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181・「サクラ大戦」

サクラ大戦サクラ大戦
(1996/09/27)
SEGA SATURN

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タイトル・サクラ大戦
発売年・1996
機種・SS PS2 PSP等
ジャンル・戦略SLG
メーカー・セガ



映像、音楽、シナリオ…気鋭のクリエイターが集いセガサターンで製作されたサクラ大戦。
セガサターンオリジナルタイトルとしては、トップクラスのヒットを飛ばし、リメイクも多数発売された。

日本の大正時代をモチーフに、スチームパンクの要素を加えた、太正時代の東京にて、新任少尉・大神一郎が 配属となったのは、帝国華劇団というグループ。
迎えにきた真宮寺さくらに連れてこられたのは、大帝国劇場、そして、そのメンバーは軍隊…ではなく、日中舞台に立つ女の子達。
大神は、劇場で雑用の仕事をさせられたりしたその矢先…警報が鳴り響く。
そして、メンバーたちは、光武というメカに乗り込んで・・・この帝国劇場こそが、その軍隊の本部。
日中舞台に上がる真宮寺さくら達は、そのメカに乗り込んで戦う軍隊の団員だったのだ。

帝国華劇団のメンバーは、大神、さくらの他に、令嬢の神崎すみれ、ロシア人ハーフのマリア・タチバナ、幼い少女のアイリス、発明好きの関西弁・李紅蘭、大柄な空手少女の桐島カンナ。
彼女たちと力を合わせて、黒之巣会という悪の組織に立ち向かう。

ゲームスタート時には、テレビアニメさながらの主題歌とアニメが流れる。
主題歌は「激!帝国華劇団」歌うのは、『横山智佐(真宮寺さくら)&帝国歌劇団』、カラオケでも盛り上がれる楽曲だ。

サクラ大戦のゲーム内容は、おおまかにアドベンチャーモードと、戦略シミュレーションモードに別れる。
戦闘の合間には、大神は主に帝国劇場で(たまに別の場所にも出向くが)過ごすことになる。
行き先を指定すると、さくら、すみれらと遭遇することもあり、会話を進めると、選択肢が発生する。
この選択肢が特徴的で、選択には制限時間が設けられ、画面内に表示される選択肢の他に、時間が経つと、無回答として扱われる。
無回答を含めた大神の回答しだいで、女の子との好感度が上下する。
その好感度が、後に行われる戦略SLGパートでのステータスにも影響し、さらには、最終EDにも影響してくる。
女の子たちの居場所は大神の足で探すことになる。
会話、選択肢の他に、ミニゲームも行われることがある。

さて、そのもう一つのパートである、戦略SLGについて。
サクラ大戦は、各~話というように、区切りの最後ごとに(たまに話の途中にも)戦略SLGパートが挿入される。
また、今作のセーブは、第1話と第2話の間のような話の合間か、このような戦略SLGパート直前のみセーブ化可能である。
大神、さくら達の帝国歌劇団のメンバーは、光武というロボットに乗り込み、S・RPG風のバトルを展開する。
光武は、隊員の特技も反映されるようで、さくらの光武は剣技、カンナの光武は格闘戦といったスタイルで戦う。
回復も全員2度まで行える。
また大神に限り、他の隊員をかばうことができ、かばうことができれば、好感度もあがったりする。
ゆえに、女の子との好感度が結構簡単に調節できてしまったり。
戦闘中にも会話、選択肢が登場することもあり、そこでも好感度が上下し、他の隊員がHP0で離脱してしまうと、好感度も下がる(大神の場合はそこでGAME OVER)
戦闘パートのミッションの目的は主に○○を倒せというものだが、遠いところのスイッチを押さなければならなかったり、その○○があとで増援として遠くに配置されたりする。
故にただクリアするだけなら難易度は低いかもしれないが、面倒な作業にもなってしまうかもしれない。
戦闘パートはあくまで、アドベチャーの補助的な存在として捉えるという考えもできるかもしれないが、
しかし、ゲーム最後のミッションは戦闘パートが多くなり、GAMEOVER要素が戦闘パートに存在することを考慮すると、終わってみれば、戦略SLGの比重が高くなった感じはしてしまう。
その終盤のストーリー展開は、帝国華劇団、悪の組織の他、いきなり第3極成るものが登場し、あまり唐突な急展開を見せた。

