08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲームレジェンド20

5月25日は、ゲームレジェンド20(+西日暮里のアニゲ限定QMA大会)に行きました。
まずは、ゲームレジェンドのことを。
半年前のゲームレジェンド19に行って以来2回目のゲームレジェンドですね。
レトロゲーム系の即売会です。

10:40頃、川口駅に到着。
駅東口から南に徒歩1分ほど、川口市市民ホールフレンディア4Fに会場があります。
11:00、会場。
今回もまた多くのサークルが出店してました。

ゲームレジェンド20

シューティング系統、MSX等、僕の守備範囲外のゲーム関連の出展されていて、これまた面白いものでした。
寧ろ、RPG系統よりもシューティング系が多かったか。
やはり、アクション共々、レトロの花形ジャンルですからね、
資料あり、オリジナルグッズあり。
Tシャツ他、小物もいくつか購入。

13:30頃に離脱、次回は11月16日です。

では、西日暮里へ。

( ・A・)っ続く
スポンサーサイト

♯本日11月19日は、女神転生外伝ラストバイブル2の発売20周年

本日は、女神転生外伝ラストバイブル2のから発売20周年です。

アトラスの女神転生シリーズの外伝的な作品ですね。

自称客観的なレビューはすでにやってますので、今日は個人的な思いをつらつらと。

QMAの世界で、どこまで知られているかわかりませんが、僕が主にネットやQMAの世界で使っているHN「サフィア」というのは、このラストバイブル2のヒロインキャラです。


サフィア!



こんな感じの。
なんというレオタード服。
あと、ゲームグラフィックによると、割かし胸が大きいかもしれない、脚もむっちり気味。

で、性格はむちゃくちゃで、男勝り。
ある街で人々に迷惑をかけまくった結果、塔の中に閉じ込められて(あるサイトで変人って言われてた・・・)、で、出てきた後、騒動が起こって、それで、主人公のユーリに無理やり仲間になるのですね。

「かわいい女の子と旅ができるのだから感謝しなさいよ。」

と言って、無理やりね。(汗)
自分とは反対ですね(汗)、自分にないものがほしかったというものがあったかもしれませんね。


と、ヒロインキャラのことを書いてみましたが、ゲーム自体は、漫画チックな外見とは裏腹に結構ダークな展開が待っているのですね。
ユニークなキャラとシリアスなストーリー、これが独特の世界観を作っているのかなあと。
あとは、特にもっと評価されてほしいのは音楽ですね。
特にフィールド音楽、そして最終ダンジョンのBGMの盛り上がり。
作曲は簗田裕之さん、ゲーム関連では、ラストバイブルシリーズしか手掛けてないのですね。
でも、名だたるゲーム作曲にも負けない楽曲を作っていると思ってます。
そして、ラストバイブルシリーズのサウンドトラックがこの2010年代にして発売。
今でも、会社行くとき等はこのCDを流してます。

自分が女神転生云々よりもラストバイブルに固執しているのは、こういう理由だからかもしれない。
ラストバイブルは、1992年に1作目が「女神転生外伝ラストバイブル」としてGBに、1995年に3作目が「ラストバイブル3」SFCで発売。(3で女神転生外伝の文字が消えた。)
あとは、アナザバイブル、ラストバイブルスペシャル、あとは、携帯電話のゲームで新約ラストバイブルが3作出てますね。

そういえば、アトラスブランドを持っていたインデックスが倒産。
そして、そのブランドはセガが保有しているという。
果たして、今後の新展開あるのだろうか。
なにより、ラストバイブル4の新作は…。
今でも待っております。




・201X年?


( ・A・)<あのRPGが、ソーシャルゲームになって帰ってきた!


