなどの手助けを行うメタナイトと剣で対戦。(他の能力では戦えない)
LEVEL7のボス戦で戦うのは、デデデ大王。
スターロッドを取り戻したカービィは、泉にデデデ大王が抜いたスターロッドを戻す。
しかし・・・そこで始まるLEVEL8。
泉に現れた最後の敵、カービィはデデデ大王に遥か月に飛ばされ、最終決戦に向かうことに。
尚、最終決戦(第1段階、第2段階ある)は、吸い込みではなく、スターロッドを片手に星をぶつけて倒すという方式をとっている。
第1段階のボスについては、時間制限があり、徐々に地上にスクロールしていき、最後は地面とスクロールに挟まれアウトという難易度以上に緊迫感のある戦いが繰り広げられる。


ある時は、嗜好品がなくなり、またある時は束の間の休息が消されたプププランド。(やや誇張表現あり)
一見、子供達憧れのまったりしたホリデーライフを現したようだが、しかし、大人になり会社勤めの毎日になった時こそ、布団で休むということが極上の休息のと気づかされ、気づけば、カフェで拘りのコーヒー飲んで、また居酒屋で余興をやっては終電や歩行者天国の片隅で寝てしまっている。
夜が明ければ、ビジネス書や参考書を片手に内容をインプットして、行動に移す。
しかし、自らの記憶力に悪戦苦闘しながら勉学や業務に励む毎日がそこにある。
カービィの冒険の動機や、アクションはコミカルだが、その実態は人間の世界でも、それもなかなか年代問わず差は小さかったりする。
プププランドと、その主役となるあっという間に描けるアイツは、我々の欲望をコピーしたユートピア的な存在なのかもしれない・・・

theme : 任天堂
genre : ゲーム

257・「ドラゴンバスター」




タイトル・ドラゴンバスター
発売年・1987(FC版)
機種・FC等
ジャンル・アクション
メーカー・ナムコ




若き勇者・クロービスとなって、剣を携え、ドラゴンを倒して、セリア姫を助けに行くサイドビューアクションゲーム、ドラゴンバスター
アーケードゲームとして登場した後、ファミコンソフトとして1987年に登場。
経験値等、徐々に浸透しつつあったRPGエッセンスが加えられていった。

しかし、ドラゴンたるもの、そこらの勇者気分で退治できる化け物ではない、しかし、その勇壮な姿はファンタジー作品絶好の恰好、誰もが一度は憧れる存在だ。
だがそんなゲームノネーミングとファンタジーの王道とは裏腹に、ドラゴンバスターの壮大なマップには結構曲者な世界観が広がっている。

ゲームスタートすると、まず、クロービスの眼前には、マップ画面が広がる。
道を選び、ダンジョン(塔、、城、洞窟等)のアイコンに触れるとアクションステージとなるダンジョンへ。

クロービスの体力(VITALITY)は初期状態で128。
これが、敵を倒すことで経験値(EXP)を増やすと、最大数がアップする。
横スクロールアクションで展開されるアクションステージは上下左右にスクロール。
実質一本道のダンジョンから広大なダンジョンまで存在するダンジョンステージ。
道中には、蝙蝠、ガイコツ等のザコ敵が登場。
クロービスは、剣を1回転させるように回し斬りをしながら、あるいは、兜割をしながら進む。
ステージは、ザコ敵の他、あるエリアで、中ボス(ルームガーター)が存在。
魔道士、スケルトン等の種類があり、倒すまで出られない。
ルームガーターを倒すと、前後塞いでいた壁が外れ、アイテムが出現。
また、ダンジョンの出口もダンジョン内のどこかのルームガーターを倒して出現させてから出口に入ることでステージクリアとなる。
出口のある場所、どこにどんなアイテムがあるのかは、固定ではあるが、たまに結構広いダンジョンも存在する。
アイテムは、体力回復、魔法アイテムから、剣のパワーアップ、体力上限アップ、薬草(体力0でも1回だけ128になって回復)まである。
特に薬草などの貴重なアイテム、できれば欲しいがそれがなかなかどこにあるかわかり辛いもの。
敵の中には、パワーアップアイテムを奪うシーフのような奴も登場、動きがすばやい。
そして、1ダンジョン滞在時間が長すぎるか、出口を出した後に出口とケイブシャークという奴が襲ってくる。
体力0になるまでかみつくといういわば、永久パターン防止的な存在である。(一応倒せるには倒せるが、大ダメージは不可避か)


