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29・「聖剣伝説2」※

聖剣伝説2聖剣伝説2
(1993/08/06)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る




タイトル・聖剣伝説2
発売年・1993
機種・SFC
ジャンル・A・RPG
メーカー・スクウェア

※2010年7月18日初回レビュー、2013年9月29日再レビュー



その子供のおもちゃらしからぬ本格的なストーリー、ファミコンの中ではトップクラスのビジュアル、ジョブシステム等で人気を博した、名作RPGのファイナルファンタジー。
そしてGBでは、外伝的なストーリーとしてアクションRPG・『聖剣伝説』が登場。
これまた本家に負けない完成度を誇ったのだが、その『聖剣伝説』は2作目になって、外伝の名は消え、独自の世界観を持つようになった。
1993年の8月6日、(当初は4月発売予定だった)聖剣伝説2は、スクウェア発売のパーティ型アクションRPG。

ファイナルファンタジー5で魅了されたゲーマーならば、期待せずにはいられないわけだ。
パッと見の印象は、かわいい敵キャラ、妖精や精霊達が活躍するやや子供っぽいメルヘンな世界観。
しかし、その土台は骨太なヒロイックファンタジーだ。
登場人物の生い立ちや運命は、外伝だったあの時に負けない、なかなかハードなものがある。

というのも、もともとは『ファイナルファンタジー4』として開発されたゲーム、いわばもう一つのFF4であった。
しかし、FF4は、別の案が採用され、これは、FF4としてはボツとなった。
そして、一旦、クロノ・トリガーとして開発されかけたが、当初リリースする予定だったハードが任天堂からオジャンとなった。
クロノ・トリガーとしての案も凍結、その後、この案はFF外伝の続編、聖剣伝説2というゲームにしよう、ということで話が終息したのであった。(そして周知のとおり、クロノ・トリガーは1995年に別のプロジェクトで発売された。)
SFC時代のFF以外のスクウェアのRPGは、美麗なグラフィック、青のメッセージウィンドを多用、サイドビューの戦闘画面等、何かとFFを彷彿させ、FFからの補助魔法を掛けられているようなRPGが登場したが、聖剣伝説シリーズは、その土台をFFが支えている。

さて、聖剣伝説2の好評を博したのがその物語である。
ポトス村に住んでいる少年・ランディは、ボブとネスと遊んでいる?と、丸太の橋から滝つぼに落ちてしまう。
村へ戻ろうとすると、草木が邪魔で戻れない。
見回すと何やら亡霊の姿、近くには岩に刺さっている剣(さびた聖剣)がある。
行ってみると…亡霊がしゃべる、そして、亡霊は、ランディにその剣を託す。
ランディは、村に変えると、村に祭られているはずの剣を持っているとせがまれる。
さらには、地震でまたしても地面の下へと落下、マンティスアントと戦闘することに。
討伐すると、村の天変地異はランディのせいといわれ、「村から出て行け」といわれてしまう。
ランディは、聖剣を携え、途方もない旅をすることになってしまった。

ランディは、その後、父親の用意したお見合いの席を飛び出してきた気の強い少女・プリムと出会い、無理やり彼女の想い人・ディラックを追う旅につき合わされたり(このあたりの話は、ランディの行動次第で多少変化する)。
そして、その旅の途中で来たガイアのヘソでは、嘘の演技でランディから金をだまし取った記憶喪失の妖精の子供、性別不明なポポイと出会う。
偉そうなやつだが、付添いのドワーフによれば、上の大地から洪水で流されてきたという。


勇者の使命を背をわされた少年、親に反発し危険を顧みず自分の生きる道を信じぬく少女、そして、故郷の村を探し求める妖精の子供。
旅を進める毎に深まるこの3人の仲間意識、絆。
現代社会においては、なおさらほっこりさせられるものだ。
ネズミを使った?ずる賢い知恵で難局を乗り切るポポイ。
ディラック一筋といいながらヤキモチをやくプリム。(肩回り、胸元がセクシーである)
そして、旅を進めるにつれ精神的にも成長を遂げるランディ。
ツイッターで嬉しそうにリムブロ整理の報告する人たちは、特にこの3人の仲間意識は必見だろう。

ランディ、プリム、ポポイの3人で進めるA・RPGなのだから、最大で3人プレイが可能。
複数人で楽しめる長編A・RPGでもある。
とはいえ、ジャンプがない等、アクション要素は少なめ、その他以下の理由から、アクションよりも、RPGよりなA・RPGとなっている。(歩ける、走れるRPGのような感じ)
とてもキャッチーに描かれており、回復すると拳を上げて喜んだり、ダメージ受けると尻もちついたり、丸呑みされると驚いた表情見せたり。


武器は、さびた聖剣の他、槍、鞭、斧、グローブ等、3人ともすべての装備ができる。
武器は、宝箱、ボスの討伐で武器レベルアップし、その際に、ワッツという鍛冶屋に武器を鍛えてもらうことで、より強い武器が出来上がる。
一定量溜めることで、強力な必殺攻撃を繰り出すこともできる。
斧で、岩を破壊、鞭で向こう岸まで移動と、用途に応じて使い分ける必要も出てくる。

一方防具やアイテム類は、店で買うことに。
街には当然のようにアイテム屋が点在する他、ダンジョンの特定地点にて、ニキータという猫の道具屋さんがいる。
倍の値段で売りつけるが、セーブも可能という便利な奴でもある。(その他セーブは宿屋で可能)

他に、大砲屋(ボンボヤジ)というランディたちを遠くに飛ばす商売をする者もいる。
そして、風の太鼓を手に入れると、フラミーに乗って、世界中を巡ることができる。
あらゆる人や動物たちが、ランディたちの冒険をアシストしてくれるのだ。

