05
2
4
5
7
10
11
12
14
15
16
18
19
20
23
24
26
27
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

248・「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」




タイトル・うたわれるもの 散りゆく者への子守唄
発売年・2007(PS2版)
機種・PS2等
ジャンル・S・RPG
メーカー・アクアプラス




ハクオロとその場で名付けられた青年が一命を取り留めた。
大けがをしていたハクオロ、しかし、そのハクオロにはそれまでの記憶がない。
しかも取り外すことのできない仮面が顔を覆っている。

そんなハクオロを助けたのは、エルルゥという少女。
一見人間の少女だが、シッポに獣のような耳。
そして、回復、治療が得意。
また、アルルゥという妹もいる。
ハクオロはその後、エルルゥとアルルゥと共にある山奥の村に衣食住を共にするが・・・。


S・RPG「うたわれるもの・散りゆく者への子守唄」は、こうハクオロの謎を残しながらのストーリーが展開される。
実はPCのアダルトゲームからPS2にコンシューマー移植をされた作品だが、特にネット販売では異例ともいえるセールスを記録したそうである。
アニメ化もされ、さらに2015年9月のゲーム雑誌の発売予定表には、うたわれるものの続編がそこに記されている。


舞台は自然におおわれた古来の日本国・・・ではあるのだが、その世界観はアイヌをイメージしたものだろうか、他のS・RPGではあまり見られないリズムの固有名詞、語句が居並ぶ。
さらに、エルルゥをはじめとする登場人物の大半はいわば亜人間で、人間の姿に獣のような耳や尻尾が生えている。
ギリヤギナ族・肉弾戦が得意の種族。
オンカミヤリュー族・羽で空中移動、魔法攻撃が得意。
と、その亜人間の間にも様々な種族が一つの大地に棲み、その種族間・勢力間での争いが繰り広げられる。

さて、このうたわれるものでは、プレイヤーは、アドベンチャーパートシミュレーションパートを行う。

アドベンチャーパートでは、移動先を選んで、ストーリーを進めていく。
また、場合によっては、「演習」というレベルアップのための戦闘も行える。
因みにこのストーリーパート、なかなか長い。
SLG部分間のADVパートは30分以上に及ぶこともある。
また、選択できる移動先も、原則的にはほとんどの場所に出向くことになる。
その行く先々での仲間キャラとの話、ストーリーがこのゲームの醍醐味の一つである。

そして、シミュレーションパートは、いわばS・RPGの戦闘を行う。

出撃メンバーの選択(半数は予め強制出撃というケースが多い)、1ユニットで2つまで持てるアイテム
の装備(アクセサリーは1つまで、あとは回復アイテム等)セーブ&ロード等の出撃準備の末戦闘が開始される。

敗北条件は概ねハクオロ(+特定キャラ)の撃破だが、勝利条件は敵の全滅、敵大将の撃破、ユニットのある地点への到達と様々。
尚、場合によっては、当初は敵の全滅が勝利条件だったのが、途中でイベントが入り、いきなり全ユニット○○に到達、に目的が変更される場合もある。(また、ミッションの目的が○○の防衛等パッと見わかり辛いものもある。)

マップには、敵キャラの他、障害物への攻撃もできる。
敵、障害物は、時にアイテムを持っていることもあり、時には積極的に障害物の破壊も試したい。
が、時に敵キャラからはかなり離れた位置に障害物が設置されている場合もある。
今作は、お金や店が登場しないため、尚更アイテム集めも重要になってくる(とはいえ、いわば普通に進めると回復アイテムは結構余ってしまうかも)

ユニットキャラはHP0になっても戦闘離脱はするが、ハクオロ撃破時ゲームオーバー()を除くと(ユニットのロストのような)ペナルティはない。


戦闘終了後に経験値は一定数は一律に入り、+αで倒した敵分の経験値も(倒した段階で)加算。
そして、攻撃力(エルルゥは回復力)、防御力、魔法防御の中から経験値分を割り振ってある程度自由にキャラを育てることもできる。
ステータスアップに必要な経験値はキャラによって異なり、肉弾戦が得意なキャラは概ね攻撃力があがりやすい、魔法が得意なキャラは魔法防御が上がりやすい傾向にある。

