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QMA暁の鐘、12月31日

魔法石   75829個


今年のことを振り返るですか?
多く語ることは無いのですけどね。
この年になると、日々の仕事に忙殺されっぱなし。

ただ、1月にある試験が控えているので、今はそれが先決ですね。
その為、賢竜杯X回避。
QMAプレイも少々控える予定です。(ちょっとはやるかも)

その後には、少しの遠出も考えようか。

後は、もう少し普段の業務を充実させたいですね。
多くは言えないのですが、つながりってなんだろなって。

そんなわけで、2016年は、笑顔の年にしたいですね。
・・・本当の笑顔・・・もう忘れたかもしれないけどね・・・取り戻せるか。

・ゲームレビュー266回目のキーワード

1・星
2・泉
3・夢
4・吸ってコピー

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theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

265・「ソニプロ」




タイトル・ソニプロ
発売年・2014
機種・3DS
ジャンル・その他(リズム)
メーカー発売・イメージエポック 開発・タムソフト



主人公は、かつてバンドマンだったしがないレコード会社の社員。
社長と揉めた主人公は、公園で歌を歌っているピンク髪の女の子と出くわす、その歌に引かれる主人公。
家に帰ると、持っていたチケットが光りだす。
すると・・・ミューズという謎の女性が現れ、意味深な話をされる。

そんな主人公が、4月に会社からあるアイドルをプロデュースするという指令が出された。
そのアイドルとは・・・すーぱーそに子ちゃん、公園で歌っていたあの女の子をプロデューサーとして売り出すという計画を実行することになるのであった。


因みに、すーぱーそに子ちゃんとは、ゲーム会社・ニトロプラスが多方面のメディア(アニメ・書籍・CD)に展開しているイメージキャラクター。
CVもそに子ちゃん本人が声を当てているという設定。
その容姿は、ピンクの長髪に、目を見張るような巨乳、むっちりとした体躯。
第一宇宙速度というガールズバンドのボーカルも担当している。
バンドメンバーは、そに子の他に、富士見鈴綿引フウリ、ソニプロでも、少し登場する。


尚、ニトロプラスの作品は、がっこうぐらしに代表されるようなダークな展開が、十八番の一つと称される。
とはいえ、今回のソニプロに関しては、そういう展開は見られない・・・はず。


プロデューサーは、そに子ちゃんを一流のアイドルに育てるというミッションを与えられる。
育て方次第で、そに子(強気)、そに子(かわいい系)、そに子(元気)の3タイプのそに子になる。
度々現れる3つの選択肢の中から1つ選ぶと、3つの色のカラフルポイントがあがり、メーターが満タンになるか、一定期間で最も多い色が、ゲーム後半のそに子のタイプとなる。
カラフルポイントはそれ以外にも、平日昼のプロデュース活動でも変化し、ライブ練習で黒、グラビア練習で桃、仕事を行うと白がアップ。
そして、後述するミューズショップというプロデュース活動の結果次第で得られる架空の通貨で買えるグッズでも上げることができる。

また、そに子ちゃんとは会話することで現れる選択肢しだいでは、そに子ポイントという好感度のようなものもアップする。
他、そに子の方針として、ライブを中心にするか、グラビアを中心にするかという内容の選択肢も度々発生し、その都度、ライブポイント、またはグラビアポイントがアップ、その後の仕事に影響する。

では、プロデュース活動。
1週間を平日前半、平日後半、土曜、日曜と4ブロックに分かれて活動する。

平日に主に行うのは、ライブグラビア仕事の3つに、仕事のオフ(たまにイベント発生)の計4つ。
また、時間経過しないイベントとして、そに子ちゃんとの会話、ミューズショップへの買い物とその物品のプレゼント、そして訪問。
会話では、そに子ちゃんのプロフィール等をゲットする。(プロフィール画面は初期ではほとんどが「???」と表示)
冒頭で登場したミューズは店を開いているが、プロデュース活動で得られたミューズという架空の通貨で、そに子の好物(そに子ポイントアップ)、黒桃白メーター(カラフルポイント)がアップする物品、グラビア等で使う衣装等を購入し、それをそに子にプレゼント。

