03
1
2
3
5
6
7
9
10
12
13
15
16
17
19
20
21
23
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

271・「ワイルドアームズ セカンドイグニッション」




タイトル・ワイルドアームズ セカンドイグニッション
発売年・1999
機種・PS
ジャンル・RPG
メーカー・発売・ソニー  開発・メディアビジョン



荒野で銃声が響く西部劇風RPGといえば、そして、ダンジョンをグッズで攻略して、先頭ではポリゴンキャラとなって敵と戦うTPGといったらワイルドアームズ
1996年12月の年末商戦に登場し、人気を博してから2年9か月、「ファルガイア」を舞台にしたワイルドアームズ・セカンドイグニッションが登場した。

とはいえ、銃声響く荒野の西部劇、にしては、結構洗練されている。
キャラの風貌、システム、他の西洋風RPGとは終わってみると大きな差はその世界観にはないかもしれない。
西部劇風というのは、コンテンツ界においてはややマイナージャンル。
皆に受け入れられる荒野を正面突破で描くことは難しい。

むしろ目立ったのは、特撮をイメージさせる演出だ。
ボス戦では、戦闘前に円谷ヒーローの怪獣のように、敵が紹介され、戦闘に入る、その他敵キャラなどでも特撮を彷彿、あるいは、パロディも見られる。
トカゲ人間・トカとゲーはその象徴的存在だ。

テーマとなっているのは、「英雄」。
プレイヤーキャラとして登場するキャラは、何かしら「英雄」という像に悩まされている。
主人公格の青年・アシュレイ、英雄にあこがれを持っている。
囚人の男、ブラッドは、英雄と呼ばれたものの、時代が変わり、戦犯となっている。
魔法少女、リルカは英雄の姉がいる。
さらには、謎の少女・カノン、少年ティム・・・等。
前作にもその傾向が強かったが、今作も何かに悩まされている人物像がそこにある。
尚、前作の主人公(ロディ)は、ゲーム中話をしなかったが、今作のアシュレイは、自分から話す形を取っている。

ゲームスタートをすると、まずは、アシュレイ、ブラッド、リルカの単独のストーリーを行う。
終了すると、3ストーリーが合流し、その後のストーリーへと続く。

前作では、初のポリゴンでの戦闘が描かれたが、今作は、戦闘だけでなく、ダンジョンも、カメラアングルをかえながら進む。
ダンジョンの探索とは、ワイルドアームズシリーズの醍醐味の一つ。
キャラを切り替えてダンジョンを攻略するのだが、キャラは、グッズを所持。
アシュレーは、スローナイフ(投げナイフ)で遠くのスイッチを押す。
リルカは、ロッドで火をつける、冷気でその逆をする。
ブラッドは、キックブーツで箱などを蹴る等で、ダンジョンを攻略していく。

そして、エンカウントもいわばランダムエンカウントで行われるが、条件が揃えば、「!」マークが事前に着くようになり、その時間中にボタンを押すとエンカウントキャンセルができる。

謎解きはそこまでややこしいもの、高度なテクニックを要するものは少ないが、強いてあげるなら序盤のナイフを壁に投げて下に落として・・・という解法は思いつき辛かった。(汗)

ダンジョンの他、フィールド画面でも最初から町やダンジョンが表示されているわけでなく、ボタンを押して、周辺をサーチすることでその未踏の街、ダンジョンが画面に現れて、初めて入れるようになる。

エンカウントに入ると当然戦闘へと突入する。
戦闘に参加するのは、基本的に3人まで。
パーティが4人以上になると、戦闘中に入れ替えも可能となる。

HPは当然のように設けられているが、今作には特殊能力使用時に消費するMP・・・は無く、FPが設けられている。
FPは、現在のレベルと同数で戦闘に突入するが、攻撃や被ダメージ等でも増える。
そして、FPは基本的に消費しない。
一定のFP以上があればそれなりの攻撃魔法、回復魔法、攻撃が何度でも繰り出せる。
一方で、FPを消費する大技もあり、強力な攻撃、回復もできるようになる。
戦闘開始時に使い放題だった技はしばらくしないと使えなくなる、再び行動を起こしてFPを稼ぐことになる。

