01
2
3
4
8
9
12
13
15
17
20
22
24
26
28
30
   

QMA賢者の扉、電竜杯&ク○ゲー交換会に向けて

魔法石  121075個


・ゲーちゃ好き

6クレフルにプレイ。
やはりやるたびにひく初見の多さ。


・電竜杯&クソゲー交換会に向けて


交換会の自選は大方決まりました。
何とは言えませんが、色々な意味で楽しめるRPGと言いたいと思います。
難易度は…普通位だと思います。
ただ…あくまでいろいろな意味で…。
まだ、このブログのゲームレビューには出てないゲームであります。
QMAに出題されたかどうかは・・・今はノーコメント。


あとはトナメを1回したところで退散。
レジャラン高崎は最近人が多く盛況です。
スポンサーサイト

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、次

魔法石  120949個


・全国大会

2000位あたりでした。
ちょうど10クレで打ち切りましたが、それを差し引いてもホウキの時よりも上位進出が難しい気が。
はやり、ヒント、増数と、お助け魔法の影響でしょうか。

・サークル

社スロ・社タイ・ゲーちゃを渡り歩く。
週末の起用法が未だ固まらない状況。


・トナメ


1回だけプレイして、7位。
ドラゴン組レベル5は、フルゲの時間帯ではたどりつけそうにない。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、普通の土曜日

魔法石  前の日と同じ(


シノブリュードはしばらく、封印…というわけではないのですが、少なくてもサフィアが賢者に上がるまでは、サークルが主になるのかな。


・全国大会&ゲーちゃ部

サフィアカードでプレイ。
ただし、この時、アクティブにしていたゲーちゃ部サークルが結構動いていたため、そちらもプレイ。
やはり、電竜杯まであと2週間ということが影響しているのかな。
大会は結局10クレきっちり終了。

・来週は


2月3日にて、レジャーランド太田でQMA大会が行われます。
順当にいけば、ついに賢者の扉で初めて群馬県内でのQMA大会に参加ということになります。
長野に始まり、東京、埼玉、山梨、愛知、鹿児島、千葉、神奈川ときて、ついに上州に凱旋。
気楽に参りましょうか。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

177・「カコマ★ナイト」

CACOMA KNIGHTCACOMA KNIGHT
(1992/11/21)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る




タイトル・カコマ★ナイト(カコマナイト)
発売年・1992
機種・SFC
ジャンル・パズル
メーカー・データムポリスター



女王・ワガママーによって、フィールドランドの平和が乱され、王女様もさらわれてしまった。
フィールドランドの王様は、勇者を探してましたが、あろうことに、見つかったのは、遊び人ばかり。
王様は彼らに、ワガママーを打ち破ることのできる、魔法のチョークを渡しました。

ヒー・パッタ(標準)、ジン・トリー(スピード型)、カコマル(遅いが、獲得得点アップ)、彼らの運命はいかに。

大筋のストーリーはこんな感じな、カコマナイトは、固定スクロールのアクションパズルゲーム。
プレイヤーは、上記の3名から1人選んで、プレイスタート。

まず、1画面が表示され、その画面の外枠を進むことができる。
そして、プレイヤーは、チョークで画面を所狭しと動くことができる。
外枠以外を進む際には、魔法のチョークを使って進むことになり、進んだ後にチョークがひかれる。
そして、そのチョークで四角形が作られると、その中のグラフィックが変わり、プレイヤーの区域となる。
その区域内にアイテムがあると、そのアイテムの効果も得られる。

一定数のパーセンテージ以上のフィールドを魔法のチョークで囲めばステージクリア。
1Pモードは全部で18ステージ行い、ステージ上に落ちている宝箱を集めて(ただし、死に設定)すべてクリアしてエンディング。

ただ、プレイヤーにはライフが設定され、画面上の敵に一定数触るとアウト、ゲームオーバーに。
ゲームオーバーになった場合、4回までコンテニュー可能となる。

パズルゲームの法則にもろあてはまるシンプルなゲーム性を持っているゲームではあった。
ただ、敵の攻撃は、プレイヤーにあたる、だけでなく、魔法のチョークの引きかけの部分にもあたり判定が発生している。
設定上は、宝箱を集めなければクリアできないようにも見えるが、ステージクリア時にすべてのエリアがプレイヤーの区域になってしまうため、意味のない設定に。