そして、訪問では、小祭響のいるレコードショップ、宮美也子のいるキャットハウス、上條胡桃のいるライブハウスの3つのうちのどれかを訪問。
つねにハイテンションな響、かわいく癒しがコンセプトの美也子の店、胡桃の強気な性格。
この3人は、そに子のタイプによっては、ゲーム後半でアドバイザー的な立場をとることもある。
要は、そに子のタイプは、そに子の性格面と、3人のうち誰がパートナーになるか、という面で影響することになる。

土曜日には、主にサブイベントが発生し、ライブポイント、グラビアポイントに応じて、仕事が依頼されることがある。
日曜日は、それに加え、メインイベントが発生する。
いわば、大勢の前で歌う大きなライブ、大企業からのグラビアの仕事等が待っている。
そんなライブ活動とグラビア活動では、それぞれアクション要素のあるゲームを行う。

ライブ活動では、いわゆる音楽ゲーム、リズムゲームの要領で行われる。
そに子ボーカル曲の楽曲が流れ、その際にタイミングよくボタンを押して高得点を出す。
ゲームが進むと、選べる楽曲も増えていく。
1楽曲につき、ノーマルか、ハードが選べる。
ハードでクリアできると、そに子ポイントとミューズという通貨が多く手に入るのだが。

もう少し掘り下げて表現すると、ライブ中はノーマルは、ABボタン、ハードは、ABXYを使用。
楽曲演奏中では、画面下のどこかに○マークが現れ、画面外部からA、B、X、Yが○マークに向かって行き、○マークとアルファベッドが重なったときにタイミングよくボタン押すと、得点が入る。
上下、左右からA、Bマークが各所に現れる○マークに向かうという結構目線をあちこち動かさなければいけないルールとなっている。
一応、ある程度ミスしても高評価を得ることは可能だが。

歌詞が表示され、そに子ちゃんが歌っている姿も表示されるのだが、なかなかそこまで見ることはできない。
それは、フリーモード等で見ることもできる。


一方、グラビア活動
まず、「ポップ」で「プリティー」といったようにグラビアのテーマが決定される。
そして、グラビアの衣装を決定し、グラビア撮影をスタート。
衣装の種類と背景も楽曲同様、ゲームを進める毎にバリエーションが増える。
「ポップ」の部分は、衣装で決まる。
とはいえ、衣装の解説を頼りに着ていれば大方問題なく高評価が得られる。
一方、「プリティー」の部分は、グラビアの撮影の結果で決まる。

撮影方法は、カメラマンになって、そに子ちゃんの周囲を回る形で、撮影する。
撮影枚数は8枚、1枚につき制限時間は15秒。
そして、そに子ちゃんのポーズ、アングルが合うと「ベストショット」と表示され、撮影すると高評価。
8回のシャッターチャンスの合計で、そに子ポイントと、ミューズの入手量がかわってくる。
ベストショットはテーマに沿う・・・というものだが、正直、そうすればプリティーとしてベストショットと判定されるのかはわかり辛い。
撮影できた写真は保存も可能。
尚、極端な話をすると、適当にシャッターを押せばノーマル判定にされるが、そに子ちゃんがしゃがんだ際(ポーズ、表情の変化は随時可能)に、ズームをしすぎると、そに子ちゃんが全く映らない写真も撮影できてしまう。(しかもノーマル判定)
アイドルの写真が全部背景のみの写真なんて言ったら、金返せ物だろう。(でも、ノーマル判定)

平日のプロデュース活動では他、仕事も依頼される。
仕事は、テーマに沿った支持をそに子ちゃんに出し、(選択肢から選ぶ)

