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128・「どきどき魔女神判!」

どきどき魔女神判!(特典無し)どきどき魔女神判!(特典無し)
(2007/07/05)
Nintendo DS

商品詳細を見る


タイトル・どきどき魔女神判!
発売年・2007
機種・DS
ジャンル・アドベンチャー
メーカー・SNKプレイモア


アーケード業界を引っ張ってきた2001年にSNKが倒産。
その財産を引き継いで誕生したSNKプレイモアという企業。
格闘ゲーム等根強いゲームファンがついている一方、焼き直しのゲームの繰り返し。
直しすぎてインクが薄くなった印刷機のごとく、年々ゲームの印象も薄くなっていき、こういうゲームが売れているのに、他のゲームは売れないのはおかしい、プレイモアがゲームセンターをダメにした、とも言われるようになった。

そんな会社だったが、起死回生を狙ったか、かつてのアーケード界の挑戦者だったころのちが煮えたぎったか、ある日、ニンテンドーDSにて、とんでもないゲームのリリースが発表された。
タイトルは、「どきどき魔女神判!」
当初の魔女裁判から、タイトルの変更となったが、その実態はタッチペンで女の子をタッチしてゲームを進めるというゲームだった。

ちょい悪の中学生・西村アクジ。
遅刻ギリギリで登校するために二度寝してるはずだったが、謎の夢を見る。
それは、天使に何やらいろいろなことを告げられる夢だった。
そして目が覚めると、おやじ天使(趣味がおやじという意味で)・ルルがいた。
ルルは、街に魔女がはびこり、アクジに魔女を探し出してほしいと要求する。
そして、その魔女は、ドキドキすると紋章のようなものが浮かび上がるという。

まずは、アドベンチャーパート。
1日が午前、午後、放課後の3パートに分かれている。
移動可能場所は、最終話(校舎内のみ)を除き、校舎、住宅街、商店街の3地域。
その各ポイントでキャラアイコン、あるいはびっくりマークの地点を選び、3回選ぶと、午後、放課後と時間が進む。
各話に登場する魔女候補の女の子に合う等して、魔女を追いつめる。

続いてはバトルパート。
容疑者とのフロントビューでバトルをする。
容疑者があらゆる攻撃を仕掛け、動き回る。
そこをタッチペンで防いだり攻撃したりして応戦。
今まで戦った魔女が、次の戦いでは、味方(武器・防具)となるが、後半になると、魔女の切り替えがやや複雑になる。

そしてそして、お待たせしました。
魔女タッチパート。
容疑者の手、顔、脚はもちろん、胸をタッチペンでタッチしたり、パンツをタッチしたり…、画面に向かって…。(以下略
魔女がドキドキすると、紋章が現れ、それにタッチすると(あるいは一定以上うまく触ると)クリアとなる。
クリアのコツは、とにかくいろいろな場所をタッチ、同じ場所は連続ではタッチしない、といったところだ。
後は、アドベンチャーパートで手に入れたアイテム、DSに息を吹きかけるなどもできる。

以上の3パートを全8話行った後、エンディングとなる。
また、マルチエンディング制度をとっており、行動次第で様々なエンディングが見られる。

にしてもこのゲーム、キャラクターが濃い。
魔女候補では、チアガールの赤井まほ、オカルトマニアの阿倍マリア、ゲームマニアで超秀才の小田れんげ、巫女にしてメイドの御堂あやめ、年中着ぐるみの綿引メリー、そして、狼‘少年‘でパジャマ福の望月ゆーま等々。
ストーリーも軽い感じで、気軽にプレイするにはちょうどいいゲーム。
またマップ内に潜む逆パンダ集め、クリア後のフリー戦闘モード、難関エンディング等とやり込み要素も充実している。
そして、テキストには、そこを「インド人を右に」ですよ。のようなパロディや遊び心がちりばめられている。
あの時の挑戦者の血が再度流れ出したのだ。
その挑戦を受け入れる器量のいるゲームではあったのだが。

お勧め度  14/20
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theme : レビュー・感想
genre : ゲーム

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プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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