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94・「デイズ オブ メモリーズ」

デイズ オブ メモリーズデイズ オブ メモリーズ
(2007/06/14)
Nintendo DS

商品詳細を見る



発売年・2007
機種・DS
ジャンル・恋愛SLG
メーカー・SNKプレイモア

お勧め度    13/20

アテナ、不知火舞、ナコルル、いろは…。
SNKのアーケードゲームには、多くの魅力的な女性キャラが登場します。
そんな女性キャラ達ともし恋なんてできたら、なんてカビの生えた妄想を、超必殺忍蜂のコマンド入力に苦悶しながら考えていたわけですが、日々操作が複雑化する格闘ゲームというのは、どうしてもマスターできない、なんて方も多いはず。
そんな妄想ををマジで実現したのが、SNKプレイモアのデイズオブメモリーズなのだ、まさに誰得?

元々はSNKプレイモアの携帯電話アプリサイトのゲームだったデイズオブメモリーズ。
SNKキャラをモチーフにしたゲームからオリジナル作品まで、数々のゲームが並ぶなかで、人気が高かったシリーズがDSに移植される形で発売された。
移植されたのは、携帯電話では1作目、2作目、3作目にあたる、~僕と彼女の熱い夏~、~僕の一番大切な君へ~、そして、~大江戸恋愛絵巻~の3作品。
パッケージの時点でなかなかネタバレをしてますが、ここでは見なかったことにしましょうか。
1作目は、江坂が舞台、高校に通う主人公が数々の女性キャラと出会う。
2作目は、1作目の3年後の江坂、今度は大学が舞台となる。
3作目は、時は大江戸、ナコルル、いろは、真鏡名ミナら、主にサムライスピリッツのキャラが登場する。

シリーズ共通のシステムとしては、その月の1日からスタートし、午前、午後に行動を行う。
女性キャラと遭遇できたら、会話が発生、場合によっては選択肢も発生し、なるべく、女性キャラ(特に目当ての)気に入った選択をすることで、好感度(無論隠しステータス)があがっていく。
最後の数日間になると、女性キャラと一定の好感度があれば、特定ルートに突入して、そのルートで正解ルートをたどることができれば、めでたくグッドエンディングを迎えることができる。
特定の日までに好感度が上がらなかったり、特定ルート中で選択ミスをした場合はバッドエンドとなる。
また、2作目では通常のヒロインエンド以外にも隠しルートも存在する。
このストーリーはなかなか出来のいい話を聞かせてくれる。
また、3作目特有のシステムとして、好感度以外にも他にも個別ステータスが存在し、訓練などで上げる。
また、1、2作目は移動画面中にヒロインの居場所はわからなかったが(ヒロインクリアで表示される)、3作品目では、あらかじめ居場所がわかるようになっている。

肝心のキャラクター面に目を移すと、1作目、幼馴染の麻宮アテナ、主人公の隣の部屋に住む不知火舞、バーテンダーのキングと、SNKヒロインのエースクラスのキャラが登場する。
ユリ・サカザキはある場面で「やめて、その人は私の…」「余裕っち」というセリフがあるなど、随所に過去の名場面やセリフをパロったネタがちりばめられている。
続く、2作目、大学が舞台ということもあり、マチュア、神楽ちづる、ブルー・マリー等、大人っぽいキャラが集まった。
ただ、いわゆるエース級のヒロインが1作目で結構出てしまった感はあるかも。
また、このゲームには、20歳になった麻宮アテナも登場する。
残念ながら1作目の主人公と別れたということだが、まあ、オープニングで交通事故で葬式よりは数段マシでしょうが。(それでも、賛否両論に分かれたところ。)
今作から登場するSNKヒロイン以外のオリジナルキャラは、巳沢雫。
主人公の同級生と、いたって普通のタイプの女性だが…、わざわざオリジナルキャラを出した理由は、あるルートでプレイすれば、大方納得の登場だった。
続く3作目は、先も書きましたが、サムライスピリッツ等のヒロインキャラ+オリジナルキャラが登場する。
各作品に、特定ポイントでCG画像が登場するが、この3作品目は、他の女性キャラとの複合CGもあり、他の女性キャラの動向も気にしないとCGがあつまらないし、訓練をして、女性達の気に入る男性にならなければ、なかなかグッドエンドにたどり着けないかもしれない。
そして、ヒロインキャラの他にも、アンディ、草薙京、覇王丸らが、SNKのヒーローたちが脇役、端役として登場する。

話の出来とすれば、他の恋愛SLGと比較すると若干見劣る部分はあるかもしれない。
ボイスもないですし、ストーリー展開も壮大な広がりはあまり見せません。
それでも、2作目の隠しルートはなかなかのストーリー展開を見せてくれたり(結構難しいですが)、過去のパロディ、女性キャラたちの素顔、ひいてはプレイモアスタッフがヒロインをどう思っているか、という部分も垣間見られてニヤリとする場面もあり、いわば、ファンディスク的なゲームとしても楽しめる。
こてこての美少女絵も少なく、目の大きな媚びた少女が苦手な人でも、もともと格闘ゲームの女性ならば、抵抗は少ないはず。
恋愛ゲームの入門編としてはいいゲームかもしれません。
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プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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