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QMA天の学舎、ジャンル別Q力テスト

魔法石  30309個


・ジャンル別Q力


ゴールデンウィーク特別がスタートしました。
7ジャンル同時開催、4人対戦でジャンル限定対戦でQ力を奪い合い、より、Q力をためた人が上位というもの。
予習は魔龍モードのような感じ。(予習モードできるも、4人集まり次第即スタート)
5形式×5問で合計25問での対戦。
難易度は、1セット、1問目から順番に難易度が上がっていく感じ。
とりあえず、2位以上になれば、Q力はあがり、3位以下は、下がる模様。
COMも入ることもあり。
また、ゲームおもちゃ、政治経済のようなサブジャンル、ランダムの出題は無いかも。


で、プレイしたのは、アニゲと社会。


・アニゲ・・・色々苦労も、97位にして帰宅、しかし、これ、1回4位になると、かなりさがるんだな、逆に1位になると結構上がる。


・社会   ・・・1回目で1位とったら、次で3位・・・


こうなると、これまでのジャンル限定魔龍は、無しになるのかな。
まあ、三日間のプレイを強いる、魔龍ウィークのような平日限定イベントと比べると、プレイヤー目線のイベントにはなっているのかな。
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theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA天の学舎、カットイン変更?

魔法石  29612個


・トナメ

なんとか9位以下は免れて、現在ナイトドラゴン。



・アニタイ部、アニエフェ、ゲーちゃ部


目標はアベレージで350程。
現状は300越えればいい・・・という感じか。




・マヤ

ゲーちゃサークルでは、マヤ(レナCタイクーン)を使ってますが、気のせいかもしれませんが、順位決定時のマヤのカットインが変わったような気がします。


上が土曜の時点のマヤ、下が、扉シーズン2スタート時マヤなのですが。

マヤ 新

賢者の扉2、マヤ


変わったのは・・・口元位?
どうせの機会だから・・・もっとポーズとかも変えてもおもったり。

他にもこっそり変わったキャラいないかなあ。



・富岡製糸場


まさかまさかの世界文化遺産登録が、ほぼ決定ということになりそうです。
労働の歴史が変わったから、というのが理由だとか。
世界遺産といえば、絶景に代表されるように、あるいは、古来の歴史の伝承等、もう少しインパクトのあるものがなるのかなと思っていたのですが。
まあ、ここは、世界に認められたということで。
正式に決まったら、改めてお祝いしましょうか。(どんなだ)
でも、ゴミ捨てはいけませんよ。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA天の学舎、水曜のことですが・・・

魔法石  29330個


水曜日のことですが、ゲーム記事を優先させたため、今日書きます。
尚、昨日、今日は未プレイ。


・トナメ等


残念ながら、2人とか3人とかでした。
というのもアップデートがあり、サークル対戦もうまくできないという感じでした。


・ジャンル別チャレンジ


詳細が発表されました。(公式HPにて)
28日からスタートで、5月6日までのゴールデンウイーク企画。
25問、5形式を4人で対戦。
で、25問全問正解&その問題をうまく正解すること(正解のスピード等も問われる)でプラチナメダル獲得というもの。
もしや、これが、ジャンル別魔龍のかわりというものなのか。
たしかに、3日間筐体に張り付いてのプレイというのも結構しんどいし・・・。
といいつつ、全日程で張り付く人もでてくるのかなあ。
今回は4人対戦での成績が問われるということで、すこしは、連続プレイの負担は減るのかな。


・ゲームレビュー216回目のキーワード


1・和風
2・自然
3・筆
4・遠吠え

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

215・「SDガンダムワールド  ガチャポン戦士2 カプセル戦記」

SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記
(1989/06/25)
FAMILY COMPUTER

商品詳細を見る



タイトル・SDガンダムワールド  ガチャポン戦士2 カプセル戦記
発売年・1989
機種・FC MSX
ジャンル・SLG
メーカー・発売・新正工業   開発・ヒューマン



