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225・「ドラゴンクエスト4  導かれし者たち」

ドラゴンクエストIVドラゴンクエストIV
(1990/02/11)
FAMILY COMPUTER

商品詳細を見る



ドラゴンクエストIV 導かれし者たちドラゴンクエストIV 導かれし者たち
(2001/11/22)
PlayStation

商品詳細を見る



タイトル・ドラゴンクエスト4 導かれし者たち
発売年・1990
機種・FC PS DS等
ジャンル・RPG
メーカー・発売・エニックス 開発・チュンソフト



国民的…というのはゲームの世界では不可能だろうが、その位置に限りなく近い位置に属するドラゴンクエスト
1986年に1作目が登場し、作品を重ねるごとに、職人芸が練りこまれ、ドラゴンクエスト3で、ロト3部作として質、量ともに最高峰のクオリティを以て、ユーザーの前に現れた。
発売日の夕方のニュースは、ドラクエの行列が映し出される光景は風物詩となった。
ある人は、勉強、会社そっちのけで…はほどほどにして…。

そんな人気シリーズは、その次の旅の扉を2年後に開くことになる。
ドラゴンクエスト4、ファミコンで登場した最後のドラゴンクエストだ。
ドラゴンクエスト3までがロト3部作と言われ、人気を博したが、1本のストーリーを1人の勇者中心に辿ってきたロトの物語に変わり、なんと今回の4作目は、5章立てのオムニバスストーリー。
サブタイトルは「導かれ者たち」、1~4章のストーリーのプレイヤーキャラクターたちが、5章に登場する主人公の元に導かれていくストーリーだ。
つまり、4章までは、ドラクエとしては珍しいクリエイター主導の意志のあるキャラクターを起用することになっている。
性別&名前変更可能な1人称の主人公と、4章までの3人称型主人公のミックスにて、ストーリー性の強化の意志が現れている。
後述する要素を盛り込み、ファミコンRPG屈指の超大作として発売された。

ゲームスタートでまず始まるのは、第1章。
ただ、リメイク版では、0章ということで、まず5章に登場する主人公のエピソードが少し挿入される。
そして始まる1章、登場するのが王宮の戦士・ライアン
さらわれた子どもたちを救うというストーリー。
戦士であるライアンは、魔法が使えず、とにかく武具で戦って行くしかないが、途中でホイミンという回復が得意なホイミスライムと仲間になることがある。
ライアンとホイミンは、協力して、ある塔に乗り込むことになる。

第2章では、サントハイム城の王女にして、お転婆な武道家であるアリーナが登場。
怪力?で壁をも壊すアリーナが城を飛び出すと、神官のクリフト、魔法使いのブライが追ってくる。
3人で武闘大会の会場をめざし、アリーナは武闘大会に出場する。
その武闘大会後に城に戻ると…。

第3章は、武器屋トルネコのお話。
世界一の武器屋を目指す彼と家族の話。
戦闘では、たまに、商人と遭遇して買い物できる。
モンスターを倒すとやたらはがねのつるぎを落とすが、3章の人物は誰も装備できない。
単にモンスターを倒すだけの話でなく、アイテムの依頼を行う、目的がゴールド集めで、武器屋を開くという、RPGとしても一風変わったもの。
ただ、ドラクエ3では商人を使った町開発をストーリーに組み込んだなど、何かと商人を使って戦い以外でのミッションをぶち込みたがるものだ。
そんなトルネコは、後日、「トルネコの大冒険」というローグタイプのSFCソフトで主役を張ることになる。
このドラクエ4は、さしあたりトルネコの大冒険エピソード0でもあるだろうか。

第4章は、父親を殺された姉妹、踊り子のマーニャと妹の占い師ミネアが復讐に出る旅。
戦闘BGMがこの章に限り(+5章でも条件満たすと)いつもと違うBGMが流れる(曲名ジプシーダンス)。
戦士タイプではない二人パーティのため、また魔法が得意という一風変わった戦闘スタイルで進めていくことになる。


ある時は、戦士、ある時は商人として、あらゆる角度からそれぞれのゲームを楽しんだ後で始まる第5章。
いよいよ主人公の勇者の登場だ。
これまでの勇者と違い、山奥の村でひそかに暮らしている主人公。
だがそのあと、村が襲われ、滅びてしまう。
なにより、主人公と仲良くしていたシンシアが…これまたドラクエならではの方法で主人公の危機を回避させてくれる。
勇者は、旅に出ると…モンバーバラの姉妹・マーニャに、ミネア。
そしてライアン、アリーナ、クリフト、ブライ、トルネコ…といった面々に出会い、最終目的であるデスピサロを討伐する旅に出る。