そして、エリアのラストにはドラゴンとの戦いが待っている。
主に回りながら進む炎、左下への炎を吐く等の攻撃を行う。
ドラゴンには、体のある部分が弱点になっており、そこを攻撃し続けて、ドラゴンを倒すとエリアクリアとなる。
全12エリア、再度新しいマップ画面、ダンジョン、ドラゴン退治を繰り返し、最終12エリアのドラゴンを倒すと・・・めでたくセリア姫を救出してゲームクリアとなる。

ただ、そのあとには・・・と・・・この時期恒例の裏ステージのご案内もあるのだが・・・。

特にルームガーター戦では、ジャンプ中に攻撃されると、さらに連続でダメージ受け続けるという「お手玉」で大ダメージ受けることもあり。
ステージクリアである程度体力が回復するが、少量。(あとはルームガーターとの戦いで得るか薬草くらい)
ドラゴン戦まで温存するのは結構しんどいかもしれない。(ダンジョンも結構広い時もあるので)
猛き存在を凌駕するには、地道な下調べがものを言うのだろうか。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

255・「スーパーマリオランド2 6つの金貨」




タイトル・スーパーマリオランド2 6つの金貨
発売年・1992
機種・GB等
ジャンル・アクション
メーカー・任天堂




ファミコンとはテイストが違う、ゲームボーイで登場したスーパーマリオランド
多くの人にとっては初めての携帯機ゲーム機と同時に登場したとあって(他にも携帯ゲーム機はあったが・・・)、注目度も高く、400万本を超えるヒットを記録した。


そして、そのゲームボーイにて、スーパーマリオランド2・6つの金貨が1992年に登場した。
同時期にFCで逆輸入ソフトとして注目されたスーパーマリオUSA、SFCではハード内で最高セールスを記録したスーパーマリオカート。
陽気なイタリア人が任天堂機でヒットを謳歌していたが、このマリオランド2も260万本以上の出荷を記録した。


スーパーマリオブラザーズ、及びスーパーマリオワールドのような横スクロールアクションとしての今作のマリオランド2。

何者かに家を乗っ取られたマリオは、6つのゾーンにある金貨を集めて、そして最終ステージのマリオの家にて最終ボスを倒すのが目的。(尚、弟のルイージは今回は登場しない)

ゲームスタートすると、まずは、実質的なロード画面へ。
セーブデータは3つあり(バックアップセーブ機能)、そこから(ABCいずれかの土管に入り)スタート。
また、このロード画面に限り、爆弾マリオになってデータを消去もできてしまう。(笑)

まず、オープニングステージからゲームスタート。
グラフィックは、SFCのスーパーマリオワールドに近い印象で、プログラミングの高さも感じさせる。(上下、左右にもスクロールする。)
最初はチビマリオだが、主に?ブロックを下から叩くことで出現するキノコでスーパーマリオに、フラワーでファイアーマリオに変身。(火の玉をうてる)
さらにニンジンで変身できるバニーマリオで、Aボタンで落下速度を抑えることもできるようになる。
また、バニー&ファイアーの状態で敵にあたっても、チビマリオでなく、スーパーマリオに戻る。
スーパーマリオの状態ならチビマリオに。バニー&ファイアーの状態なら実質的にライフ3状態でプレーできる。
ステージでのゴールは大抵、上と下の2つあり、上のゴール(やや難しい)をクリアすると、ボーナスステージがスタートする。
一気に残機数をアップさせるチャンスである。