やめたげてーーーー

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

ゲームレジェンド19

さて、日曜日はゲームレジェンドに行ってきました。
レトロゲーム系の即売会です。
半年に1回川口市で行われているみたいです。
前回は、5月下旬に行われてましたが、その時のフォロワーの話を見ると、面白そうなイベントに見えたので、次回は行こうと半年前から思ってました。(仕事休みは事前に申告済み)

で、朝8:00に高崎駅へ。
途中、電車が地震の影響で止まりましたが、11:00前に川口駅へ。


そして、川口駅近くのある建物の4階へ。
それが今回の会場です。

11:00開場。
すでに参加者がいっぱい。
ブースもすでにできあがっており、会場内には熱気が。

そして、あらゆるグッズを購入。
2次創作、手芸グッズ、資料。

ただ、マイナー系ともうたってましたが、マイナー作品の出展は少なかったかも。(パソゲーのことを言っているかもしれませんが。)
そして、企業系。
また、地元のサークル、そして、小さい頃から好きだったあの作品の公式資料集。

他にも音楽の演奏、スーパープレイ、実演、体験…。

楽しかったです。
僕も、何か描けたらいいな…。

ゲームレジェンド

終了後、QMAを少々プレイした後、地元へ。
リアルゲーちゃ好きイベントの後に、ゲーちゃ好きサークルに入る芸風。

21:30頃帰宅。

いやあ、疲れました。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

ゲームレビュー200作品を控えて・・・

さて、先日のぽっぷるメイルの記事で、ゲームレビュー記事数も199となり、次回で200作品目となります。
200作品を自ブログで紹介する人は、どれだけいるかは分かりませんが、自分の中では、まだ満足の域には達していません。

唯でさえ足りない頭に試案を重ねに重ね、2010年の春にまた1からスタートさせ、足掛け3年半。
それでも、3年半もあれば、それこそ、300、いや、1000作品まで到達人もいましたので、決して早くても多くもない数値だと思います。

そして、2007年1月にFC2に移籍して早、6年と9か月。
移籍前は、ヤフーブログでもそこそこに書いてましたが、とても社会人で働いている人の文章力ではなく、先日を以ってブログごと削除しました。
以降も、あれじゃない、こんなんじゃない。
陶芸家なら、「これもだめだ」と出来上がった皿を叩き割るような行為を何度かやった末、ようやくこのスタイルに落ち着いたかなという感じです。
にしては、遠回りの距離が間延びしすぎたかなという感じですが。

それでも、ブログの平均寿命は38.2日、あるいは、ブロガーは長くて4年、といった学術的な信憑性のないブログ寿命説の壁を乗り越え、やはり、自分はゲームの良さ、面白さを発信するという欲はまだまだ衰えてない、そんなことを再確認させられます。
もっとも、その原動力となっているのは「なんでこんなにいいゲームが売れないんじゃ」というやっかみに酷似した願い上げかもしれませんが。

わがレビューにマイナーな作品が多いのはその為でもあるのですね。
実際、当ブログのアクセス解析見ると、ファイナルファンタジー(9、52、127、175)、聖剣伝説(29、84、148)、ポケットモンスター(151)、ファイアーエムブレム(142)等で検索して来られる人はほとんどいません。『()内は、レビュー回数○回目で取り上げたかという数字』
代わりに多いのが、エナジーブレイカー(33)、黒の剣(96)、スタートリングオデッセイ(107)、ごきんじょ冒険隊(129)、竜機伝承(138)といった、あまりヒットしなかった物あたり。
自分の体感で出来上がった物差しのみで、必ずしもメジャー、マイナーのレッテルを貼り付けることはできませんが、世界に広がるネットの大海には、人種の枠を飛び越え、幾多のファンサイトを抱えるゲームもあれば、同じようにゲームタイトルを検索にかけても、そういう情報サイトはNOT FOUNDで、しがない辺境の個人ブログ(自ブログのことです)にあっという間にたどり着いてしまうケースもあるのです。
ゲームファンの枠を超え、経済界全体を鳴動させた大ヒット商品だけでなく、その世界の下で燻ってるゲームにももっと光を。
そう思い、いままで懲りずに書き続けてきました。

人間、新しいもの好き、メーカーも新鮮な物作品を、等ともいわれますが、その両者の仮面の下は、極めて保守的な表情も垣間見れます。
○○シリーズ、あるいは大物クリエイターが結集して作られるゲームともなれば、発売何か月前から(その発売日ですらプロレスラーの引退宣言のようにあてにならない)メディア各社がこぞって取り上げ。
そして、売れそうなゲームをクローズアップし、それを見た民衆が買い込み、その商品がそのまま売れてしまう。
あくまで、作品ではなく、商品。
でも、ユーザーにゲームハードにセットされ、電源入れて、遊ばれて、初めて商品が作品となる。
だから、そこにたどり着くまでに、いかにレジに商品を持ってきてもらうかが勝負となってしまう。
それが、美麗な一枚絵だったり、新システムという打ち上げ花火だったり。
あるいは、大金はたいて大物クリエイターを招聘したり、芸能人(それも時としてモデルや、グラビアを生業とするアイドル)が声優の大役をまかせたり、作品と関係ない主題歌を歌わせたり。
たしかにグラフィックやシステム、キャラクターはゲームを構成する重要な要素ですが、それは、ユーザーではなく、マスコミの顔色を窺った結果なのではないだろうか。
読み込み、移動距離が長くなる、その他数々の矛盾点等、それによって生じる新たな問題は誰もが消化できるのだろうか。