ストーリー面を強化したドラクエ4だが、システムでもまた新しい試みをふんだんに盛り込んできた。
まず、語るべきはAI戦闘だろうか。
5章で主人公以外のキャラをAI、つまり、いくつかある作戦に即した行動を主人公以外がとることになる。
ガンガンいこうぜ、いのちをだいじ等など。
結果、クリフトが、効かないはずの「ザラキ」(即死魔法)をボスに連発するという怪現象などが行われたが、
尚、PS以降のリメイク版では、「めいれいさせろ」が加わり、どのキャラも主人公同様にコマンド入力が可能となった。
そんななかでも、ボス敵の二回攻撃等、しかし守備力増強での強化を使いこなすことで、難易度を絶妙な場所で保っている。

また、5章では、仲間が多く登場することにより、馬車が登場する。
戦闘に参加するのは4人、残りは馬車待機という形をとる。
結果、戦っている4人がHP0で倒れると、馬車から仲間キャラが飛び出して戦闘に参加する。
加えて、フィールドの表示でも、8人がずらりと並んで行動…ではなく、4人と馬車という表示になり、見た目の不自然さも解消された。

他にも、世界中に落ちているちいさなメダルを集めてメダル王と交換して強力なアイテムを獲得。
カジノも今作から登場し、スロットやポーカー等を楽しむ人も多かっただろう。(コインで景品獲得)
また、お馴染みの雑魚キャラである、スライムが戦闘中に合体し、キングスライムに変身したりと、モンスター側もさらにユニークなアイデアが盛り込まれた。とはいえ、防御が異様に高く、逃げやすいけど、経験値は高い、メタル狩り(今回はメタルキングも登場)は相変わらず行われるでしょうが。


そして、多くの仲間と最終ボス・デスピサロの討伐に向かうことになるが、このデスピサロに纏わる話もまた心憎い。
RPGのラスボスは、得てして私利私欲にて頭の中すべてが真っ黒なくらいぼ悪役だが、このゲームでは、ラスボスがラスボスになる経緯がゲームの途中で描かれている。
無論、許される行為ではないのですけどね。
しかし、主人公と、このラスボス、境遇は近いのですが、こうやって最終的に戦うというのもまた面白いストーリー構成でもある。
尚、PS以降のリメイク版では、第6章も追加され、隠しダンジョン経由でさらなる真の敵討伐に出向くことになる。

ドラゴンクエスト3の転職システムと違い、職業が固定化されたキャラクターの活躍ということもあり、ロトとしての進化を夢見た人からすれば、これじゃないという思いもあり、また未成熟なシステムもいくつかあったことから、ドラゴンクエストへの期待感が薄らいだ、という声もあっただろう。
だが、これだけのクオリティに売り上げを誇った大作。
あらゆるタイプの人間がプレーする故にそういった過剰な期待感をもった声も多く寄せられやすいもの。
ドラゴンクエスト3のさらに上ともなれば、どうすればいいのか、開発までの苦労も半端ではなかっただろうか。
その答えが…結果的にいわゆるJ・RPG(ジャパニーズRPG)としての強みということになった、物語性を打ち出した、ということであろうか。
実際、少年たちに大人気漫画家が手掛けたキャラクターデザインを武器にしている。
JRPGがドラマ性を持ち出すという流れは、ドラクエ発売時点が起点となっていたかもしれない。

ドラゴンクエスト4以降の3作品は天空3部作と俗に言われ、今作も天空にまつわる話も登場する。
そして、ファミコンへの惜別と言わんばかりのボリューム、クオリティをもってドラゴンクエスト4は製作された。
そんなドラゴンクエスト4という商品に導かれし者たちとなったプレイヤーは、あるものは喜び、あるものは嘆き、それでも、大いなる評価を得て、次の花嫁の物語にリレーされた。

