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QMA賢者の扉2、いよいよ11月に・・・

・ゲーちゃ好き


今日は2人スタート、3人、最後に4人になりました。
なんていいますか、やはりPS3、PSPという自宅にないハード問題がネック。


・社会パネル総合


初参加、なぜか不定期開催。
で、やってみると、とにかく並べ替えの出来なさよ。
僕は毎回出られる保証はないけど、せめて週1固定開催でもすれば、それなりに集まりそうな気が。


・社会四択


危うく盥回避(
四択の問題追加頻度は早いですなあ。


・今週末

あの琥珀魔龍が襲来します。
11月1日から3日まで。
ただし、自分がプレイできるのは2日の夕方からとなります。
ただ、最近、社会系のサークルはそんなに出てないのですね。
どこまでできるかは、わかりません。
この魔龍の出来いかんで今後の予定もかわるかもしれません。
そして、今回もプリム(シャロン)でプレイする予定です。
KAC?最初から((


#面白いQMAの検定を考える


食品偽装表示検定!

( ・A・)<この自家製パンは…
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theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

33・「エナジーブレイカー」※

エナジーブレイカーエナジーブレイカー
(1996/07/26)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る



タイトル・エナジーブレイカー
発売年・1996
機種・SFC
ジャンル・S・RPG
メーカー・発売・タイトー   開発・ネバーランドカンパニー

2010年8月1日初回レビュー、2013年10月30日再レビュー



1996年の7月、すでに新世代ゲームハードの打ち上げ花火が上がった時期。
32ビットを売りにするゲーム機、64のフレーズが付くゲーム機…、主に量的な意味でゲームのさらなる可能性が各種媒体を通じて堂々と提示されたそんな華やかさと黄昏の要素を併せ持った時代。

そんななかでSFCは量ではかなわない、ならば、面白さ、質で勝負ということになり、得てしてハード末期の作品群には、根強いファンを持つ隠れた名作が生まれやすい。
ハードは違うが、同年のゲームボーイのポケットモンスターのような大輪の花を咲かせた作品も生まれた。
とはいえ、CMの放映機会の少なかった多くの作品は、最新ハードの話題によって日照を遮られ、深淵なる日陰にあたり続け、咲かない花のように、記憶の片隅にも入れてもらえなかった。

そんなゲームの陰日向の交錯する時期に、どちらかといえば影の部分で登場した作品の一つ、エナジーブレイカーである。
開発はネバーランドカンパニーエストポリス伝記、カオスシード等一見手堅そうな作品群、しかし、触ってみると、きわめて独創的な遊びを提供した製作会社が放ったS・RPGである。

クォータービューのドット絵で描かれる画面の美しさ、自然系ダンジョンの透明感は逸品。
フィギュアスケート選手にも負けない高速スピンする等、豊富なアニメーションで喜怒哀楽を表現するキャラたち。
そして、ゲーム面でも、攻撃することで敵を行動制限させて追い詰めていくシステム(味方も同じように追い詰められる)、エナジーバランスを使っての必殺技習得システムと独特のシステムを搭載した。

もっとも、S・RPGは得てしてとっつきにくいものと敬遠されがちである。
1回でも配置ミスしたら戦局をひっくり返されて敗北、ここぞの場面で3%の確率のクリティカルを出されて負け、命中率60%の攻撃を4回連続で外す。
で、そこでミスしたら、ステージの最初からやり直しとなるという、大掛かりな作業が繰り返しが待っていることもある。
今作も一部、アイテム、全キャラの必殺技をフル活用して攻略する場面もあり、ややゲーム慣れした人向けの作品にもなっている。
一方で今作は、攻撃は大体はヒットする。
そして、クォータービューのマップは他のコマンド型RPGのように歩くことができる。
特定地点に入ったら、その都度、S・RPG風の戦闘が繰り広げられる。
また、セーブは最大で2つまではマップ上で、もう一つは、戦闘中でセーブが可能というシステムをとっている。

舞台は絶海に浮かぶ小さな島、ザムリア島。
主人公のマイラは21歳の女性、しかし、記憶がない。
この辺りは、生い立ちすらわからないほどの描写不足がみられたのだが、彼女は、ある日、夢を見ていた。
ある女性(名はセルフィア)が語りかけてくる。
もっと近づいて、名前を教えて、そして、早くしないと手遅れになってしまう、と。
ここで、(デフォルト名・マイラの)名前を入力。
名前を告げると、再度手遅れになってしまうと言われ、夢から覚めてしまう。
夢から覚めると、そこは、オルガの街・アイリンのいる宿屋。
マイラはアイリンに、よく当たる占い師が街に来ているから占ってもらいなよと言われ、朝食を摂りに行く。

そしてここからコマンド型RPGのように宿屋内を歩く、マイラだが、タンス、窓、木の実、ベッド…所々でマイラが色々なリアクションをとってくれる。
最初の町の時点で隠しアイテムも随所に隠されており、マイラのリアクション共々楽しみの一つとなっている。
アイテムが見つかると「やた、○○だわ♪」とかわいく喜んだり。

さて、マイラは朝食を食べようとしたのだが、しかし、その朝食は、ルナルドという老人に食べられてしまったようだ。
そして、マイラは、街にやってきたという女の占い師に気晴らしに占って貰うことに。
占い師のいる小屋には、人だかりが。
しかし、占い師マイラを見るや否や、他の待ち客を帰らせてしまい、マイラに意味深なことを告げ、あるアイテムを与える、しかし、その占い師は失明している。
マイラは、占い師のことを夢で見た占い師と同じ姿ということで、セルフィアさんと呼ぶ(占い師は、セルフィーと呼んでという)が、同じく、自分のことをセルフィアと呼ぶという理由から、青い髪の青年に似ていると言う。
青年の名はレオン、そして、彼に会えば、マイラ自身のことはわかるはず、彼は風の樹海・エルトワに向かったということで、マイラはエルトワに向かうことになる。