また、今作のコインは、従来の100枚集めたら1UPでなく、カジノのスロットの代金となる。(最大で999までもてる)
掛け金が高いスロットほど、残機数のアップの高い目が出る・・・かもしれない。


オープニングステージ(このステージは一度クリアすると、以降プレーができない)が終わると、6つのゾーンが広がるワールドに出向くことになる。
スーパーマリオワールドのようなマップを歩いてステージを選ぶ。
6つのゾーンはどこからでも、入ることができる。
スペースゾーン、ツリーゾーン、マクロゾーン、マリオゾーン、タートルゾーン、スペースゾーンの6つ。
そして、6つのゾーンの最終ステージには、ボスが登場。
中には、前作のラスボスの姿もあったり。
いずれもそうそう長期戦にはなりにくく、短期決戦となりそうだ。

さて、当時のCMでも紹介されたが、今作のラスボスは、「俺だよ!ワリオだよ!」でお馴染みなワリオ。(オレオレ詐欺か!?)
最終ステージは、敵はあまり登場しないものの、鉄球、動く足場等のトラップが張り巡らされている。
ステージも結構長く、マリオシリーズの中でも結構難しめな最終ステージかもしれない。
ラスボスのワリオも結構しぶとい奴、マリオのパワーアップアイテムを使ってマリオに戦いを挑んでくるのだ。(てことはニンジンで・・・)

そんなワリオは、その後、マリオランドシリーズの主人公となり、マリオランド3はワリオランドとして発売。
そして、怪盗ワリオセブン、メイドインワリオ等、ワリオシリーズは、マリオとは別の路線で大きく発展していった。
結果的に据え置き機と同じことをよりも、独自路線に進んだことで、ゲームボーイのアクションゲームとしてのマリオはここで出番を終えてしまう。
家はマリオに取り返されてしまったが、商品はしっかりかっさらってしまったということで。

theme : 任天堂
genre : ゲーム

253・「ナッツ&ミルク」




タイトル・ナッツ&ミルク
発売年・1984
機種・ファミコン
ジャンル・アクション
メーカー・ハドソン



任天堂社が発売したファミリーコンピュータのが、1983年7月15日。
ゲームセンターだけでない、家庭でもテレビゲームが遊ばれる日がやってきた。
そして、その1年後の7月28日、ハード発売1年と13日後に任天堂社以外のゲーム会社・ハドソン社(現在は・・・コナミに吸収合併)から登場したゲームが、「ナッツ&ミルク」である。


ミルクという等の生物が、1画面内にあるヨーグルという恋人?の家に向かうというジャンプアクションゲーム。
ステージ内にあるフルーツをゲットすると、ヨーグルの家の鍵が解放されて、
ミルクは、1マス分のジャンプと、左右への移動、あとは、ジャンプ台での大ジャンプ、蔦を伝った上下移動で、恋人の家に向かう。
また、ミルクは、高い所から落ちると、気絶してしまう。(少し経ったあとジャンプで回復。)

ステージには、ナッツというミルクに似た敵キャラ(左右に移動、ジャンプもする)が登場。
ナッツは、ミルクが直接倒すことはできず、ナッツが下に落ちる時に倒す形となる、しかし、すぐに復活する。
また、今作には、AモードとBモードがあり、Bモードは画面を横切るように移動するヘリコプターといった飛行物の障害も登場し、難易度が上がる。
ナッツやヘリコプターにさわると、1発でミス、最下層に落ちても同様にミス。


通常ステージの他、度々ボーナスステージが挿入。
ここは、一定時間内にヨーグルのいる地点に到達すればクリア、ミスしても残機は減らない。

また、ステージエディット機能も搭載。
好きなステージを作ることができ、完成されたステージは、ステージ1としてプレイできる。
尚、クリア不能のステージは、ERRORのメッセージが表示され、プレイできない。