他に、キャラによっては、近くにいるキャラと協撃という強力な連携技を行い、「技」の数値次第でタイミングよくボタン押すことで連撃も行うことができる。


エルルゥは攻撃できず回復技のみ可能、しかし、隣への回復はSP消費せずにできる。
またストーリーがすすめば、状態異常や範囲での回復技も使える。
虎に乗って戦うアルルゥ(アルルゥのHPは虎という触れ込みで、雨や水地形に弱い)
弓での遠距離攻撃が得意なドリィグラァ(双子)。
剣攻撃が得意の盗賊のオボロ
ウルトリィカミュは、上記のオンカミヤリュー族で空を飛んでの移動と魔法が得意。
傭兵の女性、一人称は某(それがし)のトウカ
ギリヤギナ族・カルラという女性も戦闘が得意。
トカゲのような乗り物で移動する騎兵隊のベナウィクロウ
その他、期間限定での仲間、サブキャラ、最初は敵として戦った奴も後に心強い味方になることもある。
そして、ハクオロは、毒を仕込んだ扇子で戦う。

上記のとおり、回復アイテムはかなり手に入りやすい、エルルゥが何度でも回復できる、戦闘でのキャラのロストが無い等が要因なのだろうか。
あらゆるパターンでの戦いがSLG部分で繰り広げられるものの、難易度自体は抑えめとなっている。(極端な話、属性もあるのだが、ほとんど気にすることなくクリアは可能)


さて、ストーリーはアイヌタッチでの世界観で繰り広げられるのだが、時にSFの要素も入ってくる。
さらに最終決戦は、特殊なシチュエーションで行われる。(SLG部分の根幹が変わるわけではないが)
アドベンチャーモードの長さからも、ゲーム性よりストーリー重視でのゲーム展開の傾向。
そして、ストーリー進めるにつれ明かされるハクオロの秘密。
先のとおり、SF要素も介入してくる故になんでもありな展開になりがちかもしれない。

アイヌを元にした世界観と、そこに棲む亜人間らのS・RPGらしい勢力単位での争いを克明に描いた作品。
笑いもあれば感動もありのお話が、争いに散った者たちにもきっと響くのだろうか。

続きを読む

スポンサーサイト

theme : レビュー・感想
genre : ゲーム

QMA暁の鐘、準備中

魔法石   14415個


久々に歯医者に行きました。
定期検診という感じでしたが、虫歯は無し。
今後も歯磨き(特に寝る前)はしっかりやりたいですね。
出来れば3分ほど。
あと歯磨き粉はちょっとで十分らしいですよ。


・マジックコロシアム準備中&アカツキリーグ


そして、マジックコロシアムの概要も明らかになってきました。
レベルアップにベルが必要になってくるとか?

まさか、長編大作がスタートするのでしょうか?

そして、29日よりアカツキリーグ第2段が開催されます。
~6月10日まで、ベルがとりやすいモードが計ったように登場。


・水曜日   


アニスロ&ライ択に行くもいずれも人がおらず(アニスロでは2人対戦が精一杯、ライ択は無人)サークル対戦はお流れ。
適当にトナメやって優勝1回。


・木曜日


トナメでまた1勝。
しかしである、ここまでの時点で芸能使いとの相性が非常に悪い。
勝ったのはたぶん1回だけ、決勝での芸能使い相手での勝率でいえば、1割も無い気がする。
同正解率の文系&理系でも複数回は勝っているのですけどね。(さらに言えば、芸能よりも頻度は少ない気が・・・)

あとはサークルを。


・ゲーちゃ好き


なんといいますか、人が多かったです。
年々過疎サークルも多くなった今、対戦が2卓以上たつのは貴重です。
調子はいい方だったかな、ただ、初見問題も多く。
とくにマルチセレクト系統がね・・・。