また、ファンタジーRPGなるもの、魔法がつきもの。
3人は、マナの封印を解くために世界に点在する神殿に向かうのだが、その神殿で精霊と出会うたびに、新たな魔法を習得する。
精霊を呼び出して魔法を唱えるものだが、プリムは主に回復・補助系の魔法、ポポイは攻撃魔法を使用できる。
ランディも使いたがっている様子だったが、聖剣を引き抜いてしまった影響で、魔法を使ってはいけないという。
魔法は回数唱えることでレベルアップしていき、また、封印を解いたマナの数(仲間にした精霊の数)に応じてMAXのレベルがあがっていくが、後半になっていくとレベル1から上げるのがやや面倒に。
魔法攻撃は協力で、ボス戦でポポイの魔法を連発してやや大味な展開に持ち込んで倒すという戦術も時には取れてしまう。(逆に魔法が制限される序盤の方が難易度が高めかも。)

他にメニュー画面を開く際にキャラの周りにアイコンが表示されるリングコマンドが搭載。
システム周りにも気を配った作品である。(1Pでプレイすると、COMキャラが障害物に引っかかることも多々あるが)

一方で、語り草となっているのが、バグの多さ
ボス戦で撃破後に現れるはずの階段が現れない等、ボス戦にまつわるもの、マナの剣の裏ワザにまつわるもの、エンディングまでプレイすると、1度はそういった外敵に遭遇することがあっただろう。

美麗なドット絵、民族風のBGM、ゲームを構成するあらゆる要素に自慢の技術が盛り込まれた作品であった。
BGMに関しては、何度かアレンジCDが登場したりといまでも根強い人気を誇る。
ユーザーも売上150万本という数字で期待に応えた。
物語の結末、エンディング画面のBGMと相まって、なんとも感動的なシーンとなった。

だが、3以降、『マナの世界を巡る冒険』は会社が思ったような売り上げが記録できなかったという理由からか、まるで聖剣を忘れたかのような方向転換を行っている。

PSでは、元々パッと見の印象、重厚な物語のための演出(手段)に過ぎなかった「絵本のような世界」をシリーズ売り(目的)にしてしまった。
ドット絵が売りだったにも関わらず、最新ナンバリングでは3D作品のアクションアドベンチャーとして登場した。
そして、2013年、発売20周年にして、ランディ、プリム、ポポイとその仲間たちは、ソーシャルゲームになって帰ってきた!

舞台を移しながら変化を遂げるマナをめぐる冒険であるが、かつてはFFの敗者からはい上がってきた反骨心の塊のような作品だった。
その末に勝ち取った20年以上に及ぶユーザーからの熱い支持。
だが、もう一つのRPGの雄と合併し、多くのブランドを所持する勝者となった末に、ユーザーに提供しされたのは、バーチャル世界のカードゲームだった。
あの日、あの時、あの民族調の独特な音楽、かわいくも直向きなキャラクター、それに似つかわしくもない感動的な物語に琴線に触れたユーザーが、「今なら主人公のカードをもれなくプレゼント」、で果たしてどこまで納得できるのだろうか。
それでも、時を追うごとに、技術、ユーザーやマスコミの変化もあり、あの日思い描いた純然たる聖剣の伝説での勝負が難しくなった背景もそこにはある。

ただである、SFCのパッケージ、OP画面で3人が大木を眺めている絵がある。
森の絵を好む磯野宏夫氏が描いたものだったが、残念ながら2013年6月に亡くなった。
このSFCのパッケージの絵から、ユーザーにとって聖剣伝説2始まったはずである。
無論今になっては、答えは出せない問題となったが、果たして先人たちがどのような思いを以て作品を築き上げてきたか。
それがSFC卒業以降、最新技術のアピール合戦と経済の理論によって上塗りされてしまいつつある。
それを、時代の流れだからということにして片づけてしまうのは、一抹の詫びしさを感じざるをえない。
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QMA賢者の扉2、アニ多部へ

魔法石  113817個



・紅玉魔龍


昨日と合わせて討伐は2回。
明日はプレイできないため、ここで打ち止め。
もう少しやりたいな、と思う程度がいいのかな。
やはり、格闘技系がネック中のネック。
つでに競馬も、サッカーも

( ・A・)<言い出したらきりが無いね


・社ランQ


広島で社会限定大会があるのですね。
普段別地域所属で広島接続の方もいました。
大会の成功を祈っております。(―人―)


・蒼(アニゲオンリー)


アニゲムジー(月並みですが)


・アニ多部

アニ多部


意を決して遂に初参加!
しかも4人ギリギリ開催・・・だったらしい。
最低127程で案の定、盥きたきた。
これを機に、苦手を克服…できんのか。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、第2回紅玉魔龍

魔法石  113288個


KAC

今年の開催も決まりました。(詳しい情報はわかりませんが。)
コナミアーケードチャンピオンシップ。
コナミのアーケードゲーム各種でのチャンピオンを決めるゲーム大会!
全国大会の結果と、魔龍討伐の結果から選出される模様です。

すでに、天青魔龍は終了しましたが…。

ちなみに、エントリーしてみました。
KACの出場は無理だと思いますが…。
それでも、記念にということで。

で、紅玉魔龍
3クレで、1討伐。
スポーツは、いい時と悪い時の差が激しいもの。

あとは、アニタイ部、漫画ノベル部。
ちと、アニゲをやりたい気分なのであります。

ということで、天青魔龍であまりプレイできないのが改めてやりきれないものであります。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、マヤの壁紙配信

魔法石    113030個


・トナメ


「・・・。」


・ラブライ択ブ



・漫画ノベル


少しは点数が上がってきたか。


・シーズン2の壁紙


各キャラクターの個別の壁紙が配信されています。
そして、ついにマヤ(あとミュー、そしてQMA2全員集合)が配信されました。
この日をどんなに待ちわびてたか( ; ; )

そんなことで、早速購入。

…「これはっ、たまらんなあ。」

尚、どういう壁紙かは、みなさんが実際に300パセリ(300円)支払ってみてくださいと言う方向で(((

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、サークル諸々

魔法石  112934個


全国大会のバルーンコンテストの発表がありましたが、自分にはあまり関係なし。
とはいえ、何れはこのランキングに…と考えてみるも、やはり…と。


賢竜杯の日程が徐々に発表されています。
先週の火曜日は、時計のアクシデントの為、ほぼ出られませんでしたが、今回は無事出席。



・社会スロット


アルファベッド3文字系統がなんとかならないものか。


・漫画ノベル


毎日21時台に開催ということで、気軽にできます。よ。


・社会タイピング


火曜日は長時間の開催。
22:00台でも人がいます。
ところで、18:00台とかはひとがいるのだろうか。


・半沢直樹



日曜21:00に放送されたドラマが最終回を迎え、その最終回の視聴率は42.2%!