全部でステージ50。
また、セレクトボタンで好きなステージからスタートできるというもの。
BGMも簡素、EDらしいEDもない、黎明期らしいもの。

ハドソンでも、その3日後に登場したロードランナーが目立ったが、意外とシンプルながらほどほど歯ごたえのあるゲームに仕上がった感。
ひたすら家で待つナッツ姫・・・でなく、ヨーグル、そして、その家に向かうため無駄な奮闘を余儀なくされるミルク。
ナッツを袋に入れたまま、どこかに提供してもいいですよね?ね?

theme : レビュー・感想
genre : ゲーム

251・「カエルの為に鐘は鳴る」





タイトル・カエルの為に鐘は鳴る
発売年・1992
機種・GB
ジャンル・アクション・アドベンチャー
メーカー・ 発売・任天堂  開発・インテリジェントシステム




サブレ王国の王子(デフォルトネーム無し)と、カスタード王国のリチャード王子が武術の練習をしてました。
が、リチャード王子がいつも勝利してしまい、これでリチャード王子の56勝0敗。

その、訓練中にミルフィーユ王国のティラミス姫がさらわれるという知らせが入り、二人の王子は助けに行くのだが。
リチャード王子の後にサブレ王国の王子が船に乗ろうとすると、リチャード王子に追い出されてしまう。

「ハッハッハッハッ」

ゲームボーイながら、4倍角の文字に漢字仮名交じりのテキストで表示されるセリフ。

ゲームボーイで登場した名作、というよりも「隠れた名作」と評されることの多い「カエルの為に鐘は鳴る」。
ヘミングウェイの小説・「誰が為に鐘が鳴る」を捩ったタイトルだけでは、どういうゲームか判別しにくい。
一応、低年齢層向けなパッケージではあるが。
しかも、その中身もまた独特のゲーム性を持っている。

普段は、トップビューのマップを移動し、上下左右にスクロールする。
しかし、ダンジョンに入ると、横スクロールアクションでダンジョンが展開されるのだ。
ダンジョンは、上下左右にスクロール、ジャンプアクションゲームの要領で進む。
アクション要素もなかなかあり、ただ、難易度は中の下といったとこか。

そして、フィールド、ダンジョン共に敵に触れるとバトルをオートで開始する。
HPは、ハートの個数で表示されているのだが、そのバトルはランダム性一切なし、主人公の強さと敵の強さのみの依存となっている。
つまり、勝てない相手には何度やっても勝てない。
逆に自分が敵より明らかに強いと、戦闘にならず、触れただけで無条件で敵を弾き飛ばせる。

主人公は、マップのどこかにあるアイテム(剣、HPアップ等)を拾うことでパワーアップ。
道中のアイテムを拾って、敵キャラやボスキャラに挑んでいく。

ある敵とバトルすると、HP消費して次に進める、そして、ボスを倒す、そういう計算をしながら冒険を進めていく。
それでも、HP全回復のオーブも、フィールド、ダンジョン各所に設置。
また、戦闘中にも逃げる、アイテムを使用といったことも。

さて、人間であるサブレ王国の王子だが、あるイベントでカエルに変身してしまう。(以降、水に入るとカエルに変身)
さらには、ヘビにも変身することもできるようになる。(温泉卵を食べる)
王子は、時に、横スクロールダンジョンをカエル、ヘビに変身して進むことになる。

カエルは、虫の敵を食べる、高いジャンプができる、ただ、戦闘は基本的にできない。(人間状態でも気持ちジャンプは高い感じ)
ヘビは、せまい所に侵入できる、弱い敵をブロックにできる。


そして、上記の故に、ボス戦は、他のゲームのような戦略、アクション性ともあまりない戦闘になってしまう。
しかし、その分評価されている、ストーリーパロディ満載のストーリーに最後の展開。
最初に、いきなり所持金・COIN9999999のうち、8999999を払って船に乗り、さらに1000000を払って見栄を張るというサブレ国王子。(その後は、敵を倒して地道にCOIN稼ぎ、敵は回復アイテムもドロップする)
終始テンション高めのノリで進むカエルとヘビ、そして、怪しい魔法使いたちとのストーリー。
時には、マンモスや、金塊を引き連れて歩く王子。
そして、ライバル・リチャード王子との関係、すべて同じくらいなのに、なぜか武術で勝てないライバル。
ゲーム性以上に変身しながらアクションでストーリーを楽しむのが、今作の楽しみ方か。
ちなみに、カエルの為に鐘を鳴らそうとする場面は今作中に実際に存在する。
文学作品から芸能、自社と幅広い要素を散りばめた今作、ゲームを見てゲームをつくるスタイルでは、そうそう名作はできそうにはなさそうだ。

