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117・「アレサ3」

アレサ3アレサ3
(1992/10/16)
GAME BOY

商品詳細を見る


タイトル・アレサ3
発売年・1992
機種・GB
ジャンル・RPG
メーカー・やのまん



結果的には、1990年から1995年まで毎年1作ずつ発売されたアレサシリーズだが、ゲームボーイでは3部作の最終作の形で登場したやのまん発売のアレサ3。
GBながら女性を主人公にしたストーリーと、グラフィック、斜めにも滑らかに移動できるシステム、会話モード(スタートボタンでヒントを得られる)が出色だったシリーズは、1作ごとに基本的な路線は変えずとも着実に前に歩を進めていた。
2作目と比較すると、

・主人公は一貫してマテリア
・最大HPはレベル×10で最大100。
・一定レベルでザコ敵のエンカウントがなくなる。

といったところは不変なまま

・1個だけだったセーブブロックが4つに。
・パーティーが3人から4人に。
・ダンジョンの仕掛けがよりアクション性に富んだ。

といったところが発展した。

そして、今作はストーリーの大半を20年前の世界で過ごす。
その世界は、そう、シリーズ開始時点ですでに故人であるリパートンと、その妻、ファミルザがいる世界。
マテリアとドールは、その2人とともに地下の世界に潜むハワード討伐に向かう。
そして、その末に待ち受けたものとは…。

上記以外にも隠しアイテムシステムも健在だったが、今作はかなりわかりやすい位置にあった。
とくに、隠しボスの「???」(正式名称です)は事故で遭遇してしまうレベル。
クリティカルヒットも過去作に比べて出やすく、スーパーデスアタック(発動時点で敵全滅!)にいたっては、ボスにも有効というバランスブレイカーぶり。
世界観もひたすら地下道ということで過去作のような世界観の広がりは薄かった。
欲を言えば、主人公がせっかくの女性キャラというメリットがグラフィックのみに止まったのも気になった。
もう少し女性のメリットを生かした話、戦闘システム(システムのみなら事実上、男剣士と大差はない)にしてもよかったかも。

ただ、3作を通して、同一主人公、つながりのあるストーリーで展開された貴重な存在。
ラスボスを倒した時点でのスタッフロールを見て、これで終わりなんだな、という感動は、そうそう味わえない。
終わらせてからこそ来る感慨、素晴らしいストーリーや泣ける展開ももちろんだが、ゲームの感動とは、本来そういうものではないか。

お勧め度 12/20
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theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

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プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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