オフでは、たまにイベントが発生。(その場合アイコンが代わる)
例えば、鼻にクリームが付いた場合、そに子ちゃんの顔をタッチすると、そに子ポイントもアップということもある。

セーブは、平日昼間の行動決定時と、夜の帰宅時に可能。
朝と夜の自宅では、そに子ちゃんからメールが来ることもあり、その日のうちに返信し、かつその時に相応しい回答するとそに子ポイントがアップするという。

さて、そに子ちゃんを一人前のアイドルに育てるゲームだが、作中には星影ベルスタという圧倒的なライブパフォーマンスを行う女性歌手も登場する。
そに子ちゃんはベルスタを見て終始圧倒される、しかも、そのベルスタから猛烈に意識もされてしまう。
そんなそに子ちゃん(とプロデューサーの主人公)は、そのベルスタらも出演する、夏に行われる湾岸フェスティバルへの出演を目指して日々の仕事に打ち込んでいくというのが大筋のストーリー。
そうなると、グラビアの仕事は・・・ちとどっかにいってしまうのだろうか。

グラビアのわかり辛さ、音楽ゲームとしての忙しさといった部分もあったが、それでも、ニトロプラスのイメージキャラクターのかわいさを堪能できる…。
が、発売元のイメージエポックは、今作発売後、1年足らずで業務停止してしまった(その為、ソニプロの公式サイトは現在無し)
まだまだそに子ちゃんのプロデュースしたいプロデューサーもいただろうが。
品物にしてもアイドルにしても、ゲームの外の現実世界のプロデュース業はそに子ちゃんのようにはいかないということか。

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genre : ゲーム

QMA暁の鐘、レジャーランド足利大会(賢竜杯予選)

12月13日に、レジャーランド足利で賢竜杯の地方予選がありました。
ちょうど日程があったので、きましたみたいな感じ。

1、2回戦は、同じジャンル使用の禁止。
準決勝は、1ジャンルか2形式の封鎖での封鎖ルール。
決勝はフリー対戦。
参加者は56人!

56→32→8→4

また、この大会は、賢竜杯のシード権獲得者の参加は無しとなってます。


で、結果は・・・準決勝敗退でした。
2回戦はなんとか通過しましたが、封鎖でアニゲが封鎖、スロットも封鎖では苦しかった。
それでも、文系○×投げたのですが、初見ひいてアウト。
自分の封鎖は、タウピングと順番当て。
あの中で、タイピングと順番当ての使い手が複数のこったのですね。

最終結果は

優勝  なつきセンパイさん
2位  ルースイソンブラさん
3位  サファイアさん
4位   にじいろさん

上位3名がシード獲得。
4位に優先エントリー権獲得。

さて、

実は賢竜杯の予選で勝ち上がったのは初めてでした。
とはいえ、あと少しで決勝だったのですね、(2問差)。
ただ、スポ文字あたりで明暗を分かれたという感じに。
それでも、少しは近づいたかな、賢竜杯。

賢竜杯Xは今回も見送り予定。
この時期は、あまりQMAに時間をさけないのですね。
勉強の追い込みがありますし・・・。

今回も、QMAの祭典は影ながら応援の方向で。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA暁の鐘、ここまでやって、

魔法石  72388個


久々に通常日記。
とはいえ、多く書くことないのですが。
わくわく荘検定?TLで流れてくるのを見る限り、やりたいとは思えず。(問題がコアすぎでついていけない感じ、トナメに出ない問題はあまり回収しない)
ジャンルスターについてはアニゲをそこそこにやる予定かな。

来年2月20日にレジャーランド加賀でアニメ&ゲーム限定大会、またエムズパーク豊田でゲーム・おもちゃ限定(時期未定)が行われる予定。
どちらかにはいきたい所、ということで、そこそこに準備しながらやりましょうかと。


・幻想水滸伝


発売20周年ですね。
264回目にして意を決して書いたのですがね、ストーリー、システムに関しては結構忘れていて、先延ばしにした結果、このタイミングに。
しかし、改めて評価してみると、よくぞここまで重厚なRPGを作ってきたなと。