1979年にアニメが放送された機動戦士ガンダム
アニメブームの一端を担い、現在のクールジャパンの一角であるアニメ文化を構成。
巨大ロボットの戦いの末に生まれる数々の名シーン、名台詞は今現在でも語り継がれている。
ガンプラに代表されるようにガンダム関係のグッズも大ヒットを飛ばした。

追い風に乗るように登場したのが、SDガンダム(スーパーデフォルメガンダム)である。
こちらもアニメ作品等登場したが、特にカードダスやガシャポンといった駄菓子屋のおもちゃとして定着、10円玉持ってお出かけした思い出のある人も多いだろう。

さて、ゲームの話に展開を広げると…。
ファミリコンピュータでもSDガンダムシリーズが発売。
1作目はディスクシステムとして登場。
その後2作目となるガチャポン戦士2・カプセル戦記が1989年でファミコンで登場した。
ウォーシミュレーションの形をとっているゲームだが、戦闘画面では1対1のアクションバトルが繰り広げられる、当時の神頼み的な戦闘が主流のSLGとしては異色の手法がとられていたが、これがSDガンダムのキャラクター性ともマッチしていた。
そして、この2は、1作目以上にロボットの種類、マップの数が増え、なによりCOMの思考時間が減少した。
いわば、一つの完全版といったところか。

今作そのものにはストーリー制はとくにない。
全部で30のマップが用意され、それぞれ、に塗られたロボットユニットが配置。
それぞれの首都(にいるボスを倒して)を制圧できれば勝利となる。
1Pと2Pを人間がやるか、数種類あるCOM(数種類設定されているが、全体的に結構強めかも)に任せるか。
そして、初期の軍隊の数と資金を設定した後、30のマップから1つ選んでゲームが開始される。

SDガンダムということで、地上、海、だけでなく、大気圏、宇宙といったエリアもバトルの舞台となる。
首都、工場では、新規ロボットの生産が可能で、都市、コロニーでは、新規ロボット生産に必要な資金を稼げ、エネルギーも回復できる。
12のユニットを動かした後にターン終了し、相手のターンとなる。

そして、青と赤のユニットがマップ上で重なると、いよいよ今作の醍醐味であるアクションでのバトルが開始。
原則的に8方向に動けるバトルとなるが、場所によってバトルの舞台が変わり、障害物がある、重力に引っ張られるタイプの舞台も用意されている。
ミサイル、ビームサーベル、その他特殊な武器を駆使して、エネルギーが0になったら破壊される。
制限時間内に終わらなければ、エネルギーが低い方がはじかれるというもの。
地形の演出などもあり、ロボットで戦うという実感がコントローラーを通じて伝わる快感。
シミュレーションプラスアクションバトルの異色の手法も、この世界観にマッチしている。

初期配置の他に工場、首都で、新規ロボットを作成するが、高性能・移動距離の多い等のロボットは値段も高いうえ、生産までのターン数もかかるもの。
たとえば、COMとの対戦では、お互い首都近くでの生産が続き、長々とした泥仕合になる傾向にあったりとするものの、こぎみよいアクション、戦略が繰り広げられ、本家ガンダムファン、あるいは、そういったアニメにも興味ない層でも1本のゲームとして楽しむこともできるゲームだった。
ゲームとしてのガンダムキャラを楽しめる戦略初期のキャラゲーの好例の1本であろう。

theme : レトロゲーム
genre : ゲーム

QMA天の学舎、青

魔法石  29068個


いよいよ春になってきました。
タイヤを冬からノーマルに交換。
そして、夜、QMAプレイ。


・トナメ


2回決勝行きました、ただ、優勝は遠い(何回目だ)


・天青魔人

はあ、河北麻友子ちゃん( ´△`)(ガールズアワードの写真がたまらないらしい)



あ、間違えました。(
盥を回避する作業です。
出来ることなら、活動日、1回は300オーバーしたいのですけどね。


・4月23日?


