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QMA天の学舎、中4日は太田で

魔法石  57116個

中4日のプレーです。

日曜と言うことで、たまには違うところへ・・・そんなわけで、太田へ。
運転すること約1時間、アピナ太田、人が集まってましたね。

とはいえ、やることはいつもの感じですが、こうして環境を変えるといい刺激。

サークルは、アニスロ、げーちゃ好き、アニタイを少々。
目下のターゲットはレアマトリックス松戸ですね。(7月12日)

帰宅したのは、午前1:00頃、そりゃあ、ゲームショップ、ラーメン屋経由でしたから。

さて、これから仕事へ・・・(簡易更新なのはこのため)
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W杯、戦いを終えて?

心身ともあらゆる疲労があり、QMAは無し。


・ワールドカップ

1次リーグ敗退が決まりました。

昨日まで期待や夢を振りまいてたマスコミも一夜明けて罵詈雑言。
やれ、負け犬の遠吠え(サンスポ)、とか、口だけ(東京中日)とか、出直せ(日刊)とか、新井良太抹消(デイリー)とか。(最後違うだろ)

FIFAランクを照らし合わせると、元々実力差があるなかでの絶望的な戦いに挑んで、跳ね返されたという絵図を、見せつけられたという話なんですよね。
無論、よくやったでは、成長しないとかという意見もあるでしょうし、我々より選手がよっぽど悔しいから多くは言えない、ということでもあるし。

しかしですね、結果がすべてとはいうのはそうかもしれませんが、そういう人の何割かが、都合のいい時だけ「努力」をもちだすんですよね。
小さい頃から周りが遊んでいるときに勉強したから○○になったとか。
国の借金○○○○兆円がすべて、とか、赤字&損害賠償でボーナスとか、外国人社長に9億超の報酬とか。
果たして結果とは何ぞやと・・・。

とにかく、次への戦いは、もう始まっているということです。
選手たちも我々も、あらゆるお偉いさんも。


・ゲームレビュー221回目のキーワード


1・女主人公
2・お菓子
3・相棒が変身
4・3000円

マイナーかもしれませんが、たぶん、僕の性格からしていずれやるだろうと思われていたであろう作品かなと。
もっとも、最近、(男女選べるタイプ除いた)女主人公ものが、かなりご無沙汰(再レビュー除くと、199のぽっぷるメイル以来?)なので、ここで入れてみました。

220・「トゥルーラブストーリー」

トゥルーラブストーリートゥルーラブストーリー
(1996/12/13)
PlayStation

商品詳細を見る



タイトル・トゥルーラブストーリー
発売年・1996
機種・PS
ジャンル・SLG
メーカー・発売・アスキー  開発・ビッツラボラトリー



青空高校のに通う高校生の主人公は、恋愛ゲームにありがちな冴えない高校生。
我々の性格を画面に投影してくれたような少年だったが、そんなある日、今月末での転校がなぜか決まってしまった。
高校生活に思い出も特になかった少年は一念発起、一人の女の子に告白しようと決意したのでした。

という無茶ぶりなことをさせてくれる恋愛シミュレーションである。
ゲームという媒体である以上、トゥルーはあり得ないのですが、タイトルは、トゥルーラブストーリー(TLS)。

ゲームスタートすると、OPデモが流れ、主題歌も流れるのだが、歌っているのは、なんと発売当時17歳の仲間由紀恵さん。
今でこそ高視聴率女優として知られているが、沖縄からやってきた少女だった頃は、地道な活動をしていたのだ。

主人公の名前を入力。(デフォルト名無し)
続いて、勉強、運動、センス、性格、態度を5段階評価で登録する。
RPGなら高い方がいいのだが、例えば、運動が苦手な人にシンパシーを感じる女の子もいるとか。
そして、のどの季節でゲームを行うかを選んでスタートする。
四季によって、多少のイベントの相違(私服の違いなど)、また、季節限定の女の子キャラも登場する。
全部の季節で登場する攻略可能な女の子は5人、そして4季限定キャラが1名ずつで計4人という顔ぶれとなっている。

