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165・「アヴァロンコード」

アヴァロンコード 特典 アヴァロンの預言書 シークレット オブ アヴァロン (オリジナルドラマCD&設定資料集) 付きアヴァロンコード 特典 アヴァロンの預言書 シークレット オブ アヴァロン (オリジナルドラマCD&設定資料集) 付き
(2008/11/01)
Nintendo DS

商品詳細を見る



タイトル・アヴァロンコード
発売年・2008
機種・DS
ジャンル・A・RPG
メーカー・ 開発・マトリックス・ソフトウェア  発売・マーベラスエンターテイメント



ある丘で昼寝をしていた主人公の元に、預言書が落ちてきた。
その刹那、預言書を持っているなと、何者かに狙われる主人公。
だが、その中から精霊が現れて、その預言書の力で、剣を抜き、襲ってきたモンスターを倒す。
剣の力は失われるも、預言書の力で新たな武器やアイテムを作成できるという。
そして、預言書のページを埋めて、次の世界に残すために、旅に出ることになる。
なぜ選ばれたかはわからないけど…。

世界を書き換えるRPG(A・RPG、若しくは、A・ADV?)として登場した、アヴァロンコード。
3Dポリゴンで描かれた世界を旅するこのゲーム。
主人公は、男のユミルと女のティアの二者択一。
特に性能の差は見られないが、ストーリー中の恋愛イベントに変化が出てくる。
町にいる異性に贈り物、会話をすることで、好感度が上がり、ストーリー中盤、あるイベントで重要人物になってくる。
若干、恋愛表現の挿入の仕方がしらじらしいかもしれないが。(移動して、画面が切り替わる際に好きだと言われたり。)

ゲーム面に目を移すと、なんといっても、今作の特徴は、その預言書。
他のゲームでいうメニュー画面のようなものだが、装備、アイテム、セーブ等も行えるもの。
その預言書でまず、敵キャラや、特定の物、人間をコードスキャンする。
近づいて、預言書で叩くというものだが、預言書にインプットされる。
そしてその敵キャラには、数マスの属性コードが存在。
そのコードを書き換えて(下画面のタッチペンでスライドして移動)モンスターやアイテムの能力を書き換えるのだ。
一部の無敵キャラも、無敵バリアが外れ、アイテムも強力な武器に変身する。
人間の性格も変わってくることも。
ただ、コードの置き場が限られているため、仕方なく、モンスターやアイテムに付けざるをえないため、コードの整理はめんどうになってくるかもしれない。
また、コードの整理の際にもMPを消費してしまうのだ。

MPの回復は、家で休むではできず(HPのみ回復)、ジャッジメントリンクで行う。
いわばお手玉と言われる行為だが、雑魚敵を上に飛ばして浮かせて、着地する前にさらに浮かせて、それをタイミングよく打ち上げ続け、回数、そして、その高さに応じて、HP、MPが回復するというもの。
また、ジャッジメントリンクの楽しみ方としては、他にも、町ではジャッジメントリンク大会として、4人対決で、落としたら負け、というルールのミニゲームもある。

基本的に他のRPGのように、敵を倒しながら、進むものだが、特定のダンジョンでは、まるで、アクションパズルのような方法で攻略することになる。
例えば、2つのスイッチを時間内にオンにしろ、というミッションがあるとして、早くクリアできた順に、金、銀、銅(+無印)ランクの評価が貰える。
A・RPGだけでの攻略にワンクッションおく狙いはあったかもしれないが、そのパズルのパターンも、数は多いが、ややパターン化されてしまっており、進むにつれて作業感はぬぐえないかも。(1ダンジョンで10ステージ以上はあったりする。)
それを数ステージ行うことで、ダンジョン奥に進み、最深部のボスと戦う。
ボス戦も他のRPGに見られるように、ただ武器で叩くだけでなく、地形等や攻撃後の隙を考慮した戦いで、攻略することになる。
預言書でボスをスキャンし、預言書のページを見るとその説明文に大方ヒントがかいてある。(あるいは精霊にもヒント貰えることもある。)
そして、ボスを倒せば、最大HP、MP等のステータスがアップする。

章が終わるごとに、預言書にあることを聞かれ、コードの入力で答えるが、これはまた、何度でも書き換えることもできる。
同時に、何度でも答え直すこともできるが、これは、エンディングを見た後に効果が出るもの。
預言書のページを埋めることをミッションとしているが、他のゲーム同様にラスボスを倒せば、エンディングを迎え、そしてエンディング後の世界を旅することになる。(いわゆるサブクエストは楽しめる)
つまり、預言書のページのインプット数は、あまりストーリー進行に影響がないのだ。
あろうことか、その預言書もストーリー中盤で一部機能が失われてしまう。(それを取り戻すのが中盤のストーリーの要になっている。)
シナリオも結構唐突にイベントが発生するケースが多く、世界の災厄を救うという内容になっている。

故に、終わってみれば、他のA・RPGと差異の小さなゲームに仕上がって、というか、まとまった感のあるゲームになってしまったか。
預言書のページを埋めることにもう少しゲーム的な比重が置かれたら、モンスター討伐劇ではなく、次世代に繋ゲル為の試行錯誤という本来の使命をプレイヤーが味わえたかもしれない。


お勧め度  13/20
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プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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