一方で、新たな課題も生まれた今作。
天空を巡る冒険の時代とともに、ゲームファン等、ゲーム商品を取り巻く環境もより問われる時代が幕を開けた。



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theme : RPG
genre : ゲーム

QMA天の学舎、中4日

ここ数日は忙しかったです。
おかげで、結構な時間寝てました。

さて、中4日でQMAをやってきました。

・アニ連

苦手な形式です。

・天青魔人

今日は300を超えず。
すでに常連となっているらしい。

・高校野球

大会前からラスボスと言われていた大阪桐蔭が優勝しました。
これで、2008、2012と21世紀だけで3回の優勝。

一方、健大高崎は、その大阪桐蔭の前に準々決勝で敗退。
しかし、走塁、盗塁で魅せる野球で印象敵でした。
走塁練習は、堅い守備、打撃、豊富な投手陣の育成にも繋がっていくのですね。
こうなると、群馬の高校野球も尚も激戦になってきますね。


・さて…


いきなりですが、コナミのサイトの退会はしないことにします。(汗)
ただ、次のQMAプレイは…少し先になりますかね。
それでも、ちょこちょこと繋ぐ感じでしょうか。

少なくても、QMAの店舗大会は、11月頃までお預けです。
さて、地道に励みましょうか。

QMA天の学舎、邪神結果

・邪神封印戦結果

じゃしん


そこそこにやったのですが、結果は311位でした。
基本的にアシストでやってました。
AP増加アップをしたかったですし。
第一次ということは、第二次もあるのでしょうか。
であれば、今度はパワー型でプラメか敗北かの勝負を挑んでみましょうか。
問題が難しくて、回収もはかどります(白目)

あとはサークルを軽めに。

・アニメ特撮

半分できればいい方という感じでした。

・ゲーちゃ好き

金剛賢者記念ということで、メインのユリで。
巫女装束スタイルで。
ただ、完璧な初見問題もあって、

次は火曜日の予定。
そして、ここで一区切りの時かな・・・。


・ゲームレビュー225回目のキーワード

1・戦士
2・武道家&神官&魔法使い
3・武器屋
4・踊り子&占い師


前回の口直しということで・・・

224・「スタンバイSayYou!(スタンバイセイユー)」

スタンバイ Say You!スタンバイ Say You!
(1997/04/11)
PlayStation

商品詳細を見る



タイトル・スタンバイSayYou!(スタンバイセイユー)
発売年・1997
機種・PS SS等
ジャンル・アドベンチャー
メーカー・ヒューマン



アニメ黎明期にその職業の物珍しさからスタートした第1次声優ブーム、宇宙戦艦ヤマト等の大作アニメの主役たちと共にクローズアップされた第2次声優ブーム。
そして、マルチメディアの世界が発展した1990年代後半に起こった、声優の活動のフィールドは、歌手活動や、ゲームや、声優雑誌とさらに開拓されていった第3次声優ブーム。
ある声優は、アーティスト顔負けのコンサートを開き、またある声優は、MCとしてテレビ出演もしたり。
声優は影の存在で、表舞台に出てこない黒子役、というイメージは覆りつつある時代だった。

そんななかで登場したスタンバイSayYou!(スタンバイセイユー)。
PSとSSにて発売されたのだが、SS版はなんと18歳以上推奨、先に言いますが、そんなスプラッター暴力セクシャルハウス的な要素はゲーム中まるでありません。
女の子がTバック姿で戦う対戦格闘ゲームは、普通のゲームとして売られてるのですがね、なんででしょうかね…。

パッケージに描かれたのは、水着の女の子3人。(まさか、これだけが18歳以上推奨の要因ではないですよね)
この3人は、「インタラプトガール」という作中に登場するアニメのキャラクターで、クリア、オブシェ、アプリという面々。
で、この3人が活躍する・・・かどうかは、考える必要も期待する必要もないと思います。

ゲームスタートすると、まず、インタラプトガールが助けを求めるようなセリフを言います。(エナジーブレイカーのOPのような感じ)
しかし、エナブレのような、神秘的な語りかけでプレイヤーをゲームに引き込む展開も、10秒で終わり、以降はまるで魔の手によって、ゲームの世界に引きずりこまれます。
開始10秒後に、3人の女性声優が実写の顔出しで堂々と歌うというOPが流れるのだ。
声優さん自体は好感もてる人たちなのですがね、ただ、この人たちに昔のアイドルのような真似をされても困るのですよね。(汗)


さて、ゲームスタート。
冒頭の女性声優が歌う主題歌からもわかるように、今作は実写を取り込んだアドベンチャーゲーム(シミュレーションという説もあるが、実質的にシミュレーション要素は見当たらないかった)です。
なので、これから登場する声優さんはすべて実写の顔出しでの登場となります。