「やられたら、やり返す。倍返しだ!」

という決め台詞、意外と単純明快なストーリー(勧善懲悪に近い。)、個性的な俳優陣にその他、もろもろ。
しっかりしたドラマを作れば、視聴者がついてくるのですね。


ただ、僕は見てない(((

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、試行錯誤中

魔法石  112934個



QMA日記は、1週間ぶりですね。
そして、九州遠征からもはやくも1週間たとうとしてます。
月日の流れはそれこそ早い。

そして、今後にしても、未だ試行錯誤中。
何にしても日々の積み重ねです。


・ゲーちゃ好き


やはり…である。(?)


・漫画ノベル


結構久々かな。
最近、大会でアニゲに苦戦することもあって、やってみることに。
半分取れればいい方…ですかね。


・琥珀教室


今後社会大会が行われるのですね。
果たして、いつ、どこで行われる大会に行くのかな。


theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

ゲームレビュー一覧 151~200

シーズン4突入です。

・今まで語ったゲームレビューの一覧表その4です。
過去の記事のコメント、トラックバックも歓迎です^^


151・「ポケットモンスター 赤&緑」 RPG
152・「TIZ ~Tokyo Insect Zoo~」 ADV
153・「グランディア2」 RPG
154・「ロックマン5 ~ブルースの罠!?~」 ACT
155・「アラビアンナイト・砂漠の精霊王」 RPG
156・「クイズ きらめきスターロード」 その他
157・「FEDA(フェーダ) : The Emblem of Justice」 S・RPG
158・「忍者ハットリくん  ~忍者は修行でござるの巻~」 ACT
159・「ミラクルジャンパーズ」 ACT
160・「朧村正」 A・RPG

161・「スーパー五目並べ・連珠」 その他
162・「ラストバイブル3」 RPG
163・「DEAD OR ALIVE (デッドオアアライブ)」  対戦格闘
164・「MEREMANOID ~マーメノイド~」 RPG
165・「アヴァロンコード」 A・RPG
166・「ウィザーズハーモニー」 ADV
167・「フリップル」  パズル
168・「黄金の太陽・開かれし封印」 RPG
169・「アメリカ横断ウルトラクイズ(SFC版)」 その他
170・「ドクターマリオ」 パズル

171・「エストポリス伝記2」 RPG
172・「ぶっつぶし」 ACT
173・「バハムートラグーン」 S・RPG
174・「ときめきメモリアル」 SLG
175・「ファイナルファンタジー6」 RPG
176・「THE 女岡っピチ捕物帳 ~お春ちゃんGOGOGO~ ACT
177・「カコマ★ナイト」 パズル
178・「マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた」 RPG
179・「ディグダグ」 ACT
180・「Memories off (メモリーズオフ)」 ADV

181・「サクラ大戦」  SLG
182・「鬼神降臨伝ONI」  RPG
183・「爆ボンバーマン」 ACT
184・「デュープリズム」  A・RPG
185・「プリンセスメーカー ゆめみる妖精」 SLG
186・「ブレイブリーデフォルト ~フライングフェアリー~」 RPG
187・「ミサの魔法物語」 SLG
188・「キャメルトライ」 パズル
189・「スーパーボンブリス」 パズル
190・「てんたま」 恋愛ADV

191・「アクタリオン」 RPG
192・「スパルタンX」 ACT
193・「ロードランナーツイン ジャスティとリバティの大冒険」  パズル
194・「ベアルファレス」 A・RPG
195・「デイズオブメモリーズ3」  恋愛ADV
196・「マリオのスーパーピクロス」 パズル
197・「グローランサー」 RPG
198・「美女と野獣」 ACT
199・「ぽっぷるメイル」  ACT
200・「ドラゴンクエスト3  そして伝説へ」  RPG


シーズン5へ続く


( ・A・)つ今までレビューした一覧表

theme : ゲーム
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、九州遠征3、中津ライフスタイル限定大会

続き、9月15日、3日目(最終日)です。
この日は、トライセン中津というゲームセンターで、ライフスタイル限定大会が行われました。
ライスタは、決して得意ではないのですが、(実は現在正解率最下位!)せっかく九州まで来たのだから、記念にやってみようということで、来てしまいました。
朝風呂、朝食の後、博多駅へ。

9:02、特急ソニックに乗って、中津へ。

中津1


到着!
人生初の大分県。
そして、南東に歩くこと、30分。

中津2


会場に到着。
全国大会に、トナメを少しして、店内魔法石を積む。


中津3

ついでに、プリムも中津に上陸(いい画像が撮れたので)。


昼は、意気揚々と、中津名物の唐揚げに…目の前のしゃぶしゃぶランチ。

そして14:00、大会が開催、参加者16名。

1回戦。


中津4

四択(自選)→その他→自由形式→自由形式


ゆーじさん、NATITさんは九州の方で、のどぐろキャットさんは、実は5年ぶりのマッチ。
その時は場所はGC入間(閉店)でした。
世界は狭いですね(棒読み)。

そして、結果は、敗退orz


・最終結果

中津5


なんという大会だこれ。
終了後は何度か店内対戦したのですが、時間の都合で、16:40で退散することに。
そして、中津駅から電車、バスで北九州空港へ。
お疲れ様でした!


