05
1
3
5
6
9
10
11
13
16
17
19
20
22
25
26
27
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

QMA天の学舎、この1週間・・・

魔法石  42153個


火、水、金の分をまとめて・・・といっても、やったことは、アニタイ部、ゲーちゃ部、天青魔人、ライ択そしてアニゲパネル総合と言ったところ。
全問正解が遠いものであります。

トナメもそこそこにやりますが、決勝に行けません。
そんな感じでやってます。
協力プレー?このモードはやりたい時とそうでないときの差が激しい。

明日は・・・いつもとまた違う場所に行くかどうかは気分次第。

・ワールドカップ

( ・A・)<ヤナギサーワ、タマーダ、マキ

いよいよあと2週間弱で開幕です。
今回こそ、ベスト16の壁を超えられるのか。
日本代表の1戦目は6月15日、しかし、僕はですね、この日、家にいないのですね・・・。


・ゲームレビュー219回目のキーワード

1・剣士&魔法使い&空族
2・カーソル
3・前作の直後
4・OPでプレイヤーにあいさつ

大ヒント、実は・・・このシリーズのレビューは・・・4年ぶりです。
あの時よりうまく書ければいいなあ。
スポンサーサイト

218・「漢字の渡り鳥」

漢字の渡り鳥漢字の渡り鳥
(2006/06/01)
Nintendo DS

商品詳細を見る



タイトル・漢字の渡り鳥
発売年・2006
機種・DS
ジャンル・その他
メーカー・サクセス


下画面に文字を書くことで、複雑が漢字の入力を行うDSの機能は、多くの脳トレ、学習系ソフトを生み出したが。
だが、そんな堅苦しいことせず、もっとはじけろ、とばかりに登場したのが、単なる脳トレゲームとは違う漢字アクションゲーム、漢字の渡り鳥だった。
アクションといっても、時間に追われて読みの入力とか、陰湿なアクションではありましたが。

文明開化後に荒廃した日本、ある港町を訪れた渡り鳥ことカンジガイ木机桜とという国語教師と出会う。
桜は、なぜか「ひみつだんケー」という組織に狙われており、カンジガイは、彼女をその謎の組織から守るために漢字バトルをするというもの。

やさしい(中学)、ふつう(高校)、に加え、いずれかをクリアした後に遊べる、むずかしい(大学、社会人)の3段階に分かれている。

特撮番組で登場してから、アカなんとかに5秒で倒されるような戦闘員のような団員が襲ってくる。
というよりは、漢字の書かれた札を出してくる。
その札の漢字を時間内に読めない(タッチペンで入力できない)、間違えた読みを入力すると(その際、答えは教えてもられない)、団員が襲ってきてダメージを受ける。
団員は最大で3体同時に読ませてくる。
時間が迫ると、答えとなる平仮名が振られ、最後まで振られた瞬間に襲ってくるというもの。

下画面には、読み方を入力できるエリアが二つ用意され、その枠内に仮名をタッチペンで書くと、その上の枠に仮名が一文字ずつ現れ、「かんじ」と入力するには、左右どちらでも構わないので、順番に「か」「ん」「じ」と入力していき、完成したら発射して攻撃して団員を倒す。
また「ょ」(拗音)「っ」(促音)のような、小さな文字は、「よ」「つ」のような大きな文字と同等に扱われており、「しょう」と読ませるものを「しよう」と入力しても正解となる。
が、残念なことに「ゃ」と入力したつもりが「か」と入力されてしまうような誤作動もおこることもある。

5ステージに分かれており、ステージの要所、および、最後には、ボス戦が待っている。
通常の漢字の読みではなく、漢字の画数分だけタッチペンで叩くというもの、2つの漢字を合わせて熟語を作るというもの(これがまた素早い判断を要求される)、3択で間違った四字熟語を当てるというものといった問題が用意される。

文明開化のさなかに暗躍するひみつだんケーの団員を倒しつつ、4ステージをクリアすると、いよいよ最終ステージ。
ラスボスは、3種類の攻撃?をしかけるが、最後の10個のなかから該当するものをすべて選ぶというものでも、稀に「10個選択肢のうち5個が空欄」というマインドシーカーな攻撃をしかけてくる。
「10個選択肢のうち5個が空欄」は確認できるだけで2問あり、1つは空欄以外をにタッチすればOKだが、もう一つは…これは出題されないことを祈るしか…ないはず。