主人公は、音響監督の弟子、声優にして、音響監督も務める千葉繁氏の元で音響の見習いを行っている。
(このゲームの制作が会社の命運がかかってたかは知りませんが)会社の命運をかけた「インタラプトガール」というアニメの制作を行い、声優の収録を行おうとしていたところ、関係者らしきおじさんが現れ。
「インタラプトガールの音響監督が逃げ出してしまいました。」(大意)
ということで、千葉繁さんの推薦の元、主人公が、その代役としてインタラプトガールの音響監督を行うことになった。

で、声優たちとあいさつ。
無論、堂々の実写の顔出しで。
冒頭から度々アドバイスをくれる矢尾一樹さん。
クリア役ので今作のメインヒロイン的存在、横山智佐さん。
確認のためもう一度、メインヒロインはクリアではなく、声優である横山智佐さん。
オブジェ役で、新人の丹羽紫保里さん。
アプリ役の篠原恵美さん。
そして、大坪博士役の千葉繁さん。


まだまだ魅力的なキャラ…というよりは、声優さんが登場するのだが、主人公は、その声優さんに指示を出しながらインタラプトガールのアフレコを行っていく。
例えば、台本のチェック等でリハーサルをする。(しなくてもOK)
そして、○○の部分をもう少し○○してという指示を飛ばす。
その際の選択肢は、3つ、しかし、どの声優さんにも、一律同様の輪切り式な指示。
指示を出すごとに声優さんは、不満そうな表情(声優も人間なので表情も重要ですよ)をみせたり、感謝されたり。
で、主人公に指示された後に行う収録。
果たして、違いは…あったのだろうか。


そして、アフレコの合間には、今作の唯一と言っていい、ゲームらしいゲームを行うことになる。
○○を連れてきてほしいといった指示を受け、スタジオ内を歩いて時間内に声優を連れてくる、声優と話すということを行う。
制限時間が過ぎてしまうと、という社会人として厳しいお叱りを受けながらゲームオーバーとなってしまう。

ゲームの合間には、声優たちの楽屋での茶番劇が見られ、仮の素顔(なんという矛盾した表現なんだろうが、これが適切な表現だと勝手に思ってる)が垣間見れる。

こうして、インタラプトガールの予告編の収録を終えると、盛大に打ち上げ(これも声優さんが実写で演じてます)が行われ、ゲームは終了。
尚、インタラプトガールがどうなったかは、知りません。
予告編で最終回のような打ち上げしちゃったから。
そして、声優とうまくコミュニケーションがとれたらいいエンディングがみられるのだが…はたしていいエンディングとはどういうエンディングだったか。
そんでもって、インタラプトガールの予告編でゲームは終わってしまって、クリア達がどうなったか、会社の命運がどうなったかは、見事に藪の中に放り込まれました。
ついでに、このゲームも藪の中に…(以下略)

ゲームのエンディング後には、おまけモードが解禁される。
声優という職業に因んだゲームができ、配役割振りゲームで、クリア役を千葉繁さんにやらせたり、天国クイズで声を演じた声優を当てたり、地獄クイズで矢尾一樹さん出題?のあまりにも地獄すぎる3択クイズを答えるなど、まあ、これはこれで面白いゲームができるのであります。
むしろ、これを本編に入れてもいいのではと思いつつも、どうやって入れようかと思ったり。

そもそもですね、パッケージにアニメ調の美少女を起用して、実際にやってみれば、水着ギャルなアプリたちの活躍劇かと思えば…、声優との仲を深める音響監督シミュレーション…をさらに飛び越えて、千葉繁さんの指示の元、時間内に声優を呼び出すという制作進行マネージャーゲームという、新米社会人の基本行動シミュレーションという内容だった。
まあ、1社会人というもの、時間をしっかり守って仕事を始めるというのは、基本中の基本というもの。
これを機会に、初心に振り返るのも悪く…ないか…。
実際にゲームクリアするだけなら、簡単なゲームです。
声優を時間内に呼び出すにしても、スタジオが狭いので、すぐに見つかるはず…です。

かといって、インタラプトガールの音響監督が逃げた(社会人大失格だろこれ)のに、スタンバイSAYYOUの現場から逃げ出す人はいなかったのだろうか。
それだけ、アニメ制作は過酷な労働環境なのでしょうから、スタンバイセイユーよりも、普通にインタラプトガールを作ればいいのに…ということは言いにくいなあとも思ったりするのでした。