さて、ゲームスタートすると、まず、友達と登校途中に、女友達と壇上している桂木綾音を見かける。
才色兼備な綾音、あんな彼女ほしいなと友達(大須賀)が話しかけるが、こんな状況で1か月で彼女になるというのもトゥルーとはかけ離れている感もあるかもしれない。

主人公は、その後、1日の行動を決めることになる。
休み時間、昼休み、放課後、寄り道の合計4コマ。(平日の場合、土曜は多少変わる)
その4コマで、学校内の施設のどこかを訪れ、学校内にいる彼女候補と遭遇して親交を深めていく。
日曜は、自宅近くのいくつかの施設への移動することになり、そこで女の子と遭遇すれば、同様にイベントが発生する。

音楽部の桂木綾音
幼馴染で美術部の広瀬のぞみ
読書好きの本多智子
体育会系の陸上部、後藤育美
妹(みさき)の友達で後輩の南弥生

の5名に加え。

風紀委員の春日千春。(春)
ゲーム好きの天野みどり。(夏)
合気道部の草薙忍。(秋)
他校の水泳部の生徒である水谷由梨香。(冬)

の4名が季節限定キャラとして登場する。

彼女たちのいずれかが、学校内におり、うまく遭遇すれば、そのたびに新密度が上がっていく。
学校内の選択肢が多いのだが、部活、学年、趣味を考慮すると遭遇しやすいかもしれない。

学校が終わってから帰宅。
セーブもこの時に可能だが、重要なのが同様に帰宅後に聞ける妹・みさきの情報
グラフで、縦軸のなかよし度と、横軸であこがれ度を表すグラフが表示され、遭遇するたびに、グラフが上(なかよし)、左(あこがれ)へと移動していく。
キャラによって、さらにはイベントによって、なかよし度、あこがれ度が上がりやすくなることもある。

そして、なかよし度があがると・・・いよいよ一緒に下校を誘えるようになる。
そして下校会話がスタート。
数々の話題を選んで歩きながら話をする。
学校の話題、趣味の話、好みの話…。
いくつもの選択肢の中から話題を選び、その人に会ったような話題を振りまいていく。

そして、うまく好感度が高い状態(表示されるハートマークの動きにも注目)でデートに誘えれば…休日にデートが可能となる。
とはいえ、デートができるのは、最終週末あたりだろうか。
それまでは、地道に好かれるような行動をしていきたいところでありましょうか。

そして訪れる、彼女を作ると心に決めてから32日目の転校の日。
最後に彼女は、ある町なかのある場所に突如行ってしまう。
その場所を見事に(1発で)当てれば、告白が成功するというストーリー。
とはいえ、転校そのものを変えることはできず、結局は離れ離れとなってしまう。
そして、新しい生活を送る主人公に…とここはプレイの結果しだいかな。

派手なデートで燃える愛を連想しがちな恋愛ゲームの中でも、純朴な雰囲気が漂うのがこのゲームの大きな特徴となっている。
だが、高校生活に甘酸っぱい思い出を持つ人も、現実には少数派だろうか。
下校会話ぐらいで彼女作るなんて、そうはさせないぞと、いうゲーム製作者からの試練が垣間見える、そんな作品でありました。

QMA天の学舎、ベスト16なるか

魔法石   56532個

・野次

というより、罵倒でしょうか。
どういうつもりで言ったか知りませんが、発表者側からすれば、どんなこと言っても、棚上げされてしまうのですね。
なんて言いますか、発表する人によって、ベテラン格の態度が変わってしまうは残念であります。

・全国大会

460位くらいでした。
かつてはトップ500までHPに載ったのですが、現在は100が限度。

・天青魔人、アニグル

ちょっとアニグルにトライしようかと。
とはいえ、300いかないのですが。
魔人に関しても300越えないのですがね。
いくらやっても新しい発見があります。

・サッカー

( ・A・)<ブラジルの皆さん、聞こえてますかーーー

いよいよ明日早朝にコロンビア戦となります。
なんとしても、勝ちが求められる一戦。
はたしてどうなるか(尚、本人はその時間寝ていると思います。)

