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238・「ロックマン6・史上最大の戦い」

ロックマン6ロックマン6
(1993/11/05)
FAMILY COMPUTER

商品詳細を見る



タイトル・ロックマン6 史上最大の戦い
発売年・1993
機種・ファミコン、PS等
ジャンル・アクション
メーカー・カプコン



スーパーファミコンでも大型タイトルが揃い始めたその頃、最終コーナーを曲がり終わったファミリーコンピュータ界。
シリーズ通算6作目となるロックマン6は、その最中の1993年11月に登場した。
スーパーファミコンでもその流れをくむ「ロックマンX」という新シリーズの発売が来月に控えていた時期でもあり、ファミコン機種として最後のロックマンとなった。


8体ボスのアイデアは今回もゲームファンからの公募で行われた。
今回は、ロボットの世界大会を行うというストーリーから、国際色の豊かな面々が揃った。
その8体のボスを、ミスターXという人物がさらってしまい、世界征服をもくろんでいた。
無論、そこで立ち向かうのが、我らがロックマン
Dr、ライトが開発した、ハイパーロックバスターを携え、ミスターX、そして、さらなる黒幕に立ち向かう。

まずは、8体ボスステージ、8つの中から一つを選んで進めていく。

ブリザードマン。
ケンタウロスマン。
フレイムマン。
ナイトマン。
プラントマン。
トマホークマン。
ウインドマン。
ヤマトマン。


8体ボスを倒せば、そのボスの武器ショットを獲得。
加えて、3から登場の相棒のラッシュ、今回は、あるステージをクリアすることで、ラッシュと合体できるパーツが開発される。
1つは、一定時間高いところに飛べるジェットロックマン
もう1つは、他の武器では壊せない壁等を破壊できる、パワーロックマン

また、ステージによっては、ボスステージが2つ用意されている。
どちらのボスステージでも、同ボスが登場するが、片方はそれに加えて、そのボス撃破でクリアすると、4枚あるうちの1枚のパネルも手に入る。
4枚のパネルが揃うと、また、特殊武器アイテムが手に入る。

そのもう1つのボス部屋は、主にジェットかパワーを使って行けることが多い。
故に、8体ボスの討伐の順番は、(特にどこのステージでアイテムが手に入るか知ってしまうと)結構固定化されてしまいがち。

8ステージクリア後に、4ステージからなる、ミスターXステージ。
そして…、ロックマン4、5と同様に、さらなる4ステージが現れ…。

まあ、誰のステージですでにお判りでしょうが…。
もしかしたら、見た瞬間にわかるかもしれませんね、真の黒幕。

ただし、今作の結末は、ファミコンに別れを告げるに相応しい終わり方をする。
しかし、その続きは、SFC、PSなどに続き…またWiiウェアでファミコンタッチのロックマン9が半ば回帰する形で続いていく。

元々、ファミコンのロックマンが難易度は高いと言われているが、実際は、武器アイテム、8体ボスの倒し方の順番、E缶アイテム(回復アイテム)でカバーできる部分が多く(そういう意味では、ある意味1作目が一番難しい
かもしれない)、進め方しだいで、ある程度クリアしやすいゲームに化けることもあるゲームだった。
一方で、ロックバスター縛りのような、上級者でも楽しめるプレーもできる。

翻って、同時期に出たシューティングゲームは、すべてのアイテムを拾って初めて勝負ができる、という状況故に結局、クリアにはスピードやテクニックを磨くしかない。
一見どうやって避ければいいのかが分からないほどの激しい攻撃を潜り抜けて進む、ゲーム画面は、自分もできそう、とは思いにくい。
また、ゲーセン等でプレイを見ると、どうやってここまで手を動かせるの?と見えてしまい、躊躇してしまうことが多かった。
ゲームの難易度を制御することについての難易度が高いのだ。
その難易度を制御すること、そして、キャッチーなロボットの世界と、幅広い支持を得たロックマン。
そういえば、ロックマンの世界は200X年、そして、この6作目では20XX年。
時代の年数がロックマン6に追いついた今だから、度々思い出すのも一興か。
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genre : ゲーム

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プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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