・漫画ノベル


こちらはぴったり4人で6回やって、結果270台が最高という感じ。
まだまだやり続けましょう。

QMA暁の鐘、ノンラン

魔法石  13678個


関東地方で震度5弱の地震が起こりました。
携帯電話でも地震警報のアレが鳴り響くわけで。
日本だけでなく、ネパールでも大地震が発生しましたね。
巨大地震がある、今住んでいるこの場所はそういう大地。
うまく、付き合わなければいけません。
水、軽い食料等々。
あと、結構トイレットペーパーを備えるといいみたいです。


さて、QMA。
夕方はひたすらトナメ。
夜にサークルを。

・ノンラン

初参加。
前々からかなりの人気サークルということでしたが、来月以降の大会に向けてやってみました。
しかし、面白いですね、漫画問題の次は歴史、その後映画・・・。
まさにクイズゲームの真骨頂ですね。


・漫画ノベル


4人揃わなかったため、2回でお流れ。

QMA暁の鐘、この年にして?

正直に言えば、最近、疲れ気味です。
年のせいなのか知りませんが。
物事がうまく行きません。
言い出したら桐が無いのですがね。
尚、詳しい年齢は(以下略)

・火曜日と、水曜日のことを。


火曜ですが、買い物を。
最近、自己啓発関係の本を買いました。
この年にして学ぶ意欲がわきますね。
10代のころは、正直やらされる感が強いですから。

あとは、QMAのことを。

・アニタイ、漫画ノベル、アニキュー部サークル等

漫画ノベルは、1回1ミスといい線も、あとは、300超えず、簡単じゃない。
アニキューは…もう少しやり込みたいのですね、ただでさえ、同時間のアニスロを我慢して来ているのもありますし。



・都

賛成と反対の票差は実に1%以下の接戦でした、区によっては、賛成が多かったとか反対派が占めたとか。
二重行政を撤廃を目指した大阪都構想がお流れとなりました。
行政を変えるチャンスでしたが…。
尚、地域差はともかく、大阪都反対派の多くは70台以上の高齢者というものだったらしいです。

選挙の縮図がまた見えてしまった感じがしました。


・ゲームレビュー248回目のキーワード


1・仮面の男
2・仲間は亜人間
3・アニメ化
4・続編が今年発売予定


サラマンダー(以下略)以来のこのジャンルですね。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

247・「やわらかあたま塾」




タイトル・やわらかあたま塾
発売年・2005
機種・DS
ジャンル・その他
メーカー・任天堂




2004年の年末の発売の携帯ゲーム機・ニンテンドーDS。
下画面のタッチペンでの操作が大きな特徴となったハードが、その普及の一端を、大学教授監修の脳トレソフト担ったであろう作品が「やわらかあたま塾」。
博士風貌のおじさんが、ナビゲーターを務めているほかは、シンプルなデザイン。

言語、記憶、分析、数字、知覚の5つのジャンルがあり、それぞれのジャンルには3種類ずつのミニゲームが収録されている。
総収録にして15種類のミニゲームでかたい頭をもみほぐす、それが当塾発足のコンセプトだとか。

因みに出題される問題は、有名私立幼稚園の園児が解く問題とか。
どの問題も簡単な構成だが、そういかないのは、数多のクイズ番組で実証済み。

やわらかテストモードでは、5ジャンルのゲームをランダムで1つずつ行い、脳のグラム単位での重さ?を計測する。
あたまストレッチモードでは、15種のゲームをプレイヤーが自由に選択して行う。
15種類のゲームには、さらに3段階のレベルがあり、それぞれのモードの結果で、銅、銀、金の評価を貰える。
また、最大で8人同時プレーも可能、(いればの話だが)身近の友達とも脳の重さを競うこともできる。