ステージ毎に評価がされ、例えば、ノーダメージでクリア等できれば、高い評価が与えられ(優・良・可で評価)、5ステージ合計の評価いかんで、エンディングの内容が変わる・・・かもしれない。

学校の漢字と言えば、読み、書きが基本となるが、今作には漢字の書き取り問題が無い。
制限時間が概してシビア等、一つの漢字学習ソフトという観点からみれば物足りない部分はあるだろうが、むしろ歯ごたえのあるアクションをする感覚で臨んだ方が得策か。
もっとも、時間との勝負という意味のアクションになりそうなのですが。

小さいころ、誰もが行った感じの読み書きは、2006年当時でもパソコン、そして今やスマホ全盛を迎え、自力で漢字を読み書きする機会が減っていく現代社会。
漢字と直に接する機会を渡り歩いて漢字を習得するべき、という文明開化の日本から未来へのメッセージを具現化した作品だったのかもしれません。
もっとも漢字を渡り歩く舞台は、新聞や本の方がいいかもしれません。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

QMA天の学舎、天青賢闘杯

さて、5月25日は、ゲームレジェンドの後、西日暮里バーサスのアニゲ限定大会・天青賢闘杯に行ってきました。
当初は、通常大会の予定でしたが、賢竜杯予選が別に決まり、変更となり、行くことにしました。

西日暮里駅から徒歩3分ほど、雑居ビル、エレベーターのみで入れる小さなゲーセン、しかし、格ゲーの聖地とも言われてます。
14:00前後に到着、すでに5人目、15:00に開始、最終的に16名でスタート。

天青賢闘杯


ルールは、2戦保証で順位点の高い上位8名が準決勝へ。
写真上部が1試合目、下部が2試合目。
決勝は2戦先取となります。


1回戦前半   一問多答、アニ特、スロット(自選)、ゲーちゃ

最初の多答から炎上で4位。

後半戦     ゲーちゃ(自選)、漫画ノベル、漫画ノベル、自由形式

3位でした。


ここで無事に敗退と言うことで。


優勝 レイさん
2位 ユウイさん
3位 れおさん
4位 イスモアさん



終了後、参加者+有志で近くの中華料理店へ。
主にアニメの話になったかな、僕の場合、アニメはほとんど見てないので、ネタがないのですね。
以前は見ていたのですがね。


その後、バーサスに戻り、(ゲーちゃ好き)サークルをプレイ後、退散。


・その後の予定


今回はあっさり負けたわけですが・・・。
もう少し、アニゲ限定方面への参加してみましょうかと。
6月、7月にも行く予定です。

ゲームレジェンド20

5月25日は、ゲームレジェンド20(+西日暮里のアニゲ限定QMA大会)に行きました。
まずは、ゲームレジェンドのことを。
半年前のゲームレジェンド19に行って以来2回目のゲームレジェンドですね。
レトロゲーム系の即売会です。

10:40頃、川口駅に到着。
駅東口から南に徒歩1分ほど、川口市市民ホールフレンディア4Fに会場があります。
11:00、会場。
今回もまた多くのサークルが出店してました。

ゲームレジェンド20

シューティング系統、MSX等、僕の守備範囲外のゲーム関連の出展されていて、これまた面白いものでした。
寧ろ、RPG系統よりもシューティング系が多かったか。
やはり、アクション共々、レトロの花形ジャンルですからね、
資料あり、オリジナルグッズあり。
Tシャツ他、小物もいくつか購入。

13:30頃に離脱、次回は11月16日です。

では、西日暮里へ。

( ・A・)っ続く

QMA天の学舎、明日は・・・

魔法石   41215個


・夜陰明け

仕事が辛い・・・というのは語弊があるでしょうが…。
うまくいかない…というよりもうまくいったなんて思ったことはありません。
ただ、昼の間、長い時間、そういう症状が出てしまいまして。