北九州空港からスターフライヤー(機内は黒いです。)で羽田空港へ。
羽田の近くから見える夜景はいつみてもきれいですね。
羽田空港到着後、高速バスで高崎へ。
深夜1:00頃に自宅に到着しました。



…さて、

ライフスタイルは、ここで、一区切りかな。
今後は、また社会…といいたいところなのですが、どうしようかは、まだ何も決まってません。
九州杯直後に群馬に帰ったら、考えまとめると言いながら、いまだにまとまってないです。
何をやるにしても、それなりの準備は必要ですし。

賢竜杯、匠竜杯…今年度も大きな大会が発表されました。
他にも全国で関西杯、P4Q、北陸レジャランカップといった各地方の大規模大会。
さらには、ジャンル限定大会、定期大会。
どれを目指すにしても、計画を練り直さなければ。

果たして、どうするか。
それは、普段の積み重ねが教えてくれるのでしょう。

QMA賢者の扉2、九州遠征2日目、(九州杯編)

9月14日、九州杯の時間です。

朝風呂、朝食、のあと、出発。
地下鉄で到着。

会場は、楽市楽座・箱崎。
これまた福岡屈指の大きなゲーセンです。
早めに到着。
少しの間プレイ。
その間も参加者が続々到着。

九州杯3


受付時に、名札、冊子などをもらう。
これはいい記念になりますね。
実は、サフィア(ユリ)、シノブリュード(マヤ)はあったのですが、サフィア(マヤ)の名札は無かったのですね。
QMA8時代は、名匠戦は結局キャンセルしましたし、賢竜杯もありませんでしたし。
また、群馬から来たということで、高崎駅で勝ってきたお土産を配ることに。

最終的に69名の参加となりました。
ルールは・・・理由は後述しますが、九州杯HPを参照に。


そして、1回戦。
前の記事でもかきましたが…


九州杯4


しおたそさん(スポタイ)
サフィア(社スロ)
リョースケさん(社会自由)
ゆうきなるみさん(アニ自由)


出題に関しては、最近のサークルの出来を考え、社スロがいいだろうと前の晩に決めてそれを実際にチョイス。


結果ですが…


敗退でした。

最後のアニ自由の24問目(アニ線)の単独不正解で逆転されました。(リュウタロスとかモモタロスとか)


この後、ボンバーマンルールだったり、ジャンルくじがありましたが、こういうのは、勝たないとできないのですね。



最終結果(決勝2セット先取)


優勝 まほうよわいさん
2位 ほへほへさん
3位 セレネさん
4位 ねぎせんせーさん


上位3名まで、賢者の扉の賞状とメダルを獲得。
そして、賢竜杯の予選でもあり、優勝者がすでに権利を持っているとのことで、2位のほへほへさんが賢竜杯のシード権を獲得となりました。



そして…


九州杯5


待望の九州盃!
総勢80名以上による飲み会です。
ただ、最初はどこに座っていいのかわからないのですね、こういうの。
敢えて面識のない人のところに飛び込むか、関東でも会える人の近くに行くかで。

九州盃の様子はちと、ことばで説明するのは難しいですが、それでも、サークル対戦でしかマッチしなかった人と実際にあいさつしたり。
QMA8時代のライ択サークル(現在のライ択部もそうですが、主催者的な意味で)しかり、ゲーちゃサークルしかり。


九州杯6

夜11時30分に退散。
ホテルに戻りました。
途中までセレネさん(京都の方です)と一緒でしたが、セレネさんも福岡でどんだけQMA店舗大会で実績を上げているのでしょうか(汗)

大会や飲み会は楽しめましたが、結果自体は悔しいものとなりましたね。
こういうのをやるからには、もう少し上の舞台で注目されたいものですよ。
やれる限りの範囲で、いいプレイしていきたいですね。

シーズン2のうちに、もう1回大きな遠征したいですね。
今度は、大きな大会ではなく、もう少しローカルな大会にぷらっと行くような感じですかね。
関西杯に北海道のP4Q、北陸レジャランカップ、これらも本戦に出られれば尚もいい記念になるのでしょうが、なかなか難しいものです。
当日予選に記念参加という形にしたくても、単に九州杯で大盤振る舞いして資金不足なだけの話ですががが(((
一方で、QMAラーの中には、1か月に1回は遠方に旅行している人もいますからね。
仕事面でももっと上の舞台で勝負できるようになりたいものです。

色々書きましたが、とりあえず、中津ライスタ大会へ続く。

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QMA賢者の扉2、九州遠征1日目(博多で前哨戦!編)

さて、13日、14日、15日の3日間にわたって、九州へ行ってきました。
目的は、もちろん、九州杯。
それと、翌日の中津のライフスタイル限定大会も。



・9月13日


まず、お昼の某番組を見て。


「はあ、河北麻友子ちゃん…」(大意)


をしてから、高崎駅へ。
上越新幹線から、東海道、山陽新幹線へ。
新幹線で、博多まで一気に行きました。
目下、日本は台風シーズン、飛行機が飛ばない、ということを考え、陸路で前日入りしようと考えてました。


20:14に博多駅着。


九州杯1


博多といえば、屋台!
屋内で店を構えているところ…って考えても、やはり中洲のあの屋台街を見ると、行ってみたくなってしまいます。
そこで豚骨ラーメンを1杯。
食後、ラウンドワン博多へ。
もしかしたら、九州杯参加者が集まっているのではと考えながら歩を進める。
QMAの筐体が12台ある九州屈指の大型店舗。

九州杯2

で、プレイしていると、あの「かるみん」さんに声をかけていただく。
かなり昔、ブログにコメントをいただきましたが、ついにリアルで会うことに。
そして、案の定、店内対戦が【活発】に行われていました。
で、自分も入ることに。


・相手された方


MP999999さん
STELLAさん
LAMOUCHI(ラムーシ)さん
まほうよわいさん
ヤムヤム(カムカム)さん
はくまいさん


とはいえ、実際話したのはSTELLAさんくらいでしたが…。
ホテルのチェックインということで、23:30頃に退散することに。
そんなわけで、翌日に続く。



因みに、対戦相手がすでに決まってまして・・・。
で、1回戦の相手は…


しおたそさん(QMA4賢竜ベスト8)
ゆうきなるみさん(長野→長崎のリアルクイズ王)
リョースケさん(2011年AOU杯ベスト8)


\(^w^)/



完・・・でいいですよね?