QMA天の学舎、2週間ぶりに足利へ

土曜日はレジャラン足利へ。
またなんか、釣り糸を見てしまったので。

足利に向けて出発…。
しかし、途中でサークル活動の時間(アニスロサークル)ということもあり、アピナ前橋に寄り道。
すると、ツイッターの相互フォローの方が。
なんという偶然か…いや、アピナに行くようなことは書いてあったのですが。

少しの間サークルを回した後、お別れして再度栃木レジャーランド足利へ。
1時間20分ほどでしょうか。
到着すると、多くのQMAラーが。

しばらくQMAプレイ等して、皆でジョイフルへ。
これまた2週間ぶりで。
ドリンクバーは…使わず。
2週間前にドリンクバーの割引券のようなものをもらったけど。

夕食後、再度レジャラン足利へ戻って店内対戦を。
敢えて芸能縛りの対戦したり。

そして、先ほど帰ってきましたということで。
土日休みがしばらくなさそうなので、行けるときにこういうところに行こうという感じで。

日航機墜落から29年

1日遅れですが…

群馬県上野村で日本航空機が墜落してから29年。
520人が亡くなった航空機事故では最大規模のものでした。
当時の僕は…2歳程か、いずれにしても覚えていない、リアルではわからない状況なのですが。
あの時の事故は、今の飛行機の技術に活かされているのでしょうか。
夕方のTVでは、学生ボランティアの姿が映し出されてました。
手すりを綺麗に拭いてました。

ただ、飛行機…だけでなく、事故という意味で言えば…。
事故というもの自体は、毎日のようにどこかで起こっているのですね。
飛行機の墜落は怖いですが、それこそ、そこらの道路や交差点の方が、よっぽど死亡事故が起こりやすいですから。
まして、高齢者ほど、事故を起こさない自信があるというデータがあるのですからね。
乗り物を動かすときは、気を付けないといけません。

しかし、さきの学生ボランティアって、実は、僕の母校の大学の人たちだったんだよなあ。
学生時代、僕もこれくらいの気概を持って勉強したかったなあ。

QMA天の学舎、宝石賢者

金剛賢者1


金剛賢者2

ということで、前回に続いて金剛賢者になりました。
四段ということで、ちと以前よりも低めになってしまいましたが。
邪神効果で一気にあげてしまいました。
まあ、邪神モードでもここまで魔法石を与えるのもなあと思いつつも、宝石賢者までの道のりが長いなあとも思ったり。
それに、前作から宝石賢者後の転生システムも採用してますからね。
その転生システムは、僕は今回も使う予定はありません。
さて、目的の宝石には到着したので、今後は次の全国大会をおえる段階で…数か月間もほぼQMAも休眠かな…。
色々やるべきこともありますし…。
ま、目の前の事柄を積み重ねていきましょうか。

QMA天の学舎、あと9000

魔法石  92026個


相変わらずアシスト1択。
しかし、プレイヤーも慣れてきたおかげか、討伐率も上がってきました。
そして、宝石賢者もあと9000個。
はやければ、日曜日に昇格…いけるか。

しかし、台風の季節です。
安全を第一に。


・8月6日(広島)&8月9日(長崎)


原爆が落とされた日です。
今年もこの日が来て、戦争の怖さをテレビや新聞で見ることになります。
しかし、69年経ち、戦争の怖さを伝える伝承者も少なくなってきました。
時が流れ続ける以上、日に日に遠い過去になってしまうものですが、しかし、戦争から生まれたものは、悲劇だけ。
唯一の被爆国として、忘れてはいけません。



・ゲームレビュー224回目のキーワード

1・実写を取り込んでいる。
2・音響監督
3・最低記録
4・なぜか18歳以上推奨(間違ってもエロゲではない)


たまにはこういうのだって、やりますよー(棒読み)
ただ、どうやってここで表現するか、ですね。(さらに棒読み)

223・「エクステトラ」

エクステトラエクステトラ
(2013/11/07)
Nintendo 3DS

商品詳細を見る



タイトル・エクステトラ
発売年・2013
機種・ニンテンドー3DS PSVita
ジャンル・RPG
メーカー・フリュー



東京都内の高校に通う高校生のリョウマ(成沢諒真)。
しかし、リョウマはある日、アメイジアと呼ばれる異世界に呼ばれてしまった。
リョウマには、記憶がない、そして、リョウマは、セレネーというアメイジアの女性に出会い、導かれるがままにプリズマの騎士として戦うこととなる。