QMAで謎のアップデートが行われるそうです。
ジャンル別なんちゃらという新モードが始まるとか。
どんなモードかは・・・これはゲーセンのツイッタ^情報なので不明ですが、

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA天の学舎、実質的に全国大会終了

魔法石  28908個


まだもう1日ありますが、日曜日にプレイできないため、ここで打ち止め。
結果、白銀賢者四段まであがりました。
ただ、ポイントは39000台で終了。
いい線は行くのですがね・・・、あと一押しがたりない。

ただおかげで、現在某月刊店内ランキングは1位に。
果たして、久々の首席はあるのだろうか・・・。


努力だけしかできない人はチームに必要ない

思うことはあるのですね、こういうものって。
とはいえ、このリンク先のコラムが一番冗長な気がしないでもないのですががが。
ちょっと考えがまとまらないので、まだの機会にということになるのですが、今言えることはですね…世の中全体で、「努力」と「結果」の意味を取り違えているところはあるのかなあと思うのですね。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA天の学舎、白銀賢者

魔法石  26869個


白銀賢者


・ひたすら全国大会


パセリプレー(魔法石1.2倍)でひたすら全国大会を。
結果的に、白銀賢者2段にまであがりました。
大会ポイントは…38000あたりですね。
土曜にまたできればいいのですが、40000は厳しいかな。
しかし、6位でもそれなりの魔法石貰えますし、24問、難易度ばらばらの問題ができて、魔法石稼ぎながら幅広いクイズをやるにはいい機会ですね。
本当、ここ最近の全国大会はうまくできてます。

めざせ334位!


( ・A・)<な阪関


・ゲーちゃ好き


ただ、ゲーちゃのサークルははずせないらしい(
まだまだ300を割ることもありますね・・・。
全問正解安定とはいわずも、アベレージ350はいきたいなあと。
最近のもそうですが、2011年発売あたりのゲーム問題が結構曲者。
当時はゲーちゃサークルほとんど出てなかったからなあ。


・韓国客船沈没


色々思うことはあります。
こういうときにこそ、上層部、国の政治が試されてしまいますね。
乗っていた高校生、乗務員の皆様のご冥福をお祈りいたします。(この部分に国境は関係ありません。)

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA天の学舎、中5日で

魔法石  21335個


体調不良を経て、中5日でのプレイです。


・全国大会


をひたすらやりました。
それだけですが。
前よりも自信を持って自選を選べるようになったかな・・・。


・メディア誕生日(4月14日)


メディア


陽気なメディカルエルフ、こと、メディアの誕生日となりました。
QMA7のロケテでいち早く新キャラとして登場したのですね。

実は「メディア」という人物は、女神転生外伝ラストバイブル2にも登場するのですね。
それを考えて、サフィア(メディア)というのもありかなとも考えてたこともありまして。
ただ、どうにも個人的にはタイプというわけではなかったのですが。

しかし、メディアって、看護系の生徒でしたっけ。
看護の世界は、想像以上に労力のいる世界だと思ってます。
大事に育てたいものですね。

( ・A・)<真面目なのかどうかようわからん。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

近況?

QMAは無し。
実は不調…といいますか、体調不良でした。
今現在は、もう治った感じですが。

はやく、宝石賢者にしてゆっくりしたいんだけど…?



・ゲームレビュー215回目のキーワード


1・ロボット
2・青と赤
3・30の地形
4・生産


これは自分の中では、なんでいままで触れてこなかったんだろうという感じのゲームの一つです。
ただ、このロボット自体に関する知識はほとんどないのですね。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

214・「テイルズオブファンタジア」

テイルズ オブ ファンタジアテイルズ オブ ファンタジア
(1995/12/15)
Super Nintendo

商品詳細を見る


テイルズ オブ ファンタジアテイルズ オブ ファンタジア
(1998/12/23)
PlayStation

商品詳細を見る



タイトル・テイルズオブファンタジア
発売年・1995
機種・SFC PS GBA PSP等
ジャンル・RPG
メーカー・発売・ナムコ   開発・ウルフチーム等



すでに32ビット次世代到来と言われた時代にSFCで登場した「テイルズオブファンタジア」。
SFCというロムカートリッジでありながら、主題歌が流れ、戦闘シーンでは、格闘アクションを取り入れたシステムにしゃべる主人公たち。
そして、時を経て、多数のシリーズが登場し続ける人気シリーズとなりあがった。