また、ゲーム中に特定条件を満たす等でミーディアム(ガーディアン)が手に入ることもある。
装備することで、ステータスが上がり、さらに、強力なガーディアンによる召喚魔法が使用できる。(ティムは、さらにガーディアンを活用した能力も使用できる。)

ボス戦の傾向としては、本体の他、右手、左手といった部位も同時に登場する傾向にある。
部位は多少ステータスが落ちる分、特殊な攻撃もすることもある。
先につぶしに行くか、全体攻撃などでおすかという判断も迫られてくる。

アシュレイの特殊武器等は、街等でパワーアップもできる。
命中率、威力、弾数(特殊武器には回数制限あり)をある程度までアップさせることも可能だ。
無論、より強力にするには結構なお金がかかる。
新しい街での装備品との兼ね合いも発生、何に投資するか。
また、リルカの魔法は2つの属性を組み合わせ、(縦列、横列×4計16)のクレストグラブに呪文を書き、対応した魔法を戦闘で使えるようになる。
一方この魔法は、分解もでき、マジックギルドに来れば、随時使いたい魔法を変更できる。

英雄を目指す青年、アシュレーだが、ストーリー中・怪物のような容姿に変貌することもある。
度々その姿で戦闘をすることもあるのだが。

そして、語り草になっているのが最終決戦。
英雄に悩まされた、そして、時に何者かに変貌した主人公だが…その答えを導き出し、そして、今まで出会った人々の思いを背負い…。

ただ、最終決戦の前の戦闘は、なんと4パーティで(タイマン勝負×3と、団体戦×1)対戦することになる。
全員をうまく育て上げることが要求されてくる。
そして、上記5人の他、もう1人隠しキャラとして仲間に加わる人物もいる。
その人物は仲間にしなくてもクリアできるが、ラスダンの団体戦を2人で行うか3人で行うかの意味合いでも、仲間にしたいところだ。(攻略サイトでは無いのでここでは、仲間にする方法を論じ角は避けるが。)

他、非常に強力な隠しボスやアイテム集め等やりこみ要素もあり、シリーズの最高傑作との呼び声もある今作。
ただ、荒野を前面に押し出しだプロモーションからすれば、魔法少女キャラ等綺麗すぎる面も見られただろうか。
ゲームの基本部分はワイルドにはならず、むしろしっかりしている。
それは、テンプレを荒々しく打ち抜く作業の難しさの証でもある。
供給者、消費者それぞれに保守的な面も見せつつも、しかし、やはり実在しようがしまいが、英雄は強大な存在なのだなとも思ってしまうのでありました。
スポンサーサイト

theme : レビュー・感想
genre : ゲーム

QMA暁の鐘、26&27

早速、26日と、27日の日程。

26日は、都内に行く予定であります。
が、職場の解放が何時になるかで行動が変わるわけです。
運が良ければ、フェドラ平和島の交流会に行けたら・・・。


そして、27日・・・というより26日の深夜に新宿から高速バスで出発予定。
で、27日早朝に豊橋に到着予定。
昼前に豊田に到着できればいいかなと。
そう、エムズパーク豊田にてゲーちゃ(ゲームおもちゃ)限定大会が行われます。
で、その日のうちに新幹線で地元に帰るというもの。

当初の予定はもう少し違う予定だったのですが、色々予定が変わってしまいまして。
まあ、それでもせっかくの機会、やるだけやろうと思います。


・ゲーちゃ好き


で、やってみたら、300割るとか。
果たして・・・


・花粉症

いよいよきつい季節になりました。
そんな中で、去年から使ってるのが、「アレルシャット 花粉 鼻でブロック」。
これを塗ってマスクすると・・・だいぶ楽になったか。
一応、自分からはお勧めしましょうか。



theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA暁の鐘、3月タイトー綾瀬大会

3月12日には、タイトー綾瀬に行ってきました。

この日は、12:00にリエル限定大会。
17:00に出題フリールール。
定員は16名。

自分は、リエルをもってないので、はなから17:00の部に。
ただ、この大会のフリーの部は早めに行かなければ、16名定員オーバーになってしまうので、リエル限定スタート前にエントリー。