でも、これも甘えなのでしょう。



・QMA


夜から9クレほど全国大会を。
黄金賢者3段、まだまだ先は長い。


・明日は(25日)

川口のゲームレジェンド→天青賢闘杯に流れで。
ゲームレジェンドも今度は2度目、今度は何を買おうか・・・。

QMA天の学舎、大きなイベントに思いを寄せて

魔法石  40414個

4万越えました。
あと6万500、気長にやりましょう。

・日曜日

ゲームレジェンド→西日暮里のアニゲ限定大会の予定。


・賢竜杯

予選大会が行われてますが…今回に関しては不参加ですね、広い意味で言えば、匠竜杯といったところには行ってますが。
言ってしまえば、前回の賢竜杯は…賢竜杯をやめるための賢竜杯という感じでしたね、結局何もできないまま、一日目で敗退でした。
じゃあ、この後どうするかといえば、勝つための努力するか、賢竜レースから撤退するかのどちらかになるわけです。
でも、勝つための努力って、7ジャンル13形式の難問を回収して覚えて、という作業をして、でも、それには、多くの時間、お金を払うことになるわけです。
だから、こういうイベントがあると、QMAラーが、QMAに対してどう思っているかが、そしてどこまで本気かが、すぐにわかるのですね。

そして、前述通り、数ある選択肢の中から時間とお金を払うことになる上で、果たして勝てもしない勝負に挑むことが得策か、それでも、挑み続けるか。
全国トナメ、全国大会、店舗大会の他、検定試験、サークル、Q力、協力プレー等、QMAプレイヤーが力を発揮できるチャンスは、コナミ、プレイヤー有志両面からすでに多く提示されてます。
そういう要素を楽しめれば、QMAラーは幸せです、無論、ガチンコ勝負で勝って名声を得る?スタイルも幸せです。
ただ、どちらもできずに、彷徨いながらプレイすることが、果たしてどこまで得策なのか。
実際、地元エリア(サープラ高崎)のQMA店舗大会となると、4人前後しか集まらないケースもあって、プレイヤーが撤退したというケースも目立つのですね。(去年11月のゲーパニ佐野に至っては中止。)
そして、僕もまた竜に纏わるイベントを見て、どういう指針をとるか、というところにいるのですね。

まとまらない文章になってしまいましたが、要するに、結構葛藤しているのですね、自分。
現在のQMAに関しては、複雑な思いがあるのです。
それでも、夏までは予定通り?アニゲ大会に参加等の路線で言ってみたいかなと考えてます。

もっとうまく趣味に付き合いたいところなのですけどね・・・。

QMA天の学舎、黄金賢者

魔法石  39260個

・ASKA(初)


芸能界、とりわけ、音楽業界というもの、どこまで薬物が流行っているのでしょうか。
時として残念な世界であります。
にしても、年々過去のヒット曲を振り返るのが、カオスになっていきますなあ。
それだで、トップアーティストというものは辛い人種なのでしょう。
とりわけ、少し売れなくなると、「もう○○の時代が終わった」って騒ぎ立てられますし、なによりただでさえ、他のアーティストの台頭でおされるものですし。
何か他に、いい方法あったのでしょうか。

・QMA

とりあえず、月曜、火曜と、そこそこにプレイした結果、黄金賢者二段にまであがりました。
プラチナメダルはまるでもらえませんでしたが。
しかし、まだまだ先は長いのですなあ。
7、8月あたりで宝石になって、ゆっくりしたいのですけど。

QMA天の学舎&リアル学舎

魔法石   32978個


17日ですが、実は東京都内に行ってきました。
といっても、今回のはQMAやゲームイベントでなく、リアル勉強です。
以前、とある申し込みを行ったと言いましたが、今回のはその一環です。
多くは言えませんが、地道にやっているということで。


・全国大会

帰りに地元のゲーセンで。
数クレ程しますが、まあ、いつもどおり、今回もセンモニ入りは無理かなと。


・予定

来週こそは、東京に遊びに行きます。
因みにですね、今月から3か月連続でアニゲ限定大会に行きたいなと考えてます。(場合によってはもっと伸びるか?)
現在、来月以降の休みが申請中なので多くは言えませんが、うまくいければいいなと。


