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131・「ノーラと刻の工房 霧の森の魔女」

ノーラと刻の工房 霧の森の魔女ノーラと刻の工房 霧の森の魔女
(2011/07/21)
Nintendo DS

商品詳細を見る



タイトル・ノーラと刻の工房 霧の森の魔女
発売年・2011
機種・DS
ジャンル・RPG
メーカー・アトラス(インデックス)


主人公・16歳の少女であるノーラは、みならい導刻術師。
導刻術師は霧の森で3年間、導刻術の修行をしなければならない。
3月20日、ケケにつれられる形で霧の森に来たが、どうやら、霧の森では、魔女・ヴェーラの伝説があり、近くの町・テンペリナではノーラはヴェーラであるという噂が流れる。
とりわけ、町長には激しくどやされる。
ノーラは、その誤解を解くため、テンペリナの街の皆さんの手助けをするために依頼を受けたりして奮闘する。
およそ3年後(実際の期間は後述)、ノーラはどのような導刻術師となっているでしょうか。

ニンテンドー3DSがすでに登場した後に、ニンテンドーDSにて登場したRPG。
RPGではあるが、基本的には、アイテムを加工、分解、そして導刻を駆使して新たなアイテムを創作して、町の人たち依頼をこなしていく。
特にこのゲームの特徴となるのは、導刻術。
アイテム自体の時の流れを早めたり、(話を進めると出来るようになる)逆に時の流れを戻したりで、花をドライフラワーに、花を球根に変えることができる。
導刻を行うと導刻レベルもアップする。
後半になると、アイテムの数も多くなるわりに、アイテムの整理ができるシステムが整っていないため、加工、導刻が若干面倒になる。
因みに、アイテムの加工などは失敗することはないので、安心して制作活動ができる。

新しいアイテムを作るには、町で売っている調理道具などを買い、また、本を買って、アイテムの存在を知ることで、新アイテムの製作が可能となる。
そんな道具を買うには、無論お金が必要になるが、お金は主に、酒場(ギルド)の依頼を行うことで稼ぐ。
ギルドでは、1か月ごとに内容が更新され、また一部を除き期日が設けられている。(町や採集ポイントへの移動は日数はかからない)
クリアすることで、お金と共に、町の交流度もあがる。
また、時には、仲間キャラからも依頼されるが、それは突然依頼されることになることもあり、困惑してしまう。

その仲間キャラと共に加工や分解等で必要なアイテムの採集は、霧の森、湖などで採集を行う。
採集場所は、ストーリー・イベントが進むと、また新たな採集場所がオープンする。
仲間キャラは、ケケの他に、剣士・ルッツ、記憶喪失の天然系のメロウ、女剣士・カルラ等、一部は、足繁く話をして、漸く仲間になる人も。
タッチペンで画面上にあるアイテムをタッチして最終する形式だが、1アイテムを発見するごとに1日も消費してあっという間に時がたってしまう。
アイテムをタッチすると、アイテムシャッフル、レアアイテム増加等様々な効果が発揮されることもある。
画面のアイテムは獲りつくすと、1回に限りもっと採取するで復活する。

そして、アイテムにタッチすると、時にはモンスターとのバトルも。
バトル自体は、コマンド型のRPG形式。
シンプルな出来も、序盤から攻撃力の高いモンスターと遭遇することもあり、難易度はやや高めか。
それでも、負けても、1日が経過して、家に戻るだけで済む。
また、仲間同士での掛け合いも注目だ。

その他、ノーラの家で、家の中、庭をデザインもできるものの、およそ3年で終わってしまう為、思った通りのコーディネートができるようになるころには、話も終わりに近づいている状態だ。

そんななかで3年の月日が経過、と言いたいところだったが、実は3年目の11月10日でイベントが発生し、ストーリーが終わってしまう。
実質、2年6か月と20日しか活動期間がないのだ。
その日に、ノーラのそれまでの行動でEDが数種類(いわゆるトゥルーED、バッドEND含め)かで分岐してしまうのだが、3年でという触れ込みは考えてほしかったところだ。

また、イベントEDの他に、仲間キャラクターとのEDも迎えられる。
一緒に冒険したり、依頼を受けたりすることで友好度があがり、一定量に達したときにキャラルートに突入。
その場合は、もう少し余裕をもって友好度をあげないとキャラEDとしては、タイムオーバーとなる。(キャラによってはイベント戦闘やアイテム製作もあるので、その強化、準備の日数も余裕を持たせる必要がある。)
さらにいえば、トゥルーEDもややあっさり気味だったかも。
重要な謎が解けるのは、とあるキャラEDの方でしたし。

所々で小さな不満点はあったのは事実だが、イベントが起こると「…」マークで案内される、そういったイベントが多めに設定されているなどで行き詰りにくく、目的が見失いにくく遊びやすいゲームではあったのは、さすがにハード後期の完全新作の特徴。
ほのぼのとした世界観に、アイテム製作の面白さはしっかりと味わえました。
もう少しハード後期の作品にも日の光を当ててほしいところです。

お勧め度  13/20
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theme : レビュー・感想
genre : ゲーム

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プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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