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九州から帰ってきました。

QMA九州杯、そして、中津のライフスタイル限定大会から帰ってきました。
こちらが名札。

9


九州杯の後は、九州盃が行われ、にぎやかな飲み会となりました。
詳細は後で書くとしますが…今現在、予定は白紙に戻し、また色々考え直したいと思います。


・ゲームレビュー再

200回目のゲームレビューのアップに無事に確認。
ということで、公約通り、下旬から、再レビューをスタートしたいと思います。
前よりは、うまく書けるはず…。


・ゲームレビュー再・1のキーワード


1・前作は外伝
2・妖精の子供
3・富豪の娘
4・両親が不明の少年


僕と長い付き合いなら、楽勝ですね?

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200・「ドラゴンクエスト3  そして伝説へ」

ドラゴンクエストIIIドラゴンクエストIII
(1988/02/10)
FAMILY COMPUTER

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ドラゴンクエスト3 そして伝説へドラゴンクエスト3 そして伝説へ
(1996/12/06)
SUPER FAMICOM

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タイトル・ドラゴンクエスト3 そして伝説へ
発売年・1988
機種・FC SFC GB等
ジャンル・RPG
メーカー・開発・チュンソフト等  発売・エニックス



もはや、ゲームファンならずとも、そのタイトル名を聞いて、あの大ヒット商品を思い浮かべるだろう。
開発(Not発売)が発表されるや否や、ゲームファンが年間計画を練り上げるだけでなく、新聞社、出版社もペンを走らせ、各メディアが特落ちを避けようと一秒でも早く、ニュースとして取り扱う。
そうして、それを見た彼らは、発売日、いや、その前日から、大行列を作り、そうして、彼らはこの日の為に確保した金銭を支払い、ゲームショップ、制作会社、販売会社は驚異的な売上額をたたき出す。
その形相はまるで現代に蘇ったゴールドラッシュ。
経済界全体ををも動かしてしまう、そんなモンスターのようなフレーズこそ「ドラゴンクエスト」というファミコンソフトであった。
もっとも、最近はかつての熱狂的フィーバーは影をひそめたが、とりわけ1988年2月9日の放課後、終業後から作られた行列は、連日のニュース番組でもしきりに取り上げられてきた。


ドラゴンクエストの発売以前にも、RPGそのものは、これ以前にもあった。
しかし、難易度が非常に高い、パッケージ、グラフィックがとっつきにくい等で敬遠されてきた。
海外では、ゲーム愛好家の平均年齢が日本よりも高い傾向にあるから受け入れられてきた部分もあろうが、元来新しい子供のおもちゃとして登場したファミコンのソフトとして眼前に登場すれば、その一人称視点で描かれたゲーム画面、そして、そのソフト自体がモンスターそのもの。
動かないモンスター相手に、プレイヤーは逃げるのコマンドを実行していった。


そこで、少年誌で人気の漫画家をデザインに、オーケストラ界で活躍する作曲家を音楽に起用し、そして、ポートピア連続殺人事件(当時としては意外な仕掛けと結末で有名な)等のアドベンチャーゲームで実績を上げたクリエイターがそんなRPGの制作に関わった。
そうして1986年に出来上がったチュンソフト開発、エニックス発売の『ドラゴンクエスト』だった。
殺伐としがちな悪魔の討伐劇を、うまく低年齢層にも親しみやすいようにアレンジされたゲームに、RPGの面白さを覚えて酔いしれた人が学校のクラス中、町中で続出した。
わかりやすい呪文、サブキャラや悪役のセリフ、広々とした世界観、攻略のためだけのゲームだけでない、隅々までがうまくデザインされたゲームだった。
1987年にはドラゴンクエスト2が発売。
間違えやすく、長い復活の呪文、高い難易度が今でも語り草となっているが、それでも、3人パーティでの旅、前作よりも広い世界観等、さらにボリュームアップした世界が出来上がった。
そのナンバリングはいくつであれ、ドラクエは初めて触ったRPG、という人は相当多いのではないだろうか。

その後、我も続けとばかりに、いくつかのRPGがゲームショップや、デパートのおもちゃ売り場の店頭に並んだが、これまた、不当に難易度が高い。
あるいは、フラグ立てでも村人Gのような人に話をしないとストーリーが進まない、ドラクエと比べて装備や画面の整理が面倒等、ドラクエと比べて戦略性が薄い、話がドラクエよりつまらない、キャラクターが…ごく基本的な部分で粗が目立ち、なにより、ゲーム画面がどうしてもドラクエに似てしまう故、ならドラクエを3周、4周やった方がいい、という結論になってしまう。
パソコン等に目を向けても、RPGのゲーム内の殺伐とした雰囲気は大きく変わらず、プレイヤー自身の逃げるコマンドは健在だった。


そして1988年2月10日に満を持して発売された『ドラゴンクエスト3』、過去2作の完成度を見れば、それは期待するなというのが無理な注文だ。
前述のとおり、徹夜で行列を作ったドラクエファン達。
そうして、我先にと、これまた連続徹夜で、学校ぐれて、受験勉強も一時休戦(しかし戦線復帰は未定)して、プレイした人も少なくないだろう(良い子の皆さんは決して真似をしないように。)
そんな子供たちに強烈な呪文をかけたモンスタータイトル、ドラクエ3の実体とは。


勇者オルテガは魔王・バラモスを倒す旅に出かけた。
だが、オルテガは、火山に落ちてしまい、命を落としてしまった、という話を民は聞いてしまう。
アリアハンの街、主人公、いや、あなたは16歳の誕生日を迎えた勇者オルテガの子。
母親に起こされ、城に向かうと王様と謁見。
バラモスという世界征服を企てる魔王がいる、ならば父の遺志を受け継ぎ、自分がバラモスを倒す。
あなたは、ルイーダの酒場に待つ仲間たちとともに、バラモスの討伐の旅に出るのであった