2Pモードでは、2人でステージクリアを目指す協力モードと、対戦モードも搭載。
対戦モードは、相手が一定数囲むか、敵にあたって脱落するかで、どっちが先に相手をゲームオーバーにさせるかの勝負となる。

シンプルでも楽しめるコンセプトではあったはずだが、やや、刈りこみがされてない、そんな印象を受けるゲーム。


お勧め度 7/20

theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、水曜8時

魔法石  前の日と同じ(


本日は、ライ択サークルを。
最高で2ミス。
いやいや、それにつけても初見の多さよ。

全国大会は、1クレ。
サフィアカードでプレイ。
この全国大会終了までに賢者になれるか。


・ゲームレビュー178回目のキーワード


1・楽器の名前
2・10年前の作品をリメイク
3・行動力
4・人形


theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、サークルたんまり

魔法石 120874個


やりたい時にはるということ。
本日はサークルを。


・社会タイピング

まるっきり無理ゲ。
でも、これがそれなりに取れない限り、社会大会の上位進出はあり得ない。


・ゲーちゃ部


こちらは大手の方。
火曜日に活発に動いている印象あり。


・三沢塾(芸能四択)


これも久々に。
少なくても社タイよりはとれた。
それだけ。
選択肢に『スギちゃん』があるのとみると、時代は変わるんだなと感慨深い。


水曜日もそこそこにやる予定。
少なくてもライ択はフル参戦かな。
それと今回の全国大会は、サフィア@マヤの方を賢者にしてみようかな。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、ソダベンチャー

魔法石  120874個


・ゲーちゃ好きサークル。


なぜかわからないけど、マヤとアロエの出現率が高い。
無論、他のキャラも来ますけど。
この日は、終始マヤマヤアロエアロエでした。

もう少しできるようになりたいところ。(数日ぶり数回目)


・アドベンチャーモード

久々にやってみる。
やったのは、3種類のモンスターを倒すというミッション。
モンスターのエンカウントはランダムだが、2種類のモンスターはある地点で確実に現れるというもの。
3種類やっつけたあとでGOALに入ればクリアだが、そもそもその地点に到着するまでに3種類討伐してしまったというオチ。

あと、とにかく、途中セーブが欲しいところ。


・ゲームレビュー177回目のキーワード

1・線
2・宝箱
3・魔法のチョーク
4・囲む

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

176・「THE 女岡っピチ捕物帳 ~お春ちゃんGOGOGO!~」

SIMPLE2000シリーズ Vol.114 THE女岡っピチ捕物長 ~お春ちゃんGOGOGO!~SIMPLE2000シリーズ Vol.114 THE女岡っピチ捕物長 ~お春ちゃんGOGOGO!~
(2007/02/22)
PlayStation2

商品詳細を見る


タイトル・THE 女岡っピチ捕物帳 ~お春ちゃんGOGOGO!~
発売年・2007
機種・PS2
ジャンル・アクション
メーカー・D3パブリッシャー



江戸時代に開国が起こらなかったら…という『IF東京』が舞台。
グラビアアイドルで将来の夢は保母さん、『お春』はしかし、なぜか岡っ引きの修行中。
大江戸に配属されたお春は、屈指の犯罪都市で、悪の組織を召し取る。
そんな女岡っピチが、3Dアクションをするゲーム。


アクションステージのミッションは、ステージに点在する巻物をとる、一定数の敵を倒して、その後に現れるボスを召し取ってクリアというもの。
それが、全5章×4幕続く(もう一つおまけの裏幕も存在。)
1章、2章とステージは変わるものの、やることや、敵は大差なく。
難易度も相手の攻撃力が低めという理由などで抑え気味(ラスボスは割と強めかも)
章の合間には、振袖、十手等の攻撃・防御アイテム、ステータスアップ、必殺技等の購入もできる。
章やボス戦の前にはデモシーンもあるが、ナレーションのみ、セリフのみと飽くまでシンプル。
一部、画面が切り替わると、同じ方向に方向キーを押しているので、きり変わる前は右、きり変わった後は前に進むという現象も起こる。