因みに・・・続編となる幻想水滸伝2もクリアしてます。
尚、こちらですが・・・もしかしたら個人的にPSで5本の指に入る位のRPGかもしれません。
これまた後程・・・ということで。



・ゲームレビュー265回目のキーワード

1・時間は4月から8月
2・ライブ&グラビア
3・ゲーム会社のイメージキャラクター
4・レコード会社のプロデューサー


2015年最後のゲーム記事になる予定。
ゲームレビュー史上最新作にもなります。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

264・「幻想水滸伝」





タイトル・幻想水滸伝
発売年・1995
機種・PS
ジャンル・RPG
メーカー・コナミ




1994年の12月にプレイステーションが市場に登場。
その間にも数々のゲームが登場したが、発売1年後の1995年の12月に初めてとなるサードパーティによるRPGが登場した。

コナミ社が投入した幻想水滸伝
水滸伝とは、中国四大奇書の一つ。
その水滸伝には、108人の豪傑が登場するという。

さて、ゲームの幻想水滸伝では、主人公含めて仲間になるのは総勢108人
4人、8人パーティで進むことの多いRPGにとっては破格の数である。
そして、戦争、一騎打ちシステム、さらに、様々な国、人々が絡む壮大なストーリー。
質ももちろんだが、主に量的な部分を売りにしてきた感のあるゲームだった。
「プレイステーションよ、これがRPGだ。」
PSの機能をアピールする役割も担ったRPGだった。

水滸伝がモチーフだが、ネコボルト族、エルフ、といった人外キャラも登場し、キャラ名にも「グレミオ」「カスミ」「タイ・ホー」と行った様々な言語のキャラが使われている。
キャラの風貌、地名も含めて、そこには無国籍な世界観が広がっている。

舞台となるのは、トラン湖を囲む一体にある赤月帝国。
帝都グレッグミンスターにて、主人公(デフォルトネーム無し)は、通称坊ちゃん(名字はマクドール)。
主人公は、皇帝・バルバロッサの謁見を父の前で待っているところからスタート。

坊ちゃんの元に108人の仲間が登場するとはいえ、全員が戦闘に参加するわけでない。
本拠地にて、宿屋、武器屋、道具屋を経営する、本拠地前で案内するだけの人もいる。
そんな仲間たちを、特定の場所にて探し当てる、またあるキャラはストーリー上強制で仲間に加える。
全員仲間に加える必要もなければ、期限が設けられているケースもある。
いや、実はあるイベントまでに全キャラ仲間にできなければ、いわばベストエンディングを見ることができない。
ストーリーをラスボス直前まですすめてそれから、残りの仲間を探索・・・ということはできない。
仲間を事前情報なしで全員探し当てるのも困難だろう。(それゆえのベストエンドなのだろう)
また、その108人の幻想豪傑以外にも仲間になるキャラもいるが、そのキャラは、ストーリー上強制で死ぬこともある。
今作は多くのキャラの死も克明に描かれる。


そんな仲間たちが集まる本拠地という坊ちゃんの拠点を、ゲームの途中で手に入れる。
そこで仲間の入れ替え、武器道具の整備などを行う。
その本拠地は仲間が増えると、どんどん大きくなっていき、ミニゲームや特殊イベントも発生することも。
自分の家が育つ感覚は、そうそう得られないもの。


さて、さすがに108人とはいかないが、通常戦闘は、最大6人で戦う。
クォータービューの画面に前列に、後列にそれぞれ3人配置。
6人の行動を選び、行動を実施するターン制。
通常攻撃が複数人居ると、その複数人が同時に攻撃小気味よく、進む。
クリティカル等でズームし、なかなかの臨場感。
攻撃の他、魔法(紋章装備)、アイテムはもちろん、特定のキャラが複数いると(例・主人公、カイ)、連携攻撃も選ぶことができ、強力な技を繰り出すこともできる。