アニメ調で描かれる大正(太正)ロマン、特撮風の敵キャラ達、女の子たちとの共闘、ロボットバトル、アニメ、ゲームファンには興味をそそられる要素をちりばめた意欲作。
話と話の間には、次回予告も挿入される。
アニメ調ということで、声優も多数起用されたが、その声優の歌うボーカル曲のCDはオリコンチャートを賑わせ、TVでもアニメ化、さらには、サクラ大戦の舞台も実際に行われた。
ゲームの枠を超えて展開された大神、さくら達の戦いは、日本の芸能界を巡る大戦であった。


お勧め度  13/20
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theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、アニグル

魔法石  ※ 9633個


しばらくは、サフィアカードの魔法石を表示します。


本日は、火曜日、いわばニュースクイズ配信日。
サークルも活発に動いてます。

青グルー


アニゲグループ分けサークル。
実質初参加。
以前にも入りましたが、その時は2人しかいなかったので、縛り対戦は初。
ゲーム問題もまだまだ未見が多いということで、入ってみましたが、安定のタライ。
それでも、せっかくの機会なので、もう少しやってみましょうか。


・WBC


今度こそ、野球の話。
日本代表が、壮行試合で国内チームに負けるのは、もはや風物詩か。


・ゲームレビュー182回目のキーワード


1・GB(ゲームボーイ)から○○○へ
2・舞台は日本全国
3・舞台は鎌倉時代
4・戦闘画面は舞台?の上

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、再度大賢者

俺もシノブリュード

そんなことで、この全国大会でサフィアの方も大賢者にしてみました。
シノブリュードカードでやることもほとんどない(天賢者はムリゲー)ので、少しの間はこちらで。
春以降の展望が見えてこない状況の中、仮に、次回作稼働のような大型アップデートが来ない場合は、このサフィアカードでプレイすることになるのかなと。


因みにこの際だから言いますと…次回作のメインカードのCNはまたまた「サフィア」に戻すつもりです。


・マヤ部オンオフ


全国大会でマヤ使いのオンオフがあることをツイッターで知りました。
で、こっそり入ると、2度ほど6人マヤが成立。
普段なかなかマヤ部サークルに入れないなかで、こういう機会は貴重です。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、そして、第9回全国大会

チーム戦になって、おそらく一番やってます。
とはいえ、宝石賢者になる前のホウキレースに比べたらまだまだですが。

この全国大会は、サフィアのカードでプレイ。
TOP10の合計スコアは、確か37000程。
そして、遠いプラチナメダルでありました。


・WBC


メキシコに本部を置く世界ボクシング評議会。
3月3日に後楽園ホールにて試合があるそうですよ。

間違ったことは(おそらく)言っていないはず。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、サフィア←→シノブリュード

魔法石  121491個



・10点満点か評価不能にしろ


数々の作品と業界の風雲児と言われた飯野賢治氏が42歳の亡くなりました。
実は、いまだに飯野さんの作品はやったことないのですね。
ただ、結構一癖二癖のあるゲームが揃っているようで。
やってみると、どんな評価を下すことになるのかな。

しかし、ゲームクリエイター関連の人は、はやく亡くなる人が目立つような気もします。
ご冥福お祈りします。


・ゲーちゃ好き

では、本日のQMA。
1週間ぶりでしたが、まずは、1週間前もプレイしたゲーちゃ好きサークル。
とはいえ、出来は相変わらず。
そういえば、PS4の発表もありましたね。
しばらくは、様子見…といいつつ、PS3を持ってません。

・全国大会


やってきました、チーム戦。
そして、この大会は、サフィア(マヤ)でプレイしました。
そして、ついに賢者に昇格。
4月以降のQMAの展望がいまいち見えてこない状況ですが、もしかしたら、こちらのカードの階級もこのままあげるかもしれない、という感じです。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

近況

先週の木曜日からノーQMAです。
深い意味はなく、単に疲れがたまっているという状況なので。
全国大会開催中ということで、魔法石としては稼ぎ時なのですが、1枚宝石賢者ということで。
もし、バージョンアップが3月あたりになければ、史上初の宝石2枚目をするかどうかまた考えたいところ。