もっとも、テイルズオブファンタジアのSFC版、PS版、そしてその間に登場した2作目のデスティニー(PS)を取り巻く評価、環境は、それぞれ当時のゲーム業界を象徴していた。

SFC版当初は、前述通り、各次世代機では、RPG作品もさることながら、格闘ゲームやアクション等他ジャンルに注目が集まりつつあった時代、まだソフト、ハード共々勝利を手繰り寄せる決定的なRPGを模索している状況だった。
一方SFCでは、同月に、かの国民的RPGの6度目の降臨等もあり、SFCテイルズにとっては、前門の虎後門の狼状態。
故にそのクオリティに関わらず、出荷本数も少なめで知る人ぞ知る作品であった。
それでも、そのクオリティを目撃したゲーム関係者の目にまるでスカウトの目のように留まり、一級河川の下流の流れのようなロングヒットを続けた。
その後、地道なロングヒット作品の続編と各メディアで脚色されながら雑誌で掲載され、2作目のテイルズオブデスティニーが登場した。
1997年の年末、主題歌もミリオンヒットアーティストが起用されたその歌は、名探偵コナンあたりのCMで聞いた人も多いだろう。
そのプラットフォームは、同年初頭から始まった大型RPG作品の任天堂機器からの大型移籍ラッシュを受け入れ得たPS。
今回、詳細な評価は別にするものの、内的、外的両面のエレメントが結びつき、2度目のテイルズは、初回より購買へと駆り立てるトリガーが格段に増えた。
そうして、1998年の年末にPS版で「テイルズ・オブ・ファンタジア」の移植、リメイクが実現。
デスティニーのヒットがあり、「じゃあ前作ってどんなのだったのだろう。」とファンは時めかされ、もはや鳴り物入りでの発売となった。

さて、そんなテイルズオブファンタジアの世間的によく言われる魅力というのは…

主題歌がある。
アクション、格闘ゲーム要素を取り入れた戦闘。
その戦闘でキャラクターがしゃべる。
勧善懲悪とは言い切れないストーリー展開+キャラクター構成。
隠しダンジョン等のやり込み要素。

まだまだあるだろうが、大方、上記の事項がチャームポイントということに異論ないだろう。
しかし、他の機種を見渡せば、主題歌、声優付きのゲーム、RPGはすでユーザーの眼前に登場しており、人の心の奥底を突いたストーリーが売りのRPGも少数派ながら存在していた。
もっともそれらは、機種自体が敷居が高い、アクが強い、雰囲気が暗い、ケバイ、ダサイ、と理由の濃淡あれど、敬遠され続け、マイナーな作品となっていた。
やり込み要素については、他のメジャーRPGでも取り入れていた要素。
RPGの戦闘にアクションがほしい、ということであれば、そもそもアクションRPGというものが、暴れ川の勢いで出荷されているはずであるはず。

新しい遊びを、これまでにないエンターテインメントを!、そんな思いを葉書やメールにぶつけて制作者サイドに送りつける一方で、心の奥底に潜むもう一人の自分という者は、やはり手堅い安定性を求めてしまうものなのだ。

さらに詳しいところを注視しよう。

電源を入れると、(機種によってはあるなしがあるが。)「この世に悪があるとすれば、それは人の心だ。」という意味深な音声が流れた後、主題歌が流れる。
夢は終わらない~零れ落ちる時の雫~、歌は、吉田由香里(SFC、GBA)、あるいは、よーみ(PS、PSP)。
80、90年代のアニメソングのような明るい曲調である。
先ほど他機種では主題歌が…と書いたものの、これを全盛期の最終コーナーに差し掛かっていたSFCで実現させたことに意味があるのだろう。
ハードの限界に挑戦する前に、新ハードが登場し、話題を根こそぎ持って行かれてしまうのだから。