また、今作の武器は、キャラごとにそれぞれ決まっており、その武器にはS(ショート)・M(ミドル)・L(ロング)と攻撃レンジが設定されている。
Sは、前列にいる時しか攻撃できない、主に強力な武器を持つものか、魔法・紋章使いの杖が該当。
Mは、前列後列でも攻撃できるが、敵には、前列のみの攻撃となる、主人公の武器が該当。
Lは、敵味方の列関係なく攻撃できる、投擲系の武器を持つ者が主になる。

そして、多数の仲間がいると、レベルの差などが出てくる心配…もあったが、同じ敵を倒しても、レベルの低い仲間キャラには多くの経験値が入ることになり、低レベルのキャラが終盤の敵を倒すと、一気に7位レベルが上がり、すぐに、(常時戦闘に参加する)主人公の強さに追いつくようになっている。

また、RPGに欠かせない魔法だが、今作は、各所で手に入る封印球を紋章屋にて装着して効果を発揮する。
例えば、風の紋章を装着すると、最大の状態でレベル1~4の風の魔法が使える。
MPは今作になく、レベル1は回数にして多めにつかえ、レベル4の魔法は1、2回しか使えないことが多い。
その上位互換になる旋風の紋章は、レベル2~レベル5の魔法が使えるようになるというもの。

主人公はソウルイーターという特殊な紋章を所持する。
和訳で魂を食う者・・・今作は、ソウルイーターに纏わるストーリーが繰り広げられる。

尚、攻撃レンジSのキャラが強制で加わって、すぐ戦闘・・・と思いきや、後列に入っていたということもあったりなかったり。
さらには、ゲーム終盤は、主人公の他、2人のキャラが強制で同行するうえ、二人ともSレンジの武器所持。
仲間キャラの制限が数の割に厳しくなっている。

ゲームが進むと、通常戦闘、ボス戦の他に、時に戦争イベント一騎打ちといったイベント戦争も行われる。

戦争イベントは、主人公サイドと敵サイドの兵士数が表示され、主にそれぞれ相性のある3種類の攻撃から選び、実行。(突撃・弓矢・魔法・その他)
攻撃では、仲間キャラが最大で3人で1チームになって仕掛ける。
その他では、敵の攻撃を調べる等でより、優位に進めることもできる。

が、仮に相性の悪い攻撃をしてしまうと・・・キャラが死亡してしまうこともある。
ここでの死亡は通常戦闘のHP0の戦闘不能と違い、死亡、キャラのロストとなってしまう。
ゲームのアクセント的なはずのミニゲームにて強烈なペナルティが備え付けられている。(死ぬキャラと死なないキャラはいるが)


一騎打ちイベントは、プレイヤーサイドと、敵サイドがターンごとに、攻撃、捨て身、防御の3つから選び、実行する。
捨て身は、攻撃より強力なダメージが入るが、防御されると、強烈なカウンターアタックされる、等の特性がある。
敵は行動の前にセリフを言い、そのセリフから敵の行動を推測することになる。


ゲーム面でのアクセント、仲間キャラの多さとで魅了しているが、ストーリー面では、ある事情で主人公が帝国軍を離反し、解放軍を率いることになり、その帝国軍たちとの戦いが描かれることになる。
自身の家族、多くの種族、人物を巻き込み、S・RPGにありがちな軍単位での鬩ぎ合いが、コマンド型RPGにて描かれる。

質面での評価も高かったゲームであるが、16ビット→32ビットでの量的なアピール面が強かった感があったゲーム。
それは、1995年より先に進むべき者の道標にもなった。
それは、作る側にとっても、遊ぶ側にとっても、時に大きな欣びとなり、、時にしんどい世界の入口へと足を踏み入れることになるのであった。

theme : ゲーム
genre : ゲーム

QMA暁の鐘、匠竜杯紫

12月5日は、理系学問の匠竜杯が行われました。
匠竜杯は、1ジャンル限定戦。
さらに1形式縛りで最高得点を出した人が形式代表として2回戦へ。
そして、ランダム縛りでスコア上位9人が、敗者復活として2回戦へ。


