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272・「アイカツ!シンデレラレッスン」





タイトル・アイカツ!シンデレラレッスン
発売年・2012
機種・3DS
ジャンル・SLG
メーカー・発売・バンダイナムコ  開発・ウィル




華麗なファッションを身に纏って、歌って踊るアイドル達。
今、アイドルの戦国時代。

CDが飛ぶように売れる、映画のオファー。
一方、解散、脱退のニュースがトップニュースになって、民衆からは、「誰?」と言われる。

2012年の秋に登場した「アイカツ!」。
アイドル活動を疑似体験できるゲームセンターのカードゲームに、アニメが放映。
そして3DSでも、ほぼ同時期に「アイカツ!シンデレラレッスン」が登場し、メディアミックス展開がスタートした。

舞台となるのは、女性アイドルを育てるスターライト学園、という中学校。
モデル、歌手、女優…一流のアイドルを目指し、学園でレッスンをし、学園内オーディションで合格して、仕事を貰う。(他の必須科目はどうするんだという突っ込みは今回は無で)

この3DSの主人公は、いわば、プレイヤー自身(無論女性)。
まず、名前(苗字&名)を設定。
そして、顔(髪型、色)を決めるのだが、そのパターンはなんと80000通り。
尚、顔は一応美少女風には作れ、ゾンビのような奇抜顔はとりあえずはつくれない・・・はず。

主人公は、スターライト学園の編入学試験に合格し、入学。
そして、先生等からアイカツ、アイドル活動をレクチャーされる。
学生証でもあるアイカツフォンを渡され、好きなコーディネートを行うこともでき、さらには、名前、顔も随時変えることもできる。

学園内には、(アニメ版の主人公の)星宮いちご、霧矢あおい、紫吹蘭、藤堂ユリカといった時に主人公のパートナーとなる生徒も登場。
アニメ版のストーリーが進む前に登場したゲームだけに、キャラ設定は少し違っている部分もある。(藤堂ユリカは、「血を吸うわよ」というセリフを言わない等)

さて、スターライト学園では、度々課題を発表される。
その課題は、ミニゲーム形式で行われる。
ゲーム内で行われるミニゲームの種類は6種類。
その6種類のうち、提示される3種類の課題をクリアできれば、指定のアイカツカードを合計3枚ゲット、

メイク・・・顔に現れる★マークをタッチし、さらに現れる3つの星を消える前にタッチしてポイント。
また、グロス、アイシャドウをタッチペンでなぞってひく。
演技・・・セリフを覚えて、後で言葉を選んでセリフを完成させる。
音感・・・タッチペンで簡単な演奏を行う。最初に4回に分けて演奏し、最後に通しで演奏。
ファッション・・・テーマに沿って爪にマニキュアを塗る。
ダンス・・・パートナーのポーズを手本に、リズムに乗って上下左右にスライドさせて踊る。
モデル・・・ランウェイを歩いて、他のモデルにぶつからないように、また特定ポイントでポーズを決める(A,B等ボタンを押す)

ミニゲームは、難易度は3段階あり、ゲーム後半になるにつれ、難易度が上がっていく。
とはいえ、ゲームセンターの音楽ゲームのような、アクロバティックな操作は無いのでご安心を。

指定のアイカツカードをゲットし、テンションゲージがMAXになると、スペシャルオーディションに参加できる。
オーディションは、いわゆるリズムゲーム方式で行われる。
下画面に2種類(2色)のボタンが登場し、2色の花型の物体が右から左に流れてきて、左端の○に重なるときに該当の色をタッチする。
また、たまにタッチペンでポイントを結んでスペシャルアピールも行える。

課題、スペシャルオーディションを繰り返し行う、最終オーディション(といっても、他のスペシャルオーディションと同様に行われる)を合格できれば、エンディングを迎える。
オーディションに関しては、大きく難易度が上がるわけでなく、最後のオーディションでも易しいモードで行われる。

2012年秋にスタートしたアイカツは、2016年春でまた新シリーズがスタートしまた新しいアイドル活動が幕を開ける。
期待したいところだが、中学の段階からマニキュアにメイクに、派手な肩だしファッションと最近の中学生は、おませだなと。
くれぐれも学生の本業は勉強だぞ、と思いながらも、ステージのアイドルに熱狂する大人がそこにいるのであった。
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プロフィール

サフィア

Author:サフィア
どっかの賢者な男性
主にQMA(クイズマジックアカデミー)のプレイ日記と、レトロゲームレビュー、ゲーム批評もそこそこに。
誰もが知っているメジャータイトルから、ここでしか見られない?マイナー作品まで幅広く取り上げるつもりです。(ジャンル、ハードは偏るかもしれませんが。)

ハンドルネーム・サフィアの元ネタは、女神転生外伝・ラストバイブル2のヒロインキャラです。

また、QMAシリーズでは、『サフィア(ユリ)』でプレイ。
過去には、QMA賢者の扉では、『シノブリュード(マヤ)』『プリム(シャロン)』、天の学舎では、『レナCタイクーン』でもプレイしています。

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