なにより、本当に遊べるゲームを見逃してこなかっただろうか。

多方面の力が働いた実質的な指定席を、作品の力のみで奪い取ることはそうそうにできません、それこそ絶望的。
遊ばれることなく、本来作品として面白いはずのゲームが、作品にもなれずに消えていったのではないだろうか。
ゲームビュージックのファンも多いですが、それこそ買わなきゃわからないもの。

もっとも、それらムーブメントを含めて作品、といわれれば、それまでなんですが…。(売れそうに見せる技術が重要とかね。)
化粧品業界の場合は、その商品の特性ではなく、CMに起用するタレントいかんで売り上げが大きく変わってしまう、とのことですし。

それでも、メジャーゲームもマイナータイトルも引き続きやっていくつもり。
あくまで、これは面白いのになぜ注目されなかったのか、この部分はヒット作だから許される部分なのか。
ただ、あまり過去のことに難癖つけるのも、果たしていいことなのか最近思ったり。
終わったこと、覆水盆に返らずの世界ですから。
だから、ここ10数作は欠点を指摘するスタイルよりも結構バイヤーズガイド寄りでレビューしてみているのですね。
こんな感じのゲームなんだ、やってみるかは、みんな次第だ、みたいな感じでね。
そういう意味では、何度もリメイク、移植しているゲームには、結構厳しめで見てしまうかもしれません。
大ヒット商品は容認する一方、それらは、遊ばれなかった作品を無暗に否定する存在になってはいけません。


さて、それを踏まえてブログに話を戻すと、200作目の次は、当然201作目…となるのですが、その前に…ですね。


再・ゲームレビュー


なるものをやってみたいと思います。
過去の200作品の中でもう一回書き直したいものがやっぱりありまして(汗)

やはり3年間、自分もそれなりには(成長してるとはいわないが)経験は積んでしまいます。
年功序列撤廃、完全実力至上主義、声高に掲げるのは大いに結構ですが、一方で社会人は経験を積んでなんぼの世界でもあります。
資格試験にしても、まず、実務を積まなければ、資格試験を受ける資格を得られないケースも出てきます。
1人前の職人になるには、10年かかるという言葉も、その道の職人の世界では恒常的に聞かされます。
まず、皿洗い3年、とか。

基本的には、どれもこれも書き直したい、とは思うのですが、今現在、数作ほど再び見つめなおしたい作品もあるわけです。
こんな文章で大丈夫か、いや、無理。
ある記事は、とんでもない勘違いしたり、論点がぼやけてたり。
改めて見直す、考え直すごとに、まだまだ足りない、もう少しできたかな、とも思うことしきり。

幸いにもここは、紙の書籍ではなく、ウェブログ、字数制限はなければ、ある程度は、修正できる世界です。
無論、根本的な部分は変えることはしませんし、一度セーブした文章は、人々の脳裏にて息づいてしまい、天と地がひっくり返っても、その事実は翻意することができない、そんなケースもでてきます。
ちょうど、ツイッターで出回っているバイト店員の悪ふざけ一発芸写真のように。

で、再レビュー予定では、6回ほど、再レビューしてから、晴れて201へと歩を進めていきたいと考えております。
6回というのは、多少の前後の可能性がありますが、ある作品で区切りよく再ゲームレビュー終了と計画しています。

そんなしがないサイトですが、今後ともよろしくお願いします。



・ゲームレビュー200回目のキーワード


1・ハルマゲドン
2・勇者
3・転職
4・高校野球の応援


去年の公約通り…あれですよ。
予定では、9月14日あたり、九州旅行中に予約投稿の形でアップしたいと思います。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