theme : 任天堂
genre : ゲーム

249・「悪魔城ドラキュラ」




タイトル・悪魔城ドラキュラ
発売年・1986
機種・FC FCディスク GBA等
ジャンル・アクション
メーカー・コナミ



移動スピードが遅い、ダメージを受けるとノックバック、で穴に落ちてアウト。
そして、古代ヨーロッパ(ルーマニア)のゴシック調の世界観。

操作も見た目もそりゃあ癖は強い、しかし、なぜかはまった人も多い。
1986年にファミコンディスクシステムで登場した悪魔城ドラキュラ
ヴァンパイアハンター・シモン・ベルモンドがドラキュラの討伐にトランシルバニアの古城に単身乗り込む横スクロールアクションゲームである。
確かに、ディスクシステムとはいえ、同時期のファミコン画面としては、綺麗なグラフィックでそのゴシックが描かれている。

移動関係では、左右で歩く、そしてジャンプ、しかし、ダッシュ移動等、器用な移動はできない。
攻撃は鞭、あとは現地調達の5種の特殊アイテムをどう駆使するか。
ライフ制ではあるが、一発アウトの奈落の底も多い。

上述通り、シモン・ベルモンドの武器は、
ステージの各所にロウソクがあり、鞭で叩くとアイテムが出現。
鞭のパワーアップ(2段階まで)。
さらにステージ上のロウソクには、十字架(ブーメラン)、斧(円状に軌道を描く)、聖水(近距離攻撃・鞭で倒せない敵を倒せる)、短剣(遠距離攻撃)、懐中時計(一定時間、敵の動きを止める)といったアイテムが潜んでいることも、しかしアイテムの所持は1個まで。(例えば、十字架を持っている状態で、聖水に触ると、所持アイテムが聖水に上書きされる。)
そして、それらをハートを消費して使う。(これまたロウソクや敵キャラを倒した時に落ちる。)

アクションステージでは、広々とした、しかし寄り道要素の少ない古城を階段を上り下りし、シモンが歩いてコースを只管突き進む。
敵キャラもゾンビ、骸骨、コウモリやそのゴシック調をより彩る面々が待っている。
動いている足場を跳び移る場面も多く、特にその場面で現れるコウモリは、ノックバック効果もあり脅威の的だ。
また、一見普通の壁、ブロックを叩くと隠しアイテム(ライフ回復等)が隠れていることもある。

ステージ数は、全6ステージ、1ステージ3ブロックで構成され、全部で18ブロック。
ステージ最後には、ボスが控える。
ミイラ男、蜘蛛男ら手ごわいボスが控えるが、中でも、ステージ5の死神は、レトロゲーム屈指の強敵としても知られる(一応の必勝法はあり)

満月をバックに階段を上がって進む最終決戦の場。
シモンの位置で変わる敵の弾道、敵の軌道を見てラスボスを倒せば、エンディングとなる。

ベルモンド家とドラキュラの戦いはこの先も続いていく。
とはいえ、ファミコンの段階からここまで表現されると、なかなかこの先の戦いがかえって難しくなってしまうものなのですがね・・・。