QMA天の学舎、僕の第4回全国大会終了

魔法石   56387個


実際は全国大会は日曜もありますが、その日ノーQMAのため、これまで。
40000ポイントはこえず、そこそこに石積みをしたという感じです。
プラチナメダルもあまり貰えず。
称号とるには、本当に全ジャンル固くないといけないですね。
ただ、今の自分には、そういうモチベまでないわけで。
魔法石積みのプレーになっているのが正直な状況です。

・サークル

今週分をまとめて書くと、水曜にアニ文字、金曜にアニパネ総合と、アニパネ系統をやってみる。
アニ文字は199点とかあり、まだまだ固めなアカンと言う感じ。

・ワールドカップ

河北麻友子ちゃんのギリシャ戦は5-0で勝ってほしいという願いもむなしく、引き分けに終わり、日本代表は、1敗と1引き分け。
なんとしても、コロンビア戦では勝ちが求められます。
わずかな希望を持って、果たして勝利をもぎ取れるか。(素人すぎる意見ですいません。)

QMA天の学舎、大分旅行2日目

(もう一度予約投稿、本人は以下略)


大分遠征2日目です。

朝9:12に中津駅前のホテル出発して普通電車にて別府へ。
別府大学駅前に着。
少し(20分ほど)南へ歩いて別府市内唯一のQMA設置店舗へ。
アミュスポ、2台のみ。

別府1


別府市は、もう少しQMA置いてもいいかなと。
その後は、南下して、いよいよ別府駅内の温泉施設を。

別府3


本来は、地獄めぐり、金輪温泉あたりいければよかったのでしょうが、ここは予算や時間の都合ということで。(そもそも観光客であれば、大概は別府温泉に泊まりますよねー。)

・海門寺温泉

・竹瓦温泉

・浜脇温泉


詳細は省略ー。


その後は、別府タワーへ。

別府タワー

200円で17Fの展望台。
東京タワーより前に建てられたらしいです。


そして、別府駅前からバスでいよいよ大分空港へ。
フライトで羽田到着へ。

到着後は…電車で地元と思いきや、まさかの電車不通状態のため、新幹線で。
0:00頃地元に到着でした。

ということで、年一度の飛行機遠征はこれで終了。
また日々研鑽に励みましょうか。

QMA天の学舎、トライセン中津アニゲ限定大会

さて、6月15、16日にかけて、大分に行ってきました。
主な目的は、トライセン中津のアニメ&ゲーム限定大会。
去年、九州杯とトライセン中津のライフスタイル限定大会に行って以来、9か月ぶりです。

まず、前の日の14日にて東京へ。
テレビで河北麻友子ちゃんが出ている番組を見てから出発(確か前回の九州遠征もそんな感じだったような…。)
ネットカフェで一晩過ごすことに。
飛行機が早朝なので。
で、その時、ツイッターを見ていると。

○○さんが福岡にいる…。
○○○○さんが中津に行くらしい…。(
いずれも大意)

果たしてどうなるのかと…。

15日、京浜東北の始発、東京モノレールで浜松町へ。
そして、羽田空港から北九州空港へ!
バス、電車乗り継いで中津駅へ。

中津A


11:00頃にトライセン中津に到着。
徒歩で。(25分ほど)

中津B


そして、プレイしていると、ツツンさんが、すごくお久しぶりです。
少しプレイ後、ツツンさんとラーメン屋へ。
この時間帯にサッカー日本戦がありました。
コートジボワールに逆転負け。
とにかく、次から2連勝めざそう。

その後、トライセン中津に戻る。
少しずつ集まりだしました。
14:00、開始。
最終的に13名で行われました。
そして、はい、ツイッター情報は本当でした。
ただでさえ、地元九州勢でもアニゲ得意な人多い中ですから。

中津C


・1回戦

まず、今回の大会は、ゲーちゃではなく、ここ最近アニゲ大会に向けて回していたアレを投げることを書投げてました。
すでに西日暮里の1回戦前半戦で試運転しましたが、果たして今回は…。


アニスロ(自選)、アニ自由、アニ自由、アニラン(ダミー)