アメイジアのある森を探索すると…一人の日本人の少女、ミズキ(星乃水姫)がいた。
ミズキは、リョウマとは幼馴染だという、が、リョウマに記憶がない。
加えて、ミズキもまたアメイジアに召喚されたというが…まだ騎士として覚醒していない。
そこでセレネーが…ミズキとのキスを命じるのである。
リョウマは、幼馴染のミズキと(リョウマはミズキが何者かがわからず、ミズキは幼馴染とイキナリのキスを命じられて)お互い訳が分からないままキスをすると、ミズキもまた、プリズマの騎士を護衛するプリズマの守護騎士と変身する。

実は、その東京と、アメイジアの2つの世界は、融合しようとしているという。
そして、2人は、セレネーに言われるがまま、エクステトラという塔に行くのである。

そんな異世界の神々しい塔の名を冠した「エクステトラ」というゲームは、2013年に3DSとPSPVitaで登場した。

キーとなっているのは、「キス」。

プリズマの騎士とその守護者としてアメイジアに召喚された、日本の高校に通う主人公の少年と仲間達。
しかし、プリズマの守護騎士として覚醒するのに必要なこととは…キスをすること!
そう、グラフィックを見る限りディープなキスをすること。

ゲームを進めていくと、お調子者の少年・マサル(御手洗優)、さらに、アイドル志望でシホ(稲葉志穂)、魔法少女マジカルマインに憧れているアカリ(雛形あかり)、名門剣道部の少年・ジン(柏村仁)、料理が得意なコトネ(早見琴音)。
といった面々が、流れ星のように東京からアメイジアに召喚されていき、そのたびにリョウマはキスをして守護騎士として覚醒してもらう。

…マサルにジンといった面々…。
そう、リョウマは、(セレネーに言われるがままに)キスするのだが、マサル、ジンとの男同士でのキスをするというケースもあるのだ。
BL好きの腐女子達も取り込もうとしているのか。(尚、キスシーンは、後述する戦闘シーンに関しては、一部省略可能)

さて、モテモテにして、少々のホモという、濃厚人間関係のさなか旅をするリョウマとその一行だが、旅の拠点となるのはワールドマップ(エンカウントなし)のほぼ中央に位置するセイバ村。
実は、今作に出てくる拠点となる街は、ここだけである。
あとは、渋谷、浅草、秋葉原といった、実際の東京をモチーフにしたダンジョンを探索することになる。
ただ、浅草にしてもレインボーブリッジにしても、初回入場時の最初のデモ画面でのみらしき画像を見せるのみで、ダンジョン内の風景はほぼ一緒。
大まかに3段階に分けると、序盤は、荒廃した都市の(折れたエスカレーター等が象徴している)建物、中盤は他のRPGでも見られる洞窟、そして終盤は近未来の基地のようなサイバーパンクに似た青いブロックで構成された建物内を進むことになる。

おまけにダンジョン自体もかなり長く、最初から3番目くらいのダンジョンにして、早くも攻略まで1時間程という長旅を強いられてしまった。
セーブ&ロードは、基本どこでもできるのだが。
MPが歩いて少しずつ回復できるため、なんとか最深部で燃料切れという危機は避けられるのだが。
ダンジョン内は一定歩数でエンカウントという感じであるが、他に特定ポイントでのエンカウントポイント(黒い炎のような感じの)もある。
特定エンカウントポイントの近く等各ダンジョン内には、アイテムが落ちているが、あろうことか、村で買ったばかりの武器、防具よりも強いものが、すぐに次のダンジョンで手に入るケースも少なくなかった。
そして、森、都市のダンジョンでは、イベントも度々発生するが、最深部の祭壇のはるか手前、森の狭い通路等の、中途半端な地点に到達すると、突如走り出してボス戦に突入するというケースもあった。(敵の奇襲ならまだしも、だいぶ前の時点で主人公サイドがボスを討伐しに行ってしまう感じ)