・ゲームレビュー218回目のキーワード


1・漢字
2・文明荒廃後の日本
3・大文字=小文字
4・鳥


ここ最近は、有名系&良作系が続いたので、少しアクセントを((

217・「サイキックフォース」

サイキックフォースサイキックフォース
(1996/10/04)
PlayStation

商品詳細を見る



タイトル・サイキックフォース
発売年・1996
機種・PS等
ジャンル・対戦格闘
メーカー・タイトー


1対1で、総合力ではほぼ互角のファイターががっぷり四つに闘う対戦格闘ゲームの神器実作品として登場したサイキックフォース
アニメ調のキャラクターデザイン等、重いストーリー。(戦いに負けると、戦死の扱いらしい。)
そして、登場人物は超能力者、故に他の格闘ゲームと比べてもキャラクターもスマートな人物が多い。
アニメ調のOPムービーに景山ヒロノブ氏の主題歌。
格闘ゲームの戦国戦線真っ只中のゲームセンター内でも、独特の世界観を有するゲームである。
それでも、2014年現在はプロジェクトは休止中、惜しまれている部分も多いゲームでもある。


2010年、いわば発売当時から定点観測とすれば、14年後の近未来の世界。
キースはサイキッカー集団・ノアの統帥。
サイキッカー達による理想郷を作り上げるはずが、いずれ、暴走してしまう。
そんな中で、立ち上がる数々のサイキッカー達。

炎使いの熱血漢、バーン
風使いの少女、ウェンディー
光使いの翅をもつ少年、エミリオ
電気使いの腎臓少女、ソニア
時使いのホンコンの青年、ウォン
重力使いの殺人鬼、ブラド
呪術使いの、玄真
対サイキッカーサイボーグのゲイツ
氷使いの統帥、キース

9名のサイキッカー達が激しい打ち合いを繰り広げる。

ゲーム画面は、3Dで表現されているものの、奥行きなどはなく、捜査官は2D格闘ゲームそのもの。
そして、登場人物は超能力者、空を飛びながらの対決となる。
正方形の結界内を上下左右、縦横無尽に移動し、その中で飛び道具を打ち合う、接近してコンボを決めるといった戦いを行う。
そして、結界に叩きつけられることがあると、身動きが取れなくなってしまい、そこからコンボを打ち込まれるなど、不利な状況となる。
故に結界の壁際をどう使うかが攻略のポイントとなる。
お馴染みの必殺技もあるが、今作は縦横無尽に動き回れるタイプのためか、下、右下、右、△の順で出せる格闘ゲームでおなじみのコマンド必殺技は、左、左下、下、△等、どのボタンを始点にしても、必殺技が出せるようになっている。
一方で、遠方からの飛び道具の連打でもある程度戦える。

そして、キーになっていくのが、サイコゲージ
必殺技、バリア等、このゲージを消費して行う。
サイコゲージは何もしない、あるいは、特定ボタン3つを同時押しすることで、早く回復できる。
このサイコゲージを気を配りながら戦っていく。

地上でのバトルではなく、常時空中に浮きながらのバトルは、まさに超能力者になりきりながらのバトルが味わえる。
ただ、見た目もさることながら、格闘ゲームらしからぬシステム、操作は、受け入れにくかったか。
ユーザーサイドからすれば、ゲームの為に新規で操作、世界観を覚えるのは、なかなかの労力がいるのが正直な感想である。
すでにあの頃に見た未来像とは少し違う世界になってしまった現在がここにある、それは、いかなる超能力を持ったとしても、予測は難しいものである。

QMA天の学舎、青スロ

魔法石  32204個


・柚原このみ&アロエ

ゆりしーこと、長谷優里奈さんが声優活動休止宣言。
ここに来るまでに色々な道を歩んできて、QMAの新作の度に、アロエは交代っていわれましたな。
こう見えても、柚原このみはお気に入りだったりします。
一方、現在も継続している仕事に限れば、今後も行うとのこと。
とにもかくにも、お疲れ様でした。


さて、QMAは火曜と水曜をまとめて。

・トナメ

8位以上は辛うじて確保。
ただ、称号の壁厚く。

・アニタイ部&天青魔人&サークル蒼(四択)

魔人は、相も変わらず、総合力の底上げになっているか。
アニタイは、もっと上を目指してもいいかな。

・ライ択

数クレのみ。
ただ、ニュースらしきものは…みない?