匠竜杯Xもいよいよ最後のジャンル、理系学問。
個人的には、5回目の匠竜杯X。
デイトナ志木、これも5回目。

因みに、同日はタイトー綾瀬(政治経済限定&ノンラン限定)、ジャムジャム神栖、そして戸田でユリヤン杯。



今回の種目は、理系学問文字パネル。
が、前回の文系学問からわずか1週間。
正直、ただでさえ苦手なのに、どこまでいけるのかと・・・。
しかも縛ったことなし、果たしてどこまで苦手を克服できるか・・・がテーマであります。


尚、事前エントリーは、3人。
のはずが、1人いなくなり(別形式に移動したのか)2人、ようはタイマン。
さて、今回の相手は、あまみはるかさん。
何度か聞いたことある名前でしたが、1週間前の文系学問パネルでも健闘した人でした。

結果ですが・・・

匠竜杯紫



見事にグダグダでした。
3問目でいきなり初見引いて6問目に至っては5文字と4文字を見間違えるという。
言うまでもなく、あまみはるかさんが形式代表ということに。


尚、敗者復活は、


匠竜杯3


おそらく、参加者中最低点で敗退・・・。
参加者が確か31名、7人が敗退ということで、そのうちの1人になってしまいました。



・最終結果

優勝  なつのこおりさん
2位  デルタさん
3位  てってぃさん
4位  れおさん


毎回そうですが、上位の戦いは感服もの。
ほんと、外さない。


大会後は、秋葉原に行きました。
熱血高校サウンド部SFC編を購入。
べーすぼーる物語の冷峰学園のテーマだけで、3000円出す価値あり!





さて、匠竜杯も終わり、この後は、賢竜杯X。
が、この賢竜杯、今回も不参加です。
足利の賢竜杯予選にも行きましたが、それは、次の記事で。

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genre : ゲーム

QMA暁の鐘、匠竜杯藍

さて、通算4回目となる匠竜杯Xに行ってきました。
11月28日、今回は、文系学問
ルールは・・・公式ブログにて。
かつて名古屋で行われた名匠戦のような感じですかね。

今回の1回戦は文系学問○×でエントリー。
1回、○×やってみたいのがあったのと・・・いくつかの形式を試してみたのですが、消去法で○×になったという感じで。
文系のパネル系とか、覚えづらくて・・・。
事前発表では、人数は3人。
当日、前後する可能性がありですが、今回はありませんでした。


大会の場所は、デイトナ志木。
9月に復活したイベント特化型のゲームセンター。

人数は38人、かつて行われた名匠戦と比較すると・・・やはり少ないですね。

今回はエフェクトだけ予選があり、残りは1発勝負。
○×はエフェクト予選の直後ということで、心の準備もそれほどしてないなかで出番。

匠竜杯1


たちあらいきるこさん、なぎいおりんさんが相手(あまみはるかさんはダミー)
文系○×といえば、名匠戦以来、セレネさんの指定席のような感じでしたが、今回はエントリーありませんでした。


で・・・結果は・・・






匠竜杯藍



ということで、形式代表取れてしまいました。359点の2ミスでしたが。(匠竜杯の形式代表者は上記のような賞状貰える。)
18問目の古代ローマ人のセリフ、2問目の神話と数日前にマークした問題が出て答えられたという運ゲーでした。
しかし、文系が非常に苦手な(グラフ万年1)自分がとっていいものなのかと。
しばらくは、現実なのかどうかという


そして、形式代表と敗者復活で行われる2回戦へ。
2回戦となると、文系自慢が揃うわけで、果たして僕のような人が出ていいのか。



文系学問一問多答(2008年さん)→美術文学(しろけだまさん)→○×(サフィア)→ランダム(なぎいおりんさん)