ちなみに、このマイラとセルフィーとの一連のやり取り等、特定のキャラクターとの会話は、ライブラリートークというシステムで行われる。
そのキャラとの会話になると、「穏やかに、普通に、強く」の3種類の感情で会話することができる。
他に、別の場所で調べて得た、あるいは会話して得たキーワードを訪ねることもでき、その会話によって新たな会話のキーワードが出現、そして、次に行くべき場所も明らかになっていくこともある。
ただし、3種類の感情の会話については、多くは変化せず、強く会話しても、相手の会話直前のリアクションが多少変化するくらいなのがほとんどという結果になっている。

さて、マイラは、風の樹海・エルトワに侵入するのだが。
もっともその樹海は、「入ったら帰ってきた者はいない。」といういわばRPGでは絶対に行かなければいけない場所なのですが。
今作は、特定地点に到達すると、その都度エンカウントする。
そこでS・RPG風の、戦闘が開始。
まず、Stage1と表示され、勝利条件と、敗北条件が表示される。
勝利条件は、○○の討伐、敵の全滅、○○に到達が大半を占める。
一方、敗北条件は、たいていは主人公キャラの全滅といったところだが、もう一つ、ほぼ全ステージ共通で設定されているのが、ターン制限
特定ターン過ぎるとその時点でゲームオーバーとなってしまうのだ。
尚、戦闘終了後には、パーティメンバー全員が全回復する。

さて、その戦い方だが、マイラであれば初期値で12P、他のキャラであれば、11P、あるいは13Pという感じで、バランスポイント(BP)が設定されている。
その、BPをたとえば、5P消費することで、移動ができる。
他には、通常攻撃(アタック)は3P、遠距離攻撃(ショット)は4P、エルビー(単体小回復)は3Pを消費、さらには特定のキャラそれぞれの技をそれぞれのBPを消費して行う。
一方でアイテムはわずか1P、後半は、このアイテムの使い方も重要になってくる。
このBPを消費しつくして、もう動けないとなったらターン終了させて敵のターンがスタート。
敵も同様に行動を終了させると再度自ターンになるのだが、ここで今作の大きな点が。
このBPは最大値まで回復するとは限らないのだ。
というのは、BPの回復具合はキャラのHP残量に依存するためである。
攻撃を受けて、HPが半分ほどになってしまった場合、BPも6、7程しか回復せず、例えばBPが5しか回復しなかった場合は、移動しかできない、アタックのあとはアイテムしか使えないとどんどん制限されてしまう。
逆に敵も同様で、HPが低くなれば、強力な攻撃の頻度も減る、移動するのに精いっぱいといった状況に陥る。
早めに追い詰めるか、アイテム、特技などで固めてから総攻撃するか、いずれにしても、戦闘の戦略性が豊富なゲームになっている。
他にも、攻撃力、防御力意外に素早さも大きなポイントとなっている。
相手へのダメージ量(逆の防御も同様)は、攻撃力の他に素早さも依存し、例えば、今作は一旦15とダメージが表示されるのだが、これは攻撃、防御依存の数字で、その後、スロットのようにその15の数字が上下して、7とか22とかになることがある。
その上下量が素早さ依存のダメージ量となる。
基本的に回避率の概念が見られないのだが、代わりに、素早さしだいで、かなりの数値が上下することがある、これも今作の特徴である。

そしてレベルアップへの経験値量は一律100。
無論、自分のレベル、敵のレベルしだいで経験値の入り方は大きく変わるのだが。
ここの攻撃、特技(回復、補助含む)の度に経験値が入り、敵撃破時には多くの経験値が入るシステムになっている。

また、キャラ個々の技はエナジーバランスを設定することで習得できる。
レベルアップ時に4種類(水、火、地、風)のエナジーのうち、エナジーの最大値と、現有エナジー量を1つずつ上げることができる。
エナジー量は+方面(光)、-方面(闇)の2種類あり、その都度ステータスも変化する。
そして、エナジーブレイカーの世界には、秘伝書というアイテムが点在する。
秘伝書には、エナジーラバンスの設定値が表示され、その通りに現有エナジーを設定することで、新たな技を習得していく。(設定すると、戦闘中に閃いたと言って技を出す。)

そして、アイテムは最大で持てるアイテム数(戦闘中)は決まっており、また秘伝書(消耗品ではない)のように1回使うと用の無い物は店で売る、ゴミ箱に捨てることもできるが、再度買いなおす、ゴミ箱から拾うこともできる。(一部例外あり)
また、1回クリアしたステージは逃走も可能である。

さて、その樹海では、マイラは、発明家のルナルド、そして、自身は攻撃できない(ルナルドの攻撃コマンドで攻撃できる)が、絶対ダメージを受けないという(いわば壁要因の)ガリバーと出会い。
そして、マイラはその後、モンスターに変身できてしまう等、特殊な体を持つ青年・スタア、そして、幼い竜を連れて旅している10歳ほどの少女・ドロシー(一人称はボク)らといわば、自分探しの旅、そして、敵対する勢力と戦い続けることになる。
そして、所々で謎の行動をとっている青い髪の青年レオン、彼を追うことになるのだが…。

キャラクターそれぞれに重い影を落としている。
逃れられない運命、そしてそのたびに出会う敵対勢力。
そして時には、タイムマシンを使って別の時代にいくこともある、いわば、SFC後期に度々登場した時を超えて話を進めるゲーム。(今作はいずれも過去の時代に行く。)
因みに、スタアの特技は、敵をアタックで撃破することでその敵にあった技を習得する。
そして技を発動すると、敵の姿になって、その特技を発動する。

一方で、基本的に明るい性格のマイラであるが、彼女の記憶は物語を経ていくごとに蘇ってくる。
そして、最後に明かされる真実とは。
数名のストーリーを追いかけている側面があるため、少々わかり辛かった部分もあるが、キャラクターたちは一癖も二癖もあるメンバーが居並ぶなかでの旅は、勇者様の物語とは一線を画している。