そんななかで期待してしまうのがお春ちゃんのポテンシャルというものだが。
パッケージ絵を見ての通り、なかなかの巨乳、それなりに揺れることもあり。
ただ、攻撃等の行動のモーションは少なく、振袖(防具)も、色違いばかり。
もっと揺らせ、とまでは言わなくも、もっと弾けてもいい部分なんだけどな。
飽くまでシンプルに女の子が暴れるゲームをクリアするというコンセプトの元、プレイするという作品。


お勧め度 9/20

theme : ゲーム
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、自選遍歴 メイン遍歴

魔法石  120794個


賢竜杯後のプレイ。

・ゲーちゃ好き

フル参戦。
以前よりは獲れるようになったかな。
65点が75点ほどになったという感じ。
日曜日にも参加できそうです。


・メイン遍歴

ツイッターで回ってきた話題をここでもう少し。


アロエ(初プレー)
シャロン(2メイン)
ユリ(2後半から7まで)
マヤ(8~)

という感じ。
とりわけ、ユリが一番長い期間使ってます。
一部では、今でもユリ使いと思われているかも…。
一方、7の稼働中に急遽マヤ(+リック)が追加されましたが、当時はマヤに変える気はありませんでした。
が、7の段階でプライベート等で色々あり、6か7の段階で心機一転ユリから別キャラに変えようとは少し考えてました。
ただ、結局ユリが直前で7も続投が決まり、結局7もユリ落ち着いたのですね。
結果、CNだけは変更という形に。(サフィア→キミのUしゃ)
そして、8稼働、7で削除されたキャラが戻ってきていよいよどうするかということに。
実はこの時の最有力はマラリヤでした。
実際8のロケテでも使ったのはマラリヤ(+クララ)でした。
ところがわからないもので、他のキャラの良さって時が経つにつれて見方が変わるものでして。
どちらかというと活発な娘(まさにラスバイ2のサフィアがそう)、及び突き抜けて変わった感じの娘(オカルト好きとか)が好みだったのが以前の自分でしたが、だんだん、こう控えめな方のキャラの魅力も捨てがたいと思うようになり…。


最終的にマヤへの変更を決めたのは、8プレイの30分前のことでした。(7最終日のブログでは、ユリ、メディア、マラリヤ、マヤの四人で迷ってた。)
これまで、サブカでもロケテでも一回も使ったことのないキャラを8以降いきなりメインにしたのですからね。
自分でもわからないものです。

今後どこまでプレイするかはわかりませんが、しばらくの間、メインカードはマヤで行くつもりでいます。
因みに…賢者の扉の途中でCNを変更したのは、これは、7文字のカードネームでかねてからやりたかったことをやろうかどうかで迷ってましたということで。(汗)
8のロケテ時も「シノブリUド」とか苦し紛れの名前でやってまして、ようやく8文字まで入力できるようになって。
ただ、自分の場合、明らかに扉でほぼ初対面の人でも、「サフィア」さんと呼ばれますから、新ネームってなかなか定着しないものでして。(7の時もそうでしたので、結局8でサフィアに戻した。)


・自選遍歴&自薦遍歴(誤字だけど、そう回ってきた)

そんなもの最初から(

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、賢竜杯Re

1月12日と13日の2日間にわたって賢竜杯が開催されました。
各地で予選が開催されるQMA店舗大会最高峰のイベントであります。

そして、僕がそんなイベントに参加するのは初めてとなります。

先に言いますが、スタッフの皆さん、このような機会を設けてくださいまして、本当にありがとうございます。

ただし、この宴が楽しかったか、と言われると…残念ながら素直にそういえない自分がいます。
決して誰が悪いとか、結果がどうのこうのではなく。
理由は後で。

1月12日、昼に会場となるウェアハウス川崎に到着。
すでに開幕試合となる双竜戦が開催されてました。
1日目は、いくつかのルールで対戦が行われ、勝ち抜けた人とシード権獲得者による2回戦以降の試合が2日目に行われます。