言語


推測しりとり・・・言葉を並べ替えて、しりとりを成立させる、言葉の中には、1字伏せられている物もあり。

バラバラ単語・・・バラバラになった単語を順番にタッチして語句を完成させる。

単語スロット・・・五十音順に1字上にずらすか、下にずらすかで、単語を完成させる。


記憶


音記憶・・・音が鳴った順番に舌画面をタッチ。

フラッシュ記憶・・・上画面に瞬間的に表示される数字を入力。

カード記憶・・・画面のカードを記憶して、「おぼえた」とタッチした後、隠された絵柄を選ぶ。


分析


数当て積木・・・積んである積み木の数を当てる。

重さ比べ・・・天秤に乗っているキャラを頼りにどのキャラが一番重いのかを当てる。

あみだ迷路・・・あみだくじで、すべてのキャラが同じゴールに進めるように1本の線を加える。


数字


金額比べ・・・AとBの硬貨の合計金額がどちらが多いかを当てる。

合わせた数・・・上画面の数=下画面の選んだ数になるようにタッチ。

ひらがな計算・・・「じゅうたすななひくいち」のように、平仮名で計算式を解く。


知覚


ぐるぐる影絵・・・回転しているシルエットを選ぶ。

分解パズル・・・上画面のシルエットを元に、下画面の必要ないパズルをパスしながら下画面のパズルを選んでいく。

ペア探し・・・数字や、絵で同じものをタッチ。


キャラクターやストーリー性はなく、さすがに1日に何十分もやり続ける集中力を維持するのは難しいかもしれない。
それでも、手軽にかたい頭をほぐすツールとしては、いい教材だった。
言ってみれば、幼稚園での学習ツール、しかし、むしろ大人こそ苦戦するパラドックス。
その思い込みこそ硬い頭の証かもしれない。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

QMA暁の鐘、漫画ノベル

しばらく、土日休みはなさそうです。
大会に関しては、来月の松戸のノンラン限定が最有力か。
レアマトリックス松戸の限定大会の中でも一番盛り上がるとのこと。
出来る出来ないは、別にして、一度はノンラン大会もやりたいです。


先日の大会を受け、漫画ノベルサークルに再入会しました。
一度脱退したのは、色々あってですね、トナメ時間もほしかったですし。
それでも一年半も経ったのでそろそろいいかなと。

・漫画ノベル部

木曜日にやってみました。案の定ですが、300も越えず、これは、難しい。 しかし、サークルレベル高いですね。
毎日開催でも成立するってどれだけ人気なのかと。


あとは、ゲーちゃ好きサークルも。
恒例となりましたがやはり、マルチ系統が課題に。


・ゲーちゃ部


こちらは、大手ゲーちゃ部、土曜日にやりました。 今作初、ゲーちゃ好き同様にカードはナルター(マヤ)で参加。
尚、格好が違うのは仕様です。(

QMA暁の鐘、チャンス笹口アニゲ限定大会。

さて、チャンス笹口アニゲ限定大会に行ってきました。
実は新潟の大会は、初めてです。


駅から普通の電車で水上駅、ループで名高いトンネルをくぐり、長岡、そして新潟駅到着。
実に四時間半。

そして、昼食の後、チャンス笹口へ。

人数18名。
ルールは、アニゲ限定。
1回戦の後、敗者復活あり。
1回使った形式は以降使えない。(決勝で解除)
準決勝はアニラン縛り。


1回戦。
なんとゲーちゃ×3ということに。 (あとひとつはアニラン)
一回タイプミスしたものの、2位通過。

2回戦。
漫画ノベル×2、アニラン、アニスロ

12→8で、上位2名と惜敗2名が勝ち上がるのですが。
3セット目の漫画ノベルが全てでした。
残念ながら敗退。



優勝 あかずきんさん
2位 カーネルあおきさん
3位 ドボンキングXVさん
4位 ぉとこまえさん




今の自分は、アニゲ使いであって、アニゲ使いじゃない。
本当のアニゲ勢とは言えない、なんだよなあ。
QMAプレイヤーでも、なんとか勢でもなく単なる客という感じで。
これは、日々ある根拠があって実感しているのであって。