次プレイも早くて木曜日ですね。


・黒姫の蕎麦・快庵


快庵


高崎インターから南に去年オープンの蕎麦屋。
某日に行ってきました。
周囲にはほとんど店が無いところにあるのですが、なんだか、モダンな作り。
軽井沢のようなというか。
おとくなセットを舌鼓してきました。

詳細は食べログあたりで。(えー



・ゲームレビュー181回目のキーワード


1・東京
2・ADV+戦略SLG
3・TVアニメ風
4・劇場


実際にアニメ化は…されたはず。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

180・「Memories off (メモリーズオフ)」

メモリーズオフメモリーズオフ
(1999/09/30)
PlayStation

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タイトル・Memories off (メモリーズオフ)
発売年・1999
機種・PS PS2等
ジャンル・アドベンチャー
メーカー・KID



ハードの進化に伴い、キャラクターをより、かっこよく、かわいくかき分けられるようになり、およそ1センチ四方に苦し紛れに男と女をかき分けていたファミコン時代もノスタルジーの世界に追いやられた時代のこと。

画面いっぱいに女の子が映し出され、会話をしていき(選択肢を選ぶ)、最終的に結ばれるという恋愛アドベンチャーなるものが多数登場するようになりました。

あるゲームは発売する前に攻略本が登場するなどあらゆる意味で全盛期を迎え「発売しなくてもよかったんじゃねえ」と言われ、またあるゲームは自称良識派の方々に「(学者たちの参考文献を武器にくどくど説いているが最終的に要約すると)キモい!」とコケにされて。

そんな、藪から蛇と棒だけでなくオスプレイすら飛んできそうないばらの道を歩んだ恋愛ゲーム業界で、きらりと光沢を輝かせたメモリーズオフ。
上述の通り、時々現れる選択肢を選び、うまくいけば、その人と結ばれるというルール。
そこには、目標の数値等、ゲーム的な要素は少なく、その分ストーリーにのめり込めるというもの。
目標が達成されると、ある部分から共通ルートから個別キャラルートに移行する。
メモリーズオフは、他のゲームと比べ、その個別ルートも長く、より、一人のキャラとの会話を楽しめる。
思えば、ゲームもストーリー性が評価の比重が高まってきた時代。
当時より少し前の時代は、あらゆるジャンルで難しすぎてクリアできないから、ストーリーが分からないということもあったようだ。
故に、消費者に挑戦的なゲームより、ライトユーザーを意識した作りが評価され始めたことも相まって、今作のようにストーリーを大きく売りにする恋愛ゲームが出始めたものでありました。

主人公(三上智也)は、澄空学園高校2年生。
桧月彩花と今坂唯笑は、三上の幼馴染。

しかし、2人の年齢は、一緒に登校する唯笑は17歳、一方彩花は14歳。
そして、ときどき挿入される彩花との回想シーン。
彩花とは一緒にお出かけをするほどの仲だった。
だが…。

そんな思いを引きづりつつ送る澄空での生活。
ある日、音羽かおるが転校して来る。
帰国子女の双海詩音、美術部の伊吹みなもとも出会い。
購買部では、腰痛のおばちゃんに変わり、大学生の霧島小夜美が働いている。
また、三上の悪友・稲穂信もやってくる。

主人公の心情を事細かに表現するテキスト、やわらかな世界観。
メモリーズオフの大きな特徴となる恋愛の痛み。
恋愛は楽しい、しかし、同時に痛みを伴うもの。
特に彩花は、仲が良かった幼馴染。
しかし、彼女は、三上の回想の中での登場人物。
目の前にいる唯笑、かおるらの女の子達は、最初から比較的仲のいい関係にある。
彩花との思い出から抜け出せぬ、そして、目の前の女の子と、回想の少女の間に揺れ動く三上の心情、果たして彼は新しい一歩をどう踏み出すのか。

ただ、この三上という人、どうにもヘタレキャラなんですよね・・・。
なかなか感情移入しづらいタイプという人もいるかもしれないし、ところどころの選択肢の中に、好感度が高くなるかそうでないかがいまいち判別しづらかったものもあるかもしれない。