その1日目の試合は、双竜戦(タッグバトル)、ジャンルの匠(スポーツ、ライフスタイル、社会、理系)、形式の匠(セレクトのみ)、伏竜戦(4人による一発勝負)、七竜戦(予告先発制)、飛竜戦(3種類の形式をすべて使う)、復竜戦(抽選による選抜された4人による敗者復活)、最後の匠が行われます。
復竜と、最後を除く2つに参加可能。
で、飛竜戦と七竜戦に参加しました。


けんりゅうはい3


名札、パンフレットなど。
これで、QMA関係の名札は計5つ。

ジャンル、形式の匠が終わり、いよいよ飛竜戦。


対戦相手は・・・

けんりゅうはい1


予想通り?早くも社会の出題は不可能ということに。
グラフ見た結果、ライ択を投下。


社会自由→ライ択(自選)→サッカー→ライ○×

結果、3位。
ここで飛竜は敗退。


続く七竜戦。


けんりゅうはい2



相手が厳しいのは分かってます…。
どうするか、と思い、せっかくなので、ゲーちゃで。


理系多答→ゲームおもちゃ→スポ順→アニスロ


結果

4位。

ということで、早々賢竜杯は終わりました。
最後まで観戦してカプセルホテルへ。


・翌日


2日目が開始。


組み合わせにわく会場。
僅差の勝負の末に3位に雷が落ちた瞬間のどよめき。
難問揃いの出題に高得点をたたき出す者。
QMAというゲームは、ここまで心をたぎらせるものなのかと。

16名、8名、そして、決勝戦は4名。
2セット先取の勝負。
全問正解での勝負。
僅差でもちこんだ、4戦目。
そして、最終結果。


優勝 まほうよわいさん
2位 ぼーしぱんさん
3位 ハルハナノイロさん
4位 ららるーさん


圧巻の史上初の賢竜杯連覇でした。


数か月に及ぶ予選からスタートした賢竜杯もついに終わり。

この後、賢竜盃という大規模な打ち上げがあったようですが、残念ながら参加はしませんでした。
この日に限って言えば、そういう打ち上げの気分になれませんでしたので。
このまま、秋葉原で少しQMAした後、地元に帰ることに。


・さて


以前も書いたのですが、今回の賢竜杯の最大の目的は、はなから楽しむとか、勝つとかではなく、気持ちの上で1つの区切りをつけるためでした。
QMAラーの方々が、実力で魅せるチャンスは以前に比べて広く提示されたと思います。
そういった、状況下でそういう争いに参戦するか、そういう争いから撤退するか、それは、プレイヤーそれぞれの自由。
寧ろ、時が経つにつれ、そういう判断が厳しく迫られている気がしまして。
時は有限ですし、QMAの勝負の舞台に立つには、それ相応の準備が必要ですから。
そういう気持ちの上で、賢竜杯は、区切りをつけるいいきっかけにはなったのかなと思ってます、というより、そういうきっかけが欲しかった。

結果、3月までは今のペースでプレーし、その後は、プレーをさらに抑える方向で考えてます。
もしかしたら、コナミのページからも一旦脱退、そうでなくても、サークル数は絞り込むつもり。
最近は、他のゲーム関連のことのほうがモチベが高い状態ですし。

それでも、わずかながら気が変わるかもしれません。
ひとまずは、目の前の目標に向かって驀進するだけです。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、賢竜杯から帰ってきました。

賢竜杯から帰ってきました。

結果ですが、飛竜戦、七竜戦ともに初戦(1日目)敗退でした。
詳細は後で書きますが、悔しくないわけじゃないけど、仕方ないです。
ただでさえ、最近は特定の形式しか問題整理しなくなりましたし。

その特定の形式のひとつであるあの形式縛りの大会が2月に行われます。
最終結果はどうであれ、今は、それに向けて頑張ってみたいと思います。


・追記

ひとまず、3月までは今のペースを維持する方向で。
そして、4月以降は…こういうタイトル争いからは撤退の方向かな…。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