3位とも90点差のドベで敗退でした。
一番苦手な形式と言ってしまえばそうなのですが。
なぎいおりんさんは、社会だけでなく、文系も見事でした。(総合力勝負になると、こうなる)

最終結果

優勝  ごさくらまちさん
2位  イズミさん
3位  あきらOUTさん
4位  れおさん


ごさくらまちさんは、形式代表戦(並べ替え代表)から120問全問正解の離れ業での優勝、上を見るとキリが無いなあ。
終了後はそこそこにプレイ、対戦して退散。
さて、その1週間後に匠竜杯X紫。
果たして・・・。

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genre : ゲーム

QMA暁の鐘、ジャンルスター大感謝祭

FC2ブログが凍結するということがあったらしいですが、ここはとりあえず、大丈夫でした。
原因は、どうやらアダルトサイト・・・の誤検索だとか。

そういえば、我がツイッターの前アカウントもなぜか凍結したことがあったんだなあ。
あのときは、ツイッターからの謝罪はたぶんなかった。
そして、例の乗っ取りをもって、前アカウントを消去、新アカウントを作ったのですね。
前のツイッターアカウントって、なんか狙われてた感、あったのですよね。


さて、QMAでは、ジャンルスター大感謝祭がスタート。
これから4週にわたって、1週間2ジャンルずつ検定試験方式でスコアアタックするというもの。
1週目は、社会&スポーツ、10日から17日まで。(詳細は公式QMAサイトにて)

で、社会をプレー。
そして、2クレ目でSSS(3500)ゲット。
ただ、ここからが遠い世界。
5500とれば、宝石ベルも取れますが、これ結構しんどいですね。

・ゲーちゃ好き


第2回匠竜杯が終わり、再びアニゲのサークルに。
手始めにゲーちゃを、これまたしばらくぶりだと忘れてる問題多発。

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genre : ゲーム

QMA暁の鐘、匠竜杯橙

さて、これから、3回にわたって、ジャンル限定大会、匠竜杯Xについて書きたいと思います。
さる11月14日は、社会限定大会、匠竜杯橙に行きました。
まず、16形式中1形式選んで、その形式縛りの1位通過が2回戦へ(形式代表)。
そして、形式代表獲得できなかった人がランダム縛りを行い、スコアの上位8名が2回戦へ。(2回戦進出は合計24名)

場所は、デイトナ志木。
間違っても小熟女パブじゃないですよ。(看板が近くにあってですね)


受付は11:30。
参加者は、だいたい40名程。

今回出るのは・・・社会スロット!
前回(2014年1月)も社会スロットで出たのですが、2位で敗退でした。

で、今回もスロットのエントリーは、2人。
相手は・・・サファイアさん・・・(前回もりずみしのぶ)
ついにサフィアVSサファイアというわかり辛い対決が実現しました。

で、結果・・・


2セット目までは1問リードしてました。
が、3セット目で・・・・

匠竜杯橙


天王寺「アイル」を見切りミスで落とすと「警視総監」の監を官にして2ミス。
そんなわけで、サファイア氏が匠竜杯社会スロット2連覇ということに。
ただアニゲの準備をしていたということで、トナメ決勝や大会でもあまり使わず、突貫工事にしてはそこそこやったのかなと。
一方、もう少し早くから準備していれば、取れていたのかな。

その後、敗者復活では、250点ほどでボーダーに届かず1回戦敗退。

最終結果は・・・・


優勝   なぎいおりんさん
2位   ぬまづさん
3位   TOKYO877さん
4位   エムフラットさん


なぎいおりんさんは匠竜杯総合2連覇でした。
「さむらいき」をものともせずにですね(

この後、打ち上げへ。
2度目となる居酒屋げん。(デイトナ志木のほぼ上にある)
今回は、駅まで自転車使わなかったので、軽く酒も飲めるのですね。
まあ、相変わらず大した話しなかったのですが。
ただ、この時、次の匠竜杯(文系)で少し話題になったある形式・・・これが次回自分の中であることが起こるのですね。