イルミネーションの街中に繰り出すと、男女一組で1つ単位に数えられるカップルがわんさといたりする。
時にいちゃつく彼らの姿はまるで幸せそのもの。
そこからは、後で結ばれる姿も、別れる姿も見ることはできない。
楽しいイベントでも、実はストレスも加わっていることもあるという。
メインヒロインが、もういないという前代未聞の形をとって登場したメモオフは、恋人達の一歩踏み込んだ悩みの姿を描いた、恋愛アドベンチャーゲームでありました。


おすすめ度  12/20

theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、ロビー活動

魔法石  121491個


・レスリング


第1回のオリンピック以来由緒正しい競技が、2020年に五輪の競技から外れる可能性があるとか。
確かに、日本のレスリングは強く、ヨーロッパ諸国(西欧地区)のメダル数が年々減少傾向にあったらしいけど。
スキージャンプで日本が優勝すると、ルール改変したと思いきや、それでも強ければ、まさかの競技終了とは!
五輪の商業主義の結果なら、テコンドー、近代五輪等と比較して競技人口、観客動員数、各国の視聴率…ちゃんと数字に現して、それを鑑みてから、そして、公表して賛同を得てほしいものです。
ロビー活動(政治活動)がどうこうあるけど、そもそもなぜ、競技とは本質と関係ない部分でスポーツ選手の出場権が変わるのか。
そして、それは、本当の意味でロビー活動なのか。
これも今に根強く生きる白豪主義の結果なのか。
はたまた、某国との癒着か。

ただ、2020年の東京五輪は、個人的には、招致する必要はないかなとは思いますがね。
そんなスペース、金銭、今の東京に余裕があるとは思えないですもの。


そんなわけで、木曜のQMA。

・ゲーちゃ好きサークル

フル参戦。
ただ、参加者が計5名ということで、うち2回はぼっちでした。


・紫宝魔龍


(消去されました)


・トナメ


とはいえ、主に予習の★あげの為だったのですが。
4月以降どうなるのかな。
大型アップデートあるかないかで大きく事情が変わるだけに、なにかしらの情報が欲しいところです。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、蒼

魔法石  121250個


・琥珀魔龍


今回は、仕事につき、全部不参加でした。
次は天青魔龍共々、こ○く○りゅうを黒の剣で叩き斬るっ。


で、ここからは水曜日の話

・蒼サークル

蒼


初参加。
アニゲならなんでもOKのサークルです。
但し、この日の参加は2人だけ。
4回やって離脱しました。


・ライ択

2クレのみ。
ニュースはひかず。


・地理会

画像タッチ再実装後、初参加。
1かいだけカリフォルニア州をタッチしてきました。

・瑠璃魔龍




theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

179・「ディグダグ」

ディグダグディグダグ
(1985/06/04)
FAMILY COMPUTER

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タイトル・ディグダグ
発売年・1985(FC)
機種・AC FC GBA
ジャンル・アクション
メーカー・ナムコ



舞台は地底。
主人公のロボットのような人間のようなサイボーグのような男は(後にホリ・タイゾウであることが判明)、ただただひたすら地底に住まうプーカァ(歩くだけの敵)とファイガー(火もふく強敵)をやっつけるたびに出るのであった。
なぜかって?そこにプーカァとファイガーがいるから!

固定スクロールアクションのこのゲーム。
ホリ・タイゾウは、重力の無い地中、すなわち上下左右、どの方向にも歩くことができる地面の中の世界で、画面上のプーガァとファイガーを全滅させればステージクリア。
地中ということで、ホリは、常時装備しているモリを持って、地面に穴を掘っていく。
敵の討伐方法はホリの持っているモリで、敵を膨らませて破裂させるか、仕掛けの岩で押しつぶすか。
モリを敵に付けて何段かに膨らませ、一定のところまで膨らませると破裂するというもので、途中でやめてしまうと、戻って復活する。
また、ゲームにBGMはつきものだが、このゲームは、ホリが歩くとBGMが鳴り、立ち止まると、BGMも止まってしまう。