175・「ファイナルファンタジー6」

ファイナルファンタジー6ファイナルファンタジー6
(1994/04/02)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る



タイトル・ファイナルファンタジー6
発売年・1994
機種・SFC PS GBA等
ジャンル・RPG
メーカー・スクウェア



24Mで描かれるSFC最高峰RPGとの呼び声も高いゲームである。
通算6作目、SFCでは3度目となるファイナルファンタジー6(FF6)は、FF5で得たFFシリーズの人気をさらに、強固なものとし、その後に展開される新世代のFFへの発着点のような役割も果たした。

その世界にはこれまでのFFでお馴染みの4属性のクリスタルは登場せず、魔導アーマー、機械のダンジョン等西洋風ファンタジーにFF世界なりに産業革命が施されたスチームパンクの要素が盛り込まれた。

記憶喪失の少女ティナは帝国(に操られた)魔導戦士。
兵士のヒックスとウェッジと共に、魔導アーマーで雪道を歩き、ナルシェに向かうというところからゲームは映画的に幕が上がる。

ティナ達は、ナルシェの奥で幻獣と遭遇すると…。
その後、ティナは近くの家に救出されたが、自分が何者だかわからない。
しかし、本来人間が(魔石を装備しなければ)使えないはずの魔法を、魔石無しで使うことが出来てしまう。

ティナは、トレジャーハンターのロックに助けられ、砂漠の王国の王子エドガー、そのふたごの弟で格闘家のマッシュに出会う。
そして、野生の少年・ガウ、武士のカイエン、帝国将軍の少女・セリス、飛空艇のギャンブラー・セッツァー、老青魔導師のストラゴス、幼いお絵かき少女のリルム…といった面々と合流し、幻獣界と人間界の平和を取り戻す旅に出る。

仲間になるキャラクターは上記のメンバー+αの計14名。
14名にはそれぞれ特技が存在する。
ロックの盗むは、文字通りアイテムを盗むものだが、マッシュは必殺技は、対戦格闘ゲームでお馴染みのコマンド入力で行うもの。
セッツァーのスロットは、画面に表示されたスロットを止めて揃えたもので効果が変わるという、ユニークな戦い方もできる。
前々作からのアクティブバトルも健在。(一定のメーターがたまれば行動可能)
サイドビューの通常戦闘、バックアタックに加え、挟み撃ち、サイドアタックという状況も加わった。

また、今作の大きな特徴として挙げられる魔石システム。
魔石を装備することで、敵を倒すことで得られるアビリティポイントのパーセンテージが100%までたまると、ケアル、ファイラといった魔法を習得できる。(ティナとセリスはレベルアップでも覚える。)
さらに、魔石装備時にレベルアップすると、HP10%アップ、力+1アップ等、通常のレベルアップ時に+αの効果の伸び率も得ることが出来る。
また、魔石を装備すると、その名前を冠した幻獣(召喚獣)を一度だけ召喚でき、強力な全体攻撃、及び味方への防御効果を得られる。

幻獣の世界、人間の世界の思惑が交差しあう中で、現れた暴走する者。
魔石システムもストーリーに即したゲームシステムで、正体が分かりつつあるティナは、その旅の仲間は、果たして奴の野望を阻止できるのか、。

という話のはずだった…。

ところが、ゲーム中盤、ある異変がおこる。
1つは、世界の変化、それ自体は問題ない部分。
気になるもう1つの部分は、突如、セリス視点で物語が展開されることである。

オペラ座の代理出演等、セリス自身の見せ場はあれど、幻獣と人間の思惑に纏わせたストーリーの流れを考えれば、セリスにかかる割合は少ない。
しかも、物語後半は、多くがフリーイベントとなってしまう。
ここでいうフリーイベントは、仲間を探す旅、セリスが、ティナ、ストラゴス、リルムら、かつての仲間を探し求めるイベントである。
そして、最終ダンジョンは、今作の仲間キャラが全員そろわなくても攻略は可能だ。

パーティ編成も自由に行うことが出来てしまうため、エドガー一人だろうが、ティナ&セリスのパーティだろうと、フリーイベントは問題なく進んでしまう。
結果、故に、少女であるティナが後半になって突然