3人の組ということですが、何回やっても初戦は難しいものです。
無難ではなかったですが、2位で通過。
自選で初見引く芸風。

・2回戦

アニ自由、アニスロ(自選)、アニ自由、アニスロ

正直、終始緊張しっぱなしでした。
アニスロサークルじょうれんの方(クハシヤさん)もいてどうしようか迷ったのですが、いまからゲーちゃや自由形式といっても、完成度がアレなので、もうこうするしかないわけで。
結果、1位通過。


・決勝戦

中津D


反対の組からレイさんとわやひめさんが来たということで、自分も反対の組だったら…というのもあるのですが、望外の決勝戦へ。
ルールは、2回やって、1回は、ランダム、もう1回はアニゲフリーで合計得点(順位も換算?今回に関しては関係ありませんでしたが。)で争う。


1戦目のランダム縛りは260点で3位。
1位は・・・全問正解(汗)2位も360点あたり。

2戦目

アニ自由×3、アニスロ(自選)


今大会は、自由形式が多かったですね。
で、内容はせぢらさんの猛追が正直怖い中でのもう自分がどこまでできるかという状況でしたが…。
自選で初見引いてまだまだなところを見せて…




最終結果

中津最終結果


優勝  レイさん
2位  わやひめさん
3位  サフィア
4位  せぢらさん


なんとか、3位でした。
しかし、ここまで遠方のQMA大会で、(それもアニゲ限定)で決勝行けたのは初めてかな。
九州のQMA大会は、これが5回目、うち3回が初戦敗退でしたから。
で、ツイッター見たら、「レイさんおめ」、「わやひめさんもお疲れ様」という声が多い中、一番移動でお疲れの自分に関することがなくて、全俺が泣いたっ!
まだまだ精進が足りないなあと。
レイさんは、アニゲ限定大会は、西日暮里、新潟に続いての3連覇でした。


アニゲ限定は、次は松戸の予定。
また西日暮里の面々が集結するのかな。

そして少しの間、フリープレイ対戦をしたり。
ゲーちゃ、は300割る、アニスロ4ミス。
結局、武器なんてなかった。

その後、ゲーセン近くのMKというしゃぶしゃぶ店で打ち上げ。
たらふく食べさせていただきました。
打ち上げが本番だったのだー。
因みに中津ジャンル限定大会は7月20日にスポーツ。
以降、芸能、ライフスタイル…と月一で行われていきます。

・・・はやくもライスタ勢、琥珀勢の足音が聞こえて来る件について。

その後、ゲーセンに戻り、少しサークルを回して遠征アピール。

そして、ツツンさんの車で中津駅前のホテルに泊まる。
ひとまず、いろいろお疲れ様でした。
1日目終了、2日目に続く。

QMA天の学舎、いざ出発!

魔法石  47533個


全国大会がスタートしました。
大会で石積みしつつ、アニゲ系統のサークルを少々。

とりあえず、方針は、ほぼほぼ決まりかな。

・大分遠征

いよいよこの後出発します。
まずは、都内某所のネカフェで一泊。
次いでですね、早朝の電車&モノレールで羽田空港へ。
そして、北九州空港からバス&電車で中津へ。
トライセン中津のアニゲ限定大会、そして、中津駅までのホテルで1泊。

2日目は、午前のうちに中津から別府エリアへ。
16:55あたりで別府駅前からバスで大分空港へ。
羽田着後は、電車かバスのどちらかで地元に帰還と言う流れ。

さて、いってきますかね。
てか、日本代表の初戦が中津に居る時とは…。
でも、日本の勝利を願っております。

QMA天の学舎、日程?

魔法石   43440個

サークルは、アニスロ、ゆっりユリ、ライ択を渡り歩く感じ。
いい感じに仕上がってきたか・・・と思いきや、いまだ予習で初見引く芸風なアニスロ。
ゆっりユリにライ択は、アニゲに疲れた際の気晴らしで(ぇー


・メモ帳?

14日 夜   都内のネカフェ?