ちなみに、当初は主人公を選べるゲームとして開発されたということだそうだ。
それでも、最終的にはマイラが主人公という形で収まったが、この辺りはおまけ程度で終わったライブラリートークシステム共々、難しい判断を迫られただろう。
すでに、1996年7月ともなれば、32ビット機での開発していた時代だった。
さらに言えば、その1か月前にスーパーファミコンと任天堂的な上位互換機であるニンテンドー64が発売されている。
世間の注目をこちら側に向けるには、小手先のシステムでは難しい背景がそこにある。
無論、それらシステムを完遂できてこそ、という一面もあるのだが。
そのあたりの見切り発車があったのは、いい素材があっただけに惜しい部分でもある。

ラストに、今作中にはプリフィアの花が登場する。
これは、ネバーランドカンパニー開発の別のRPGにも登場した花であり、別作品ではおよそ100年前に作られて、その100年後に街の至る所に咲いているものだが。
一方で、わずか、10数年後の世界でも、今作ったゲームが遊ばれているともわからない現実世界。
花は季節ごとに散ってしまい、ある花は種子を残し、また次の季節で咲いたりするが、次の季節も過ごせないまま埋もれてしまう経済の世界が、現実世界を支配する。
そして、水を与えられないまま枯れていく花がたくさんあることを僕達は知らずに、今日も時代は過ぎていく。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、天青

中2かでのプレイです。
所属が東京から戻りました。
では、火曜日のQMAを。


・アニエフェガチャ


アベレージが少し上がってきたか。



・社会スロット


全問正解が遠い。


・天青魔龍VS天青魔人


いよいよカジュアルゲーム、スマホゲームの放流が始まりました。
いい感じで回収が進みます。


・蕎麦一


高崎インター近くのそば屋。
去年あたりにリニューアルオープンしたカフェ風の蕎麦屋。
盛りが良く、かき揚げは周期的に食べたくなりますね。
最近、市内の情報誌?に載ってました。



・ゲームレビュー再・5のキーワード


1・シリーズ初の女性主人公
2・ギルド
3・導力
4・直属の続編もあり



(予定の6作終了まで)あと2つ…。
そして、この作品も、レビュー難易度の高さが素晴らしい。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、ゲームパニック東京大会

台風27号接近中ということで、迷ったのですが、結局行くことに。
同日には、ソニックビーム松戸、大船でも大会があったのですが、まだ行ったことが無い、そして比較的行きやすいということで、ゲーパニ東京に行くことに。

昼ごろ、まずは秋葉原へ。
東京行くときは恒例のゲームショッピングも欠かせない。
いまや、ネットショッピングもいいですけど、やはり現地に足を運ぶのは格別ですね。

一旦、レジャラン秋葉原にもよった後は、ゲームパニック東京へ。

ゲーパニ東京


16:00に開始。
参加者は10名でした。
実は16名以上であれば、商品にメダル(どういうメダルかは不明)が出るそうですが、10名ということで、お流れに。

そして、ルールは出題フリー。
また10名を3、3、2、2に分け、3に入った人は0回戦を、2に入った人は1回戦からのスタートに。
で、クジの結果、僕は2のグループに入ったので、1回戦、要するに準決勝からのスタート。


ですが、見事に敗退ということで。
最初の芸能四択でほぼジエンドでした・・・。


・最終結果

ゲーパニ東京結果


1回戦からの結果がゲーパニ東京内に掲示されてありますので、そちらを参照に。


終了後はフリー対戦を。
あらゆる縛りしたのですがね、どれもいまいちなっけかでした。


19:00頃に退散、とりあえず、疲れました。
そりゃあ、駅から自宅まで歩きましたから・・・。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、さてどうしようか

魔法石  118566個


・黄玉魔龍


予定通りに襲来しましたが…。
3連続1落ちとかで、なかなか厳しいもの。
前回の魔龍ウィークでもやりましたが、以来あまりライフスタイルはやってませんので。


・アニゲ四択サークル


最初は3人でしたが、30分後には、ぼっちに。
やはりなかなか集まらないかな。
こういうときは、何かしらで、QMAブートの募集でもしたほうがいいのでしょうか。
正直、個人的には、いま継続的にやりたい形式のうちの1つなのですが。


土曜日は…朝起きてから考えます。
どこかに行くか、地元でのんびり過ごすか。
電車で南関東方面…と考えてましたが、台風のこともありますし。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、軽めですが

疲れ気味なため、軽く。


・ゲーちゃ好き


いつものように黒リボン巫女マヤで。


・漫画ノベル


2クレのみ。
色々いつも通り。


・台風27号


今週末、ちと、南関東に出向こうかなと考えていたのですが…
台風が接近中、電車が動かないなんてことがなければいいのですが。
どうするかは、直前まで迷うことになりそうです。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、天青魔人

トナメ、検定類のものはプレイしてないので、魔法石は増えません。
転生してもう一度宝石…という考えはありませんし。


で、サークルをひたすらプレイ。


・24連アニエフェガチャ


アニゲの形式の中でも重点的にやっているものの1つがエフェクト。
すこしは底上げはできた・・・のかな。


・社会スロット


こちらは通常営業でした(


・天青魔人サークル


天青魔人


初参加。
天青魔龍(設立当時は天青魔神)の疑似練習サークルということで、ほぼ全形式の自由形式ハード(詳細はサークルトップページにて)を投げるというもの。
で、やってみると、今までで一番ハードな展開に。
すげえ簡単な問題はあまり出てこないものですからねえ。
苦手な人には強力です、自由形式ハードは。




・キミのUしゃ(キミの勇者)


アナザースクリーン



本日は、『キミの勇者』発売から5周年です(2008年10月23日)
QMA7時代は、このゲームの元ネタのCNでQMAやってました。
最期の全国大会で43位になれたことは、いい記念にはなれたのかな。(ランキングにも残りますし。)
東京ゲームショウで試遊して発売日での購入を決めたのがつい先日のように思い出されます。
そして、もうこういう感じのゲームは現れないのかなあ、と思うと・・・。
詳しくは…もしかしたら、また例によって記事にするかもしれません??