「なんだ、この彫刻は…」
「よし、飛び降りるぞ。」

妙に男らしい口調で喋る現象が起こっている。

この当時、FFシリーズのナンバリングは、奇数がシステム重視、偶数がストーリー重視とも言われた。
開発グループが奇数と偶数で違うということもあるのだが、この法則に当てはめれば、FF6はストーリー重視になるが。
それは、オペラ座の代役出演シーン等、所々の銀幕とも錯覚させるシネマティックな描写が、プレイヤーに過度のドラマ性を与えてしまうのか。
それまでも、コロコロと操作キャラの変更がなされたが、基本的には、ティナが戦うことに意味のあるストーリーだった。
なぜなら、ティナが幻獣と対峙した所からストーリーの歯車が回りだしたから、なにより、FF6の話の軸となる、幻獣と人間の思惑の中心点に位置する人物は、14キャラの中で、ティナ以外にいないから。
FF6は決して、単にその暴走する者を止めればいいというストーリーではなかったはず。
この後半で突如、未見でも問題ないパーツが発生する、なによりティナはパーティーにいなくてもいいという、まるで冒険者ギルドで請け負うサブクエストのようなフリーイベントを行い続ける行動は、今作のティナを軸とした、2つの世界を巡るストーリーには馴染まない。(そのティナからみのイベントも、なぜそうなったかのかが、正直意味が分からなかった。)
結果、FF6は見せ場が先行するゲームになってしまった感が印象がぬぐえなくなった。

もっとも、あらゆる方面への受けは良かった。
頭身の上がったグラフィックに、重厚なるBGM、開発力の高さには頭が下がる思い、演出、画像には雄弁である。
ゲーム業界でのFFのヒエラルキーは、高位置に居場所を確保、多くのゲーム雑誌、少年誌には、称賛する声で紙面を埋めた。
ステータスアップの望める魔石システムは、プレイヤーの数だけ、楽しみ方があるというシステムが実現した。
難易度も一部ダンジョンを除いて(そのダンジョンも行かなくてもいい&絶対的な攻略法もある)高くはない。
強力な攻撃も仕掛けてくるものの、それ以上に味方の行動力が高いので、たとえそのダメージを受けても、回復の余地が十分にある、という状況になりがちだから。
そういった、難易度の都合も、結果的には幅広い層に馴染むことができた要因かもしれない。

映画的な手法の元、ゲームの未来の光景の輪郭が映し出され、新たなる可能性を秘めた時代への期待が膨らんだ。
一方で、群衆のゲームの見方も変わり、従来のゲーム世界の常識が雲散霧消してしまい、ゲーム作品の主役たるものまで転覆してしまう、そんな一抹の不安を抱かせたまま、魔法と機械の世界のリレーゾーンにて、バトンは次世代へと渡された。

お勧め度  14/20

theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、賢竜前

魔法石  120664個


マトリクス前橋でプレイ。
月間魔法石ランキング、社会スキーの皆さんに占拠されておりますが、明日からは、文系勢がさらに占拠することでしょう。
マトリでは、早くも占拠されましたががが。(ヒント・検定)


トナメを2クレ。


・ゲーちゃ好きサークル


公約通り参戦。
が、300越えはまたもお預け…
根本的に所見の選択肢をたくさんひくという状況。
もっとまわさないといけませんね。


・いよいよ賢竜杯


ついに土曜日に賢竜杯スタートです。
なのですが…

今回の賢竜杯、勝つとか、交流とかよりも、QMAに関して一つ区切りをつけるために賢竜に参加するという意味合いが強いです。

いずれにしても、辞めるというわけではないですが…、距離はある程度置くことになることにはなるのかな…。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、鹿児島代表?