重力の無い世界だったが、岩は画面下に落下する。
岩の下の地面をホリが穴をあければ落下。
その岩で敵を一気に潰せば高得点が入り、ホリがつぶれれば、アウトとなる。
ただ、時間が経つと敵のスピードが上がり、モタモタできない。

敵は2種類、固定スクロール、仕掛けも少々。
しかし、敵をいっきに倒すには、ふくらます途中でやめて通り抜ける、うまく数匹の敵を誘導する等の高等テクニックが必要だったりするから、ゲーマー達はプレイに熱くなった。
故に、『ジグザグ』なんていう、このゲームの偽物まで現れたというもの。
こういう時代からテクニックへの挑戦は生まれていた。


お勧め度 15/20

theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、電竜杯&ク○ゲー交換会

さて、2月9日、電竜杯(+クソゲー交換会)に参加してきました。

電竜杯とは、待望?のゲーム・おもちゃ限定の店舗大会。

ちなみに、アニメ&ゲームの限定という意味では、QMA6初期のソラリス以来となります。(形式代表制ではなく、再使用禁止ルールの方。)
同時開催として、「クソゲー交換会」なるものもありました。
群馬からの参加者も数名いました。(あまり挨拶できず申し訳ありません)

上尾には、12:30頃到着。
近場の「砂場」という蕎麦屋でかつ丼セットの昼食。
味は他の方のレポ参照で。

14:00受付開始。
16:00スタート。

参加は、遠征者を含む36名。
1回戦は2戦保障、順位点、総合得点で2回戦進出者16名を決定。
QMA筐体は1階、観戦ブースは2階という配置でした。
因みに、シノブリュード@マヤか、サフィア@マヤで出ようか迷ったのですが、結局前者のシノブリュードで出ることに。
今後は、専用カードで出るというのも視野に・・・入ってない(←


1回戦前半  3位  333点。


1回戦後半  2位  349点。


今の状況からすると、上出来でした。
結果発表、16名中、15位で2回戦に進出。
賢者の扉では、社会大会より先にアニゲ(ゲーちゃ限定)で1回戦突破をするとは。
ついでにアニゲ大会としても初の初戦突破です。


2回戦    3位敗退  303点。


仕方ない、2回戦はボーダーはおおむね1ミスか2ミスというもの。
ここにきてまだまだ練習不足がそのまま露呈された感じ。
むしろ、アニゲ大会の実績ほぼゼロの自分がここにはいっていることが奇跡という感じの状況でした。


最終結果


優勝 セリスさん
2位 オトモアイコさん
3位 チルノさん
4位 BINEWさん


最後は全問正解タッチの差という勝負でした。

今後は、もう少しアニゲの方面にも力入れてみましょうか。
ひとまず、日曜日朝は、ドキドキプリキュアあたり見て…(果たして起きられるのか。)





























クソゲーの墓場



さて、お待ちかねのクソゲー交換会。

有志が自分が思うクソゲーを持ってきて、それをくじで引いて、他の方のクソゲーをもらうというもの。
例えば、エンジェルグラフィティー限定盤とか。


自分が出品したのは・・・




ベストプライス 黄昏のオードベストプライス 黄昏のオード
(1996/12/27)
PlayStation

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黄昏のオード!



詳細は・・・いずれまた、ゲームレビューコーナーでやりたいと思いますが、とりあえず、

・気合の入ったOP
・ジブリアニメの作曲家が手掛けた戦闘曲
・結果的には適度な難易度
・人間味あふれる仲間たちとの戦闘。
・リアルな表現のノイズ

あたりがセールスポイントですかね。(汗)
嘘はいってませんよ。

が、これがまた、他に持ってきた方もいるという定番ゲーだった。
当初はまた別のゲームも考えたのですが、ただ、そのゲームはやっていて、
レビューは丸投げします(

もっとも、「武田信玄」と「スキージャンプペア」にいろいろ持って行かれた感が強いのですが。
やはり、ゲーちゃ使いの集い、ラインナップも相当のものでした。

で、肝心の自分がもらったものは・・・(色々な名誉の為、少し隠します。)



