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205・「怪盗ルソー」

怪盗ルソー怪盗ルソー
(2006/06/15)
Nintendo DS

商品詳細を見る




タイトル・怪盗ルソー
発売年・2006
機種・DS
ジャンル・ADV
メーカー・バンダイナムコ



タッチペンで似顔絵や物を書いて、自分で描いたものに変装しながら突き進んでいく変装アドベンチャー、それが怪盗ルソー

主人公・海藤流想(かいとうるそう)は小学5年生の少年。
そして、時に、町内で怪盗ルソーとして活躍する怪盗である。(町の人は何者かが分からないという。名前でわかるだろうに・・・というツッコミは無しか)

ゲームスタートすると、まずは、ある屋敷に潜入する怪盗ルソー。
ここでチュートリアル的なことも行うが、彼は、あらゆるものに変装しながら屋敷に潜入する。
警官に見つかったルソー、オブジェクトをタッチしてやり過ごすと・・・しかし、絶体絶命の状況は変わらず。
そこで、ルソーは変装をするのだ。
警官に変装するとき、下画面に正方形のマスが表示され、その顔の似顔絵を描く。
すると、他の警官がルソーがいないと思い込み、やり過ごすことができる。
そのあと窓に変装したり(体が隠れてないことについてはこの際は無にしよう…)で、最後にクラスメートのセーヌちゃん(河本セーヌ)を救うと…。


が・・・それは授業中の夢だった・・・
居眠りしていた海藤は、先生のリーゼントビンタをくらってしまった・・・。


ただし、流想が怪盗ルソーとして活躍するのは本当で、彼は消息不明のミリオンマスクの孫。
そんな血筋から、彼自身も怪盗として活躍するのである。


そんなDSソフト・怪盗ルソーは、いわゆる四コマ漫画風というか、はたまた紙芝居風というか、DSの2画面を使って、絵が下から上へ上へと展開していく。
その際、変装するときにタッチパネルで似顔絵を描いていき、あるいは、怪しい部分にタッチしたり危機を脱出する。
行き先などを設定して、町や人を尋ねて手がかりを探す、張り紙などをタッチして情報を得る、その際、他の人に変装して話をすると、重要な情報をゲットできたりもする。

他の人に変装して進むゲームなのだが、難易度はやさしいふつうモードの2つ用意されていて、やさしいモードでは、似顔絵の枠が描かれていて、それになぞる様に描いていけば大丈夫なようになっている。
ふつうモードでは、枠はなく、フリーハンドでどこまで近い絵を描けるかと言う勝負となる。(尚、難易度の差からのストーリーの差異は無い。)
ただし、変装にはやや厳しめの時間制限が難易度関係なくもうけられており、ゲーム後半になると、時間制限もだんだん厳しくなってくる。
また、ふつうモード時の絵の判定も結構微妙な時もある。

ルソーは時に、疑惑および、ダメージメーターが設定されてることもある。
これは、連続で変装を求められる時等で、より正確な変装をしていくのだが、ほぼ正確にできれば、メーターは上がらず次へ、微妙に違っていれば、メーターが微増して次へ、大きく違った場合は、メーターが大きくあがった挙句、やり直しとなる。(あるいは質問に正確に答える、画面にタッチし続けてスイッチを押す等、など)
そして、メーターが100%に達するとゲームオーバーとなってしまう。

怪盗ルソーの話自体は、3話構成。(その中で○章とわかれている。)
第1話は、冒頭の夢のあと、怪しい名探偵が活躍したおかげで、怪盗ルソーの影が薄くなってしまった。
しかし、そんななかでクラスメートのセーヌちゃんが本当にさらわれてしまう。
彼は、屋敷に潜入してセーヌちゃんを救い出しに行く。

第2話は、マジックで消えてしまった先生をあるテーマパークに忍び込んでその謎を解いていく。

そして第3話…これはちょっといきなりSFチックな話になってしまうのだが、ちょいと泥棒ものからはなれてしまう話かな。
情報を仕入れ、変装して話を進めるものだが、どういう話かは伏せるも、怪のイメージとは違うかもしれない。
むしろ、少年誌の王道のような展開がまっているのだが。
実際に小学3年生で漫画も連載されている。
ターゲットは明らかに子供向けである。

フリーで変装して誰かに情報を聞き出す際に、右上に点を描いただけでも変装に成功してしまうという意味では怪盗なのかもしれないが、情報だけでなく、宝石や宝地図や、あなたの心とか盗みたかったですねえ。
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プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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