・笑っていいとも


22日の放送中に急遽発表されました。
来年3月での放送終了を。
最近は、ヒルナンデスや、ひるおび辺りを見る方が多いのですが、学生時代は結構見てましたね。
それでも、このいいともは、良くも悪くも時代の流れを感じさせられるなあと。(全世代キムチ鍋1位とか、プルコギピザ人気1位とか、友達に向かって「初めまして」とか。)
32年間…いや、まだまだですね、でも一つの時代がこいうして幕を下ろすのですね。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、10月度サードプラネット高崎大会

さて、サードプラネット高崎大会に行ってきました。
15:00スタート。
ルールは、俗にいうボンバーマンルール、参加者4名だったため、3戦やって、合計得点で順位を付ける。
参加者4名だったということで、先月同様簡単に。


・1戦目は、2位、2戦目は1位。


ここまではよかったのですが。


・3戦目


これはひどい!


理エフェで0点、その後も炎上つづけ、3位とも60点差の4位に。


で、最終結果は、2位。
2戦目の時点では優勢だったのですが、最終セットで炎上してしまいました。
優勝は、みはしあかつきさんでした。

それでも、コナミの賞状、メダルは貰えました。
賢者の扉の賞状をもらえるのは、1年3か月ぶり(サフィアとしては初、前回はシノブリュードでしたので)、準優勝、銀メダルは初。
優勝は相変わらず遠いのですがね。

もっとも、この日は、別地域で賢竜予選もあり。
そこで、上位に入れれば尚よいのですがね。

来週は・・・また南関東にお邪魔するかもです。


しかし、前回は5名、今回は4名。
高崎エリアでQMA大会という文化は根付かないのですかね。
レジャラン高崎では、個人個人で楽しんでいる人は多いのですけどね。
たしかに遊びと言えどもそれは勝負事。
負けるというのは辛いかもしれません。

自分もある程度は大会で勝つ事と、大会を楽しむことはすみ分けて考えてますけどね。
ただ、賢竜杯のような大きな大会となると…とりわけ、知らない人、馴染みのないが大半、ということで、(加えてツイッターで慎重に運営しているとか、フォロー歓迎しないと書いたので)なかなか勝敗以外で楽しむことが難しいのが正直な気持ちです。


・箱根駅伝予選会


QMA大会前に見ました。
13大学が本戦に進む記念大会でしたが、東京農業大学のトップ通過、いくつかの大学の苦戦もありましたが、大方予想通りの顔ぶれになったか。

そういえば、出雲駅伝のことを書き忘れてましたが・・・
優勝は駒澤大学、1区から圧巻の走りでそのままゴール。
やはり出雲駅伝となると、序盤が大事ですね。
ただ、全日本、箱根と、区間、距離が延びると、後半で挽回という作戦も徐々に可能になってくる。(特に箱根は山がありますから。)
故に3冠は難しい挑戦となるわけですが、果たして…。


・以下・追記


・ゲームレビュー再・4のキーワード


1・時間移動
2・主人公の態度で会話変化
3・HPが減ると行動が制限される。
4・記憶喪失の女主人公(21歳)


奇数回はメジャーゲー、偶数回はマイナーゲーということで。
今回の再・レビューは計6回の予定ですが(男女の主人公入れて)、2回目以降はみんな女主人公だった。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

45・「スターオーシャン ザ  セカンドストーリー」※

スターオーシャン セカンドストーリースターオーシャン セカンドストーリー
(1998/07/30)
PlayStation

商品詳細を見る




タイトル・スターオーシャン・ザ・セカンドストーリー
発売年・1998
機種・PS・PSP
ジャンル・RPG
メーカー・発売・エニックス 開発・トライエース

※2010年9月30日初回レビュー、2013年10月20日再レビュー



1996年にSFCで登場したスターオーシャンというRPGは、隠れた名作と言われていた。
そのSFC後期の名作の続編となると、無論、(濃淡の差はあれど)ゲームファンは黙っていられない。
そうして、1998年の初頭からセカンドストーリーが登場するとなると、PSのRPG充実期も相まって、雑誌等のメディアがフィーチャーしたのであった。

主人公はクロード・C・ケニー、そしてレナ・ランフォードの2人。
どちらの視点からでもストーリーが楽しめるダブルヒーローシステムを搭載。

クロードは、地球人、そして、前作にも登場した、ロニキスの息子。
宇宙船から降り立ったクロードは場所を調査していると、一人ある場所に突如ワープしてしまう。
その着地地点のすぐそばで、一人の少女が怪物に襲われていた。
たまらず、手持ちの光線銃(一応素手でも倒せるらしいが)で、撃退。
少女を救うと、彼は近くの小さな村に案内される。

一方のレナは、自分の本当の正体が分かってないのだが、なぜか、この惑星エクスペルの住人としては珍しい回復魔法を使えてしまう。
母親と2人で暮らしている彼女は、村の近くに散策していると、怪物に襲われてしまう。
というのも、少し前にこのエクスペルにソーサリーグローブの落下してから異変が生じ、怪物が活発に活動していたためだった。
そして、襲われていると、光の剣を持った男が怪物を撃退、間一髪で助けられたのだ。
そして、レナはその男を村に案内するのであった。