・15日 

ネカフェ泊まりなら、朝一の京浜東北あたりで浜松町、モノレールで羽田空港へ
6:20   羽田空港発
7:55   北九州空港
10:30  中津エリア着。

14:00  トライセン中津アニゲ限定大会

その後打ち上げ予定。

中津駅前のホテルで1泊。


・16日


9:12  中津駅から別府方面へ

別府エリア探索(ベップのQMA設置店、別府タワー&周辺の温泉を。)

16:55頃に別府駅からバスで大分空港へ

年に1度?の飛行機遠征!
楽しみにしてます。

QMA天の学舎、5日後に向けて

・アニタイ部&天青魔人

火曜恒例のサークル巡業。
が、はたして、いまだガンダムわからないという状況。
果たして大丈夫なのか、中津のアニゲ大会。


・ゲームレビュー220回目のキーワード

1・転校する主人公
2・下校時に会話
3・四季
4・主題歌はブレイク前の女優

第4ヒントが全てかな?

219・「ネオリュード2」

ネオリュード2ネオリュード2
(1997/11/20)
PlayStation

商品詳細を見る



タイトル・ネオリュード2
発売年・1997
機種・PS
ジャンル・RPG
メーカー・テクノソフト



天然ボケ気味の剣士・ティル
オシャレに目がない魔法使いの少女・アリア
そして空賊だった少年・ルーフレイン

この3人のその日暮らしな冒険者が、役割分担をしながら3Dポリゴンで遺跡に潜むお宝を探索。
しかし、直接十字キーで直接キャラを操作する形でなく、カメラアングルを切り替えながら画面のカーソルで3人の道標を導きながら進めていく。
そんなネオリュードがリーディングRPGとして登場したのが1997年5月。
ある遺跡でフリーメル(内部には少女のような精神体もいる)という飛行船を手に入れたのがネオリュード1作目の終着点。

そのネオリュード1作目をリリースしたその年の11月に、続編となるネオリュード2が登場した。
そのネオリュード2は、3人がフリーメルを手に入れた直後からのストーリーが進展される。

飛空船・フリーメルを手に入れてアルファーウの街にやってきたティル、アリア、ルーフレインの愉快な冒険者3人組。
フルーメルを降りて街に入ると、なんとここで、1列に並んでプレイヤーに向かって「ネオリュード2を買っていただいてありがとうございました。」と挨拶をするのである
そして、3人はネオリュード2の大まかなルールを説明してくれる。
他のRPGは、古くは顔も名前も台詞もない一人称キャラクターにプレイヤーが身を委ねて、一心同体となってゲーム世界を冒険し。
或いは、コントローラーを所持するプレイヤーがテレビ内の物語の主人公に成りきる、「二位一体」となってドラマチックな冒険を切り開くのに対し、ネオリュードシリーズはプレイヤーと冒険者たちはそれぞれ別々の存在として成り立っている。

ベースとなるルールは、前作同様、3Dポリゴンで描かれた世界観にて、常時画面に出ているカーソルで3人(うち1人が先頭に立って進んでLRボタンで切り替えながら)を導いていく。
そして、「」マークのある場所で調べると、3人それぞれのリアクションをとる。
主に力技が得意なティル、魔法文字が読めるアリア、身体能力が高く、開錠が得意なルーフレイン。
アリアが隠し通路らしきものを調べても、まったく気づかず、ティルでは、石版のヒントは解読できない。
インテリアの絵を見れば、綺麗な絵という人もいれば、なんだこれは、と価値がわからない人もいる。
そして「?」をしらべて仕掛けが解除されれば、そのキャラに経験値が入り、経験値が一定数(1レベルアップに必要な経験値は一律1000)たまればそのキャラのみレベルアップする。
また、ダンジョン各所に落ちている宝箱も、開けた者のみが経験値をゲットできる。
そして、キャラによって、仕掛けの解き方に違いがあり、最もいい形で仕掛けを解けば、より多くの経験値が手に入る
宝箱にしても、鍵がない宝箱、魔法の鍵で開けるもの、鍵で開けるタイプのものがある。
鍵で開けるタイプの宝箱は、空賊の少年が開錠できるが、剣士の場合、鍵を壊して開けてしまう。(鍵のかかったドアの場合も同様)
その場合、前者の場合の方が、経験値は多く入るのだ。
また、ダンジョンの中には、HP全回復ポイント、セーブポイントも点在する。