・アニスロ


アニスロ


思わぬ初の全問正解。
ようやく、アニゲの形式が固まってきたか。

QMA天の学舎、不可解?

魔法石  31944個


ことの詳細はよくわからないのですが、果たして原発の影響で鼻血というものは、おこりえるものでしょうか。
無論、そんな事例はありえないのですし、科学的根拠もないし。
あのマンガ…といいますか、アニメやってた頃、意外と好きだったのですがね…。


・QMA


トナメはほどほどに。
魔法石の効率は、HUMに勝てれば悪くないのですがね。


・アニスロ&ゲーちゃ好き


月並みなことしか言えないのですが、もう少しとれるように鍛錬をと言うことで。



・空りプで紹介(ツイッターネタ)


色々ありがとうございます。
タイミングの関係で空りプを逃した人もいて申し訳ないのですが。
とりあえず、誰一人、河北麻友子ちゃんについて全く触れられて無くで、全俺が泣いたっ。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA天の学舎、暖かくなりました。

魔法石  31696個


そろそろ衣替えも近いかな…。


・Q力


上位の方々には、特別な通り名が授与されるようです。
どうやら、上位300位までがもらえるようです。
なので、僕には関係なく。


・ゲーちゃ好き


恒例のサークル。
安定して350をとれるようにしたいところ(何度目だ)


・自動車税


今年も搾り取られました。
払えるうちに、しっかり払いましょう。
もし、手紙通り、税金が使われていたら…もう少し、あらゆる産業の給料があがるのかなと思っているのですがね。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA天の学舎、Q力終了

魔法石   31566個


・空りプした人を紹介(ツイッター)


迷った末にちょくちょくやってます。
○○はリツイートは拒否するのに、他の系統はやる芸風。
実は、リツイートシステムはあまり多用したくないのですよ。


ゴールデンウイークなんて最初から(



・Q力


7ジャンル同時開催の4人対戦特別企画が終了しました。
初めての試みですが、さすがに7ジャンル同時開催では、ジャンルの多さと、Q力でマッチが分断され過ぎたりで、COMが多く入る傾向にあったり。
そして、人によっては一定数に到達すると、もうスコアが上に行けず・・・となったり。

魔龍ランキングでは、討伐数を稼ぐために多量のプレーを強いるのもどうかと思いつつ、今回も色々な収穫と課題もあったのかなと思います。
例えば、対戦に徹して、ランキング自体も無しにするとか…はやりがいなくなるか。
魔法石の度合いは、このあたりがちょうどいいか、ただ、4位の魔法石ももう少し増やしてもいいかな(正解数等で魔法石を稼ぐ感じで)。
プラチナメダル(全問正解&解答スピード)は、たくさん貰える人と貰えない人の2極状態になったかな。
緩和と言うか、もう少し別の条件でもよかったかな。(通算正解数等でも貰える感じ、協力プレーのアシステレベルのような。)

次もあれば、もう少し上に行けるか。

尚、僕の最終成績は、省略~


・ゲームレビュー217回目のキーワード


1・超能力
2・属性
3・正方形の結界
4・続編は2012年?

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

216・「大神」

大神(OKAMI)大神(OKAMI)
(2006/04/20)
PlayStation2

商品詳細を見る



タイトル・大神(おおかみ)
発売年・2006
機種・PS2 Wii PS3
ジャンル・アクションアドベンチャー
メーカー・発売・カプコン   開発・クローバースタジオ(PS2)




日本に生まれてよかったー。
とは大げさか、でも、今作は日本古来の良さを思う存分楽しむことはできるかもしれない。
実際の昔話の世界で描かれる優雅で古風な日本はあくまで思い出補正がかかり放題な理想郷で、実際は、武士ら上流階級に迫害される、疫病が蔓延したりと、命の安全の保障も無いサバイバル王国なジパングというものだったのですが。