スタート時にクロード、レナのどちらかを主人公として選び、どちらかの視点で同一ストーリーが展開される。
2人はあるイベントの後、共にエクスペルに降り注いだ災厄の原因(ソーサリーグローブ)を突き止める目的で村を旅立つ。
その後、魔法使いのお姉さん・セリーヌ、双龍に取りつかれた双剣士・アシュトン、薬師にして格闘家のボーマン、機械使いの少女・プリシス。
さらに、別の星から来たオペラとエルネスト。
生意気な少年魔術師・レオン、レナの幼馴染で高等剣士のディアス。
そして、動物好きのノエルに、スタンガン使いのチサト。
上記のメンバーから、最大で6名までが、2人の旅に同行する。(パーティの合計は8名)
また、このなかには、クロード編、レナ編、でのみ仲間になるキャラも含まれる。(PSP移植版ではさらにウェルチという人物も加わる)

もっとも、どちらかの視点だからこそ描かれるこその視点はあまり見られず(女主人公・レナの秘密も、同タイミングで明かされる、最終ボス後の秘密等)そこはもったいなかったかもしれない。(特に後者の場合、レナ編はラスダン直前で知ってしまう演出はあった方がよかったかもしれない。)
そのあたりはシステム面が先行してしまった感もある。

他に、ストーリー面だが、本来、一刻も早く災厄の原因を突き止めなければならないというのがストーリーの本筋だが、セリーヌに古文書の探索につき合わされたり、変ないざこざに巻き込まれたりと、大筋の話はまるでサブクエストの連続
さらには、あるシステムを駆使しないと、いきなり2、3ランク上の通常モンスターの潜むエリアに突入するはめになり(それも仲間が3人以下で)、サブクエストを行ってようやく通常の冒険ができるというものである。
次の話が結構唐突に発生してしまうため、それも大筋のストーリーと直接関係ない話がプレイヤーに立ちはだかってしまうため、その都度後手に回って、対応していくというプレーになってしまっていた。
故なのか、最終的な話の着地地点にしても、壮大というよりは大雑把な印象が残ってしまった。

そんななかで、システム周りは、非常に充実していた。
街に入る際に、□ボタンを押すと、プライベートアクションに突入。
主人公キャラを除いて、各々のキャラがショッピングや散策を楽しんでいて、そのキャラと会話することで、そして、その際に現れる選択肢しだいで、感情値が上下する。(感情値は、ゲーム中には表示されない)
ほぼすべての町、村で発生するため、新たな仲間が登場したら、前の町に戻ってプライベートモードに突入させ、また、重ねて起こすことで、イベントが進展していくケースもある。

その他、アイテムクリエーションシステムで、材料を使ってアイテムや料理を作成。
さらには、悪徳のアイテムを使ったりピックポケットで住人、さらには仲間キャラからもアイテムを盗むことができる。(無論、こうしたら感情値がどうなるかは・・・)
ゲーム後半になると、レジャーランドのような施設も登場し、闘技大会、料理対決、レースの予想といった多くのミニゲームもできる。

スキル屋では、スキルを購入し、スキルポイントを割り振ることで、ステータスアップ、そして、料理、鑑定といった特技を身につけていく。
料理レベルがあがると、料理の成功率が上がり、武器防具のカスタマイズ成功率も上がり、さらに高レベルのカスタマイズ、特殊な品物を制作できる。

こういったお楽しみ要素は、とりわけ主なRPGプラットホームがPSに移行してからなってより評価の対象となった。
各々のプレイヤーで、それぞれのプライベートなる楽しみを見つけ出していった。
上記のとおり、感情値が設定されているのだが、これは、エンディングにも影響してくる。
マルチエンディング制度をとっている今作は多くのエンディング(キャラの後日談)が描かれている。(大筋の結末は変化なし)

そして、もう一つ特徴的なのは戦闘システム。
最大4名まで参加可能で、各キャラは、奥行きのある2Dフィールドでバトルを展開していくのだが、一人のキャラを自由に操作し(残り3キャラはオート操作、切り替えも可能)、画面上の敵を討伐していく。
○ボタンを連打すれば、敵をロックオンして自動で動いて攻撃を仕掛けてくれるが(別モードに切り替えることも可能)、敵の攻撃モーションとの勝負になりやすい。
回り込む等、攻撃をうまくかわして対処したい。
また、クロード、アシュトンといった剣士系のキャラはTPを消費して必殺技を使うことができる。
一方、レナ、セリーヌ等は、魔法が得意。
一定時間唱えることで強力な攻撃、補助、回復(特定キャラのみだが)魔法を発動する。
敵に攻撃されると魔法も解除となるため、特に敵の全体攻撃には気を付けたい。
ただ、レナは序盤に限っては、怪物に襲われていたのがウソみたいに格闘ができるのだが。
余談だが、戦闘中は各キャラが喋りながら戦うのだが、レナとセリーヌのダメージボイスは妙に生々しい特に語り草となっている。

稚拙な部分と入念な部分との両極端で構成された本作だが、その後、スターオーシャンEXとしてテレビアニメ化(声優は大半が変更)され、コミック・ライトノベル関係の書籍も多く発売された。
ゲームとしても、直属の続編であるブルースフィアが登場し、PSPでも移植、リメイクされた。
ただ、エニックスの発売作品ということからか、発売前からかなり長い期間にわたって雑誌等で注目された作品でもあり、(元々1998年4月に発売予定だったが、7月に延期された。)、その勢いで突っ走ってしまった感も強い作品でもある。
ソニーという大企業のゲーム機参入からか、より、注目した作品がそのまま売れてしまうという状況になったようにも見受けられる時代だった。
一方で、作品自体は、大雑把な内容面以上におまけ要素がフィーチャーされたなかで、テレビアニメになった。(アニメ版はゲームで言う前半部分で放映は終了。)
(内容面は別にして)システムやボリューム感を売りにする手法は、今作登場より1年半以上前に役割を果たしたはずだったのだが。
ただ、ゲーム業界といえども経済の世界、ようするに売れて儲けたもの勝ちである。
80万本以上のセールスを記録した今作だが、ゲーム機、ゲーム内容が進化しているのだから、できる限り(プロ、ファン、メディア関係者含めた)評価者自身もしっかりとした評価をする習慣を、といいたいところだが。
本当の楽しみは、与えられるものではなく、見つけるもの、人は退屈だからこそ、楽しみを見つけるものであり、メディアは飽くまで参考資料。
多くの食物が期限切れということで廃棄される、日本に限れば飽食なこの時代。
同じように、ゲームは遊ばれないものの方が、経済に処分される世界。
少なくても、生活にゲームが関係するならば、もう少しあらゆるものに踊らされずに、それも少しでも多く作品をしっかり評価することが、多くのダークホースが番狂わせを起こしてくれる、製作者もユーザーも気の抜けないラーメン激戦区のような、単純かつ常に活発にお金と人が動き回るゲーム業界につながるのかなあと思ってはいるのですが。
少なくても、音楽、物語、キャラクター描写、映像、遊戯、多くの芸術要素をゲームに盛り込んだ結果、選ばれたのは、誰かがいっぱいフィーチャーしたからでは、あまりに寂しい事ではないか。