theme : レビュー・感想
genre : ゲーム

244・「がんばれゴエモン!からくり道中」

がんばれゴエモン!からくり道中がんばれゴエモン!からくり道中
(1986/07/30)
FAMILY COMPUTER

商品詳細を見る



タイトル・がんばれゴエモン!からくり道中
発売年・1986
機種・FC GBA等
ジャンル・アクション
メーカー・コナミ



石川五右衛門は、安土桃山時代に存在したとされる大泥棒。
1594年に釜茹での刑で処刑されたという記録が残っている。

そんな日本史の世界での大泥棒をモチーフにしたゲーム、がんばれゴエモン
第1作目のタイトルは、からくり道中。
後に多くのシリーズ作や、アニメ、マンガにも展開していくシリーズである。
舞台は江戸時代の日本。
義賊、ゴエモンは、庶民を苦しめる大名を懲らしめるために、大名を改心させる旅をする。
ただ、安土桃山時代に処刑された石川と違い、ゴエモンの活躍の場は江戸時代。
五右衛門は、江戸時代でも活躍してほしいという願いがあったかもしれない。

ゴエモンシリーズは、1986年の1作目を皮切りに多くの続編が登場したが、現在お馴染みとなっている、エビス丸やヤエちゃんは、この第1作目には登場しない。
描かれるのはゴエモンの一人旅、一応、2Pプレイもできるが、1Pがミスしたら2Pに交代、という形をとっている。(MSX2版では、2Pキャラはねずみ小僧が登場するという。)


主に今作の冒険の舞台となっているのが、江戸時代の街並み。
ステージ中の各所に宿屋、万屋、迷路のある店、丁半屋等が存在し、その都度ゴエモンは入店し、買い物ができる。
時に、山、林も冒険の舞台になる。
ただ、いわゆるラスボス戦を含む、ボス戦はこのゲームには一切ない。
ステージでは、後述する条件を満たして関所に行く。
そして、最終前と最終ステージには、特定ポイントに到達した時点でクリアとなる。


さて、大抵のステージでは、奥行きのある街並みを探索して、ある条件を満たして関所に到達することが目的。
その条件とは、ステージのどこかにある「通行手形」を3つ集めること。
通行手形の主な在り処は、街中に隠れている隠し通路(ゴエモンがジャンプすると、地下への階段が現れる。)、万屋の商品として購入する、そして、店の3D迷路の中で落ちている。
アクションステージと違い、迷路は、1人称視点で描かられ、3Dマップを右、左、前、後ろと移動してゴールを目指す。

ライフ制をとっており、制限時間も多く気にする必要もないものの、設けられてはいる。
街並みには、悪党が多数うろつき、さわるとダメージでライフ0でミス。
また、ゴエモンがジャンプで飛び越えることでアイテムが登場することも。
スピードアップ等便利なアイテムやお金が手に入り、出来る限り手に入れたいところだ。


ステージ数は全13ステージ。
ラスト2ステージ以外は通行手形3つの入手が求められるが、隠し通路は、適当にジャンプし続けると結構出現する。
それでも見つからない場合や、迷路が難しい(運が結構からむ)場合は、粘って店で買うという最終手段もとれなくもない。
ただ、通行手形等多くのアイテムは1回買うと、同店で次に買う時は値段が跳ね上がってしまう。

そして13ステージクリアすると・・・2周目がスタート。
実は8周目までステージがあり、全104ステージ制という大ボリュームもの。
セーブ機能は当時なく、(バーチャルコンソールでできる・・・か)
13ステージごとに舞台の国が東へと移動しる。
1周目は肥後、最後に江戸、とはいえ、ステージの造りなどはほぼ同じ。
肥後だけでも1時間以上はかかるだけに、86年当時では、そうそう九州地方から徐々に江戸まで北上させた人はいなかっただろう。
周回制で楽しませる手法も当時ならではか。
銭を奪うのも稼ぐのも一歩から地道にやりましょう、ということか。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

243・「Shake Kids(シェイクキッズ)」

Shake KidsShake Kids
(1998/07/16)
PlayStation

商品詳細を見る



タイトル・Shake Kids (シェイクキッズ)
発売年・1998
機種・PS
ジャンル・アクション
メーカー・オンデマンド



兄のランディー(14歳)と、その妹・ニーニ(12歳)は、シェイク世界選手権での優勝を夢見るシェイク職人の卵。
シェイク技を華麗に決めるシェイク職人への修業のさなか、町の人が動物に襲われる事件が起こる。
動物たちは、どうやらおばばに操られているようだ。
そして、家の近くでミスターシェイカーと出会い、ミスターシェイカーは、魔法のシェイカー(でかいシェイカー)となって、兄妹とともにおばば討伐の旅に出る。