その後、さらにプロローグが流れ、そしてストーリーがスタート。
ファンタジアの主人公は剣士の少年・クレス・アルベイン、RPG的に言えば、比較的ステレオタイプなヒーロー像である。
友人の弓使い・チェスターと共に森に行っていたが、その際、村が襲われた。
クレスは、その後、法術士の少女ミント・アドネードとも出会う。
そして、あることがきっかけで、クレスとミントは(チェスターを残して)過去の世界に行くことになった。(少年は時を越えると表されていたが、どちらかといえば、時を越えさせられた感が強い。)
その過去の世界で、召喚士のクラース、ハーフエルフの魔法使いの女性アーチェと出会い、敵の討伐の旅を行う。
そして、その世界での魔を討伐した一行は、現代に戻ったのだが・・・。
リメイク版では、上記5人に加え、藤林すずというくノ一の少女が追加キャラクターとして登場する。(仲間に加えなくてもクリア可能、加え結構な手順を踏む必要あり)

さて、そこで戦闘シーンを見てみると。
今作はコマンド型の戦闘ではなく、リニアモーションバトルというリアルタイムで、敵との戦いが繰り広げられる。
ランダムエンカウントで戦闘に入るのだが、2頭身キャラのパーティキャラ(1戦闘で最大4人まで)が1ライン上に並び、画面上の敵を倒せば戦闘終了。
とはいえ、Aボタン、あるいは、○ボタンをひたすら押せば、キャラが走り出し、敵に向かって攻撃、いったん後退してまた走って攻撃という感じで、複雑な操作は基本的にない。
あとは、十字ボタンを押しながら突き攻撃、防御、そして必殺技も出せるようになる。
パーティ構成は、近距離系のキャラは基本的にクレス一人で後は後方で魔法やサポートを行うキャラという作り。
特別な事情がない限りはクレスを操作することになりそうで、その際、他キャラはAIが、魔法発動含めて操作してくれる。
AI操作以外にも他キャラに魔法を使ってほしいときに魔法の指示をだし、一定時間詠唱した後に、魔法発動するというもの(アイテムも同様)
アクション要素を取り入れるにしても、調整がうまく出来なければ難易度だけが高いいびつなゲームとなってしまう。
ゲームセンターでもアクションや格闘ゲームの過渡期となってた時代、ユーザーの警戒心もより強くなっていった。
それを想うと、実は必勝パターンが存在、別の行動が暴発してしまう等の課題はあれど、今作はアクションが苦手でも手軽に白熱した戦闘を直に味わせるシステムが出来上がっている。
加え、必殺技や魔法をしゃべるなど戦いの臨場感はアップ、SFC屈指の演出である。
敵も魔法や技を使うこともあり、如何に奥にいる魔法使いの攻撃をつぶすか、空を飛ぶ敵にはやはり魔法攻撃か、ある程度の戦略をねってのプレーとなるが、そのあたりは敵の種類や配置で大体のプレーパターンは決まってしまうかもしれない。

ダンジョン構成は広めな傾向にあり、エンカウント率は高くはないが、ダンジョンの隅々を行動して、ボタンを押したりという仕掛けがあったりということで、戦闘回数はかさんでしまうかもしれない。
その点で仕掛けの難易度自体が高いわけでないが、面倒な部分も多くなっている。(尚、戦闘の難易度はSFCが高めでPS以降は抑えられたという話)
逃げる際には、画面端に移動し、数秒画面外に十字キーを押しこむことで、全員が逃げ出すことが出来るというもの。
基本的に主人公キャラが左、敵が右に配置されるが、たまに、逆もあったり、挟み撃ちのような陣形になることもある。

ストーリー面では、結構ハードな導入部分から始まり、各時代を巡るクレス達。
ハーフエルフ等との別種族との交流に時間移動の要素。
そして、討伐すべき敵の戦う理由とは…。
この部分に関しては、正直すでに他のゲームでも一歩踏み込んで描かれたものも少なくないのですね。
やはり、村人を襲ったという導入部分だったわけだし。
ただ、パッケージ、ゲームグラフィックが王道で極めて健康的な印象を受ける今作において、やはり見た目のインパクトというのは大事なのだろう。
人の心を抉るタイプのストーリーは、そのドロドロとした性質からか、外見までも陰湿な印象のあるものになりがちでしたし。