タイトー倉庫

さて、日曜日は、熊谷市にあるタイトー倉庫というところに行ってきました。
タイトーの所有する過去のゲーム機が保管されていまして、不定期に一般に開放されているというもの。

熊谷駅から徒歩で30分から40分。
本当はバスがありますが、面倒なので(えー

タイトー1

開放時間は12:00~17:30。
入場の際には、ハンドルネーム、住所、本名、連絡先などを記載。
フロア自体は広くないのですが、多くのゲームが置いてありました。


タイトー2


以下、主にプレイしたゲームを。(これ以外もいくつかやりました)


・スペースインベーダー(アレンジ)


名古屋撃ちは無理。


・アウターゾーン


疑似3DSTG。
判断力とスピードが重要。


・テクノドライブ


手技、足技、実技の3つでテスト。


・リッジレーサー

ドライブゲームもめったにやりませんね。
でも、たまにやると面白いかも。
激突注意。


・メタルスラッグ


横スクロールアクションの名作と名高いゲーム。
これは、あとでコンシューマーでしっかりとやってみたい。


・トイポップ


シンプルなんだけど熱くなれるゲーム。



・1945


僕にSTGは無理ゲー。


・KOF95


やがみいおりん。←

一目散に女性格闘家チームでプレイも(おいおい)5ステージで終了。
キングと舞はそこそこですが、ユリが戦力外でした。(だから96で)(違うって)


・アイドルマスター


みなせいおりん。←


実は初体験。
すでにアーケードではやってないのかな。
プロデューサーになってアイドルを育てるというもの。
ですが、これものめり込む要素大きいゲームですな。
人の数だけ、楽しみがありそうなゲーム。


とまあ、簡単すぎる感想を並べつつ、夕方になったところで、退散。


再度徒歩で熊谷駅へ。
にしてもたんまりと遊んだものですね。

主催団体は、アーケードゲームの博物館計画を行っている団体。
撤去されたゲームのほとんどは廃棄処分となり、遊ばれなくなってしまうというもの。
ゲームは遊ばれて何ぼの世界ですから。

にしても楽しかったですね。
ガチでのめり込むことと、気軽に楽しんでプレイすることと。
この両輪をうまく使っていきたいなと思っておりますな。

theme : 日記
genre : 日記

マギーQ主演!ザ・キング・オブ・ファイターズ、ハリウッドで映画化!

さて、SNKプレイモアの人気シリーズ、ザ・キング・オブ・ファイターズが、ハリウッドで映画化されることになり、日本でも夏に上映されるそうです。
で、主演は、マギーQさんは、不知火舞役、ええ?
そして、ポスターが公開されたのですが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000016-eiga-movi.view-000

なんでしょうか、この「時は、戦国。」みたいな雰囲気は。
ポスターの上部の人々は格闘家というよりは、妖術師のようだ。
中央にいる黒装束の主人公は、KOFの不知火舞というより、天誅の彩女に見える。(さらに言うと、個人的には、黒の剣のシノブ・リュードに見えた。)

色々言いたいところはあるけど。
まず、主役に舞が抜擢されたことですが、ある意味賢明な判断でもあると思う。
海外ゲームサイトでは、日本の美しい女性キャラランキング等、女性キャラが度々特集されることもあり、そこでリュウよりも、春麗、草薙京よりも不知火舞の方が、アメリカではピンと来るのでしょう。
加えて、この黒い衣装、アメリカのKOFでは、例の乳揺れは一応は止められた状態で発売されたとのことですから、あまり刺激的な衣装でのアクションシーンは、さすがに、ハリウッド女優さんからすれば、難色を示したのかもしれません。

最も、アメリカでは、ハゲでマッチョの主人公が受けたり、日本の美男子、美女の剣士が剣を振り回すのはおかしいとか、スト2のキャラが軒並み老けてたり、FF4のキャラが、原作無視のレベル位改変されていたり、ブレインデッド13(※1)がそれなりのヒットを飛ばしたりで、感受性の違いは一昔前から言われていたわけですから、これくらいの原作斬りはもう慣れっこです。
スタッフがKOFを、マギーQさんが不知火舞をしてくれれば、ある意味問題はないです。
という淡い期待を胸に、日米のギャップとはどうなのか、というものを改めて観察してみたいと思います。

とりあえず、見に行きたい人いますか?