その(ターン制コマンド式で行われる)戦闘であるが、まず、難易度をカジュアルか、スタンダードの2つから事前に難易度を選ぶことが出来る。
が、この難易度は戦闘中を含め、いつでも変更が可能であるが、先に言うと、全編カジュアルでちょうどいいレベルの状態である(それでもまだ厳しい部分もあるくらい)
理由は処処あるが、一つはリョウマがHP0になったら即ゲームオーバーというルールをとっているため。
他キャラはHP0でも、戦闘が終わればHP1で復活するのだが…。
スタンダードだと、時に通常攻撃1発で即戦闘不能なんてことも出てきかねないほどの破壊力を見せつけることもあるのだ。
敵のバリエーションも少なく、しかも、後半になると、倒した後に低確率で復活、さらには、全属性魔法効果半減の敵多発と何のための魔法かもわからなくなるような戦闘もちらほら出てくる。

味方最大4人パーティ(リョウマ以外は任意で入れ替え可能)を組み、さらに、前列、後列に分ける。
リョウマ(剣)、セレネー(槍)、マサル(斧)、ジン(刀)、アカリ(ロッド)、琴音(短剣)は後列にいた場合、通常攻撃は届かないが、ミズキ(弓)、シホ(銃)は遠距離攻撃も可能となる。
一方、各キャラ得意技、魔法もあり、そこで、目的の敵と隣の攻撃も同時攻撃可能、縦3列攻撃可能(敵は3列に配置されている。)といったものもある。
MPを消費して魔法、技を使うのだが、一部を除いてレベルアップ等の最大MPの上昇によって、消費MPも比例するように上がることもある。
また、行動次第で、テンションがあがり、この結果、1ターンで2度の行動がとれることもある。

そして、リョウマたちは、敵を倒すたびにエクスというポイントを得るが、一定量たまると、仲間がEX技という大技を使えるようになる。
発動すると…リョウマと仲間とのキス画面になり、ハートがうまく重なった時にAボタンを押すとメーターがたまり、たまるほどに強力な技を繰り出すことができるというものだ。(但し、セレネー等一部キャラはキス、EX技はできない。)
尚、戦闘のエフェクトは早送りもできる。

また、装備可能な武器、防具、アクセサリーにルーンをエンチャントすることでパワーアップさせることもできる。
武器には、カウンター、毒不可、命中上昇等、防具には、回避、ロック防止等の効果のあるルーンを、最大10個までエンチャントできる。
ルーンは、店で売っているほか、宝箱やモンスターからのみ手に入る種類も存在する。
特定アイテムか、武器、防具を売ることでエンチャト解除が可能となる。
ただ、先も言ったように、買った直後にさらに強力な装備品が手に入るケースも多く、色々な面で面倒なことになってしまっている。

さらに、アイテムを使って、料理もできる。
キャラによって得意不得意あり(全体的にコトネは得意、シホは苦手など)うまく使えば効率よく回復できるものの、今作は最大HP、MPの何%回復という手法をとっていることが多いためか、単品ドロップアイテムでも事が足りてしまいそうな感じもする。

セイバ村では、提示された選択肢から行きたい場所を選ぶという移動方法をとっているが、たまに仲間にまつわるストーリーも展開されることもある。
仲間にはそれぞれリョウマへの好感度が設定されていて、戦闘時にパーティに入れるか否か、あるいは選択肢などで上下する。
特にストーリー終盤に、ある選択肢が提示され、最終的には、エンディングはそのキャラとのものが流れることになる。

ストーリーを進めると、エクステトラを巡るストーリーはある意外な方向に進む。
リョウマが召喚された理由、そして、リョウマとは別のプリズマの騎士の存在、リョウア達を追う黒騎士の正体…そして…。
展開自体は意外性をみせるものの…、主人公に纏わる展開に関しては、やや淡泊だったか。

装備品のカスタマイズに恋愛要素…群衆にアピールをしたい気持ちは伝わってくる。
DS&PSP時代の治乱興亡を越え、また新鋭の、しかし成熟したパッケージを世に流通させなければいけないから。
だが、東京をモチーフにしたはずのダンジョンが、入り口の背景で役目を終える、敵を強くする方法が属性攻撃ほぼ半減等、なにより、エンディングのあるシーンを見るに、気持ち面が先行してしまった感も強かった。
記憶喪失、東京などのバックグランドにある設定が、なかなか本編に生かされてない印象を与えてしまった。
キスを重要視するシステム、ある人物の行動に関しては、いいものをもっているかなと思うのですが。
異世界と言えども、我々と比較的半径が近いエリアを旅するエクステトラ。
次の異世界が用意されるなら、その半径を歪にな形にしてでも広げるより、をもう少し濃密にしてくれることに期待したいところだ。