RPGの街といえば、憩いの場、だが、ネオリュード2では、この街も冒険の場。
町の人に冒険のヒントを聞き出すことができると、先頭においたキャラのみが経験値を手に入るのだ。
RPGでは、得てして戦闘しか経験値が手に入らないケースが多く、「早く○○を持ってきてきてほしい」という依頼を達成しても経験値が貰えない、ということが多いが、今作では、戦闘よりも、こういった冒険節々の達成を以て経験値が多く入り、レベルもあがってくる。
また、お金も存在せず(飽くまで戦闘時のモンスターが落とすお金等)、その代り、ダンジョン内に点在するの鉄くずなどのコレクターアイテムを集めて、道具屋などで一定数集めてアイテム、技の書と交換という手法をとっている。
なんで、モンスターが人間のお金持って徘徊してるの?のような、他のRPGに置ける、不自然なお約束の多くが今作では排除されている。

アイテム欄でも、その時の先頭キャラによって、同じアイテム(アイテム欄ではアイテム名は表示されず。イラストのみ掲載される)を調べても、アイテムの個数、アイテムの名前・効果、アイテムがどんな形状しているか別々のコメントを言うようになっている。

1作目では、1つの遺跡を奥へ奥へ探索する直列的なダンジョン探索だったが、今作は、全体マップが表示され、アルファーウの街を拠点に周辺のダンジョンを探索することになる。
故に前作以上に冒険の舞台にバリエーションが増え、自然系の洞窟、建造物系の塔といったダンジョンが登場。
なかでもからくり屋敷では、土足禁止と書いてあるという理由で、靴を脱いでダンジョン探索をするという律儀な行動に出てしまうのだ。
ダンジョン内でも、おしゃれに目のないアリアは服が汚れるのを嫌い(靴はティルの剣より高価)、天然ボケ気味なティルはなにかと壊そうとしたり、ルーフレインは冷静に対処と3人の個性が光っている。

そして、RPGの花形と言えば、謎解きよりも戦闘でしょうが、この戦闘でも3人が意志を持って(オートで)戦いを挑んでいく。
シンボルエンカウントで戦闘に入ることになるが、プレイヤーは、ダンジョン攻略時同様に、カーソルでコマンドで入力し、3人にできれば行って欲しい行動を入力する。
MPという概念はないが、一定時間でたまるゲージがあり、その量で必殺技や魔法を唱えることもある。
特に回復魔法を使えるアリアの起用法が戦闘の鍵となるかもしれない。
戦闘で勝てばとりあえずの経験値はもらえるが、ダンジョン攻略時の経験値に比較するとその量は微々たるもので、戦闘の時間がかかると、経験値が0というケースも起こってしまう。
少し戦闘部分はとっつき辛かったかもしれない。

さて、3人は、最初の遺跡で封印されてきた少女・シィールと出会うことになる。
そんなシィールに纏わる話が今回のストーリーの根幹となっている。
彼女との友情を巡る物語、しかし、遺跡探索の末に巻き起こる災厄。
RPGということを加味すれば、ストーリー展開はややこじんまりした感じだろうか。
尚、その謎の少女は今回はステータスが存在する冒険者でないが、1999年発売の「ネオリュード・刻まれた紋章」では3人の冒険者の1人として遺跡を探索することになっている。
無論、今作同様プレイヤーが謎の少女をカーソルで導くことになる。

当時、プレイヤーにとってのテレビの向こう側に広がる冒険の舞台が、PS等の32ビットの世界へと変わり、映像の表現力と並行するように、遊びの面でも幅が広がった。
但し、各所の媒体と目にした人間を跨いで飛び交ったフレーズは「リアルな世界観」「映画のようなゲーム」といった主に画面に映写される性能の良さが先行するもの、あるいは、「あの○○がついに」といった、わかりやす過ぎる錆びついた常套文句だった。
それは自国で造船された黒船のよう、新時代への幕開けを堂々と宣告され続けた。