クソゲー交換会2


この2本。
これのレビューしろというのかっ?
ただ、ローグタイプは個人的にかなり苦手な部類に入るのですね。


終わった後は、有志でサイゼリアへ。
少し後にスタッフの方々も入場。
いろいろな話、(昔のゲームの音楽とか、次の名匠戦(黄)エントリー等)をして解散。
普段サークルやらでやっている人たちがこうして集まる機会は貴重ですね。

結局帰ったのは0:40頃。


お疲れ様でした。


・ゲームレビュー180回目のキーワード

1・神奈川県
2・高校
3・回想
4・メインヒロイン?は14歳

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、天青魔龍でしたが

まるで討伐ならず!
18クレ程したはずなのですが、魔龍にも行けず。

天青魔龍の場合、苦手分野を必ずやることになるから。

・土曜日は

上尾ミナミボウルの電竜杯に行きます。
だいたい14:00前後には到着したいですね。
どんな大会になるのかな。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、レジャーランド太田大会

さて、日曜日、群馬レジャーランド太田の大会に行ってきました。

実に県内の大会は1年2か月ぶり。
2012年中は1度も参加できず、2013年になってようやく実現した県内の大会参加でした。
当初は、1月27日開催の予定でしたが、同日、コナミの別ゲーム大会開催のため、1週間ずらしての開催でした。

昼ごろレジャラン太田の会場に到着。
受付完了後、妻沼屋という蕎麦屋で昼食。
650円でざるそば、かつ丼セットなんて、夢のような値段ですよ。

昼食後、レジャラン太田へ。
参加は24名。
完全同一形式再使用不可、上位2抜け、1回戦後、敗者復活ありというルールでした。


1回戦


ライ択(自選)→生物→スポスロ→芸能タイピング

自選2ミスがほぼすべてでした。
他には芸タイ4ミスは・・・難しかったからしかたない。
1問差で敗者復活へ。


敗者復活


文系自由→社会自由(地理・グル・スロ)→アニゲ自由→社会文字


社会単形式を考えたのですが、両サイドから「出題形式を三つ・・・」と聞こえたので、この際だからと思い、自由形式に。
入れたのは、サークルの出席頻度の高い順に。
ここでなんとか1位通過。


2回戦

理系ランダム→文系自由→スポその他→ゲームおもちゃ


他選がまるでできず、順当に4位にて敗退。


最終結果

優勝 Iざわ398さん
2位 がははグッドだーさん
3位 ゾンダーランドさん
4位 さぶぜろHさん


終了後、ある方に花束が贈呈。
実は僕も知らなかったのですが、そういうことがありましたということで。
今後もお元気で。

そして有志で安楽亭へ。
トントロハードを注文。
ベーコンきれた。

そして、レジャラン太田に戻って、そして帰宅。
まあ、とにかく終わったら眠かった。
なので、ツイッターもブログも何も更新せずに、布団へ。
最近疲れがたまっているのかな。

次は電竜杯の予定。
確か14:00に受付でしたっけ。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、初野球サークル

魔法石  121202個


・魔龍ウィーク

8・天青
9・紅玉
10・翡翠
11・黄玉
12・琥珀
13・瑠璃
14・紫宝

という日程に。
因みに12日は、残念ながらプレイできない日かも。
仕方ない。
その代わり、紫宝はできそう。
紫オーブ、今度こそ・・・無理だろうな・・・


火曜日は、帰宅後、風呂、そしてほぼ寝落ち。
水曜日の分含めて2日分のQMA状況。


・火曜日


・野球好きな人集まれ


サークル実装以来初の野球サークルに参加。
5回やって3回程やるも、なかなか300を超えられず。
QMA4の頃は野球投げて紅玉賢者になったような感じでしたからね、もう面影もない…最初から面影なんてなかった。
それでも、もう少しとりたいところだけど、メジャーリーグ問題はだいたい間違えるものです。

・ゲーちゃ部


最高で2ミスという状況。


・水曜日


・ライフスタイル四択部


2週間ぶりかな。
いきなり新しい問題はもとより、旧問もなかなか取れず。
得意苦手問わず、メンテしないといけませんね。

トナメは、ドラゴン組レベル4に上がった後3に下がるというものでした。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

178・「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」

マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうたマール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた
(2008/08/07)
Nintendo DS

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タイトル・マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた
発売年・2008(1998)
機種・DS(PS)
ジャンル・RPG
メーカー・日本一ソフトウェア



オレンジ村の少女・コルネットは、クルルという人形の友達がいました。
そんな16歳の女の子が、人形たちが戦う、ミュージカル風RPG。
王子様がさらわれた、よし助けなきゃ、女は行動力。
戦闘では、プリンも降ってくる?