そして、退散。
また2週間後の匠竜杯藍に続く。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA暁の鐘、明日またデイトナ志木へ

明日は、またしても、匠竜杯に行きます。
これで通算5回目、最後は理系学問です。
ただ、今回は今までで一番自信ないです。

それでも、こうでもしないと、理系やる機会ないですからね。
アニゲ限定だけでなく、他のジャンルも盛り上がって欲しいわけであります。

ここ最近は、その理系の予習をやってますが、やはり、苦手形式なだけに、すんなりいかないわけでして。
更新後、最後の悪あがきしましょうか。

因みに、出場予定は、理系学問文字パネルです。
直感で選んだだけでありますが。
ようやくトナメの決勝で投げたのですが、勝てず(それはそう)

また、もしかしたらですが、匠竜杯終了後は、タイトー綾瀬に行くかもしれません。
17:00よりノンラン限定がある予定、終了時間しだいではワンチャンありか。

尚、匠竜杯文系のことはまだ書いてないのですが、社会以降のことはあとでまとめて書く方向で。


・流行語大賞


あれ?流行ってましたっけ?


・ゲームレビュー264回目のキーワード


1・四大奇書の一つが元ネタ
2・一騎打ちイベント
3・戦争イベント
4・108人の仲間


発売20年ということで、意を決してこれをやります。
ただ、これクリアしたのが結構前のこと。
うまく書けるか・・・。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

263・「風のノータム」




タイトル・風のノータム
発売年・1997
機種・PS
ジャンル・その他
メーカー・アートディング




熱気球に乗って、空の向こう、どこまでも行きたい。
そう思って、丸い地球の上に乗って、地平線の先の世界に思いを馳せた幼気な子供のころ。


風のノータムは、熱気球に乗って、街の空を飛んでミッションをこなすゲーム。
街は、古代、現代、未来都市の3種類。
また、時間帯、天候も様々に変化する。
BGMも任意で選べる、気ままなゲーム。

熱気球に乗って空を飛んで移動するゲーム。
だが、プレイヤー自身は、乗ってる熱気球そのものを横の方向にコントロールすることはできない。
プレイヤーは熱を使って、気球の高度を調節することはできる。(何もしないと、5段階の1番下の層に下がる)
その高度が5階層に別れており、その5階層にそれぞれの方向に風が吹いている。
5階層それぞれに吹いている風に乗って熱気球が移動する方式である。
また、一定時間で風向きは変化する、その都度、高度を調節する必要性も出てくる。

また、熱気球には燃料があり、プレイ中は常に消費、燃料が切れると無論、失敗。
そして、熱気球からは、マーカーを発射できる、マーカーは熱気球の競技に使用する。
熱気球には、飛行可能エリアがあり、そのエリアの外に出てしまうと、競技失敗となる。


風のノータムの競技は、3種類。
マーカーを発射して、フィールド内にある的にあてる「タスク」。
マーカーを3か所に発射して三角形の大きさを作る「トライデルタ」。
そして、別の気球にマーカーを命中させるまでの時間を競う「ウルフハント」。

そしてラウンドモード。
時間内に上記の3種類のゲームを合計9つのラウンドを行ってEDをみるというもの。
面積○○平方メートル以上の三角形を作れ、1分以内にウルフハントを成功させろ、というミッションをクリアする。

気象予報士でもたまに外すこともある天気予報の風向きだが、今作中の風の方向は、完全にランダム。
ゲーム中の風の向きによっては、プレイヤーがどうやっても、クリアできないことがある。
いわば、運ゲーの要素が強いのである。

気球の高度調節のみで気ままに疑似体験をやりたいところだが、風任せなミッションをするゲームとなっている。

答えは風の中とはよく言ったものである。

theme : レビュー・感想
genre : ゲーム

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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