アリアハンの街中にあるルイーダの酒場で戦士、武道家、僧侶、魔法使い、商人、遊び人…とその職業にそれぞれ男女がいて、そのなかから最大で4人パーティを結成し、あなたはアリアハンを旅立つ。
まずは、周辺で現れるスライム、大ガラスをやっつけて、経験値をためてレベルをアップ。


すると、行動範囲が広がっていく、アリアハンは島にある洞窟を抜けると、別の大陸に到達する。
一方、鍵の向こうにある青い渦を巻いている物(旅の扉)、あの宝箱はなんだろう。
そう思いをはせながら、船に乗り、さらなる広い世界へと旅立っていく。


そうしてドラクエ3の一つの象徴となった転職システム
ダーマ神殿に到着すると、勇者以外の仲間が、条件を満たす(主にレベル)と、別の職業に変わることができる。
戦士から魔法使いへ、僧侶から武道家へ、魔法は引き継ぎ、呪文を唱える戦士が出来上がる。
ただし、経験値はリセット、レベルは1からのスタート。
それでも、初期ステータスは高め、時間をかけて育てれば、大きな戦力となっていく。
こうした育てる楽しみもドラクエ3の大きな魅力となった。
さらには、役に立たない遊び人も、実は転職を利用すると大化けすることもあり、プレイヤーそれぞれが、ドラクエにそれぞれの思いを以てプレイできる形が作られた。
育てる楽しみ、もそうだが、かわいい形のスライム、経験値が高いが、守備力、逃げる確率が非常に高いはぐれメタルと、敵キャラもユニーク。
ピラミッド、ジパングといった個性的な街、あるパーティメンバーを使った謎解き、見ても楽しい、やって楽しいRPGであった。


そして、前作までの長いパスワードは、バッテリーバックアップ(セーブ&ロード)へと変わり、小さな文字をメモする必要がなくなり、ロンダルキアのようにかなり難易度が高いというダンジョンも、あまり見られなかった。(それでも、パーティ編成をうまく考えないと攻略は難しい部分もある。)
もっとも、セーブが消えやすい(と言われている)、という一面もあり、さらに「おきのどくですが…」(大意)のメッセージとともに流れる呪いのBGMは、トラウマに陥れるのにも十分だった。
こういった攻略外の充実度も、ドラクエの業の深さかもしれない。


そしてバラモスを討伐して、アリアハンに戻るあなた。
…だが、この後に起こったある展開も当時としては意外な展開。
そして、物語の最後に待っているのは、そう、前作、前々作をプレイしていれば、さらに驚きの事実が待ち受けているというものだった。


加えて、1996年12月には、SFCでリメイクされた。
主人公=プレイヤーが、さらに前面に押し出され、心理テストで性格の判断がされ、さらには、すごろくゲーム、移動スピード改善等のユーザーリビティ、クリア後のお楽しみ要素まで加わる良アレンジ。
度々こういったアレンジのうまいリメイクが出ることも、ドラクエを心に繋ぎ止める秘訣でもある。


しかし、ここまで高い完成度を誇るゲームである。
今後は、ストーリー面、キャラクター面にも力を入れたドラクエが展開されたが、そのたびに、反対意見も出るなど、築いた功績の分、歩む道の茨のトゲの鋭さも半端ではなかった。
すでに、パソコン等他機種でRPGを知った層からすれば、新鮮味などは薄く、演出面でも物足りない部分はあったかもしれないが、幅広くユーザー達にRPGの楽しさを知ってもらうには十分な出来。
あたりまえのように楽しめるRPGを制作するには、実は尋常じゃない職人芸が随所に光っていたのであった。

theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、明日九州遠征へ出発

サークルを少々。


・ゲーちゃ好き


これは、しばらくゲーちゃ起用できないなと大分確信((


・ライセレブ


2人対戦が続いたため途中で抜けました。
もう少し需要あるとは思っているのですが。


・公式サークル


これも結構久々に。
気軽に無制限の対戦ができるのは結構いいシステムだなと今更ながら実感。


・そして、明日の昼


九州遠征に向けて出発です。


予定では


・13日


20:20前後、博多到着。
交通手段は、新幹線です。
おそらく天神に行くかも。


・14日


九州杯、その後、飲み会へ。
会場は、できるだけはやく到着してみたい。


・15日


できれば、9:00に博多駅、そこからソニックに乗って中津へ。
そして、トライセン中津のライフスタイル限定大会へ。(ほぼ記念大会ですが。)

中津駅は17:18から朽綱駅へ。
そこからバス(18:11発)で北九州空港へ。
そして、羽田空港に到着後、おそらくバスで地元へ。


こんなかんじですかね。
出発は、今回は昼ですが、職場の不測の事態に備えてということでこういう措置に。(当初、14、15の2連休の予定が、13を含めた3連休になった。)
そんなわけで、当日は、よろしくお願いします。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、三日後には出発

魔法石  111603個


・社会スロット


相変わらずのおそさ。


・砂の民


・・・15日はよろしくお願いします(震え声)


そんなこんなで、九州出発まであと三日。
あとは、木曜の夜に少しできればいいかなという感じです。


・2020年


東京オリンピックの開催が決まりました。
そして、レスリングの開催も決定となりました。

思うことはあります、とりあえず、決まってしまったこと。
少しでも、東京で行われてよかったというオリンピックになることを願いましょうか。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、サードプラネット高崎大会

9月7日は、サードプラネット高崎でQMA大会がありました。
参加かどうか迷ったのですが、最終的にはやっぱり行くことに。
参加者は5名でした。
やはり、高崎は、店内対戦というイベントは定着しないのかな。
地元勢3名と南関東から2名という構図でした。

で、ルールは連続再使用禁止、そして5人の総当たり戦で、1人計4試合行う。

結果から言うと、5人中4位でした。
でも、(3位以上におくられる)メダル欲しかったかな。

ということで、次の大会は九州杯、そして中津のライフスタイル限定大会。
正直、この九州遠征後の予定が現時点でほぼ白紙。
以降の遠方の大きなQMA大会(関西杯、北海道のP4Q等)はおそらく行けません。