theme : レビュー・感想
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、明日は・・・

魔法石   117947個


台風にはご用心。
そして、災害対策、しっかりしていきたいところ。
とはいえ、出来ることは…なんだろうか。



・QMA大会


サードプラネット高崎でQMA大会があります。(19日15時より)
ルールは不明です、が、今まで?と変わったルールとのこと(ソースはサープラ高崎ブログ)
とはいえ、上越で賢竜杯予選、群馬勢はそちらにいくかな。


・アニゲ四択


今日は2時間ずっとやってました。
3人、4人、先週はいなかったのですが、今日は揃いました。
いやあ、やはり最近の問題がずらりですね。
さて、この形式、もう少しやりこみましょうか。
そして…。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、台風一過

魔法石   117680個


群馬エリアですが、台風は何とか通過しましたが、伊豆大島をはじめ、他地域では多くの被害が。
こういう日でも出勤せざるを得ないこともあり、日本人は勤勉なのかなと思います。
皆が休んでいる間に、働け、みたいな。
本来なら休めるときは休みたいところですが。


さて、本日のQMA。


・サークル蒼(アニゲ四択縛り)


個人的には待望のアニゲ四択縛りでした。
本家のサークルが過疎状態の今、頼みの綱はここか。
ただ、ライ択とまる被りなのですね。


・ラブライ択ブ


で、そのライ択サークル。
新問らしき報告もちらほら。
しっかり調整してのぞみたい所。


・漫画ノベル


いつになったできるようになるのか。



・大会告知


サードプラネット高崎で、QMA大会が行われます。
10月19日15:00より。(ソースはサープラ高崎ブログ)
ルール等の詳細は店内に掲示されているらしいです。
ちなみに、賢竜杯の予選は関係ありません。
前回は5人だけでしたが、果たして。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、台風内野手

魔法石    116998個


・台風26号


台風内野手が、26号目のホームランを打ちました。
しかし、この台風は、大型で強いとのこと。
無理に外の様子を見に行くのは、行けません。

といいつつ、火曜夜はまだ来てないため、QMAることに。
全国大会では、1枚プラメを。


・アニエフェ24連ガチャ


180点台でタライ・・・。
ラストは339点というもの。


・社会スロット


4人(もしや5人?)


・ゲーちゃ部


いませんでした。
一応火曜日は集まる日だったのですが。
もう少し集合時間を固めたほうがいいかなと。
火曜日は他のアニゲサークルも活発ですからね。


・漫ノベ部


いつになったら(

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theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、大舞台に向けて

魔法石  116815個


各地でQMA大会が行われてました。
関西杯、賢竜杯予選も続行中。
こういう舞台でもう一度やってみたいと思いつつもなかなかその想いはいまだ届かず。
賢竜杯2日目…今回も厳しい道です。

・ゲーちゃ好き


3クレのみ、300すら遠い。


・アニエフェ


さて、ちと本腰入れてやってみましょうか。
まだ、300行きませんが。


・出雲駅伝


いよいよ開幕です。
わが母校は今回の戦力は間違いなく前回以上。
しかし、他大学も黙ってない。
鍵は1区、2区、互角なら、つなぎ区間の4区あたりでの勝負か。
果たして運命は。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、

魔法石  116172個


・全国大会

バルーンコンテストも3回目。
運ゲーといえば、そうなのでしょうか。
ただ、出来る人は、11000mは飛べるものですから。


他は、サークルを少々。
アニタイはできるときとそうでないときの差が激しい。
アニゲ四択は人数揃わず。


・今後の予定?


いまだ模索中。
とりあえず、関西杯をはじめとするあらゆる店舗大会の成功を祈ります。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉、ルキアの誕生日でしたが。

魔法石  昨日に同じ


明日より、KAC予選でもある全国大会。
KACの大会、店舗でやると面白そうなのですが、そこは手間がかかるということか。


・ゲーちゃ好き


今日も巫女マヤスタイルで。
プレイ中に、聖剣伝説2の問題を引いたという報告を。
プリム(シャロンカード)で引きたいと思いつつも、マヤでプレイしたいと思いつつ迷う今日この頃。


・漫画ノベル


いつになったら(


・アニ連


かなり久々((
そこそこに答えたつもりが、241点OTL



・ノーベル賞


ニュースクイズがアップし始めました。



・ゲームレビュー再・3のキーワード


1・男女の主人公
2・アニメ化
3・前作の20年後
4・久川綾→飯塚雅弓→水樹奈々


再1は、メジャーで好きなゲーム、再2は、マイナーで好きなゲーム、で今回なのですが。
あの時、楽しんだのは事実。
ただ、思うことも多いのも事実です。
もっともあの時は、ひどすぎた、申し訳ないです。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