( ・A・)<まっさか、サフィアおめえ、見に行くとか言わないだろな?







(※1)セガサターンで発売された死にまくれるアドベンチャーゲーム。
ヒント無し、開始数秒で死ねる等、クリアには、硬度10の忍耐力が必要なゲームだそうです。

マギーQ主演!ザ・キング・オブ・ファイターズ、ハリウッドで映画化!

さて、SNKプレイモアの人気シリーズ、ザ・キング・オブ・ファイターズが、ハリウッドで映画化されることになり、日本でも夏に上映されるそうです。
で、主演は、マギーQさんは、不知火舞役、ええ?
そして、ポスターが公開されたのですが。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000016-eiga-movi.view-000

なんでしょうか、この「時は、戦国。」みたいな雰囲気は。
ポスターの上部の人々は格闘家というよりは、妖術師のようだ。
中央にいる黒装束の主人公は、KOFの不知火舞というより、天誅の彩女に見える。(さらに言うと、個人的には、黒の剣のシノブ・リュードに見えた。)

色々言いたいところはあるけど。
まず、主役に舞が抜擢されたことですが、ある意味賢明な判断でもあると思う。
海外ゲームサイトでは、日本の美しい女性キャラランキング等、女性キャラが度々特集されることもあり、そこでリュウよりも、春麗、草薙京よりも不知火舞の方が、アメリカではピンと来るのでしょう。
加えて、この黒い衣装、アメリカのKOFでは、例の乳揺れは一応は止められた状態で発売されたとのことですから、あまり刺激的な衣装でのアクションシーンは、さすがに、ハリウッド女優さんからすれば、難色を示したのかもしれません。

最も、アメリカでは、ハゲでマッチョの主人公が受けたり、日本の美男子、美女の剣士が剣を振り回すのはおかしいとか、スト2のキャラが軒並み老けてたり、FF4のキャラが、原作無視のレベル位改変されていたり、ブレインデッド13(※1)がそれなりのヒットを飛ばしたりで、感受性の違いは一昔前から言われていたわけですから、これくらいの原作斬りはもう慣れっこです。
スタッフがKOFを、マギーQさんが不知火舞をしてくれれば、ある意味問題はないです。
という淡い期待を胸に、日米のギャップとはどうなのか、というものを改めて観察してみたいと思います。

とりあえず、見に行きたい人いますか?

( ・A・)<まっさか、サフィアおめえ、見に行くとか言わないだろな?







(※1)セガサターンで発売された死にまくれるアドベンチャーゲーム。
ヒント無し、開始数秒で死ねる等、クリアには、硬度10の忍耐力が必要なゲームだそうです。

theme : 最近のニュース
genre : ニュース

いくつ知ってる??QMAシリーズ都市伝説8(爆)

ゲーム業界では


・バキュラはザッパーで256発撃てば倒せる(ゼビウス)
・すいちゅうこきゅうのマテリアがセフィロスから盗める(FF7)


と時に都市伝説なる噂が流れだします。


・オルテガが生き返る(ドラクエ3)


みたいに、時がたてば都市伝説がリメイク等で本物になってしまう例もあり、都市伝説の効果は時に開発者をも動かします。


これは、QMA界でも例外ではなく、今日まで様々な都市伝説生まれたのではないかと考えてみました。


それでは、スタート。


1・次回作のカードネームは7文字(QMA4)


QMA2から3にかけて、カードネームの文字数は5文字から6文字になりました。
その後、4作目では、7文字になるのでは、という噂が流れました。
結局、今現在も名前は6文字のままとなっております。
今現在もユーザーから7文字なら名前を○○○○○○○にするのに、という話を聞きます。
因みに僕だったら、「シノブリュード」にするかもしれません。


2・QMA4ではニュースクイズ導入。


QMA4の新システムでニュースクイズを搭載される予定とコナミの公式発表。
だったが、実際の問題にニュースらしいニュースクイズはなく、お流れに。
その後、QMA6で無事に実施されました。


3・島根県にQMAが設置され…(QMA5)