ところで、シーズン2の賢竜杯というのは、どうなるのだろうか。
あるいは、噂で開催予定という「匠竜戦」でしょうか。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、九州杯+中津に向け

・ゲーちゃ好き


250点あたり。
うまくいかないのう。

あと、ついに「このみ」を買いました。(←
トゥハート対策もばっちり…のはず。


・ライセレブ

初参加。
ライフスタイル○×、四択、連想の自由形式か3つのどれかの単形式(詳細はサークルトップページにて)縛りのサークル。
結構面白い、もう少し、早く参加すればよかったかな。


・来週の予定

九州杯まで、あと9日、となりました。

13日に(時間は前後するかもしれませんが)20:00過ぎに博多入り。
もしかしたら、天神に一回行くかも?
14日、もちろん、九州杯。
大会終了後、そのまま打ち上げにも参加。

そして、翌15日、中津のライフスタイル限定大会ですが、この際なので、行ってみたいと考えてます。
というのも、すでに北九州空港で予約とってますし。
ただ、帰りの飛行機的には、17:18の電車には乗らなければならない模様。

そんな感じで、ライフスタイルのサークルに入り浸っているのは、そういうわけ。
無論、ほぼ記念参加の域は出ませんが、せっかくの機会ということで。

なにはともあれ、楽しみにしているしだいであります。

QMA賢者の扉2、九州杯+中津に向け

・ゲーちゃ好き


250点あたり。
うまくいかないのう。

あと、ついに「このみ」を買いました。(←
トゥハート対策もばっちり…のはず。


・ライセレブ

初参加。
ライフスタイル○×、四択、連想の自由形式か3つのどれかの単形式(詳細はサークルトップページにて)縛りのサークル。
結構面白い、もう少し、早く参加すればよかったかな。


・来週の予定

九州杯まで、あと9日、となりました。

13日に(時間は前後するかもしれませんが)20:00過ぎに博多入り。
もしかしたら、天神に一回行くかも?
14日、もちろん、九州杯。
大会終了後、そのまま打ち上げにも参加。

そして、翌15日、中津のライフスタイル限定大会ですが、この際なので、行ってみたいと考えてます。
というのも、すでに北九州空港で予約とってますし。
ただ、帰りの飛行機的には、17:18の電車には乗らなければならない模様。

そんな感じで、ライフスタイルのサークルに入り浸っているのは、そういうわけ。
無論、ほぼ記念参加の域は出ませんが、せっかくの機会ということで。

なにはともあれ、楽しみにしているしだいであります。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、軽く予定

九州杯まであと10日。
にしても、ガソリン代が高い!(突然何)

さて、QMAの話、満席魔神ということで、ライ択とライ文字1回だけ。


・ライ択部


忘れている問題多数。
出かける前に一回見直した方が良かったか。


・予定


・9月7日


サードプラネット高崎にて15:00スタートでQMA大会があるらしいです(ソースはサープラ高崎のブログ)
いくかどうかは・・・当日までまようことになりそう。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

ゲームレビュー200作品を控えて・・・

さて、先日のぽっぷるメイルの記事で、ゲームレビュー記事数も199となり、次回で200作品目となります。
200作品を自ブログで紹介する人は、どれだけいるかは分かりませんが、自分の中では、まだ満足の域には達していません。

唯でさえ足りない頭に試案を重ねに重ね、2010年の春にまた1からスタートさせ、足掛け3年半。
それでも、3年半もあれば、それこそ、300、いや、1000作品まで到達人もいましたので、決して早くても多くもない数値だと思います。

そして、2007年1月にFC2に移籍して早、6年と9か月。
移籍前は、ヤフーブログでもそこそこに書いてましたが、とても社会人で働いている人の文章力ではなく、先日を以ってブログごと削除しました。
以降も、あれじゃない、こんなんじゃない。
陶芸家なら、「これもだめだ」と出来上がった皿を叩き割るような行為を何度かやった末、ようやくこのスタイルに落ち着いたかなという感じです。
にしては、遠回りの距離が間延びしすぎたかなという感じですが。

それでも、ブログの平均寿命は38.2日、あるいは、ブロガーは長くて4年、といった学術的な信憑性のないブログ寿命説の壁を乗り越え、やはり、自分はゲームの良さ、面白さを発信するという欲はまだまだ衰えてない、そんなことを再確認させられます。
もっとも、その原動力となっているのは「なんでこんなにいいゲームが売れないんじゃ」というやっかみに酷似した願い上げかもしれませんが。

わがレビューにマイナーな作品が多いのはその為でもあるのですね。
実際、当ブログのアクセス解析見ると、ファイナルファンタジー(9、52、127、175)、聖剣伝説(29、84、148)、ポケットモンスター(151)、ファイアーエムブレム(142)等で検索して来られる人はほとんどいません。『()内は、レビュー回数○回目で取り上げたかという数字』
代わりに多いのが、エナジーブレイカー(33)、黒の剣(96)、スタートリングオデッセイ(107)、ごきんじょ冒険隊(129)、竜機伝承(138)といった、あまりヒットしなかった物あたり。
自分の体感で出来上がった物差しのみで、必ずしもメジャー、マイナーのレッテルを貼り付けることはできませんが、世界に広がるネットの大海には、人種の枠を飛び越え、幾多のファンサイトを抱えるゲームもあれば、同じようにゲームタイトルを検索にかけても、そういう情報サイトはNOT FOUNDで、しがない辺境の個人ブログ(自ブログのことです)にあっという間にたどり着いてしまうケースもあるのです。
ゲームファンの枠を超え、経済界全体を鳴動させた大ヒット商品だけでなく、その世界の下で燻ってるゲームにももっと光を。
そう思い、いままで懲りずに書き続けてきました。