結果、昼過ぎに16名になってしまいました。

さて、まずは、リエル限定大会スタート。
結果は・・・ツイッターのタイトー綾瀬のアカウントにて。

では、夜の部。
早速ですが、最終結果(

綾瀬3月


その後退散。
まあ、書くことがあまりない。
一応、出題についてですが、総合的に判断して、ということでアニスロを投げて・・・なんとか自選は全問正解も、ライ線、芸エフェ、理系タイピングそれぞれ3ミスで残当。
とはいえ、決勝はいいもの見られたかな。
対戦を生で見るのはいいですね。

フリー対戦ももう少しうまくできればいいのですが、難しいものでありますね。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA暁の鐘、強行軍?

テレビも改変期です。
次々と最終回、レギュラーの降板&新レギュラーの発表があります。

てか、(たまにしか見なかったけど)クローズアップ現代も終わるのか・・・、NHKも改革するなあ。


さて、先に月末の遠征ですが・・・。
先に中止と言ってしまいましたが、もしかしたら、実行できるかもしれません。
ただ、当初の日程とは大きく変わり、結構な強行軍になりそうであります。

行かない後悔より行く後悔か・・・。


・ゲーちゃ好き

なんとか、300オーバーを。
MAXで2ミス。
全問正解が遠いもの。


・トナメ

結構適当にやってます。
しかし、4人トナメでも、COMが予選で60点も取って、自分が落ちることもあるのでなあと。


・ゲームレビュー271回目のキーワード


1・囚人
2・パラソルの魔女っ娘
3・変身する主人公
4・英雄


さきに謝ります・・・正直、詳しく書く自信はありません。
色々思うことはあるけど、自分の中では、好みなのですよ。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

270・「爽快!右脳の達人 まちがいミュージアム」





タイトル・爽快!右脳の達人 まちがいミュージアム
発売年・2006
機種・DS
ジャンル・その他
メーカー・ナムコ



子どもたちは、日々の勉強にテストの暗記に、社会人は、新しい仕事を覚えることに、脳をフルスロットルで活動させているように見える。
ただ、思考に使っている脳と言えども、大きく分けて左と右がある。
左脳とは、論理的思考、記憶力。
答えが見えにくい現代文の登場人物の心境、英単語に、地名・歴史の人名。

右脳とは、ひらめきに発想。
情報社会において、いかに洪水のような情報量を素早く処理するか。
学校では、左脳を中心とした教育が施され、社会に出てからの右脳をきたえる教育が不足しているというもの。

そんなところで登場したのが、DSのタッチペン機能を生かした?爽快!右脳の達人・まちがいミュージアム
雑誌のミニコーナーに間違い探しを挿入することも多いが、これが結構癖になる。

ゲームスタート、名前などの情報を入力する。
ひとりでさがす、みんなでさがす、といったモードが存在。


ニンテンドーDSの上と下に同じような2枚の絵が現れ、ある1か所に間違いがある。
その部分に下画面にタッチペンで○を囲むと正解。
そのまま制限時間内に10問正解すれば、ステージクリアとなる。
クリアすると、右脳指数という数値が表示される、自己ベストを目指し続けるのも楽しみの一つ。
因みに、ステージのBGMは、クラシックBGMを編曲したものが流れてくる。

また、ステージの最後には、なんと間違い探しなのにボスステージというステージが登場する。
「スクラッチ」という下画面をこすって、上画面に似た下画面の絵を表示させて現し、それから間違いを発見するというもの。
「ふきとばせ」という息を吹きかけて下画面の落ち葉を上画面に吹き飛ばし、その間に間違いを発見する。
さらに、上の絵をばらばらのパーツにしたものが下の絵に表示され、余ったパーツを○で囲むというタイプもある。
それらのステージは、ゲームが進むと、ボスステージだけでなく、通常の間違い探しのステージでも登場してくる。
また、ボスステージは通常ステージのあと、制限時間持越しの形で解くことになるので、他のステージよりも迅速な対応が求められてしまう。

ステージ1-1、1-2・・・5-1、5-2と進んでいき、最終ステージをクリアすると・・・。
今度はウラステージが出現。
なぜか、ステージセレクトの文字などの表記が左右反転している状態になっているが、オモテよりもやや難易度の高い構成となっている。