さて、今回紹介するのは、そんな古典の日本国を舞台にした大神(おおかみ)。
主人公であるのは、アマテラス、という白狼。
ややとぼけた感じの狼だが、いざ、戦う時は勇ましい野獣と化す。
アマテラスは、イッスンという小さな生意気な少年と共に荒廃したヤマトの国を復活させる旅に出向くことになる。
イッスンは、アマテラスの鼻の上で跳ねており、人間の言葉を喋れないアマテラスの代弁役としてアドバイスや他の人物との会話を行う。

一寸法師をモチーフにしたイッスンをはじめ、イザナギ、ヒミコ、ヤマタノオロチ等古来の日本の人物をモチーフにした登場人物が各所に登場してくる。
もっとも、○ボタンを押して…等随所にメタ発言をいいまくるのではあるのですが。

日本古来の水墨画のような3Dエリアを縦横無尽にアマテラスが動き回るこの大神。
道中は、後述する筆しらべ、アクション操作を駆使して謎を解き明かしながら進むアクションアドベンチャーで、フィールド上の敵アイコンに触れると円状の舞台に妖怪とのバトルが繰り広げられる。

アマテラスが走る、ジャンプして着地すると、周囲に草花が一瞬生え、頭突きして進むと、葉っぱ、紅葉が出るなど、水墨画風の世界観の演出方法と、画像の美麗さは芸術品レベル。
なにより、特定エリアが復活し、大地の息吹が戻るシーンは、圧巻の復活劇を見せてくれる。
普段の演出でも水墨画風にふさわしい色合いを見せてくれる。
走っているだけでも美しい世界がそこにあるのだ。

今作の大きな特徴となるのは「筆しらべ」。
Rボタン(PS2版)で画面を止めると、画面上の時間が止まり、画面が紙で描かれた筆絵のように変わり、さらに絵に特定のマークを筆で描くと・・・。
例えば、空に○を描くと、太陽が出て、昼になる。
一本の線を引くと、刀のように斬ることができ、木や敵を切ったりできる。
水面に○を描くと、蓮が現れ、水面を渡ることが出来る。
画面を紙状にした時に、筆を置くと、その部分から気泡のような物体が現れ、その部分から筆しらべの線を描くと、その筆しらべが成功しやすいだろう。
筆しらべは、戦闘でも使うことができ、風を起こすことで、火を消す等、戦闘でも優位に進めることができる。
ボス戦では、パッと見で攻略はわかり辛いときもあり、筆しらべを一通り使ってみて、攻略方法を見つけることになっていく。
無論、最初からすべての筆しらべは使えず、冒険の目的の一つに、筆しらべをすべて取り戻すというものも存在するが、特に手に入れたばかりの筆はそのダンジョンで多用する傾向にある。

そんなダンジョン内では、アクション、筆しらべを駆使して、奥に進んでいく。
他、特定ポイントでの戦闘も存在する。
謎解き自体は、時にイッスンが答えらしきこともいうこともあって、難しいものはあまりないが、一部、カメラアングルの関係でわかり辛い(筆しらべの発火点となるオブジェクトが移り辛い)等もある。
行き止まりみたいなところに来たら、色々な角度から物事を見ていきたいところ。

筆しらべの他、アマテラスは、鏡、剣、勾玉(3種の神器)の3種類の武器のいずれかを装備して妖怪と戦う。
鏡は、勾玉は、遠距離での連続攻撃ができる等の特徴はあるものの、終わってみれば大きな差はなく、攻撃できるときは、ひたすら敵に攻撃を打ち込むということになりそう。
ボス戦も、攻撃は逃げ回って、チャンスをうかがって、筆しらべ成功した後に攻撃を打ち込むという戦法が主になってくる。