92・「こみゅにてぃぽむ」※

こみゅにてぃぽむ~想い出を抱きしめてこみゅにてぃぽむ~想い出を抱きしめて
(1999/06/24)
PlayStation

商品詳細を見る


こみゅにてぃぽむ オフィシャルガイドブックこみゅにてぃぽむ オフィシャルガイドブック
(1997/12)
不明

商品詳細を見る



タイトル・こみゅにてぃぽむ  (廉価版・想い出を抱きしめて)
発売年・1997 (廉価版・1999)
機種・PS PSアーカイブス
ジャンル・A・RPG
メーカー・フィルインカフェ(廉価版・ファミリーソフト)


※2011年8月31日初回レビュー、2013年10月9日再レビュー。




はるか空に浮かぶ月。
よく見えると、宮殿のようなものも見える月から、この地上にドクロの杖と、光が降ってきました。

そんな出来事があって以降、ある男の子は、ドクロの杖を拾い、その魔力で魔女を従え、ある女の子は、ぽむという生物と仲良くなって、これまた魔法の杖をもらいました。
モココ村にて、ある日、牧場の羊が食べられたという騒ぎが起きてしまいましたが、羊を食べたのは、ぽむという疑いをかけられました。
ぽむは、そんなことをするわけがない。
ぽむと仲の良い、小さな女の子・ルルはその疑いを晴らすため、魔法の杖を携え、旅に出たのです。

そんなかわいい12歳の女の子が活躍するアクションRPGが、この「こみゅにてぃぽむ」である。
発売は1997年10月、PSが3Dポリゴン、ムービー等の美麗なグラフィックで黄金期を謳歌していた時代に、そのPSで発売された2D俯瞰型アクションRPGである。
似たタイプのゲームも3Dへと移行していき、あるいは、コンセプトを大きく変えた続編が登場していく中で登場した温かみのある作品である。

世界中のどこかにいるぽむを集めて、クルエラ大陸に点在するダンジョンを攻略しながら、最終的には…という物語。
とはいえ、殺伐とした雰囲気は少なく、ほんわかな雰囲気で物語は進んでいく。(冒頭で羊が食べられてますが・・・)
基本的なA・RPGと同様、モンスターを倒していき、アイテム、お金(マコロン)、後述するこみゅにてぃ用アイテムを拾ったり、経験値を得てレベルアップする。
HP回復効果のあるのハートも度々落とす一方、毒状態になると、HP回復効果がなく足るというもの。
状態異常回復アイテムも常に携帯したい。

ルルは、魔法の杖で攻撃したり(溜め攻撃も可能)、攻撃を防いだり、また、小さい体で目いっぱいのダッシュやジャンプもしてみたり。
そして、ダンジョン内で、魔法の書を手に入れると、いよいよ魔法が使える。
まず、魔法書を装備、MPの概念はなく、一定時間溜めると、数回魔法を唱えることができる。
メーターがなくなった後、再度溜めれば、また魔法を使うことができる。
特に魔法攻撃は強力、遠距離からどんどん使っていきたいところだ。
ちなみに魔法の名前は、ふぁいあん(炎攻撃)、てれぽぽ(ダンジョンからのテレポート)、ばぼーん(爆発魔法)とまたかわいらしい。

ルルと一緒に冒険するのは、そう、ぽむである。
ぽむは、クルエラ大陸各地、ダンジョン内のどこかにおり、彼らを集めることがゲームの一つの目的となる。(さらなる詳細は後述)
一緒に3体まで冒険に連れて行くことが可能。
つねに、ルルの後ろについていくぽむだが、ルルが解散の合図を出すと、ぽむは、モンスターと戦う。
再度集合の合図を出せば、ポムは、すぐにルルの近くに戻ってくる。
ぽむには、職業、得意技などがあり、たとえば、解散の合図の後ルルが杖で叩くと、向こう岸の杭に向かって舌を出して、橋のようなものを作ってくれたり、炎を吐いたり、杭をへこます頭突きをしたりで、ルルの冒険をサポートする。
特に一部の敵キャラはポムでしか倒せない、ということもある。
ただし、ぽむにはカルマという数値もあり、ぽむがモンスターを倒すたびに、上昇する。
これが100に到達すると、ちと面倒なことが起こってしまうので、そこは、気を付けておきたい。
尚、ボス戦では、ぽむは、体の大きな敵相手は怖くて戦えないという理由から、ボス戦は一緒に戦うことはできない

ダンジョンは、謎解き要素がふんだんに盛り込まれている。
幽霊屋敷での、敵がどこから来るかわからないトラップに演出。
石板のヒントなどを頼りに仕掛けを解いていく。
前半は分かりやすいトラップも、後半になれば、崩れる床を飛び移る、3体のぽむを使ったスイッチを押す、アクションとパズル要素を盛り込んだダンジョンがまっている。
銅、銀、金のレリーフを探し当て、それで、扉を開け、最深部のボスを倒せばダンジョンクリアとなり、今まで入れなかったエリアが解放され、さらに進めることができる。
ボスもまた、時に攻撃、魔法がきかず、たとえば、ボスの攻撃を逆に利用した戦略が求められることもある。(一部、整合性が合わず、わかり辛い敵もいるかも)

こみゅにてぃぽむ、というタイトルのゲームだが、ぽむを集めると、牧場に、こみゅにてぃを作ることができる。
モンスターを倒した際に手に入る餌を、ぽむにえさ与えると、その餌に応じた行動を行う。
例えば、ルルがぽむに、肉を与えると、ぽむが家を建てる。
そして、家が建つことで、ぽむのステータスがアップする。
また、ねぎまを与えると、畑を作り、農作が可能となり、その農作物で、さらにぽむの行動を促すことができる。
さらに、みそかつ等を与えると、勉強をする。
勉強を重ねると、ぽむが転職することも可能になる。
そして、特定のぽむを仲間にして、転職を活用して、病院、教会、カジノ等を建設していくと、HP回復、ミニゲーム、さらには、隠しダンジョンが現れたりすることも。