1998年にPSで登場し、いくつかのシリーズが登場。
2008年にDSでリメイク移植もされたのは、マール王国の人形姫~天使が奏でる愛のうた~


いかにも女の子向けな世界観、どこか憎めない敵キャラクターたち。
仲間は人形さんといえば、いかにもお気楽なライトなノリのファンタジーRPG。
冒険の内容も、王子様を助け出そう、というもの。
ところどころに入るミュージカルシーン、キャラクターが歌って踊りだす。
しかし、その裏面に潜むのは・・・


では、ゲーム面について。
PS版では、タクティカル風な戦闘システムだったが、DS版では、よりテンポのいいサイドビューの戦闘となっている。
また、クルルも戦闘に参加する。
コルネットは攻撃、アイテムのほか、演奏することで、仲間の人形も補助。
すると、感謝ゲージがあがり、一定数たまると、敵にプリンやホットケーキを降らせるというダイナミックな攻撃もできる。
ただ、効果音や演出はやや弱めでもある。
仲間の人形は、各地に点在しており、時に人間の仲間も加わる。
女は行動力の合言葉のもと、コルネット、クルルたちは、各地を奔走して、王子様を、マール王国を助ける旅に出る。

リメイクにあたり、行き先を教えてくれる「そうだん」の追加。
ワールドマップから行きたい場所を選択する方式を採用。
ダンジョンは、あらかじめマップは、表示されている。

ただ、構造が同じような地形を繰り返し通り過ぎるだけというケースも多い。
PS版で可能だったモンスターの仲間化も、DS版ではできなくなっている。
巨大生物の心臓をけ破って脱出というのは、ちょっと考えるだけでも酷である。
そして、ラスト直前であるキャラが使えなくなり、ラスボスに挑めなくなるのは、今まで何のためのレベルアップだったのかなとも思った。


そういうモヤモヤ感も抱きながらも迎えるED。
すると、「天使のプレゼント」という追加シナリオもプレーできる。
これは、コルネットの母親を主役にした、本編より過去の話を描いたもの。
続編のマール王国の人形姫2・リトルプリンセスに収録された話というものだが。
なるほどである。

多くは語れないものの、本編でも垣間見えたこのゲームに隠されたもう一つの主題があらわす。
いうなれば人間へのアンチテーゼ。
だから、コルネットの仲間を普通の人間ではなく、人形にしたのだろうか、とも思ってしまう。

光る部分もあった一方で、支える柱の部分がややもろさを露呈した感のあるゲームではあった。
それでも、以降に続く、コミカルとシリアスの混在する日本一ソフトウェアワールドの礎となった。
あらはあるものの、心には残る、という感じの作品でありました。

お勧め度  13/20

theme : ゲーム
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、明日は太田で

はたして、体罰は必要なのかどうか。
飽くまで目的は指導すること、体罰は飽くまでその手段、別に体罰しなくても、指導に成功すれば、それは成功、なのだけど。
教師、コーチの立場でない人間からすれば、多くは言えません。
体罰なくしたら、「最近の指導者は甘い」なんて言い出す人も出てくるでしょうし。

もっとも連日の(桜宮高校、女子柔道日本代表監督)報道を見ると、体罰というよりも、もはや暴力、バイオレンスの域なんですよね。

( ・A・)<暴力反対っ!


さて、明日のQMAについては前にも書きましたが、改めて。

明日は、群馬レジャーランド太田にてQMA大会が行われます。
13:00スタート、でも受け付けは12:30までに終わらせた方がいいかも。

実に1年2か月ぶりの県内での大会です。
実は割と楽しみです。


・ゲームレビュー179回目のキーワード


1・地中
2・重力は無い?
3・膨らませて爆破
4・主人公の名前は後に判明

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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