大会後は、いっとうや、というラーメン屋へ。
9名程で行って、おすすめのつけ麺を。
味?僕はグルメリポートはまるでダメなので。
ただ、こういうラーメンもたまにはいいですね。
さすがに毎日は、難しいかな。

その後、新潟市内のホテルで宿泊。

翌日は、新潟市の高層ビル(朱鷺メッセ)等を巡る、また、チャンス笹口でトナメをやったりで、高速バスで地元に。

また、地道にやりましょうか。

QMA暁の鐘、明日は、新潟へ

3日ぶりのQMAです。
最近、疲れが溜まっててQMAしに行く余裕が色々な意味でなかったのですが。


そんな状況ですが、明日は、新潟のチャンス笹口のアニゲ限定大会にお邪魔する予定です。
初めての新潟の大会ですね。
行きは普通の電車か新幹線((
そして、新潟市内で1泊、久々のビジネスホテルです。(3月の川崎はカプセルでしたから)
帰りはバスで。


そして、本日のQMA。


・アニゲエフェクト


最終調整のサークルはこちらで。
これも久々、その回ごとに波があり。

あとは、トナメ、予習で。
マルチ系はさじを(


・UNO(PS版)

やはりカードゲームは、カードでやるべきか?
制服向上委員会は、グループ名だけは聞いたことあるという認識です。はい。


・ゲームレビュー247回目のキーワード


1・数字
2・記憶
3・分析
4・知覚&言語

theme : ゲーム
genre : ゲーム

246・「UNO(ウノ・PS版)」



タイトル・UNO(ウノ)
発売年・1998
機種・PS
ジャンル・その他
メーカー・メディアクエスト



世界中で最もポピュラーに遊ばれているカードゲームの一つ、UNO(ウノ)。
UNOとは、スペイン語で【1】の意味を持つ。

7枚のカードが手札として配られ、中央の場にでているカードと同じ色、または数字のカードを捨てていき、また捨てたそのカードと同じ色、数字のカードを順番に置き、最初にカードを終わらせた人が勝ち抜け。
最後の1枚になった人は「ウノ」と宣言しなければならない。(忘れた場合は、カードの山から2枚引く。)
カードの種類は、赤、青、黄色、緑の4種類の色と0~9までの数字が描かれたカードが通常のカード。
そして、特別な効果を持つリバース(順番が左右逆になる)、ワイルド(馬のカード関係なく好きな色を変更できる)、ドロー2(次の人にカード2枚引かせる)、スキップ(次の人の順番を飛ばせる)ワイルドドロー4(好きな色に変えられ、しかも次の人が4枚引く。)というカードを駆使して、駆け引きを楽しみながらカードを捨てていく。
他、国際ルール等ローカルで諸々ルールが設定される場合があるが、数字と少しの英文字のシンプルなカード、わかりやすいルールと奥深い戦略、一寸の運の要素が国境を越えて愛されている要因となった。


さて、そんな非電源ゲーム最高峰の遊戯を、電源系ゲームに持ち込むのも日本の伝統でもあるわけで。
古くは麻雀、あるいは、囲碁、将棋。
完成された遊びを題材にした故に、特に、機材やノウハウが揃ってないローンチタイトルとして登場するケースが多かった(ただし、肝心の売り上げは、総じていまいちですが。)
そして、UNOも例外でなく、各方面にUNOを題材にしたゲームが登場した。
とはいえ、UNOを単にゲームに移しただけでは、芸がないし、ソフトにお金を出す理由は、そうそう存在しないものなのだが・・・。

PS、そしてSSで登場した「UNO」は、日本の高校が舞台。
飯常野学園のUNO同好会で宇野俊一という人一番UNOに打ち込んでいるという話。
同好会は、宇野の他、悪友の孝美、部長の千歳、伊達メガネの美佐、お嬢様の聖の5人で構成されている。
また、由良と世良の兄妹、中等部の照美、麗先生、さらに生徒会長の紫苑、風紀委員の陣といったメンバーとUNOで対決することもある。

