06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲームレビュー200作品を控えて・・・

さて、先日のぽっぷるメイルの記事で、ゲームレビュー記事数も199となり、次回で200作品目となります。
200作品を自ブログで紹介する人は、どれだけいるかは分かりませんが、自分の中では、まだ満足の域には達していません。

唯でさえ足りない頭に試案を重ねに重ね、2010年の春にまた1からスタートさせ、足掛け3年半。
それでも、3年半もあれば、それこそ、300、いや、1000作品まで到達人もいましたので、決して早くても多くもない数値だと思います。

そして、2007年1月にFC2に移籍して早、6年と9か月。
移籍前は、ヤフーブログでもそこそこに書いてましたが、とても社会人で働いている人の文章力ではなく、先日を以ってブログごと削除しました。
以降も、あれじゃない、こんなんじゃない。
陶芸家なら、「これもだめだ」と出来上がった皿を叩き割るような行為を何度かやった末、ようやくこのスタイルに落ち着いたかなという感じです。
にしては、遠回りの距離が間延びしすぎたかなという感じですが。

それでも、ブログの平均寿命は38.2日、あるいは、ブロガーは長くて4年、といった学術的な信憑性のないブログ寿命説の壁を乗り越え、やはり、自分はゲームの良さ、面白さを発信するという欲はまだまだ衰えてない、そんなことを再確認させられます。
もっとも、その原動力となっているのは「なんでこんなにいいゲームが売れないんじゃ」というやっかみに酷似した願い上げかもしれませんが。

わがレビューにマイナーな作品が多いのはその為でもあるのですね。
実際、当ブログのアクセス解析見ると、ファイナルファンタジー(9、52、127、175)、聖剣伝説(29、84、148)、ポケットモンスター(151)、ファイアーエムブレム(142)等で検索して来られる人はほとんどいません。『()内は、レビュー回数○回目で取り上げたかという数字』
代わりに多いのが、エナジーブレイカー(33)、黒の剣(96)、スタートリングオデッセイ(107)、ごきんじょ冒険隊(129)、竜機伝承(138)といった、あまりヒットしなかった物あたり。
自分の体感で出来上がった物差しのみで、必ずしもメジャー、マイナーのレッテルを貼り付けることはできませんが、世界に広がるネットの大海には、人種の枠を飛び越え、幾多のファンサイトを抱えるゲームもあれば、同じようにゲームタイトルを検索にかけても、そういう情報サイトはNOT FOUNDで、しがない辺境の個人ブログ(自ブログのことです)にあっという間にたどり着いてしまうケースもあるのです。
ゲームファンの枠を超え、経済界全体を鳴動させた大ヒット商品だけでなく、その世界の下で燻ってるゲームにももっと光を。
そう思い、いままで懲りずに書き続けてきました。

人間、新しいもの好き、メーカーも新鮮な物作品を、等ともいわれますが、その両者の仮面の下は、極めて保守的な表情も垣間見れます。
○○シリーズ、あるいは大物クリエイターが結集して作られるゲームともなれば、発売何か月前から(その発売日ですらプロレスラーの引退宣言のようにあてにならない)メディア各社がこぞって取り上げ。
そして、売れそうなゲームをクローズアップし、それを見た民衆が買い込み、その商品がそのまま売れてしまう。
あくまで、作品ではなく、商品。
でも、ユーザーにゲームハードにセットされ、電源入れて、遊ばれて、初めて商品が作品となる。
だから、そこにたどり着くまでに、いかにレジに商品を持ってきてもらうかが勝負となってしまう。
それが、美麗な一枚絵だったり、新システムという打ち上げ花火だったり。
あるいは、大金はたいて大物クリエイターを招聘したり、芸能人(それも時としてモデルや、グラビアを生業とするアイドル)が声優の大役をまかせたり、作品と関係ない主題歌を歌わせたり。
たしかにグラフィックやシステム、キャラクターはゲームを構成する重要な要素ですが、それは、ユーザーではなく、マスコミの顔色を窺った結果なのではないだろうか。
読み込み、移動距離が長くなる、その他数々の矛盾点等、それによって生じる新たな問題は誰もが消化できるのだろうか。