魔法石  120522個


・九州大会のQMA大会

http://qma-kyushu.sakura.ne.jp/e_detail.php?id=20121125_1


去年の11月25日の鹿児島の天文館リバティの店舗大会(社会大会&賢竜杯予選)の結果が掲載されてました。
こういう記録集があると、改めて、九州に行ったという実感がわきますね。
もう少し好成績が残せればさらに商品やら名誉やらが加わるところですが。

賢竜杯予選は、終わってみれば、この鹿児島大会が最初で最後でした。
ということは、今度の賢竜杯は、ある意味、鹿児島を代表して参加ということで。(((


・ライフスタイル四択サークル

フル参戦。
ただ、全問正解は、もはやできないもの。
問題文が、2012年~で始まる問題はもはやフラグ立ちまくり。

・トナメ

もしかしたら、トナメするのは、今年初。
結局決勝に行けないのですががが。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、今後に向け

・今週の予定(但し予定は未定)


火曜日・ノーQMA

水曜日・ライ択、トナメ。

木曜日・ゲーちゃ好きサークル、トナメ。

金曜日・ノーQMA

土曜日・賢竜杯へ

日曜日・…


サークルは、いまから、芸能とか文系やっても、整理する時間ないので、もうトナメや公式サークルで適当にやり過ごすのみです。

土曜日に敗退が決まった場合、日曜日をどうするかが、決まってません。
もしかしたら、賢竜杯の見学もしないかもしれませんし、するかもしれないし。
打ち上げには(賢竜盃)には参加しない方向で。


また、土曜日は、川崎駅近くのカプセルホテルを予約しております。
名古屋のカプセルホテルが予想以上に快適だったということで。


・箱根駅伝


優勝したのは、日本体育大学。
前年19位からの見事すぎる大逆転優勝でした。
やはり、山登り5区か…。
ここを制するには、適正+23.4㎞を速く走りきる走力が必要なわけで。



・ゲームレビュー176回目のキーワード


1・女
2・岡っ引き
3・春
4・5

たまにはね、こういうのもやりますよ。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、琥珀魔龍またまたまた

魔法石  120373個


(予約更新です)

さて、琥珀魔龍の結果。

討伐回数は通算75回でした。

正直、今回は思ったより討伐が出来なかったと言いますか、ラウンド2での敗退が多すぎた気がします。

これで、次に琥珀魔龍が来なかったら、しばらく社会がらみのイベント等はもういいかな。
現状で社会の大会に出てもな…って感じです。
サークルでそこそこに接続しようかなと思ってます。


・そば平

マトリクス前橋近く(北北東へ徒歩10分ほど?。)
ざるそば&かつ丼890円うめえ。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、琥珀魔龍またまた

魔法石  114839個


2013年になって、最初のQMAは琥珀魔龍でした。
気づけばそこそこ魔法石を積んでました。
とはいえ、なかなか魔龍にたどりつけない現実。


土曜日もプレイ予定。

にしても、いつのまにか、賢竜杯まであと1週間。
こうなったら…寝るっ!


・FC2ブログ


ここ最近、QMAラーFC2ブログの休眠が増えて寂しい限りです。
事情があると思いますが、1か月更新が無いと、スポンサーサイトがトップになってしまうのが、より哀愁を漂わせてしまうのですね。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

6周年

ニューイヤー駅伝は、コニカミノルタが久々に勝ちました。
そして、数時間後に、いよいよ箱根駅伝です。

因みに僕は、夜勤明け。
終わったと、テレビで観戦。
もう一度、生でみたいな。

6周年

FC2ブログを開設してついに6周年となりました。
とはいえ、何をするわけでも、6年間でなにか大きく変わった感じがしないのですが。
強いてあげるなら、ブログのスタンスがやっと固まってきたという感じですかね。(前も言ったような)
QMA、その他ゲーム記事は今後も試行錯誤が続くことになりそうです。
コンシューマーゲームは、メジャーマイナー問わずまだまだ色々やっていきたいと思います。


・賢竜杯


1回戦のエントリー結果がでました。
そんなわけで、当日はよろしくお願いします。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

過去の記事へのコメント&トラックバックも募集中^^











応援クリックよろしくお願いします

FC2Blog Ranking

応援クリックよろしくお願いします2

twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめゲームサントラ

Amazonショップ

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

ただいまの閲覧者

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

現在の時刻

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

ブログ内検索

フリーエリア

マンガ新聞

RSSフィード

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
1503位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
274位
アクセスランキングを見る>>