シェイクキッズは、そんなストーリーから始まる横スクロールアクションゲーム。
3Dポリゴンで表現されたステージを、2Dアクションのように右へ右へと進むが、縦列のラインは、ステップしてライン移動する。
ランディー、及びニーニは、でかいシェイカーを持ってステージを辿ってく。
操作方法、キャラ自体の性能は、ランディー、ニーニで差はないが、ニーニでプレイすると、ステージ中に中間地点が登場する。(ただ、出現位置は、結構前半よりかも)

そのアクション方法は、横移動に、縦をステップでライン移動、ジャンプ(しかし、最初期はジャンプ不可、ステージ1のイベント後、ジャンプシューズを入手)。
そして、常にでかいシェイカーを持っている2人は、そのシェイカーで様々なアクションを行う。
ターンすることで、でかいシェイカーを盾にして、攻撃をはじいたり、後述のフグを利用して反対方向や上に移動したり。

そして、ステージでは、おばばに操られた動物が襲ってくる。
ライフは3つ、というライフ制。(ステージ開始時は、常にライフ3つ、という状況から始まる)
残機制はなく、コンテニュー制で行われる。
ステージ中に小さなハートを拾うこと(一定量集めると)回復もする。
ランディー、ニーニは、そのでかいシェイカーをぶつけて動物を気絶させる。
その気絶させた動物をL・Rボタンで吸い取む。

すると、シェイクタイムがスタート。
L1、L2、R1、R2ボタンをひたすら押すことでシェイクしまくってハイスコアを出すのだ。
一度に気絶させた動物をたくさん吸い込めば高得点。
そして、一定回数シェイクすれば、敵を倒すこともできる(おばばの魔術から解放される)
シェイクし続けるというのは、LRボタンを連打し続けるということ。
ステージを進めるごとにまともに連打し続けることは、やはり疲れてしまう。
腱鞘炎などにご注意を。

ステージ中には、シェイクの秘伝の書等のアイテムも落ちている。
シェイクの秘伝の書には、特定のコマンド入力である種のモンスターに大ダメージ等の特殊効果。
あるいは、特定のコマンド入力でアイテムが入手できるようにあるアイテムの書等もある。
中でもアイテムの書で作れるあるアイテムが、ラスボス討伐の鍵となっている。

特定地点では、その動物を倒さなければ先に進めないポイントも存在。
そして、ステージ中にあるフグベルを鳴らすと、ステージ中で小さなフグが登場。(それも結構ステージの前の部分に登場数ることもある)
フグを使ってさっきまで行けなかった場所に移動でき、そこにアイテムが手に入ることもある。

ステージは、基本的に3つのアクションステージが連続で繋がっていて、その3ステージ後にボスステージが待っている。
それでも、ステージごとにセーブはできる。(ゲームを一旦やめる必要もあるが)
ボスもまた、気絶させてシェイク技を決めてダメージ与えて倒すことになる。

さて、今作の攻略法、意外と難易度自体は高いかもしれない。
ターンすると自動的にシェイク道具での防御も行ってしまい、あらぬ方向に飛んでしまう。
結構しぶとい敵、無敵の敵も登場し、それぞれに対してやり過ごす方法は、初見では難しいかもしれない。
とはいえ、ボスの行動はたいていパターン化されている。
そのパターンをどう見抜くかがポイントになってくる。

ランディーとニーニの家からアクションステージにいけるのだが、ヒマラヤ山脈のステージの次がいきなりアフリカ大陸だったり、そもそもシェイク職人とはどんな職人かわからない少しヘンテコな世界観だが、ゲーム的にも意外とすっきりとまとまっている感じのゲームだった。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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