theme : RPG
genre : ゲーム

QMA天の学舎、続邪神

魔法石   83974個

宝石まであと17000個ほど・・・

さて、月曜日ですが、ひたすら邪神やってました。
相変わらず難問に頭抱えながらのプレイ。

今日はひたすらアシストでプレイ。
やはりAP増加したいので。

・画面

邪神1

という、なんだか、「キミの勇者」を彷彿する画面。(あんただけだろ)
どうせなら、サブモニターにも邪神を表示させて、2画面戦闘にすればいいのに(((

邪神2


でも、フロントビュータイプのゲームみたいにこんな表示がされる。


討伐率は…4回に1回かな。
討伐できる、できないだけでなく、惜敗、悔敗等もあり、それでも魔法石はそこそこに貰えるので、宝石狙いならやはりやってしまいます。


・夏のスポーツ

甲子園もいよいよ開幕します。
わが地元ですが…また「ビートゥギャーザー♪」でお馴染みの健大高崎高校が行くことになります。
一方、わが母校は…いつの間にか3回戦あたりで敗退…。
かつての女子高が甲子園に行ったり、母校の野球部員が僕がいた時よりも倍いるというなんだかこの時期になると改めて時代の流れを実感します。

また、高校のインターハイも行われてます。
伊勢崎清明(これまた元女子高)の選手が3000m障害優勝と群馬県勢活躍ですね。(卒業後はどこに行くのかな、塩尻君)
ああいう熱戦は見ていて熱くなれますね。
僕ももう少し走れる人ならばなあ(幼稚園時代にサッカーが出来ず、もう運動の道をあきらめたらしい)

QMA天の学舎、邪神モード

魔法石 82129個


さて、8月から2週間ほど、期間限定邪神モードが始まり、土曜日にプレイしました。
足利で(


さて、内容。
天の学舎に関するストーリーの一環の模様で、オンラインで4人で邪神を封印するというもの。
初回プレイだと、セレスト、ティアル等のデモシーンが流れます。
これがまたRPG風。

まず、ノーマルモードを選択。
ノーマルをクリアすると、ハードも選べるというもの。

その後、パワー、キュア、アシストの3タイプから一つ選んでプレーする。
パワー…攻撃特化型、ため攻撃等。
キュア…回復型、他、補助も。
アシスト…間接攻撃にHP吸収、AP速度アップ、光の呪縛(他のRPGでいう毒攻撃)など。

APとは、クイズに答えて、正解して溜めていき、一定数になれば行動可能というもの。

選んでからプレーマッチング開始になるので、全員がパワーなんていう場合も。
パーティ共通のHPが設定されており、0になったら討伐失敗。

そして、24問以内に討伐できれば、クリアとなる。

・攻略法

出題ジャンルはノンジャンルランダム。
ノーマルは問題が比較的易しいものの、ハードモードになると、まず、問題が難しいので、正解できるかどうか。
協力プレーのように、クイズに関するヒントアイテムは使えず。
パワー…まずは、攻撃力アップを、その後は、とりあえず、通常攻撃。あるいは
キュア…まずは、回復量アップの補助、他、全体への補助を序盤に、あとは頃合いを見て回復、通常攻撃もそこそこに。
アシスト…まず、AP速度アップを、次いで呪縛、あとは攻撃よりもHP吸収が有効か(攻撃力が低いため)

アシストが2人いれば、楽かなという感じか。
なんといっても、AP速度アップは大きいです。

で、とりあえず、すべてのタイプでノーマル、ハードクリアできました。
特にハードは魔法石の効率が結構よく、討伐もさることながら、惜敗でもそこそこに貰えるので、宝石を目指すならやってみるといいかも。
ただ、16問以内でクリアでのプラチナメダルは…ちょっと厳しいかな。
24問目でやっとクリアというのもありましたし。

尚、究極の攻略法もあるらしいですが、それは、できれば自重しようということで(ヒント、現在の邪神討伐ランキングトップ3、某八王子)

で、足利ということで、そこそこにプレイした後、花火を見ながら、ジョイフルへ。
マンガの実写がブームですが、原作のイメージクラッシュはほどほどに。。。

そして、帰宅ということで。

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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