他に重要なことと言えば、フィールド上では、度々「」というものを手に入れることになる。(幸玉)
RPGでいう経験値のようなもので、特定エリアの敵を倒す、筆しらべで土地を浄化、草花を成長させる、動物にエサを上げる等すると、貰うことができ、特定数溜めると、体力、筆しらべの回数制限、財布(最大所持金銭アップ)、異袋(食べ物を食べて、たまると、倒れた時復活できる)のいずれかをアップできる。
お金は比較的たまりやすく、異袋は、戦闘部分の難易度の低さも相まって活用することは少ないかもしれない。

フィールド上では、淀んだ土地の他、困っている人がいるなど、サブクエストが随所に点在しており、積極的に利用したい。
また、随所にツボなども落ちており、そこにお金や食べ物、回復アイテム等も落ちている。
アマテラスは、筆しらべの他、頭突き等の技強化(道場)、世界で100個落ちているという「はぐれ珠」集め。(但し1個はゲームクリア時に手に入る。)
動物の餌付け、各所の隠しエリアの存在等、やりこみ要素も多い。(海岸沿いのフィールドでは、海の向こうにいくつもの(行く必要のない)島があり、そのたびに隠しエリアやイベントがある。)

一方で、ゲーム中にはいくつかミニゲーム(横スクロールで筆しらべで誘導して温泉を掘り当てる等)の難易度が結構高い。
もし、今作の純粋なゲーム部分の難易度が低いためのアクセントとしての挿入であれば、残念な部分であった。

さて、アマテラスは大和の国を縦横無尽に駆け巡りながら、ストーリーを展開していくが、終盤では、純和風だけでない、SFチックな世界観も展開されてしまう。(この辺りは、人によっての意見が分かれるところでしょうが。なかなか水墨画でSFのストーリーを展開というのも見られないかもしれないし。)
元々筆しらべがSFチックな要素もありかもしれないけど。
ただ、冒頭で重要な登場キャラであるヤマタノオロチがだんだんぞんざいな扱いになっていったかもしれない。
ヤマタノオロチのとの戦いの演出自体は素晴らしいのですがね、いくつもの首が同時に激しい攻撃を仕掛けるさまは、まさに激闘自体を描いたような演出があるのですが。
それに、とぼけた感じの狼であるアマテラスが、世界を背負って戦うという展開は、見ていても、燃えたぎるものはある。

かつて、水墨画を大成して芸術品に仕立て上げた時代があったように、今は、一つのテレビの画面に芸術品を作り上げる時代。
ゲームが室町時代の水墨画に並ぶ芸術品として、500年後の教室にて教師が子供たちに教えることは無いでしょうが、音厳禁の美術館だけでない家庭で日本古来の芸術品の世界観を楽しむ意味では、貴重な機会かもしれないし、日本古来の伝承を知る機会を与えられるという意味でもいい体験になるかもしれない。
やや大げさな表現かもしれないが、ゲームの存在は、うまく付き合うことが出来れば、決して他の芸術品に引けを取らないものがあるはず。

もっともどんなに大きな紙があっても、それだけでは、ゲーム1作品は作ることはできないし、選択と集中が求められる。
良質な1品は効率化の元に淘汰されない現代日本を、この先500年後の教室の為にも求めていきたい。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

QMA天の学舎、5月

魔法石   31091個


早くも2014年も5月となりました。
光陰は矢の如し。
QMAは、4月30日と5月1日をまとめて。

・4月30日(リディア先生誕生日)
・5月1日(サツキ先生誕生日)


誕生日でした。
そんなわけで、プレイ前に色々見られましたが、スタート前に茶番のようなものを。


・Q力

主にアニゲを。
ただ、4人対戦が成立しないこともあり。
一回に7ジャンル同時開催は、結構無理があったか。
それに、やはり得意ジャンルをやりたいでしょうし。
そうなると、魔人クラスがのこってしまうのですね。


・ゲーちゃ好き


Q力テスト中でもこちらを。
相変わらず、350前後を目指す感じで。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

過去の記事へのコメント&トラックバックも募集中^^











応援クリックよろしくお願いします

FC2Blog Ranking

応援クリックよろしくお願いします2

twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめゲームサントラ

Amazonショップ

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

ただいまの閲覧者

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

現在の時刻

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

ブログ内検索

フリーエリア

マンガ新聞

RSSフィード

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
2495位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
437位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。