豊富なサブイベントや隠しダンジョン等、楽しめる寄り道要素も搭載され、プレイヤーそれぞれで楽しめる部分も多く、話だけでなく、思いっきり遊べるゲームでもあった。
他、PSでは、フェイスチャット等(キャラ同士がフィールド画面で雑談)演出も強化。
SFCとGBを併せ持ったGBA版や、フルボイス、キャラが3頭身となったPSP版も登場した。

アクションRPGというものでないにしても味わえるアクションの楽しさ。
ストーリーとキャラの構成と、そういった絶妙なさじ加減やバランスの光る作品で、各産地からの材料を調理して1品の皿に見事な盛り付けを行った、そんな感のある作品。
リニアモーションバトルも、ほぼコマンド型RPGで楽しめるお手軽さで、結果的に強烈でカルトな売りを持するよりも、寧ろ王道を行く万人向けで堅実なRPGとなった。
それは、発売してこの先、製作者がライトユーザーを意識して製作しだす時代に突入するにあたって大きなことだった。
だからこそ、単にCMで見た、有名な人がかかわっているからということだけでなく、CMで放送されなかった、馴染みのない人でも楽しめるゲームが作れる、そういったことも思い出しながら、ゲームを選別してほしいところです。
その上で、テイルズオブシリーズを最終選考の末に選べたらな、より、あらゆるゲームや遊びを楽しめるのではないだろうか。

theme : レトロゲーム
genre : ゲーム

QMA天の学舎、全国大会に向けて・・・?

魔法石  19185個


ツイッターでは色々な情報が錯そうしてます。
ただ、その場の勢いですべて呑み込まないようにご用心。

次の全国大会は、金曜日。
チーム戦2度目。
ここで魔法石を稼ぎたいところ。


・社会スロット


久々に4人揃った…。
やはり見たことない問題も出現。

・天青魔人


恒例のアニゲタイム。
ここで鍛えた成果を全国大会で…見せられるか。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA天の学舎、4月

魔法石   19111個


各地で入学式が行われています。
花粉症の季節でもあるのですが・・・気のせいか年々症状が弱くなっているような…。
まあ、このまま花粉症が現れないまま夏になって欲しいかな。


・トナメ


3クレプレイ。
いけると思っても、決勝までいけず。


・ゲーちゃ好き


6クレしっかり。
1ミスあり、266点あり。

次は火曜日予定かな。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA天の学舎、新体制も

QMAは木曜日のゲーちゃ好きだけ。
本日金曜はノーQMA。
日曜日は、QMAすると思います。


・ゲーちゃ好き


すごい勢いで初見問題ひいてしましました。
こりゃ、ゲーちゃ部でももっと出たいところなのですが・・・。


・新体制


入社式、入学式…新しい1年がスタートしました。
そんななかですが、僕は特にかわらず4月突入です。
が、それも今年の4月の話。
ひとまず、今年の秋、1つのある目標を達成させたい所です。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA天の学舎、4月になって

魔法石  18982個



ついに消費税があがりました。
しかしながら、ある意味そういう道を選んだのは国民自身です。


・QMA


そして、パセリプレーも増税となりました。


・天青魔龍


1盥、5ミス、4ミス、5ミス…。
底上げはできているのかなあ…。


・アニタイ部


なぜか知らないのですが、今ちょっとやりたい形式。
ただ、簡単そうに見えて難しいの典型例ですよね、これ。


・笑っていいとも


ついにグランドフィナーレを迎えました。
ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず(レギュラーって扱いだったの?)、明石家さんま等数々の豪華芸能人の共演もあり、大盛り上がりのうちに幕を閉じました。
ただ、かつてのレギュラー陣の力なんだよなあ。
今でもいいともといえば、タモリ×さんまのトークのイメージが強い方も多いですしね。

32年間お疲れ様でした。


(…でも、なんで有吉弘行とか久本雅美とかココリコ遠藤とか来なかったんだろう…(棒読み)


後番組・バイキングか…。
キャスティングの時点ですでに期待薄何ですよね…。


・ゲームレビュー214回目のキーワード


1・主題歌
2・時間移動
3・4機種以上で発売
4・リニアモーションバトル


うまく書けなければ、ごめんなさい…。

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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