AC版QMAはなぜか、設置店がない島根県。
そんななかで、QMA5の時に、島根県に設置されたという噂が。
で、トナメには、あの島根の文字、店舗は…

実は、茨城のあるゲーセンが設定を一時的に島根にしたということで結局今現在も島根県に設置されないまま。
島根のQMA設置、切望いたします。


4・QMA6では、ガルーダ先生は唐揚げになる。


QMA6のロケテでは、サツキが先生となる。
ロケテでは、スポーツ以外は一時的にサツキ先生が担当し、それまで、ノンジャンル担当だったアメリア先生がロケテでは一時的にスポーツを担当。
となると、次回はアメリア先生がスポーツでガルーダ先生は、どうなるのか、まさか、社会の先生になるのか、もしかして、降板か、といわれ、その挙句、「ガルーダ先生は唐揚げになる」と表現された。
2009年のAOUショーで先生が発表され、ガルーダ先生は無事に続投となりました。


5・QMA6ではサブジャンル消滅。


QM6では○×、四択、連想がセレクトクイズとなる等これまでの個別形式が一気に統合される。
そんななかで、漫画やサッカーや音楽といったサブジャンルもロケテではなくなっており、QMA6の形式はたった5つになるといわれました。
その後、2009年のAOUでサブジャンルが続投することが判明。
しかし、従来の1ジャンル4つから、1ジャンル3つになり、アニゲその他は分解、格闘技とスポーツその他、TV・CMと映画が統合されるなど、使い手によっては、いろいろと苦労させられた改変でした。


6・QMA7で昇格試験復活。


QMA5で搭載された昇格試験。
が、不評だったのか、QMA6で撤廃。
続く、QMA7では、稼働初期に昇格試験が復活したという噂が流れだす。
結局、上位の人がそのまま宝石賢者になり、昇格試験はなかったことが判明。
そして、QMA8では、どうか…。


7・今作限りでアロエの声優は交代(QMA6、QMA8)


アロエの声優をするQMA5時代の落合祐里香、現在の長谷優里奈さんは、度重なる事務所の移籍や退社、CD発売の中止、芸名の改名、声優ながらの雑誌のグラビア出演と、なにかとお騒がせな一面もありました。
そんな中で、アロエの声優は今後もできるのか、とユーザーからも言われだしました。
そして、QMA7で一旦アロエが降板した際も、声優の起用が難しいという説が流れました。
追い打ちをかけるように、2010年にその長谷優里奈さんが担当するアイドルマスターの萩原雪歩の声優の交代が発表され、QMAでもアロエは復活しても、声優は交代説が流れた。
が、AOUショーにて正式にアロエの声優が長谷優里奈さんがやることが発表され、QMA8現在も長谷優里奈さんが担当されています。


8・QMA8の稼働は2011年3月1日。


2011年のAOUビジネスデーにて、稼働日をコナミの社員に聞いた人が、3月1日に稼働すると非公式に発表する。
が、コナミの発表は3月下旬。
結局、3月1日になってもQMA7のまま。
そして、3月24日に一旦稼働スタート発表された後、29日に延期され、その日に稼働がスタートした。



と、僕が知っている限りでは、このあたり。
あくまで僕の独断で書いてますので、少し違う感じのもますかもしれませんが。
今後もどのような都市伝説が生まれるか、注目してみたいと思います。(注目はそこか?)


・参考資料  ゲームラボ2004年7月号&ふうのしんさんのサイト

http://nesgbgg.seesaa.net/article/107879923.html

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

AOU(アミューズメントエキスポ)

さて、19日はAOUに行ってきました。
AOUに行くのは2年ぶりです。
とりあえず、行ってみたいということで、会社にわがままを言い、この日を休みにしてほしいことを1か月前に伝えました。(その結果、賢竜杯は不参加というかたちに。)

午前11:00あたりに到着。
コナミブースのQMAのAOU杯を見に行くことに。
参加者ですが、知っている、面識のある人はほとんどなし。
6JOサバキさんに軽く挨拶したくらい。

結果

1位 かきねTとくさん
2位 とまとばくさん
3位 ほーてんげきさん
4位 やるおさん

QMA8ですが、一旦消えた生徒キャラクターが復活。
ただし、ロマノフ先生の姿はありませんでした。(代役はウィーズ?)
新要素は自由形式、予選では早い者勝ちクイズが登場。