モードは、フリーUNO、パートネーUNO、そして、アドバンスUNO。

フリーUNOは、人間1人か2人でCOMを含めた対決を行う。
今作のUNOのルールは、基本的には上記のルールに加え、国際ルールと日本ルールの設定、ローカルルールの設定もできる。
国際ルールは、勝った人に他の人の残りカードの点数を加算。
日本ルールは、負けた人(最初に上がった人以外)が残ったカードの数字の点数を持ち点から引かれるもの。
ローカルルールは、ドロー2、ワイルドドロー4が出されたときに、出された人がさらに重ねがけでその次の人に合計数のカードを引かせるというもの、ローカルルール無しの場合は、素直に次の人が2枚を引いて出番を終える。
また、ワイルドドロー4は、原則的に場に出ているカードと同じ色が無いときしか出せない。
が、そうでない場合でも出すことはできる。
しかし、その場合は、相手が「チャレンジ」を申し出て、実は同じカードがあったことがばれたら、自分が合計6枚引き、「チャレンジ」空しく同色カードが無かった場合は、チャレンジした相手が6枚引くというもの。

そして、クリア条件を設定して、(回数を決めるか、累計得点が目標を突破するまで行うか)ゲームをスタートする。
そして、登場人物を選択して、ゲーム開始。(無論、登場人物ごとの性能や必殺技などは無い。)
尚、残り1枚のUNOの宣言は、□ボタン(PS版)で行う。
口頭で行わない(それはそうだが)故に、実際のカードを使ってのUNOよりも、宣言を忘れやすいかも。

パートナーモードは、フリーモードのチーム戦バージョンで行われる。
最初に上がった人のいるチームが勝利チームとなる。


そして、宇野を主役にした、アドバンスUNO。
ひときわUNOに情熱を燃やす少年、宇野だが、彼がUNO同好会を舞台にした物語が展開される。
保健室、体育館等学園の場所を巡って、そこにいる生徒達とUNOの勝負を行ってストーリーを進めていく。
ストーリー内容は…
UNOの宣伝を行う為に、校舎にいる人たちとUNOの勝負をする。
UNOの同好会の部長・千歳を探し当てるのだが、生徒たちとUNOで勝てば、部長がある場所にて現れ、千歳とUNO勝負して頭を冷やしてもらう等など…。
頭に血が上った宇野だが、聖にちょっとUNOで勝負して落ち着きましょうと言われて結局UNOの勝負をする等、UNOのフルコース。

また、アドバンスモードでのUNOの対決は、大半がタイマンでの対決で行わる。(タイマンの場合、リバースはスキップと同じ効果を発揮)
勝負ごとに、国際ルールか国内ルール、ローカルルールあり無しが定められるが、とにかく、場にカードを捨てて勝ちきるゲームを行う。
しかも、後半になれば3回勝負を強いられることもある。(ストーリーが進むごとに1人との勝負回数が増える)

で、タイマンでのUNO対決は、残り2枚になったところで、ドロー2、ワイルドドロー4が連発されることもあり、泥仕合になりがちである、
UNO対決には、時に勝っても負けてもストーリーが進むのだが、勝つと1枚絵がみられるなど、まずまずの特典があったりなかったり…。

今作の登場人物は、男性陣はいわば本職の声優陣が当てているが、女性キャラと世良は、制服向上委員会というアイドルが担当している。
UNOの宣言時、あるいは、勝利時などでちょっとしたアニメが見られるが、基本的な長台詞には音声が流れない。
高校生だから、制服を着てUNOをする、だから制服向上…なんてムチャな。
また、説明書には、「大声で恋人の名前を3回言う」「尻文字」「梅干を3個食べる」「ふっきん10回」(説明書より忠実に抜粋)等の負けた時のの罰ゲームが書かれたページもある。
上記の罰ゲームが円状に描かれ、中央にペンを立ててペンが倒れたところにある罰ゲームを遂行するというもの。
パーティできっと盛り上がる…のだろうか。

