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159・「ミラクルジャンパーズ」

ミラクルジャンパーズミラクルジャンパーズ
(1998/05/21)
PlayStation

商品詳細を見る


タイトル・ミラクルジャンパーズ 
発売年・1998
機種・PS
ジャンル・アクション
メーカー・バンダイ


宮廷魔術師・ファーガスとニッキーといういかにもアメコミな2人が活躍する、アメリカで発売されたアクションゲーム、パンデモニウムシリーズ。
2Dの操作のまま、3D画面の世界を進んでいくゲームだが、日本では、その1作目がマジカルホッパーズとして登場。
そして、その2作目がミラクルジャンパーズとしてPSで発売された。

ただし、どういうわけだが、マジカルの方は、SUEZEN氏のキャラクター(クラムとグッピー)に差し替えられたのに対し、このミラクルは、ファーガスとニッキーがそのまま登場した。
故に、このパッケージ、果たしてこれをみて、買おうと決心したゲームキッズは全国に何名にいるのか…。

OPムービーもフルCG、モンスターが飛び散る(そこまでグロくはないが)シーンもあるというもの、西洋と東洋の美的感覚の違いが早くも現れてます。

基本的なルールはマジカルとほぼ同じ。
ダイナミックなアクションとカメラアングルは今作も健在、第1ステージでループする滑り台でグリグリとまわるアングルはこの世界を引き込むのに十分だ。
男性主人公は、クルクルアタック、女性主人公は、二段ジャンプの特性を持っているのも前作と同じ。

今作でまず変わったのは、ライフ制について。
前作は、ライフアップアイテムがあったのに対し、今作は最大ライフが固定。
隠しアイテムを見つけないと難易度が大幅アップという問題は解決。

ステージによっては、乗り物で進んだり、他の動物に変身して進むことも。
ただ、その乗り物ステージは行動が制限される、もしかしたら、通常のジャンプステージよりも難しいかも。

最終ステージ(ラスボスの前)は、攻略に40分はかかるであろう、大型ステージ。
ぎりぎりのタイミングでのジャンプ、中ボスラッシュ、多くのプレイ要素も要求される。

お手軽にダイナミックなアクションが楽しめる点はなかなかに評価できる。
しかしである、アメリカと日本とでは、ゲームキャラへの感情移入の仕方が随分違うのですな。


お勧め度  14/20
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theme : 懐かしのゲーム
genre : ゲーム

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プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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