QMA以外の見所ですが、正直、あまりなかったかなと思います。
通路も広く、同日に有力メーカーが別場所でイベントしたり、出展とりやめたり。
アーケードにも3Dの波ですか?
色々思うことがありますが、結局、ユーザーの前にマスコミにアピールできなければいけません。
ユーザーはマスコミ情報を見てゲームを選ぶから。
内容を充実させたいところですが、それには、ユーザー自身が内容で選ばなければいけません。

終了後は南流山経由で八潮のホテルで1泊。

20日の記事はまた次に。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

東京ゲームショウ2010

さて、19日に東京ゲームショウに行ってきました。
海浜幕張駅降りて、南口から徒歩7分ほど。
10:40頃に並びましたが、すでに行列しており。

ゲームショウ2010・1


11:10頃に入りました。
やはり、人ごみ、人ごみ。
まずは、各ブースをいろいろ見ることに。
人気ブースの間の通路は通りづらい。
入って手前が企業ブースに物販。
2番目が企業ブース(国内、海外含む)
一番奥が、闘劇に飲食コーナー、コスプレに着替え場となってました。

一通り回った後、昼前に日ごろお世話になっている、コナミの物販に並ぶことに。
今回のコナミはラブプラスを前面に押し出していましたね。
悪魔城ドラキュラ、ときメモ、幻想水滸伝等など。
そんな中、QMAのグッズもありました。
ミューのキーホルダーとQMA7の書類入れ(?)を買いました。

いったん、会場を出て、レストランのカツカレーをオーダーして、再入場。

今度は、海外のネットゲームを見てみることに。
なんだか、ヨッシーのパクリみたいなキャラがいるのですが。
迷った末に「ティアラ コンチェルト」をやってみることに。
いわば、萌えアニメ系のキャラが出てくるネトゲーなのですが、イラストに描かれているキャラの一人が、なんだか「ツヴァイ!」のピピロに見えるのですが、何種類かの種族から選んでプレイ。

やった感想は、あまりネットゲームはしないので、なんとも。
でも、普段しないぶん、できてよかったかな。
これが、ネトゲーの面白さか、と思うことはできました。

最後に、コスパのブースでナコルルの白Tシャツを買って退散。

ゲームショウ2010・2


ゲームショウは4日間で、20万人を集めたといいます。
海外からの出展や入場者も多く、アジア圏最大のゲームイベントとして発展、今後も世界から注目されるいべ
ひとまず、ゲームショウはにぎわいを見せ、新章をアピールできたのかなとは思います。




















さて。

これだけ、メディアが押し掛けるイベントにも関わらず、出展は今回も国内に関しては大手メーカーばかりで、中小メーカーはほとんど見かけませんでした。
あるいは、大手に委託する形で出展していたり。(ハドソンやアトラスブランドのゲームがコナミブースで出展していました。)
多くのゲームファンにアピールできる絶好のチャンスのはずが、結果的にメジャータイトル達だけのお祭りになってしまいました。
また、ゲーム画面を見ている人たちに、係員がしきりに立ち止まらないでください、とは言ってましたが、では、大画面で流れている映像はだれに向けて流しているのか?
会場のゲームファンにむけられた映像ではないとでもいうのでしょうか。
通路はそれなりに広かったはずなので、そういうスペースは少しでも確保するとかできないかなと。
結局、大手のお祭りになっていまうのも、必要以上に派手な演出も、マスコミ受けがいいからなのでしょう。
マスコミに注目されないと、売れそうにない、そして、マスコミ自身も売らないといけないから、そういう印象のあるものがうける。

しかし、現実では、ある続編の発表時に、男性アイドルが出る等の理由で、レビューサイトが炎上。
また、会場で水鉄砲を使うというゲーム関連のイベントにしては、危険極まりないイベントを考えたメーカーもありました。

ゲーム関係者、ファンそれぞれが、どういった方向を向いて、製品を、お金を出すべきかを今一度、考えたい。(これは、他のどの業界でも言えることかも。)

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

過去の記事へのコメント&トラックバックも募集中^^











応援クリックよろしくお願いします

FC2Blog Ranking

応援クリックよろしくお願いします2

twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめゲームサントラ

Amazonショップ

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

ただいまの閲覧者

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

現在の時刻

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

ブログ内検索

フリーエリア

マンガ新聞

RSSフィード

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
2038位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
363位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。