本を読むときのページをめくる感覚で内容を覚える、という様にカードを持って楽しむUNO。
非電源のアナログゲームの良さとは、人間の持つ五感を活用して楽しめることだが。
とりあえず、男女問わずのこの制服を着ての青春活劇、こういう同好会があったらいいな、の想いをこめてやるのが得策だろうか。

QMA暁の鐘、GW

魔法石  9050個


ゴールデンウィークもいよいよ最終盤でしょうか。
このゴールデンウィークというのは、映画会社が定めたそうです。
映画・・・全然見てないなあ。


昨日寝落ち。
では、火曜日のことを

・アカツキリーグ

ようやく本腰をあげてプレー。
少なくても準決勝には行きやすいか。
しかし、決勝に行くと、グランドスラムかかってない限りは、することが無い。


・ドラゴン組


こちらも度々。
アカツキリーグの為、多少はCOMが入りやすくなっている。
なんとか1勝。
ただ、8人トナメでCOMが入るとなると、以前のような16人トナメだったら、それこそCOMだらけだなあ。



・アニタイ部、天青魔人


5月10日の新潟・チャンス笹口のアニゲ限定大会にむけてのほぼ最終調整。
アニタイは、1ミスまで、キタ。
魔人は、だいたいいつもどおり。
当日は、よろしくお願いします。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

QMA暁の鐘、足利へ。

携帯電話で更新です(汗)
土曜日は、足利に行ってきました。

去年より愛知に行かれたハオハオタージア(ゾンダーランド)氏が来られたということで。
そこそこプレー、しかし、遠いゴールドベル。

加えてアニタイ部も。

夕食は、かつ屋へ。
皆黒猫の何とかやってますねえ。

あとは店内対戦を。
あっという間に夜11時過ぎに。
こういう時間は、あっという間に過ぎますな。

QMA暁の鐘、アカツキ

ゴールデンウィークの予定は特にありません。


水曜と金曜のことを軽く。


・ライ択


サークル実装以来ついに盥キターヽ(^o^)丿
そりゃ、追いかけてなかったからなあ。
別のジャンル限定を視野に入れてプレーしたらなかなかそちらまでいけないわけで。

・アカツキリーグ

昇格に必要なベルが獲りやすいリーグが、ゴールデンウィーク期間限定で実装されています。
金ベルが決勝の時点でとれる、また、条件満たせば、宝石ベル、プラチナベルももらえるようです。
気が向いたらやりましょうか。


・ドラゴンリーグ


で、しばしばCOMが入る状況。
水曜に決勝で2勝するものだから、こっちでよくね?と思えば金曜にわからされるわけで。
特に全問正解スピード勝負に分が悪い。


・聖剣伝説レジェンドオブマナ

レビュー史上4度目の聖剣伝説でした。
245回目にして登場させましたが、元々はもう少し早くやる予定でした。
登場は200回目直前辺りで、と考えてましたが、この頃は結構他のスクウェア(スクウェアエニックス)のゲームを取り上げてたということで、見送っていくうちにこの日に至った感じですね。(FF6、BBDF、バハラグ、デュープリズム等)
出来る限り多くの製作会社から取り上げるというのも隠れたポリシーであります。
因みに、レビュー前は、キャラ、ストーリー、音楽あまり覚えてませんでした。
やはり、「想い」の力は大きいのですね。


・ゲームレビュー246回目のキーワード


1・カードゲーム
2・声優にアイドル起用
3・高校
4・1


また鬼畜系にもどります~

theme : ゲーム
genre : ゲーム

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

過去の記事へのコメント&トラックバックも募集中^^











応援クリックよろしくお願いします

FC2Blog Ranking

応援クリックよろしくお願いします2

twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめゲームサントラ

Amazonショップ

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

ただいまの閲覧者

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

現在の時刻

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

ブログ内検索

フリーエリア

マンガ新聞

RSSフィード

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
1803位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
319位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。