人間、新しいもの好き、メーカーも新鮮な物作品を、等ともいわれますが、その両者の仮面の下は、極めて保守的な表情も垣間見れます。
○○シリーズ、あるいは大物クリエイターが結集して作られるゲームともなれば、発売何か月前から(その発売日ですらプロレスラーの引退宣言のようにあてにならない)メディア各社がこぞって取り上げ。
そして、売れそうなゲームをクローズアップし、それを見た民衆が買い込み、その商品がそのまま売れてしまう。
あくまで、作品ではなく、商品。
でも、ユーザーにゲームハードにセットされ、電源入れて、遊ばれて、初めて商品が作品となる。
だから、そこにたどり着くまでに、いかにレジに商品を持ってきてもらうかが勝負となってしまう。
それが、美麗な一枚絵だったり、新システムという打ち上げ花火だったり。
あるいは、大金はたいて大物クリエイターを招聘したり、芸能人(それも時としてモデルや、グラビアを生業とするアイドル)が声優の大役をまかせたり、作品と関係ない主題歌を歌わせたり。
たしかにグラフィックやシステム、キャラクターはゲームを構成する重要な要素ですが、それは、ユーザーではなく、マスコミの顔色を窺った結果なのではないだろうか。
読み込み、移動距離が長くなる、その他数々の矛盾点等、それによって生じる新たな問題は誰もが消化できるのだろうか。

なにより、本当に遊べるゲームを見逃してこなかっただろうか。

多方面の力が働いた実質的な指定席を、作品の力のみで奪い取ることはそうそうにできません、それこそ絶望的。
遊ばれることなく、本来作品として面白いはずのゲームが、作品にもなれずに消えていったのではないだろうか。
ゲームビュージックのファンも多いですが、それこそ買わなきゃわからないもの。

もっとも、それらムーブメントを含めて作品、といわれれば、それまでなんですが…。(売れそうに見せる技術が重要とかね。)
化粧品業界の場合は、その商品の特性ではなく、CMに起用するタレントいかんで売り上げが大きく変わってしまう、とのことですし。

それでも、メジャーゲームもマイナータイトルも引き続きやっていくつもり。
あくまで、これは面白いのになぜ注目されなかったのか、この部分はヒット作だから許される部分なのか。
ただ、あまり過去のことに難癖つけるのも、果たしていいことなのか最近思ったり。
終わったこと、覆水盆に返らずの世界ですから。
だから、ここ10数作は欠点を指摘するスタイルよりも結構バイヤーズガイド寄りでレビューしてみているのですね。
こんな感じのゲームなんだ、やってみるかは、みんな次第だ、みたいな感じでね。
そういう意味では、何度もリメイク、移植しているゲームには、結構厳しめで見てしまうかもしれません。
大ヒット商品は容認する一方、それらは、遊ばれなかった作品を無暗に否定する存在になってはいけません。


さて、それを踏まえてブログに話を戻すと、200作目の次は、当然201作目…となるのですが、その前に…ですね。


再・ゲームレビュー


なるものをやってみたいと思います。
過去の200作品の中でもう一回書き直したいものがやっぱりありまして(汗)

やはり3年間、自分もそれなりには(成長してるとはいわないが)経験は積んでしまいます。
年功序列撤廃、完全実力至上主義、声高に掲げるのは大いに結構ですが、一方で社会人は経験を積んでなんぼの世界でもあります。
資格試験にしても、まず、実務を積まなければ、資格試験を受ける資格を得られないケースも出てきます。
1人前の職人になるには、10年かかるという言葉も、その道の職人の世界では恒常的に聞かされます。
まず、皿洗い3年、とか。

基本的には、どれもこれも書き直したい、とは思うのですが、今現在、数作ほど再び見つめなおしたい作品もあるわけです。
こんな文章で大丈夫か、いや、無理。
ある記事は、とんでもない勘違いしたり、論点がぼやけてたり。
改めて見直す、考え直すごとに、まだまだ足りない、もう少しできたかな、とも思うことしきり。

幸いにもここは、紙の書籍ではなく、ウェブログ、字数制限はなければ、ある程度は、修正できる世界です。
無論、根本的な部分は変えることはしませんし、一度セーブした文章は、人々の脳裏にて息づいてしまい、天と地がひっくり返っても、その事実は翻意することができない、そんなケースもでてきます。
ちょうど、ツイッターで出回っているバイト店員の悪ふざけ一発芸写真のように。

で、再レビュー予定では、6回ほど、再レビューしてから、晴れて201へと歩を進めていきたいと考えております。
6回というのは、多少の前後の可能性がありますが、ある作品で区切りよく再ゲームレビュー終了と計画しています。

そんなしがないサイトですが、今後ともよろしくお願いします。



・ゲームレビュー200回目のキーワード


1・ハルマゲドン
2・勇者
3・転職
4・高校野球の応援


去年の公約通り…あれですよ。
予定では、9月14日あたり、九州旅行中に予約投稿の形でアップしたいと思います。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、ライキュー、ライタイ・・・

魔法石  111367個


金曜、土曜の分を。


・トナメ


★埋めの意味合いもあってやってみましたが、あと一歩で勝ちきれない。
ならいいのですが、フルゲに近くなると、どうにもならない。


・グル生


・ライキュー部

ライキュー


初参加。
個人的には4人対戦できませんでしたが、7人はいたとのこと。
とはいえ、半分できればいい方という状況。


・みんなでライタイを鍛えよう

ライタイ


以前参加したライタイ部とは別のライフスタイルタイピングサークル。
こちらは、連続インという形で、ついつい予定より多く入ってしまいました。
しかし、みなさん、ライタイよくできますなあ。


・QMA九州杯

エントリーが締切になりました。
最終的に64枠が拡大になるかは不明ですが、
しかし、2回戦枠はかわらず、32とのこと。
エントリーのメンバー見る限り、1回戦から大変な組み合わせが出来上がりそう。

♯誰だ九州杯のマッチング担当

ですね。

とりあえず、前日に新幹線で博多入りの予定です。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

過去の記事へのコメント&トラックバックも募集中^^











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