ミニゲームは、各地区の町でも遊べることもあり、なかなか充実。
また、世界各所には、ぽむの他、トレードカードという隠しアイテムも点在。
カードを集めることで、こみゅにてぃのある施設でアイテムと交換することもできる。
(ちなみに、某有名RPGの武器屋にきわめてよく似たト○ネコという人が交換してくれる。)

また、ぽむ同様に羊も世界に点在しており、こみゅにてぃに牧場ができると、羊を育てることもできる。
最終的には売ることもできたり。(かわいそうかも)

そして、プレイヤーが操作する、このルルである。
A・RPGの主人公も、12歳の小さな女の子。
立ち止まっていると、腰を横に振っていたり、物やぽむを投げると、「ぽいぽーい」といって投げてみたり。
宝箱でアイテムで野菜(ぽむに食べさせる)を手に入れたら、「野菜はやだー」と言ったり、お金が手に入ると無駄に嬉しそうだったり、家の中を物色すれば、色々なコメントをしたり。
CVは日高のり子さん、フィルインカフェの他作品にもよく出演していた声優だが、今作でも幼女の演技が光る。

さて、ぽむを集めると言われる今作だが、実はぽむはすべて集める必要はなく、最終目的はもう少し別の場所にある。
ドクロの杖を持っている少年はシヴィル、部下の3人の魔女と共に敵対する彼の隠れた素性とは。
そして、明らかになる、ぽむの世界の秘密。
各所で、豊かな表情を見せるこみゅにてぃぽむは、フィルインカフェが念願の自社発売を果たした作品だが、残念ながら、その翌年、1998年に倒産
その為、1999年に発売された廉価版の「こみゅにてぃぽむ・想い出を抱きしめて」はファミリーソフトからの発売となっている。(パッケージデザインも、廉価版は佐々木亮さんが手掛けている、尚、オリジナル版はその手の資料が見つからなかった。)
PSのアーカイブスでも遊べる今作だが、あくまで、温かみのある世界観が売りでこみゅにてぃ等のやりこみ要素も意外と豊富。

実は、ネット上では、このこみゅにてぃぽむの続編案、リメイク案らしき画像が各所に点在している。
当時のぽむの関係者もまた、その時を待っている。
あれこれが、ブームだからという理由で、こういった味わい深いゲームを思い出にもさせてもらえなかった現実。
ゲーム製作者は何を考えてゲームを作らなければいけなかったのか。
それが、幾年月先のプレイヤーの思い出のためと言えない時代が今も続いていることが、手に取るようにわかってしまう、そんな世を人々は過ごしている。

QMA賢者の扉2、ツイプロ

魔法石  114331個


・ツイプロ

( ・A・)っhttp://twpf.jp/kiminousha

ツイッター用のプロフィールを作ってみました。

ツイッターについては、結構難しい運営をしています。
もし、フォローを考えている方は、こちらを参照にお願いします。
ただ、フォローよりも、こちらのブログを見に来ることを推奨したいと思います。

・アニエフェ24連ガチャ


土日とは別のアニエフェサークル。


・社スロ


2週間ぶりになるのかな。
東北検定からの放流があるのだろうな。


・漫画ノベル


いつになったらできるようになるのやら。


・社タイ


3クレだけ。
まるで(

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、土曜ゲーちゃ部

魔法石  114331個


・翡翠魔龍


え?


・アニメ&ゲームエフェクトサークル


初参加。
盥もらったけどねっ。


・漫画ノベル


何れは、300超えが目標・・・だ。


・ゲーちゃ部


今作で3回目(汗)
そして、しばらくやってないと、あれよあれよと抜けていくのであります。
新作の旅に問題も増えてきますからね。
PS4も控えているわけですし(わなわな)






続きを読む

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、アニ特

魔法石  114182個



・アニメ特撮サークル

アニ特


初参加。
案の定盥あり。
それでも、アニ多答サークルの成果は少しは出せたか。
積み重ねが大事です。
アニメ自体は好きですからね。
ただ、細かいところまでは対処することが難しい。


・ゲーちゃ好き


2週間ぶりに黒リボンの巫女マヤで。
にしても問題追加スピードといいますか、知らない問題がわんさと。
これは、別にゲーちゃ部での出席も増やさないと。


社会四択


火曜日に出られない分ここで。
228点から350.41(2ミス)という差が激しい。

・漫画ノベル

何れは300を目標に。

・プロ野球検定


350点ほど更新すると、一気に400人ほどのごぼう抜きをみせました。
もういいかな((

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA賢者の扉2、プロ野球検定

魔法石  114027個


・ラブライ択ブ

結構久々かな。
そして、プリム(シャロン。但し、壁紙はシーズン2のユリ)でのプレイ。
ようやく大分から帰ってきました。(

で、肝心の戦績は・・・最高で1ミス。
因みに、マクドマルドの1号店は…の問題に、新たに分岐が追加されたらしい。
が、10セットやって、一度も見ませんでした。


漫画ノベル部

この日は人が少なく、2回で打ち切りました。
申し訳ありません。


・プロ野球検定


さて、やってきました。
プロ野球もシーズンも終盤に入り、優勝チームは一旦決まりましたが、ここから、クライマックスシリーズ、そして、ファイナルステージへと進んでいきます。

で、プレイですが一応、3400点ほどとって、SSに。
かつては紅玉だった身ですが、今はもうね…。
昔の野球はわからないものです。
それでも、面白いとは思うもの。
もう少しやってみましょうか。

( ・A・)<ビジネス経済の時も同じこと言ってて最後放置だったけどなっ。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

10月

QMAについては、色々やってみるも、いまだに道しるべは見えず。
そして、季節は、秋へ。
衣替えです。
季節の変わり目にご用心。


・ゲームレビュー再・2のキーワード


1・月
2・杖
3・共同体
4・唯一の自社販売ソフト


再でやるのは、どれも思い入れの強いものばかり。
一筋縄ではいかんなあ。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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