なにより、本当に遊べるゲームを見逃してこなかっただろうか。

多方面の力が働いた実質的な指定席を、作品の力のみで奪い取ることはそうそうにできません、それこそ絶望的。
遊ばれることなく、本来作品として面白いはずのゲームが、作品にもなれずに消えていったのではないだろうか。
ゲームビュージックのファンも多いですが、それこそ買わなきゃわからないもの。

もっとも、それらムーブメントを含めて作品、といわれれば、それまでなんですが…。(売れそうに見せる技術が重要とかね。)
化粧品業界の場合は、その商品の特性ではなく、CMに起用するタレントいかんで売り上げが大きく変わってしまう、とのことですし。

それでも、メジャーゲームもマイナータイトルも引き続きやっていくつもり。
あくまで、これは面白いのになぜ注目されなかったのか、この部分はヒット作だから許される部分なのか。
ただ、あまり過去のことに難癖つけるのも、果たしていいことなのか最近思ったり。
終わったこと、覆水盆に返らずの世界ですから。
だから、ここ10数作は欠点を指摘するスタイルよりも結構バイヤーズガイド寄りでレビューしてみているのですね。
こんな感じのゲームなんだ、やってみるかは、みんな次第だ、みたいな感じでね。
そういう意味では、何度もリメイク、移植しているゲームには、結構厳しめで見てしまうかもしれません。
大ヒット商品は容認する一方、それらは、遊ばれなかった作品を無暗に否定する存在になってはいけません。


さて、それを踏まえてブログに話を戻すと、200作目の次は、当然201作目…となるのですが、その前に…ですね。


再・ゲームレビュー


なるものをやってみたいと思います。
過去の200作品の中でもう一回書き直したいものがやっぱりありまして(汗)

やはり3年間、自分もそれなりには(成長してるとはいわないが)経験は積んでしまいます。
年功序列撤廃、完全実力至上主義、声高に掲げるのは大いに結構ですが、一方で社会人は経験を積んでなんぼの世界でもあります。
資格試験にしても、まず、実務を積まなければ、資格試験を受ける資格を得られないケースも出てきます。
1人前の職人になるには、10年かかるという言葉も、その道の職人の世界では恒常的に聞かされます。
まず、皿洗い3年、とか。

基本的には、どれもこれも書き直したい、とは思うのですが、今現在、数作ほど再び見つめなおしたい作品もあるわけです。
こんな文章で大丈夫か、いや、無理。
ある記事は、とんでもない勘違いしたり、論点がぼやけてたり。
改めて見直す、考え直すごとに、まだまだ足りない、もう少しできたかな、とも思うことしきり。

幸いにもここは、紙の書籍ではなく、ウェブログ、字数制限はなければ、ある程度は、修正できる世界です。
無論、根本的な部分は変えることはしませんし、一度セーブした文章は、人々の脳裏にて息づいてしまい、天と地がひっくり返っても、その事実は翻意することができない、そんなケースもでてきます。
ちょうど、ツイッターで出回っているバイト店員の悪ふざけ一発芸写真のように。

で、再レビュー予定では、6回ほど、再レビューしてから、晴れて201へと歩を進めていきたいと考えております。
6回というのは、多少の前後の可能性がありますが、ある作品で区切りよく再ゲームレビュー終了と計画しています。

そんなしがないサイトですが、今後ともよろしくお願いします。



・ゲームレビュー200回目のキーワード


1・ハルマゲドン
2・勇者
3・転職
4・高校野球の応援


去年の公約通り…あれですよ。
予定では、9月14日あたり、九州旅行中に予約投稿の形でアップしたいと思います。
スポンサーサイト

theme : ゲーム
genre : ゲーム

Comment

Secret

プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

過去の記事へのコメント&トラックバックも募集中^^











応援クリックよろしくお願いします

FC2Blog Ranking

応援クリックよろしくお願いします2

twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめゲームサントラ

Amazonショップ

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

ただいまの閲覧者

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

現在の時刻

最近のコメント

最近のトラックバック

フリーエリア

ブログ内検索

フリーエリア

マンガ新聞

RSSフィード

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
1868位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
325位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。