また、スペシャルモードでは、スクロールというモードもある。
上下の絵が右にスクロールし、10の間違いが発見できればクリアとなる。

他、全解まちがいさがしモードでは、全50種類の絵から1つ選び、上下の絵から10の間違いを発見できれば、クリア。
尚、このモードでは、お手付きを3回したら失敗。

他、通信プレーを使った複数プレイで楽しむモードも用意されている。
皆で間違い探し対決、あるいは右脳を競っても面白そう。

DSの登場によって、脳トレブームがあったが、脳の構造は複雑。
使わなければ不活発になってしまうもの。
右も左も地道に鍛えていきましょうか。

theme : レビュー・感想
genre : ゲーム

QMA暁の鐘、明日、急遽?東京へ

トーキョーグリモワール稼動の予行練習というわけではないのですが、明日は、急遽都内に行く予定であります。
場所は・・・とりあえず、タイトー綾瀬かな。

昼は、リエル限定。
夜は、フリー大会。

行くとしたら、夜の部でしょうか。
リエルは持ってないので。

予定はなかったのですが、実は月末に予定していた遠方の大会への遠征が都合により中止になりまして。
その憂さ晴らしのような感じで。


・3.11

あれから5年。
まだまだ復興は道半ば。

自分はそうそう支援できないのですが、とにかく復興を祈りましょう。

ところで、この時期に湧き出る偽善(偽善者)という言葉。
売名やらで、ボランティアするということを揶揄したり。
しない善より、する偽善・・・いや、それ以上に・・・。

偽善というのは、震災のボランティア活動ではなく、政治家の「保育や介護などの労働環境の改善するように努力します」発言のようなことじゃなくて?

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

QMA暁の鐘、色々予定中?

今日から気を取り直して再スタートです?

さて、3月最初のQMAです。

・公式サークル

久々に入ってみましたけど、病み付きになりますね。
やはり4人対戦は面白いです。
そうそう勝てんけどねっ。
あとは適当にトナメを。

ライトノベル検定?
これは闇だ!

・びわ湖マラソン


中央高校やりおった!


・卓球

中国の壁は厚かった・・・。
でも、お疲れ様でした、そして、準優勝おめでとうございます。


・おはスタ


( ・A・)<おーはー

山寺宏一さんが4月1日で番組を卒業することが発表されました。
自分は結構初期から見てましたね。
平井理央さんがお気に入りだったらしい。(当時のおはガールは、自分と同世代!)
リオのカーニバル!

最近はほとんど見てないけど、やまちゃんとにかく18年半お疲れ様です。

theme : クイズマジックアカデミー
genre : ゲーム

きんきょー

この土日に、南関東に行きます、しかも泊りがけ。
ですが、QMAやレジャーではありません。
たぶん、日曜の昼過ぎからQMA解禁になると思いますが。

QMA大会は、見学できるかどうか・・・たぶん難しいかな。


・女子サッカー


準優勝から1年で早くもアジア予選でもピンチという状況に。
澤穂希選手の引退はあまりにも大きいのか、世代交代の問題なのか。
選手はやっているはず、ただ、サッカー協会は猛省ものです。


・女子卓球


こちらは、45年ぶりの優勝に王手!
3月6日の昼に決勝が行われます。
卓球はあまり詳しくないのですが、やはり世界一決定戦に日本がいるのは気になるものです。
そして、男子卓球もメダル決定、ダブル決勝なるか。
果たして・・・。


・ゲームレビュー270回目のキーワード

1・右脳
2・丸で囲む
3・BGMは主にクラシック
4・表と裏

まあ、脳トレ系統です。

theme : レビュー・感想
genre : ゲーム

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

過去の記事へのコメント&トラックバックも募集中^^











応援クリックよろしくお願いします

FC2Blog Ranking

応援クリックよろしくお願いします2

twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめゲームサントラ

Amazonショップ

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

ただいまの閲覧者

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

現在の時刻

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

ブログ内検索

フリーエリア

マンガ新聞

RSSフィード

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
2471位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
437位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。