一方でこうした新たなるアイデアを根幹とするゲームも登場するにはしたが、華やかさという意味では、やはり、上記のフレーズに比べるとプレイヤーへの引きやつかみ部分は弱かったかもしれない。
故に道半ばで終わった冒険は少なくなかった。
だが、映画のような性能も、それから近くに並みの技術では制御不能の域まで到達し、黒船の規模もクルーズ客船のような規模となっていき、その燃料費は大きく積み上がっていった。
勝負ところでRPGという時代からは徐々に別れを告げられ、当時から意識され始めたライトユーザー向けのカジュアルなゲームがそれも、かつて黒船を作り上げた会社からも登場し始めた。
(2014年現在で言えば・・・もう「課金」で関連ワード調べれば、すぐにその証拠が出てくるだろう。)
グリーンピアのようなハコモノを作り続けても、それに見合う利用者が居なければ、初期投資やランニングコストの回収はできやしない。
かといって、レアアイテムを燃料にして出航した先に、果たしてその時に描いた景色が見えるものか。
湖の遊覧船、いや、2人乗りのボートだって楽しい船である。
いつか、行政に似たエンターテインメント界ではなく、物に触れてこそ分かる価値が、人々をリーディングできる時代が来ることを信じて待っていたい。

theme : RPG
genre : ゲーム

QMA天の学舎、気づけば来週

魔法石  43293個


テレビで陸上日本選手権見てました。
ボールや多数の器具を使う競技と違う、シンプルに速い、記録がいいという競技は、見ていて爽快ですね。
また、世界陸上、楽しみにしてます。

・日曜日QMA

結局、遠出はしませんでした。
賢竜予選?ついに1回も出ないまま終了です。
ついでに賢竜杯のエントリーの予定もありません。
ただ、気づけば来週に待っている中津のアニゲ限定杯。
別府の温泉共々楽しみにしています。

・アニスロ&ゲーちゃ好き

両サークルに出席。
というわけで、大会で使うのはどっちかと言うことですが。
これは、直前まで迷うことになりそうです。

QMA天の学舎、今月、九州・大分へ・・・

魔法石  43030個

先にも書きましたが、6月15&16日で大分に行く予定です。
トライセン中津のアニゲ限定大会に出向くということで。
そのため、いつも以上にアニゲのサークルに出向いてます。
ただ、本番の方針は未だ固まらず。
果たしてどちらの形式を使うかは…当日までわかりません。

さて、水、木をまとめて。

・アニスロ→アニ択

水曜日

・アニメ特撮→ゲーちゃ好き

アニ特は久しぶり。
ゲーちゃは・・・なんとか3ミスに抑えるという感じ。


あとは、トナメもそこそこに。
予習でパセリ使用してある形式を回したり。


・事件

誤解を恐れずに言います。

最近、物々しい事件が続いてます。
数々の容疑者に関する話、経歴、周辺のインタビュー等を聞いてみると、結構自分に重なる部分もあるのですね。
無論、実行なり、そういうことに手に染めようという気はないですが。
誰もが魔王になる・・・のでしょうか。

QMA天の学舎、足利へ

・5月31日

せっかくの休日なので、いつもと違うQMA店舗へ。

・アピナ前橋

2台のみ
ただクレの設定はいいらしい。
ここでアニゲスロットサークルを。

そして、レジャラン足利へ。
3か月ぶりですね。
とはいえ、やっていたことは普通にQMAしたり、トナメしたり、サークルしたり。
アニタイはほぼ2時間、一杯拾ったなあ。

ゲーちゃは・・・こりゃあ、大会では封印かな。

22:00、5名程で近くのラーメン屋へ。
深夜営業のみ?のラーメン屋(いっぱし)、あっさりとこってりのどちらかを選ぶのですが、こってりで。
うん、こってりしてた(

最後は少し野球縛りして退散。
お疲れでした。
































・・・で、ここから一つの発表を。
正式に行けそうなのでここで告知。

今月の6月15日&16日に九州・大分に行くことになりました。
つまり、トライセン中津のアニゲ限定大会ということで。
とりあえず、よろしくお願いします。

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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